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歩く 歩く・・・・

散策するのに本当に気持ちの良い季節になりました。
午後から2~3時間、カメラをぶら下げてぶらぶら歩く。
次から次とそうそうお花など咲いているわけではないから、
足の向くまま気の向くままにひたすら歩く、空を眺め、風を感じながら・・・・。

そうして歩いていると雑念がなくなり、自分自身の風通しがよくなる。
人がいないところでは、時に「般若心経」を唱えながら歩いている。
「般若心経」の「かたよらない こころ、こだわらない こころ、
とらわれない こころ、ひろく ひろく もっとひろく」
という教えが
何となく心に届くような気もする。
歩くって、実に不思議な効用があるものです。
ついでにお腹まわりのブヨブヨもとれて、身軽になるといいんですがね・・・・・。
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名前がわかりません。
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もう彼岸花はお終いにするつもりでしたが、土手でいい感じで咲いていたので・・・
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本当はこの写真が気に入ったのですが、花が暗くなってしまいました。残念!
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by suirenn2 | 2012-10-11 10:14

運河沿いのコスモス

「しながわ花街道」と名付けられた勝島運河沿いを散策、コスモスを見てきました。
もとは雑草が生い茂り、ゴミなども散乱して人も近付かないような所だったそうですが、
「勝島運河の土手に花畑をつくろう」を合言葉に、地元商店街や小学校の方々が整備して、
いまは護岸がお花畑になっています。

コスモスは、護岸一面を彩っているのでもなく、むしろ、ひっそりと咲いている・・・・。
期待が大きいとがっかりしてしまうかもしれません。
けれども、そんなには目立たない感じで、運河沿いで風に揺れているのも風情がります。
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写真はどれも「ダメ、ダメ、ダメ・・・・」
出かけた証拠の記憶のために載せておきます。

鳥が1羽、サギでしょうか、ルームレンズがないのでこれがやっと・・・・
でも、嬉しい収穫でした。
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by suirenn2 | 2012-10-09 10:59

ちょっぴり音楽のひととき

孫の小学校でまた「ふれあいコンサート」がありました。(6日)
ヴォーカルバンドのポップスや、フルート、弦楽器、ピアノのオーケストラ、
コーラス、それに小学生有志の金管バンドの演奏などを楽しんできました。
孫は金管バンドでホルンを吹いています。

フルートとピアノでの「イムジン河」が素晴らしかった!
それと、コーラスでの「Belleve」、いつ聴いてもいい歌ですね。
最後は会場の全員で「翼をください」と「ふるさと」を歌って・・・・・
ちょっぴり音楽に浸った午後でした。
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(7日)、お墓参り、お彼岸の時に行けなかったので・・・・・
雨で洗い流されて墓石はきれいになっていました。
雑用も重なり数日が呆気なく過ぎてしまった感じです。
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自転車が花壇になってる・・・・
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by suirenn2 | 2012-10-08 11:19

雨の音

空から小石でも落ちてきたのではないかと思う突然の異様な音・・・・
昨夜の雨には本当にびっくりしました。
すぐには雨とも思えず「何、これ?」と戸口に寄って外を窺ったほど。
暗くて何も見なかったのですが、物凄い音に暫くぽか~んとしてしまいました。

昔、中国は杞の国に、天が崩れ落ちてきたらどうしようと心配のあまり夜も眠れない人がいた・・・故事成語「杞憂」となって、「無用の心配」「取り越し苦労」の意味ですが、杞の国の人の気持ちがわかるような・・・・?
皆さんのところはいかがでした?
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これは、何?
黒いのは蟻ですかね、甘い蜜の味がするのかしら・・・・
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また彼岸花です、もうこれで終わりかな?
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ipadで撮るのを練習中・・・・・
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by suirenn2 | 2012-10-05 23:51

花散歩 

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少し遅かったでしょうか、ブラシのふさふさ感はなくなっていました。
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「白丁花」、小さいお花です。
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お寺の墓地に点々と咲いていました。
私は「彼岸花」という言い方をしますが、「曼珠沙華」という呼び名もいいですね。
稲が伝わった縄文期に渡来したとか、古くからある花なのですね。
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鉢植えですがこの色もありました。
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真っ赤に色づいてしまうとちょっときつい感じもするのですが・・・・
まだ青い実や色づきかけた実が可愛らしい。
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やっと花散歩が楽しめるようになりました。
同じような花になってしまいますが、それもまた「一期一会」です。
by suirenn2 | 2012-10-03 11:56

漢 詩

昨日の読売新聞夕刊、中国文学者井波律子さんの「季節めぐって」の文章の中に
懐かしい七言絶句をみつけて、思わず声に出して読んでしまいました。
題名や作者など忘れていましたが、唐の詩人張継の「楓橋夜泊」という作品なのですね。

      月落ち烏啼いて 霜 天に満つ
      江楓 漁火 愁眠に対す
      姑蘇城外 寒山寺
      夜半の鐘声 客船に到る
  

「月は沈み、カラスが鳴き、霜の気配が空一面に満ちわたる。紅葉した川辺の楓、
あかあかと輝くいさり火が、旅の愁いで眠れない私の前に浮かびあがってくる。
姑蘇(蘇州)の郊外、寒山寺で、夜半につき鳴らす鐘の音が、この旅の船のなかまで
聞こえてくる」、 井波さんの訳文もまた情感豊かに胸に響いてきます。 

学生時代、古典の時間に暗誦したというか、させられたというか、覚えたのですよね。 
「姑蘇城外 寒山寺って、どんなところ?」、中国の地理など殆ど知らなかっただけに
響きのよさに誘われて想像をひろげたものでした。
後年、中国を旅して寒山寺を訪れた時には、もう「寒山寺」というだけで感激しました。

もうひとつ、白楽天の「酔中 紅葉に対す」という五言絶句も載っていました。

      風に臨む 杪秋の樹
      酒に対す 長年の人
      酔貌は霜葉の如く
      紅なりと雖も 是れ春ならず


「風に枝葉を揺れ動かす晩秋の木、(それを眺めながら)酒に向き合う老人たる私。
私の酔った顔は霜をへた紅葉のようだが、紅いとはいえ人生の春たる若い日の紅顔ではない」

「人生の秋にさしかかったわが身をふと顧みる、ほろ苦いユーモアが印象的な作品である」と井波さんは書いていらっしゃいますが、本当に、しみじみとそう思いますね。

漢詩って、いいですね~。
もっと真面目に勉強しておけばよかった・・・・・。
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by suirenn2 | 2012-10-02 10:49

台風一過

台風、何事もなく過ぎてほっとしました。
やはり台風の動きは気になるもので、「いま、何処にいるの?」
こういう時、テレビに流れる電車の運行状況が目安になるというか、わかりやすい。
例えば「東横線全線運転再開」とか「横浜線運転再開」、こうしたテロップで、
「あ~、峠を越したな~」と・・・・。
地理的には「京浜急行線」がもっともわかりやすいのですが、いつもは運行再開が早いと思われる京急も、脱線事故の後だけに今回は慎重だったような?
「羽田空港」の最大瞬間風速が33・4メートル、この数字からも、風もそれほどではなかったとわかります。

夕べは十五夜だったのですね。
あの台風では、お月さんも出番がなくてがっかりだったでしょうか。
ススキにお団子、里芋、定番のお月見飾りですが、ススキと里芋には魔除けの力があると言われているそうです。また、里芋は、一株で小芋、孫芋とどんどん増えることから、子孫繁栄の意味もあるとか・・・・・。
十五夜の日だけは、他家のこういうお供え物を盗んでもよいとする風習もあるとか・・・・。
盗まれると縁起がよいことで、また、盗んだお団子を食べると健康になると言われたそうです。
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まだきれいに咲いています。
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by suirenn2 | 2012-10-01 12:11