<   2013年 03月 ( 19 )   > この月の画像一覧

白木蓮など・・・

ふつう「モクレン」というと紫の花をつける「紫木蓮」をさすそうです。
区別するために白い花の方は「白木蓮」といい、どちらも中国原産で、
昔は、ランのような花が咲くという意味で「木蘭=モクラン」と呼んでいたそうです。
蘭よりもハスの花の方により似ているというところから「木蓮」と書くようになったとか。

ハクモクレンはお花が傷つきやすいという、昨日の強風でかなり傷んでしまったでしょうか。
c0051107_10525045.jpg

c0051107_1053732.jpg

c0051107_10532598.jpg

あるお宅の桜です。塀の外、道路際で撮っていたらちょうどお家の方が通りかかり
「梅も咲いていますよ」お庭へ案内してくれました。
「ここから昼間はいつでも庭へ入れますから、遠慮なくどうぞ」と、裏手の方から入れる
小路を教えてくれて・・・・・
c0051107_11242880.jpg

c0051107_11245093.jpg

ウメは近すぎて全景が撮れなくて残念・・・・
c0051107_11264259.jpg

知り合いのお宅で咲いていました。
よく近くを通るのですがいままでまったく気付かなかった・・・・
それにしても、モヤモヤっとしてうまく撮れないお花ですね。
c0051107_1137158.jpg

c0051107_11371414.jpg

珍しくサンシュユの木にメジロが来ていました。
c0051107_11392850.jpg

これは東御苑で撮ったもの・・・・珍しいので載せておきます。
c0051107_11414085.jpg

c0051107_11415895.jpg

by suirenn2 | 2013-03-14 11:45

さくら

一口に「桜」といっても多種多様・・・・・
どの位の種類があるのか正確にはわかっていないようです。
それでも、日本の桜の80パーセントほどは「ソメイヨシノ(染井吉野)」だそうです。

お花見といえば、やはり「ソメイヨシノ」、今年は冬の寒さが厳しかったので、ぱっと
華やかに見事な開花になるでしょうか。いわゆる「休眠打破」ですね。
去年は暖冬で全国的に開花が遅れたそうですが、今年は、去年よりはかなり早い開花予想に
なっているようです。

東御苑ではすでに早咲きの桜が満開でした。
「ソメイヨシノばかりが桜じゃないよ」、花々がそう言って咲き誇っているようです。

カワズザクラ(河津桜)
c0051107_10424275.jpg

c0051107_10455956.jpg

カンヒザクラ(寒緋桜)
c0051107_10474599.jpg

c0051107_1048165.jpg

リュウキュウカンヒザクラ(琉球寒緋桜)
c0051107_1050266.jpg

c0051107_10501793.jpg

シナミザクラ(支那実桜)、別名(唐実桜)とも・・・・・
c0051107_10533976.jpg

c0051107_1054051.jpg

カンザクラ(寒桜)
c0051107_10545532.jpg

c0051107_10551040.jpg

ツバキカンザクラ(椿寒桜)
c0051107_10584674.jpg

c0051107_1059931.jpg

c0051107_10592275.jpg

c0051107_1131363.jpg


覚書  10日  「煙霧」 驚きました。
         薄黒いものが漂ってきて、西空をみると黒く濛々としている。
         「何、これ?」と思い、「黄砂?」とも思い、あまりの不気味さに
         暫くぼ~っとしてしまった。

    11日  「2時46分」は公園にいて黙祷。「般若心経」を唱えた。
by suirenn2 | 2013-03-13 11:12

「人物写真帖」展 面白かったです

皇居の三の丸尚蔵館で「人物写真帖」という写真展を見てきました。(9日)
群臣の肖像写真を手元に備えようと、明治12年に明治天皇の御下命で作られた「人物写真帖」、総冊数39冊、収めた写真は9000枚にものぼるそうですが、その中から約100人の写真が紹介されているとか、とても興味深いものでした。

明治初期の歴史上の有名な人物、板垣退助、大隈重信、岩倉具視、勝海舟、大久保利通、
東郷平八郎、乃木希典、児玉源太郎などなど・・・・・名前を知っている人物の若い頃の
写真なので見応えがありました。「皆、いい顔してる」と思いながらみたのですが、
中でも東郷平八郎はびっくりするほどの美男子でした。
c0051107_1649544.jpg

この後はいつものように東御苑をひとまわり・・・・・
すっかり春めいた週末とあって大勢人が出ていました。
写真は今頃の花で同じようなものになってしましますが・・・・
c0051107_1762913.jpg

c0051107_1764548.jpg

c0051107_1774158.jpg

c0051107_1775634.jpg

c0051107_1781841.jpg

c0051107_1783763.jpg

c0051107_1785278.jpg

c0051107_1792376.jpg

by suirenn2 | 2013-03-10 17:15

ほかぽか陽気

c0051107_9292080.jpg

南から暖かい空気が流れ込んだ影響で、日本列島は8日、太平洋側を中心に各地で
今年一番の暖かさになった・・・・・今朝の読売新聞の記事ですが、東京都心で23.2度、
(平年12・4度)だそうですから10度以上も高かったのですね。

ただ、風が強かった。ビル風というのでしょうか、高いビルがあるところでは瞬間的ながら
猛烈な強風で、歩けないどころか私でもよろめいてしまうほどでした。
風にあおられて転倒、笑いごとではありませんね。実際、近くでは老婦人が動けなくなり、
警備員が飛んできて抱きかかえながらビルに入っていくのがみえました。

また桜です。
数日前はまだ蕾だったのにいっきに花開いたようです。
c0051107_10435834.jpg

c0051107_10441448.jpg

c0051107_10445158.jpg

c0051107_104598.jpg

日向水木、霧島水木、支那水木・・・・水木も種類があって、ころが土佐水木かどうか?
間違っているかもしれません。
c0051107_10533911.jpg

c0051107_10535488.jpg

散歩での一番の遊び相手はメジロさん・・・・
c0051107_11114242.jpg

c0051107_11115750.jpg

少し前に撮ったものですが、名前がわからないままで・・・・
ルリビタキのメスでしょうかね?
c0051107_11143780.jpg

c0051107_11145219.jpg

by suirenn2 | 2013-03-09 11:19

下町ボブスレー

大田区の中小企業が中心となり、国産初のボブスレー(ソリ)を制作し、
1年後の冬季ソチ五輪で滑走する“夢”に挑んでいる、その名は「下町ボブスレー」・・・
こんな新聞記事を目にしました。
c0051107_11251665.jpg


試作機1号はすでに完成し、現在は2号機の制作に入っているようです。
「6月、試作機2号の設計図完成」「7~8月、部品調達」「9月、試作機2号完成」
「10月~、繰り返しテスト走行」の段取りとか・・・・・。
ボブスレーのボディの部分はレーシングカー関連企業に依頼し、骨組の部品設計、製造、
組み立ては大田区の町工場が担うそうです。

氷上のF1ともいわれるあのボブスレーの製造費用は、1台3000万円もかかるのですね。
外国ではその国の自動車メーカーが協力しているそうです。
例えば、ドイツならBMW、イタリアはフェラーリというように・・・・。

これまで日本チームは中古の外国製のものを使っていたようです。
国産初の試みでは選手も設計の段階から参加し、実際に試乗して調整などすぐに理解して
もらえるので、選手の期待も大きいそうです。
ソチ五輪の日本チームに採用されることはまだ決まっていないそうですが、大田区の高い技術力は、外国製にヒケをとらない見事なボブスレーを完成させてくれるでしょう。

資金が殆どないので、金属部品など無償提供もあったとか・・・・
普通なら150万もかかる仕事を手弁当で、若い技術者が意気込んで取り組んでいるという。
町工場の技術と心意気がつまった「下町ボブスレー」、大田区、頑張れ、町工場の皆さん、
応援しています。
c0051107_11283987.jpg

c0051107_1133367.jpg

c0051107_11331813.jpg

c0051107_11431212.jpg

c0051107_1145791.jpg

c0051107_1146266.jpg

c0051107_11344590.jpg

c0051107_11345980.jpg

c0051107_11351544.jpg

c0051107_11353163.jpg

by suirenn2 | 2013-03-08 11:47

お茶の水駅周辺

昨日は予約してあった眼科診療でお茶の水へ・・・・・・
11時30分、SクリニックでMRI検査、14時40分、眼科病院で診療と、昼食を済ませても
2時間以上の空き時間がある。駅周辺を散策して時間潰しでした。

この辺は何回も歩いているので珍しいこともなく、結局、「湯島聖堂」や「ニコライ堂」を
まわったのですが、特に見るようなものもなかったです。
c0051107_13223668.jpg

他には、「山の上ホテル」を眺めたり、明治大学の博物館で「阿久悠記念館」をのぞいたり・・
「杏雲堂病院」という大きな病院があるのですが、そこに「大久保彦左衛門屋敷跡」の石碑が
建っていて、これが発見というか初めて見るものでした。
c0051107_1329750.jpg

眼科病院近くの公園で梅がきれいに咲いていました。
c0051107_13304897.jpg

メジロも何とかゲットできました。
c0051107_13311631.jpg

c0051107_1332819.jpg

c0051107_13323183.jpg

MRIの結果は、眼瞼痙攣や顔面痙攣にいたるような所見はないとのこと、ほっとしました。
by suirenn2 | 2013-03-07 13:44

梅も桜も・・・・

c0051107_10151981.jpg

桜が咲いていました。
c0051107_1016561.jpg

c0051107_10171648.jpg

サンシュユも開き始めています。
c0051107_10183221.jpg

ついこの間までの閑散とした景色が嘘のよう・・・・・
明るい陽射しの中、お花が輝いています。
c0051107_1024438.jpg

c0051107_10242086.jpg

陽射しが暖かくなり日も長くなって、確実に季節が巡るのを実感します。
「春がきた、春がきた」と歌いたくなるような・・・・・

梅も満開、形よく整った樹枝は「絶景かな」といいたくなるようです。
c0051107_10374971.jpg

c0051107_10381586.jpg

c0051107_1039204.jpg

今日は絶好の散策日和、さぁ、何処へ出かけようかな?
by suirenn2 | 2013-03-05 10:46

「残す」と「残る」

明日の夜は 何処の誰か眺むらん 馴れし御城に 残す月影

新島八重の歌です。
会津が戦いに敗れ、降伏の白旗あげたその夜に、お城の白壁に笄(こうがい=髪をかきあげる
細長い櫛状のもの)で刻んだそうです。

やがて、この歌は、本などで紹介され広く知られるようになったそうですが、
「残す月影」と「残る月影」の二通りが伝えられたとか・・・・。

それで、後年、ある人が八重自身に「残す月影」か「残る月影」かを尋ねたという。
その時の八重の返事は「誤って伝えられる向きもあるようですが、『のこる』ではない、
『のこす』です。『のこす』でなくてはだめなのです」

「残す」と「残る」、たった1字違うだけですが、歌の意味は大きく変わってくる?
確かに変わってくると思いつつ、でも、本当のところ何がどう変わるのか?
「のこす」でなければためなのです・・・・・という言葉に奥深いものを感じます。

それにしても、何故、「のこす」でなければだめなのか・・・・・・
皆さんは、どう思われるでしょうか?

落城のこの夜、月は煌々と輝いていたそうです。
歌を刻んだのは夜中の12時頃とか、「荒城の月」を綴ったばかりでしたが、
これこそまさに「荒城の夜半の月」、たまたま本を読みながらしんみりしてしましました。
c0051107_1138475.gif

c0051107_121047.jpg

c0051107_11541099.jpg

c0051107_11544774.jpg

これは?
c0051107_1155207.jpg

c0051107_11554114.jpg

c0051107_1156125.jpg

c0051107_11562180.jpg

c0051107_11564046.jpg

by suirenn2 | 2013-03-03 11:57

上野で展覧会のハシゴでした

昨日は昼過ぎから夕方まで上野で展覧会漬けでした。
c0051107_1317121.jpg

【特別展 書聖 王羲之】~東京国立博物館
先ずはご覧ください、この行列、並びながら撮ったのですが、前も後ろも長蛇の列、
「王羲之って、こんなに人気があるのか」と驚いてしまいました。
それでも20分待ちくらいで入れましたけれど・・・・・
c0051107_1325065.jpg

正直なところ私には難しくて、文字を眺めるだけのことになってしまいました。
読めないので何が書いてあるのかわからない、人がいっぱいで説明書きも見えない、
そんな状態でしたが、文字には柔らかな味わいがあるように思いました。
ただ、ある程度書に通じていないと、真の素晴らしさはわからないのではないかとも
思ったりで、ともかく文字だけをじっくりと鑑賞してきました。
「書を芸樹みした」と言われているようですが、そのことは何となく伝わってきた感じです。

参考までに、また覚書として、パンフにあった紹介文を載せておきます。
c0051107_1442327.jpg


【灌頂幡 金剛仏 漆工など】~法隆寺宝物館
常設館ですが緊張した頭をやすめるために寄ってみました。
いっぱい並んだ小さな金剛仏に、ほっとするような気持ちになりました。

この宝物館の前庭がとてもいいのですよ、ちょうど梅が満開でした。
c0051107_14304073.jpg

c0051107_1430586.jpg

c0051107_14311756.jpg

c0051107_14313356.jpg

c0051107_14314915.jpg


【日本の子どもの文学】~国際子ども図書館
新美南吉の展示があるようなので寄ってみました。
国際子とも図書館が所蔵する明治から現代にいたるまでの本、絵本、雑誌などを
コーナー別にわかりやすく紹介しています。
子どもの本は絵を見るだけでも楽しくなってきますね。
c0051107_14502540.jpg


【エル・グレコ展】~東京都美術館
肖像画はわかりやすかったけれど、キリスト教に関する宗教画は、私にはやはり
意味がわからないものもありました。
十字架にかけられたキリスト像など特に迫力がある筆致とも思えなかったのですが、
凄みがあるというか、小品ながら印象深いものでした。

何だかわからないけれど、美術館の庭にあったので撮ってきました。
c0051107_1584135.jpg


そうそう、梅の木にはかなりのメジロが来ていました。
10数羽もいたでしょうか。チョコチョコ動き回り、花に隠れてしまったりで
なかなか撮れなかったのですが、メジロも展羅会のようでした。
c0051107_15223584.jpg

c0051107_15225915.jpg

by suirenn2 | 2013-03-01 15:29