1 8 年・・・・

冷蔵庫が冷えなくなってしまったので、扉をバターン、バターン! そうしたら動き始めたの
ですが、一応みてもらうため修理を頼みました。翌日、業者の方がみえた時には普通に動
いている。「扉、バターン、バターン」が効き目があったらしいのです。

9時間おきくらいに「霜取り」をして、終わればまた稼動する、その繰り返しで冷蔵庫は機能
している。それが、霜取りが終わってもセンサーが感知しないで霜取り状態のまま・・・・
原因はそのようであったらしいのです。「バターン」の刺激が、うまい具合にセンサーに作用
したのではないか・・・・。要するに、センサーとそれに付随するもう一つの部品を交換すれば
よい。

ところが・・・です、それらの部品がもうない! 18年前の製品(冷蔵庫)なので、細かい部品
は、もはや調達不可能。そうなんですって。もったいない話ですが、まぁ、18年も使ったの
だから「ご苦労さま」なのか。いまのところ動いています。さて、だましだまし使うか、買い換え
るか・・・思案中。皆さんなら、どうします?

「僕、まだ8才、僕が生まれるずっと前からあったんだね」と、孫が言いました。言われてみる
と、キッチンの片隅の一台の冷蔵庫、歴史を刻んでいたのですね。「もう、疲れたよ」と言って
いるのか「まだまだ、頑張るよ」と言っているのか・・・・。
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by suirenn2 | 2005-03-27 21:47


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