傘を忘れないように気をつけましょう

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   持ち主が現れない落とし物の傘の扱いに、警察当局が苦慮している。
   東京都内では、雨の日には1日約3300本の傘の拾得物が届けられるが、
   落とし主への返還率は1%程度。インターネットでの落とし物検索も導入したが、
   返還率は伸びず、保管場所は満杯状態になっている。警視庁はコストを抑える
   ため、保管場所が足りない警察本部に対し、傘など安価な拾得物に限り、
   届け出から2週間で処分すよう求める方針だ。

こういう記事なのですが、多いと察しはつくものの、、3300本とは驚きでした。
しかも、返還率1%。これでは保管する場所が満杯状態なるのも当然です。
警視庁遺失物センターの保管庫には、都内の鉄道事業者から送られてきた
10万本の傘がラックには保管されているとのこと。
保管するにもコストがかかることですから、たかが傘・・・・とも言っていられませんね。

ちょっと考えてみました。
電車などに傘を忘れた場合、私ならどうすか・・・・・?
すぐに気づいたら駅へ届け出て、見つかれば指示された通りに取りに行く?
すぐに気がつかずに数日も経っていたとしたら・・・・・?
問い合わせるのも、却って戦法を煩わせてしまうと思ったり・・・・?

忘れたことはないので思い巡らすばかりですが、傘1本のこと、諦めてしまう、
どうもそんふうにもなりそうで、この記事にいろいろ考えさせられたのでした。
傘1本でも、自分の忘れ物は自分で責任をとるというか、放ってしまってはいけないのですね。
保管事情など後々のことまで考えてみないことでした。
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数日前の夕陽
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by suirenn2 | 2017-02-01 12:41


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