茶飲み話で・・・

近所の数人でお茶を飲んでいたときの話題でした。
中の1人、Hさんが「どう思う?」と言い出したことなのですが・・・

仮にAさんとしておきましょう。このAさん、毎日のようにバスを利用する。
そして、乗るときには「お願いします」と言い、降りるときには大きな声で
「ありがとうございました」と必ず言う。

そこで、Hさん、それとなく「どうしてありがとうございましたと言うの?」と
きいてみたら、こんな言葉が返ってきたという。
「シルバーパスで乗せてもらっているのだから、ありがとうございましたくらい
言うのが当たり前でしょ。言わない方がおかしい」

つまりは、このAさんの言い分を「どう思う?」ということなのですが、
いっとき賑やかに話が弾みました。皆さんは、どう思われますか?

居合わせた私たちの結論は、要するに「No」、私たちも全員シルバーパスの
利用者ながら、Aさんの言い分には「賛成しかねる」ということになしました。
シルバーパスは確かに「ありがたい」と思う。けれども、シルバーパスは
行政上の福祉によるもの、運転手さんの好意で乗せてもらっているわけではない。
「ありがとうございました」はむしろ過剰反応で、それより何より安全第一に
降りることに全神経を集中したほうがいい・・・・こんな纏まりでした。

私自薦、毎日のようにバスに乗ります。毎日のように見かける光景です。
「ありがとうございました」と言って降りる高齢者が増えています。
礼儀正しいように思わぬでもないのですが、だからといって「見習おう」とは
思わない、これが正直な気持ちです。
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去年、花つきが悪いときいていたコブシ・・・・今年もイマイチでした。
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こちらもお花に勢いがない感じ・・・
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サクラ、メジロがきていましたが、残念、すぐ逃げられて・・・
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# by suirenn2 | 2017-03-25 13:13 | Comments(8)

開花宣言 & 催花雨

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思いがけなく早い開花宣言でした。
「東京一番桜」、この大見出し(読売新聞)、インパクトがありますね。
雨降りの日の開花宣言だったせいか、気象情報の番組で「催花雨」という言葉を
耳にしました。初めてきく言葉でした。

「春、早く咲けと花をせきたてるように降る雨」「春、花が咲くのを促すように
降る雨」「花が咲き出す頃に降る雨、春雨」なとの意味だそうです。
日本語にはこんな素晴らしい言葉があったのかとちょっと感動しました。

開花宣言がなされたところで、さて、近所の桜はどんなものか・・・・?
昨日は散歩がてら、気象庁の職員気取りで地元の桜を見回ってきました。
蕾は膨らんでいるものの殆どまだ開花は見られなかったのですが、1本だけ
何輪か花をつけているのがありました。ソメイヨシノと思われます。
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右上、幹から直に芽を出し、花が咲いています。これは「胴吹き」というらしい。
盆栽用語のようですが、古い木などではよく見られる現象で、エネルギー不足が
原因とも言われています。

見事に咲いている木がありました。ソメイヨシノではないでしょう。
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枝垂れ桜もまだ花を残してはいたのですが、色艶褪せて哀れをさそいます。
容色衰えゆく小野小町の悲哀が重なって見えるようでした。
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  花の色は うつりにけりな いたづらに わが身 世にふる ながめせしまに


開花宣言は早かったものの、今年の桜はゆっくり咲いてくれるようです。
さて、どこへお花見に行くか?先ずはお天気が良いことを期待しましょう。


    
# by suirenn2 | 2017-03-23 10:22 | Comments(4)

3月17日のこと

午前10時、自然教育園の門前でお友達と待ち合わせ。
今回のお目当ては「ユキワリイチゲ=雪割一華」の花をみることでした。
園内の奥まったところに咲いている場所があるのです。
ところが、行ってみると「あら、咲いてない」、期待外れでした。
それでも少し離れたところで数輪咲いているのを友達がみつけて、
なんとか写真に撮ることもできました。
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風はやや冷たかったけれど穏やかに晴れて、園内を歩くだけでも快適でした。
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この後は歩いて「目黒駅」へ・・・・
途中、カフェでコーヒーとパンで昼食。
そして、いよいよ主目的たるお宅を訪れることになりました。
前々からお庭の花をみせてほしいと思っていたのですが、その願いが叶ったのです。

快く迎えていただき、先ずはお庭を案内してもらいました。
お花が少ない時だったようですが、それでも山野草が可愛らしく咲いていていたりで、
私には初めて目にする花もあり、地面に吸い付くようにみとれてしまいました。

お花の名前、正確には覚えていないので、すみません、省略です。
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お庭には仰々しいところながく、いかにも自然な感じです。
山野草なども野辺でほっこり咲いているといった風情で、気持ちが和みます。
それにしても、いったい何種類の草木があるのやら・・・・・?
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お庭の後はお茶を飲みながらのお喋りタイム、楽しいひとときでした。

ご当主さま、お忙しい合間の貴重な休養日だったでしょうに、機会をつくっていただき
ありがとうございました。ご一緒してくださった友にも感謝です。
# by suirenn2 | 2017-03-19 11:26 | Comments(10)

昨日(3月14日)のこと

私としては珍しく午前中から夜まで目いっぱいな1日になりました。

【午前】 澁谷の美容院へ・・・・。
美容院は3月いっぱいで閉店するので、ここで調髪するのも最後のことになりました。
振り返ってみれば美容師のNさんとは長いお付き合い、20代後半の頃からずっと
私の髪はNさんに整えてもらっていたことになります。

初めてお世話になったのは日本橋高島屋の「遠藤波津子美容室」でのこと。
母が通っていたので私や娘たちも、やがて妹も・・・・ということになったのですが、
デパート見物方々の美容院行きは、当時の私としては贅沢な楽しみでもありました。

あれから何十年、Nさんが独立して現在の澁谷にお店を持ってからでも長い年月、
お世話になりました。美容院ひとつのことでも感慨無量です。
「さて、これからどうしよう?」、目下のところ美容院探しが課題?になっています。
美容師さんとは相性のようなものがあって、どこでもいい、誰でもいい・・・・
そういうわけにはいかないのですね。皆さん、そうではありませんか?
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【午後】 パソコン教室・・・・
Windows10、超初心者なので私の質問が多くて、ご一緒の皆さんに申し訳ない。
それでも皆さんいやな顔もなさらずつきあってくださる。感謝、感謝です。

ともかく、使って。使い慣れて、そうして使いこなせるようにならなければ・・・・と
思うのですが、そこまでいくにはまだまだ時間がかかりそうです。
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【夜】 7時半から9時までマンションの理事会・・・・
2年後に大規模修繕の予定になっているので、その件が主な話題。
予定通りに修繕するには1億数千万円かかるようですが、修繕積立金は8千万円くらいなので、
今後そのあたりを詰めていくことになりました。 結局、お金の問題になるのですね。
私は発言することもなく黙ってきいているだけでした。
それより何より、理事としての2年間の役目が間もなく終わるのでホッとしています。
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# by suirenn2 | 2017-03-15 12:26 | Comments(8)

読書のこと

相変あかわらず本ばかり読んでいて日が過ぎていきます。
火坂雅志の作品を集中的に読んでいるのですが、その火坂作品に
「沢彦」なる題名の作品があるのを前から知っていました。
けれども、「さわひこ?」「さわひこって誰?」といった具合で、興味はあるものの
取り寄せるまでには至らずに過ぎていたのでした。

ところが、「気骨稜々なり 島井宗室」を読んでいたときに名前をみつけたのです。
ほんの1行のことでしたが、「織田信長の参謀役にして外交僧であった沢彦宗恩」と
ありました。名前にはカナもふってあって「たくげんそうおん」と読む。
これで人物がはっきりしました。早速本屋さんい頼んで取り寄せてもらいました。
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織田信長に参謀役、外交僧といったこうした人物がいたとは、まったく知らないことでした。
それだけに興味深く、読み応えもあり、織田信長の人物像にも新たな発見がありました。
師僧として天下布武へと導きながら、やがて独善的に振る舞う信長に対して、沢彦は
どういう決断を下すのか・・・・劇的なフィナーレになっています。

1枚の硬貨に裏表があるように、戦国武将も裏側からみてみると面白いものです。
裏側とは、つまり武将本人ではなく、陰で仕えていた参謀的な人物です。
武将本人については大方読んだので、私の読書はいまそうした人物に関心が
向けられています。この分ではまだまだ戦国時代が終わりそうにありません。
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トサミズキ(土佐水木)でしょうか・・・・
水木には他に「日向水木」「支那水木」「霧島水木」などあるようなので・・・・
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マンサク(満作)、もう咲き残りの花です。
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ミツマタ(三又、三椏)
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# by suirenn2 | 2017-03-13 11:43 | Comments(2)

啓 蟄

啓蟄という言葉のそもそもの意味は、蟄虫(冬ごもりの虫)が戸を啓いて出てくると
いうもの。春が近づき、冬眠していた虫が暖かさに誘われて地中から這い出てくる。
そんな陽気の訪れを伝える二十四節気のひとつです。

生き物の活動が活発になるこの時期、「葉虫化蝶=はむしちょうとかす}という
言葉もあり、これは青虫が成長して天女のようなモンシロチョウになる様を表して
いるという。虫一匹にも春の到来を感じ取る日本人の感性を素晴らしいと思います。

こんな記事がありました。(A新聞より)
「8の脳番地」は医学博士加藤俊徳さんの提唱によるものです。
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脳には1千憶を超える細胞があり、「記憶する」「理解する」など同じような働きをする
細胞が集まってグループを作っているそうです。
日常生活を少し見直すだけで、脳に刺激を与えるトレーニングになるとのこと。

寒くて人間も冬ごもりだったかもしれません。
暖かくなってきたところで脳のトレーニングはいかがでしょう。
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少し前、2月の写真ですが・・・・名残りの梅です。
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# by suirenn2 | 2017-03-05 12:53 | Comments(10)

3月 とりとめんく・・・

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我が家は女の子二人、「一人にひと飾り」とはいかなくて、二人共用でした。
それでも、お雛様が飾れただけましだったでしょうか。

私自身はお雛様を飾ってもらったようです。
雛段と一緒に写った幼い頃の写真がのこっています。
けれども、終戦後間もなく生まれた二人の妹にはそんな思い出さえもない。
妹二人がそれで僻んでいるのでもないのですが、なぜかひな祭りになると
幼かった妹たちのことが浮かんでくるのです。
貧しくて、食べるのが精いっぱい、お雛様どころではない時代でした。

さて、話題をかえて・・・・・わくわくするようなニュースでした。(3月2日 読売新聞)
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飛鳥時代では破格の規模で、被葬者は天皇(大王)級の人物だったことが確実になった。
そうあります。被葬者は舒明天皇? 蘇我蝦夷? 興味深いですね。

舒明天皇といえば、その息子は「中大兄皇子(後の天智天皇)」、蘇我蝦夷といえば
その息子は「蘇我入鹿」、中大兄皇子、蘇我入鹿ともに、古代史を劇的に彩った
人物です。「乙巳の変」という宮廷内(飛鳥板蓋宮)でのクーデター・・・・・

蘇我入鹿は中大兄皇子によって暗殺され、天皇家を凌ぐ権勢を誇っていた蘇我氏は
ここに滅亡します。きっかけは、蘇我蝦夷、入鹿の親子が血縁にあたる皇子(古人大兄
皇子)を次の大王に擁立しようとしたため、中大兄皇子に失脚の恐れが出てきた。
この状況を覆すために、暗殺という謀略をもちいて蘇我宗本家を滅ばしたのです。
この事件をきっかけとして、大王を中心とした律令制的な中央集権国家体制を
目指すことになります。これが「大化の改新」ですね。

今回のこの巨大墳墓は、まさに激動の古代の遺跡です。
西暦645年頃の遠い遠い昔の遺跡が発掘されることに驚くとともに、
今後の研究によって明かされるであろうことが楽しみになってきました。
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東御苑で・・・・
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ヒヨドリが群がっていました。人がいようと平気で、わさわさ枝と揺らしている。
桜にヒヨドリ、可愛くない!
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フクジュソウは満開になっていました。
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# by suirenn2 | 2017-03-03 12:01 | Comments(8)

財布を忘れた

21日のこと、パソコン教室へ・・・・
バスに乗ってJRの駅へ出て、PASMOのチャージをしようと思ったら
「あら~、財布を忘れた」、「さて、どうしよう?」
キャッシュカードは財布の中、小銭入れをみたら160円くらいしか入っていない。

こうなると、PASMO1枚が頼りです。駅で残高を調べてもらいました。
690円ある。「よし、これで行ける」と無事に教室まで行くことができたのですが、
お金を持っていないことがこれほどうすら寒いものかと、電車に乗っている間中
隙間風にでもさらされているような気持ちでした。

ともかく、財布を忘れたら、あるいは落としてしまったら「お手上げ状態」になって
しまわないように考えておく必要がある・・・・そう思ったのでした。
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相変わらず本ばかり読んでいます。

藤沢周平が「直江兼続」について書いているとはまったく知らなくて、大発見でも
したように夢中になって読みました。読み応えがありました。
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これも面白かったです。
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ロウバイ、友人宅の鉢植えです。
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# by suirenn2 | 2017-02-23 11:17 | Comments(12)

船村徹さん ご逝去 心からお悔やみ申し上げます

● 2月16日、鮒村徹さんがお亡くなりになりました。
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私が言っては大袈裟ながら喪失感のような何ともいえない気持ちです。
ここ何日か、夜はCDで船村演歌を聴いていました。
ちあきなおみが歌っているのですが、これが素晴らしいのです。
「紅とんば」「さだめ川」「君知らず」「情け歌」「昭和えれじい」「都の雨に」「男の友情」
「矢切りの渡し」など、どれも切々と胸に響いて、泣きたいくらいの感動でした。

ヒットした歌ではないけれど、いつ聴いてもしみじみと心に沁み入ります。
詞だけみていると俗っぽい気もするのですが、ここに曲がつくと別世界となり、
ちあきなおみの歌の巧さとも相まって、まさに「演歌」になるのですね。
船村メロディは詞を巧みに掬いあげて美しく昇華するとでもいうか、詞の世界を
実に見事に上品に仕立てていく・・・・ともかく、曲に気品があるのが素晴らしいです。
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● パソコンを買いました。Windows10・・・・・
まだデータを移し替えている最中ですが、何がなんだか、さっぱり、わからん!
いま使っているのVista、何不自由なく快調なのでそのまま使っていたのですが、
Vistaのサポートが4月で終了するので仕方なく・・・・・買ったのです。

買い換えるのは良いとして、データ移行やら何やら、なんと煩わしいことか・・・・・
サポート終了ぎりぎりまでいまのパソコンを使いながら、その間に新しいPCにも
慣れるように、使い勝手がよいようにしようと思っています。
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# by suirenn2 | 2017-02-20 11:56 | Comments(8)

新聞(読売)記事から

2月9日、読売新聞から・・・
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徳川家康が築いた初期の江戸城を描いた最古級の絵図がみつかったという。
「築城当時の詳細を初めて的確に把握できる画期的な資料」とあります。
大天守と複数の小天守櫓などでつないだ「連立式天守」だったとか、敵の侵攻を
防ぐ「外枡形」の構造とか・・・・面白そうなことが書いてあります。

当時は豊臣家が大阪に健在で、家康はいずれ決着をつけることを念頭に、強固な
城を築いて盤石の態勢を敷いたのだろう・・・・ともあり、家康の深謀遠慮といった
一面もみえてくるようです。

ともかく、今回の絵図で詳細がわかったようなので、模型にして復元すとか、
立体画像にするとか・・・・・できないものでしょうかね。
読みながらそんなことを期待したのでした。

10日、読売新聞から・・・・(大阪府八尾市の東弓削遺跡調査の記事)
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これも興味深い記事でした。70㍍級七重塔跡、とは、驚きです。
塔の高さ比較で、薬師寺三重塔(東塔)が34㍍、東寺五重塔が55㍍とありますから
70㍍、その高さに圧倒されるようです。

道鏡は天平時代の僧、称徳天皇(女帝)の看病をきっかけに寵愛をうけ、法王にまで
上りつめた人物です。法王は天皇と同格とか、まさに天皇に匹敵する地位にあった
ことがわかります。
道鏡には関心があり本で読んだこともあるので興味深い記事でした。

新聞記事といれば・・・・・
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このような案内があって、連載が始まっています。大好きな作家、澤田瞳子さん・・・・
夕刊が楽しみになりました。毎回切り取って保存しています。
挿絵がまた素晴らしく、読みながら、絵をみながらの至福のいっときになっています。
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東御苑で・・・・

「富士見多聞」が公開されていました。
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# by suirenn2 | 2017-02-11 11:42 | Comments(10)