読書三昧

司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読み終わりました。
文庫本8冊、ずっしりと重量感があり、読み応えがありました。
坂本龍馬で幕末の頃を読んでいる時もそうでしたが、
この国にこういう時代があったのかと唯々びっくりする思いです。
特に後半部の日露戦争の描写は、一大叙事詩をみるように迫力があります。

私が子どもの頃、日露戦争の話はまだ身近にころがっていたのでしょうか。
「乃木大将とステッセルの水師営の会見」、「軍神広瀬武夫の杉野はいずこ・・・」
或いは「旅順」「二〇三高地」「バルチック艦隊」などの話をきいた記憶があります。
父は明治生まれだったので、父からでもきいたのかもしれません。
「明治」どころは今や「昭和」も「遠くなりにけり」なのに、時代がフラッシュバックして
何か妙に懐かしいような不思議な印象もありました。

さて・・・・・次は何を読むか?
幕末から近代国家へ到る間の内戦の時代、戊辰戦争、西南の役といったあたりが抜けているので、
そのへんのところを読もうかと思っています。
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この鳥は・・・・?
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たった一つのこっていました。
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マンションの庭で・・・・・
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すき焼き & 書き初め・・・・
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by suirenn2 | 2011-01-08 12:31


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