昼 行 灯 & す い れ ん

先生に「アダナ」をつけることはあっても、女学校だったせいか、友達同士では「~ちゃん」と
姓や名を短く言う程度のことでした。私もこれまでそれらしい渾名もなかったと思うのですが、
bellaさんのブログ「Ciao!2」で睡蓮を見た時、ふっと思い出したのです。「渾名」があった!

「昼行灯」・・・意味は説明するまでもないでしょう。「おまえは、昼行灯だな。昼行灯さんだ」
と、誰が言ったと思いますか。父です。高校生の頃・・・・ご丁寧に講釈までつけて。でも、「子
をみること親に然り」、よく言い当てていると、この頃改めて感心します。「その通り!」

昔、「ワヨタ=太陽」という青年に恋をした乙女がいました。ところが、乙女の両親が交際を
反対したため、乙女は湖に身を投げて睡蓮になってしまいました。それで睡蓮は太陽を見て
咲き、太陽が沈むと眠りにつく・・・・・「睡蓮」は昼の花なのですね。わたしの「ハンドル名」の
なんとミスマッチなこと。ぼぉーっとしている性格そのままのように・・・・、

1年で倍にふえる池のスイレンが、10年で池いっぱいにひろがった。それでは、スイレンが
池の半分だったのは何年前か?「はい、5年前です」・・・・ビッシリ覆った池の睡蓮を見ると
やはり思い浮かべるぼぉーっとした頭の構造、「昼行灯と睡蓮の話でした」
c0051107_23542062.jpg

by suirenn2 | 2005-06-11 23:57


<< 虹 百 羽 の ツ ル >>