立 春

まだまだ厳しい寒さの中、、なぜ「春が立つ」というようになったのか・・・・?

ー 古代中国の陰陽五行思想には「陽極まって陰に転じ、陰極まって陽に転ず」という
考え方があり、「寒さも極まると暖かさに転じる」と連想されたという説が有力です。
禅寺などでは立春を祝して、「立春大吉」と書いた紙札を貼りだしたり、檀家に配ります。
これは文字の左右が対称で、表から読んでも裏から読んでも同じように見えることから、
縁起が良いとされています。また、現在もよく耳にする「春一番」は、立春を過ぎて
初めて吹く南からの強い風のことです。 -  或る本より

地元の神社の豆まき・・・・
もっとも、まいているのは豆ではなく子ども向けのお菓子のようでした。
友人がこの神社の総代で、楽しそうにまいていました。
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散歩の帰りに通りかかったのですが、始まるまで20分近く待ったでしょうか。
歩いている時はそんに感じないけれど、じっと立っていると足もとから冷え込んでくる。
大急ぎで帰ってきて、即席湯たんぽ、ペットボトルにお湯を入れて足を温めたほどでした。

唐辛子のブラックパール、艶々していた実がこんなふうになっていました。
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梅が咲いていました。
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by suirenn2 | 2012-02-04 12:09


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