寝 相

「五十肩」で右腕が痛いため左半身を下にして寝るようになりました。右半身を下にして寝る
のが習慣でしたから、寝にくいというか、夜中に何回も目を覚まします。仰向け、うつ伏せ、右
向き、左向き・・・・寝る時のポーズはこの四つしかないと思うのですが、癖をつけてしまわな
いで、意識的に寝姿を変える、そんな寝かたがあるようです。

仕事で厭なことがあったり、言い争ったり・・・・でストレスをかかえたまま寝つくような時は、右
半身を下に、映画や芝居、コンサートの後などスターの顔やイメージが浮かんで寝つけない
時は左半身を下にして休むとよいとか。右半身を下にすると、呼吸が左の鼻をよくつかい、右
脳を刺激して右脳の働きが活発になる。それで、ストレスをかかえた左脳は休まる。

右脳と左脳、たいして頭をつかってないつもりでも、人が生きているということは脳が働いて
いることには違いない。脳はある部分が集中的につかわれると、ほかの部分の活動が落ちて
くるそうで、バランス感覚が大事な所以ですが、「今夜は、お鼻を、右上に、それとも左上?」
なんて、一日を振り返って眠りにつくのもいいですね。
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by suirenn2 | 2005-06-04 23:55


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