奈良学文化講座 ~ よみうりホール

昨日(1日)、講演会へ行ってきました。
現在、奈良の薬師寺は東塔の解体修理が始まっていますが、
その薬師寺の「再考、薬師寺の塔と仏像」という題目で二つのお話がありました。

第一部は「双塔伽藍の系譜 なぜ塔が二つあるのか」・・・・
京都大学大学院教授上原真人氏の講演で、「双塔伽藍の類型や意義」「列島における双塔伽藍の展開」といったお話でした。

第二部は「薬師寺の仏像 祈りのかたち」・・・・・
東北大学大学院教授長龍作氏のお話で、「金堂薬師三尊像」や「薬師寺の創建」「薬師如来への期待と信仰」などのお話でした。

いずれも薬師寺に関する講座だったので出かけたのですが、正直なところ私には難しくて、
お話の半分も理解できなかったような・・・・・?
それでも、私にとっては奈良の薬師寺は特別の存在で、塔や薬師如来の映像をみるだけでも懐かしがこみ上げてきました。

懐かしさついでに載せておきましょう。
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東御苑の梅です。
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ジョウビタキでしょうか?
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by suirenn2 | 2015-03-02 09:38


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