ガス抜きキャップ

従来のガス抜きキャップは、缶から噴射ヘッドを外してガス抜きをしなければならず、
噴射ヘッドが固いときには非常に外しにくく、特に女性ではガス抜きが困難な場合が
多く見受けられました。
それに比べて本製品は、一度缶からキャップを外し、キャップ上部を押し込んでから、
もう一度缶にはめるという簡単な作業で自動的にガスが抜けます。
                                  - 説明文 - より

大田区の「おおた工業フェア」を見てきました。「新製品・新技術コンクール」で最優秀賞
になったのが「エアゾール容器用ガス抜きキャップ」、上の説明にある商品です。

スプレー缶の残りのガスを完全に抜いて廃棄しているか・・・といえば、さて、どんなもの
でしょう。出来そうで、出来ていない。簡単に出来るものがあれば便利です。見本の
製品をいただいてきたので、私はこれからきちんと「ガス抜き」しま~す。

他に「義歯用コート装置」とか「高齢者向けスクワットマシン」とか、私にも分かりやすい
ものがありましたが、多くは私の能力外。「工業フェア」ですから。テレビや新聞で報道
されて中学生も来てましたが、女性は見かけませんでしたね。c0051107_22101445.jpg
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# by suirenn2 | 2005-02-18 22:12 | Comments(2)

できることから

「京都議定書」が発効したという。「なに、それ?」
いちおう真面目に新聞をよみました。大体、何となく、わかりました。地球温暖化防止の
ために、「温室効果ガス」を削減しなければならない、と。「温室効果ガス」というのは、
大気中に含まれる二酸化炭素(CO2)やメタンなどのことで、特に二酸化炭素を減らさ
なければいけない。そういう取り組みの国際協定が「京都議定書」。あ~あ、疲れた!

* 暖房の温度を1℃低く、冷房の温度を1℃高くする。
* 主電源を切る。長時間使わない時はコンセントを抜く。
* ポットやジャーの保温をやめる。
* 風呂の残り湯を使う。
* シャワーを一日一分減らす。
* トレーやラップの物は買わない。

よく言われていることですよね。一人一人が出来ることとして。でも、本気で、その気に
なってやっているわけではない。私がやっているのは、お風呂の残り湯をなるべく
洗濯に使うくらい。やはり、反省して、思い直さないといけませんかね。できることから。

これからお風呂です。髪を洗うのにジャージャー「シャワーを使わない」、先ずは、
それからやってみますか。
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# by suirenn2 | 2005-02-17 22:56 | Comments(4)

だ る ま さ ん

          だるまさん だるまさん にらめっこしましょ
          わらうとまけよ アッププ・・・・

こんな光景、この頃、見かけませんね。静岡県富士市、妙法寺の「だるま市」の写真が
新聞に載っていました。「三大だるま市」の一つとか。高崎、少林寺のだるま市は有名で
知っていましたが、もう一つは「深大寺」、知りませんでした。

「面壁九年」、そんなにも長く座禅を続けていたため足が腐りなくなってしまった、とは
達磨大師の有名なお話。赤いのは、禅の僧衣の最高の色。あの丸っこい形は「繭」
からきているのだそうです。

寒い一日、出かけるのも億劫で、インターネットで「だるまさん」とにらめっこ。
「いちえ会」のホームページ「ようこそだるまワールドへ」も楽しませてもらいました。
少し学習して「だるまさん」が好きになりました。c0051107_2055531.jpg
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# by suirenn2 | 2005-02-16 20:57 | Comments(1)

ターミナル  (東京国際空港)

羽田空港へ遊びに行ってきました。
私にとっては昭和30年頃からの癒しのスッポト。今も変わりません。

昭和27年頃には、かなりの部分が返還されたとはいえ、私がはじめて出会った羽田空港は
まだアメリカ軍の「エアベース」がある独特の飛行場でした。戦闘機こそないものの、軍用
輸送機が並んでいましたし、施設は、日本人はオフリミット。

いまの「東京国際空港」になったのは、昭和33年に全面返還されてからです。その前に
確か新しいターミナルビルが建ち、東京の観光名所になって、修学旅行の学生や団体の
人達で大変な人気でした。後に「新東京国際空港=成田空港」ができるまで、まさに日本の
空の玄関だったにですね。

「ビッグバード」と呼ばれた大きなターミナルビルが完成した時には、これまた大変な人気
でしたが、昨年12月に「第二ターミナル」が出来て、休日など人、人、人の賑わいです。
今の空港からすれば、私が出会った頃の空港は「箱庭」みたいなものですね。

轟音とともに離着陸する飛行機をみているのは、何ともいえないいい気分です。
薄暗くなりかけた頃、飛行機がライトをつけて発着するのは、最高です。大袈裟でもなくて
「無の境地」になれるところ。映画の主人公は暫く住み着いていたようですが、住める
ものならちょっと住んでもいいかな、と。ターミナルにはそんな魅力があります。
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# by suirenn2 | 2005-02-15 22:29 | Comments(1)

119歳! コーヒー、たばこ、女性?

キューバに少なくとも119歳になるという男性が存命。ベニト・マルチネスさん。
長生きの秘訣は「コーヒーとたばこと女性への愛情」とか。
                                   - 読売新聞 -より

「コーヒー」に「たばこ」・・・・フム、フム、なるほど、「あてはまるなぁ」。
「女性への愛情」は私の場合「男性への愛情」になるけど、ここが問題。
特定の一人? それとも不特定多数? どっちにしても見当たりませんね。
        
          ・・・・・ <ただいま、思案中> ・・・・・

ヨーッシ、決めた、決めました。「男性への愛情」なんてとてもとても言えませんから、
秘かな憧れとして「コーヒーとたばこと Lee ByungHun」に。選ばれたたった一人
の男性、LeeByungHun,まさに私の長生きの秘訣・・・きっとそうです。

世界最高齢男性はプエルトリコ在住の113歳、女性はオランダ在住の114歳、だそう
です。驚異的年齢。健康で長生きを願いましょうか。
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# by suirenn2 | 2005-02-15 00:10 | Comments(0)

火 の 用 心

スペイン、マドリードのビル火災、一瞬、「またか!」と「同時テロ」が頭をかすめました。
そうではなさそうですが、びっくりですね。先日の、北区浮間の温泉掘削地の火災にも
驚きました。東京の地下にあんなに燃えるメタンガスの「ガス田」があるなんて。

火事といえば、二度ほど身近で体験しました。
一度目は二十代の時、隣の家が・・・。真夜中、「火事だぁ!」の声で窓を開けたら、外は
真っ赤。でも、本当はボヤ程度だったのですが、暗闇のなかでは、ちょっとした炎も紅蓮
にみえるのですね。

二度目は、職場で。「なんだか焦げ臭くない?」なんて言っているうちに「火事だ!」。
結構大きな建物で、奥まった方から、じわっじわっと燃えていたようです。
「119番」をかけようとして、でも、電話はもう断線してました。外へ飛び出し、隣家に
飛び込み、・・・・・ずいぶん叫んで、・・・その後のことはよく覚えていません。

地べたに座り込んでボオーッとしてました。「まだか、まだか」と消防車の来るのが遅く
感じられたのを覚えています。それからは火事場の喧騒とヤジウマと。

あとでわかったことですが、ヤジウマにまじって私服の刑事さんがいるのですね。
「不審火」「放火」といったこともあるわけですから、見てるのですよ。現場に居合わせた
者として、後日、警察で調書をとられましたが、いろいろとよくみてるものだなぁ、と
妙に感心したものでした。

火の用心、「マッチ一本火事のもと」、あららーぁ、この標語、古い~!
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# by suirenn2 | 2005-02-13 21:27 | Comments(0)

川柳

     真夜中の妻の寝顔は世紀末      飯仁
     チョー不況ムカツク政治マジ不安   キレタ国民
     プロポーズあの日にかえってことわりたい   恐妻男
     ガングロを留学生かと聞くオヤジ   読み人知らず

     貯金など無いのに嘆く低金利   武山人
     この体夏ヤセせずに冬太る    いつまで続く成長期
     アドレスを聞かれて差し出す住民票   パソコンオンチ
     あっ地震何だお前の寝返りか   パスだワン

     エプロンが化粧回しに見える妻   暇耕作
     一戸建手が出る土地は熊も出る  ヤドカリ
     まだ寝てる帰ってみればもう寝てる   遠くの我家
     上司から貰った犬の頭が高い   ブルドッグ


     この俺を雇わないとは目が高い   比呂志
     わが家にも「もののけ」いるが姫じゃない   パパ
     「なに食べたい?」聞くな作ったことがない  料理教室
     ブリはいい!生きてるだけで出世する   アトムの息子

笑っちゃいますね。どれも傑作ですね。上手いですね。
笑ったあとで心の中をなにかじ~んと流れるものがありますね。

            - 講談社 平成サラリーマン川柳傑作選 -より
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# by suirenn2 | 2005-02-12 23:26 | Comments(2)

牛丼

「吉野家」の「牛丼」が今日だけ復活。
150万食、午後3時頃には売り切れ終了とか。人気があるのですね。
私は食べたことがないのですが、アメリカ牛でないといけないというところが、私には
興味深い。アメリカ牛によって、日本人が大好きな「牛丼」がなりたっているのですから。

豚肉、鶏肉、羊肉、肉類はあまり好きではありません。でも、牛肉だけは別。
だ~いすきです。ステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶ、焼肉、いいですね。そうそう、ビーフ
シチュウも。食べようと思えばいつでも食べられる、今のこの時代に生きていて、ああ
なんと幸せなことでしょう。(この世界で何が不公平といって、食べられる人と、食べられない
人がいること、これこそ最大の不公平)

そうは言っても、「なにか美味しいものでも食べましょうか」と、挨拶がわりのように言って
いる、因果なものです。
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# by suirenn2 | 2005-02-11 23:20 | Comments(3)

サッカー

「W杯アジア最終予選」なんとか勝ちました。ハラハラ、ドキドキ・・・。
普段はサッカーの試合、ほとんど観ないのに、「北朝鮮」が相手というのにも刺激されて、
一日だけの俄か熱狂ファン。前回のW杯の興奮を思い出しながらの観戦。
それにしても「勝って」よかった。ドイツへの道、「日本、がんばれ!」です。

孫が二人、サッカーボーイ、二人ともクラブに入ってやってます。三年生になる子は合宿
にも参加してやる気満々、将来は「ベッカム様」な~んて周りは言ってますけど、本人は
「それは、ないから・・」と。大人の冗談に簡単にはのらない。現代っ子ですね。

一年生になる子は、ボールを転がして楽しんでいる程度のお遊び。男の子だから何か
運動を、と母親がやらせたのです。野原をかけまわって、思いっきり外で遊ぶことが
できない都会の子どもは、何か運動をさせなければならない。「野球」や「サッカー」が
少年達の原っぱがわりになっている一面はあるのですね。

サッカーの新聞記事をみていて、面白い言葉、発見。
「選手は疲れても、ボールは疲れない」。
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# by suirenn2 | 2005-02-10 17:11 | Comments(1)

書き込みスタート

書き込みを始めます。
「スキン」が少々派手かな?

このところよく映画をみます。
昨日は「風と共に去りぬ」をBSの再放送で。
もう数え切れないほど見ているのに、よくもまぁ
飽きないで、また、また・・・。

「スカーレット」、憧れたものでした。でも、昨日は
「メラニー」が素敵にみえましたね。気品があって
優雅な雰囲気、しとやかな感じが美しいと、ホント
そう思いました。スカーレットが子供のようにみえたりして。

「レット・バトラー」は相変わらず最高! 永遠にカッコいい!
「アシュレー」は、私はああいうタイプはダメなのですが、
なんとなくわかるような気もして、気の毒というか、同情すると
いうか、現実に引き戻されてしまう。「ああいう男の人っている
よなぁ」と。

歳とともにヒーローやヒロインの印象も違ってみえる。
そこが面白いところであり、一抹の感傷がともなうところでもある。
嬉しいような、淋しいような。

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# by suirenn2 | 2005-02-09 16:10 | Comments(1)