秋彼岸

古くから農村では、春分の頃に豊作を祈り、秋分の頃に豊作を祝う・・・・・
そういう自然信仰があったそうです。
山の神様でもある先祖の霊を、春分以前に山から田に迎え、
秋分以降に田から山へ送る儀式が行われていたとか・・・・。

一方、仏教の浸透とともに秋分は「秋の彼岸」として先祖供養をする日との意味を持ち始めた。明治時代には、秋の彼岸の中日が「秋季皇霊祭」と定められ、宮中において祖先を祀る日となり、庶民の間にも広く定着していったようです。時代的には彼岸の墓参りもそんなに古くからのことではなかったのでしょうか。

すっかり涼しくなりました。
Tシャツ一枚、戸を開け放っているとひんやりして少し肌寒いくらいです。
急に涼しくなって、風邪などひかないように気をつけましょう!

自然教育園で・・・・
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白金台の公園で・・・・
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黄檗宗の由緒ある寺院がありました。
座禅の会をやっているようなので、今度行ってみようかな?
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by suirenn2 | 2012-09-22 11:09


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