こ と わ ざ

今日は韓国語講座の日、先生からバンバン質問を投げかけられるので、1時間半の授業もあっという間です。それにしても、もう1年以上もやっているのに、何でこんなに出来ないのか・・・・昨日は、予習をしながら落ち込んでしまいました。

授業の後、先生もお誘いして居酒屋へ・・・・。(話は変わりますが、駅ビルにある有名チェーン店の居酒屋、時間が早かったので広い店内はガラガラでした。席はどこでもいいと思ったら、何と全席ほぼ予約で、やっと座れた状態でした。「嘘?」と思ったのですが、暫くして満席になっていました。ボーナスが出た?花金?景気がいい?そうなのでしょうか。)

「石の上にも三年」、落ち込んだ気持ちを先生やお仲間が慰めてくれました。「石の・・・・」は日本の諺ですが、韓国にも同じような諺があります。「石も10年見ると穴があく」「ひとつの井戸を掘る」「百回切っても倒れない木はない」・・・・。韓国に限らず何処の国にも、日本でお馴染みの諺はあるのでしょうか。

韓国には「トンビが鷹を生む=どぶから竜が出る」、「馬子にも衣装=服が翼だ」、「壁に耳あり障子に目あり=昼の話は鳥が聞き、夜の話はねずみが聞く」、「一寸の虫にも五分の魂=ミミズも踏めばピクリとする」、「泣きっ面に蜂=雪の上に霜を加える」・・・・・・などありますね。「待てば海路の日和あり=ネズミの穴にも陽の射す日がある」・・・・・そうならばいいのですが・・・。

元気印の花達です。
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by suirenn2 | 2006-07-22 00:32


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