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「なんで実がならないんだ?」、梅を見ながら思った
ことがあるのですが、梅には「花梅」と「実梅」がある
のですね。「実梅」について少し学習しました。

* 梅の実は最初から丸いのではなく、育ち始めの
   頃は先がとんがっている

* 「生理落下」、実がつき過ぎると樹がエネルギーを大量消費して自身を痛めてしまうので
   バランスを保つため、樹自ら実を落とす

* 「梅雨」は梅の実が育つ恵みの雨  http://www.minabe.net/

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梅干を毎日1~2粒、梅肉エキスも時々・・・
お世話になりながら無知で恥ずかしい。
学んでみれば感動はあるものです。

「花見」といえばいまは桜ですが、奈良~平安
時代は梅の方が好まれていたとか。「万葉集」で
梅を詠んだ歌が118首、桜を読んだ歌40首、だ
そうです。

「梅」、まさに「花」も「実」もある偉大な、素晴らしい樹木。

ところで・・・・「梅酒」に漬けたあとのあの梅、何かよい利用法はないでしょうか。友人が
もう何年も毎年漬けていて、「捨てるしかないのかしら」と。

良い利用法、教えてください。c0051107_2255066.jpg









    
# by suirenn2 | 2005-03-22 22:57 | Comments(0)

孫 の 日 ?

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結婚記念日で両親はショッピングやお食事、
それで、午後から孫をお預かり。セキセイ
インコのピー子ちゃんとは初顔合わせ。子供
と鳥は相性がいいのですね。

お兄ちゃんは、親しげにやさしく、妹の方は
おっかなびっくりの様子で青菜をあげながら
暫く離れない。ピー子ちゃんも一所懸命お相手
をして見事なホステス!

お兄ちゃん、縄跳びが自慢。最近メキメキ上達
中とか。前でクロスして飛ぶのに挑戦。アウト。c0051107_21385913.jpg
妹はお兄ちゃんの真似をするけど、まだ無理。
「電車ごっこしよう!」

近くの「99ショップ」へお菓子を買いに・・・。
あれにしようか、これにしようか迷う子と、さっさ
と欲しいものを選ぶ子と、子供には二通りありま
ね。子供菓子、なにがなんだか、わかりません。

夕食は、ハム・玉子チャーハン、マグロの照り焼き
さといもの煮物、スパゲッティサラダ、ほうれん草の
おひたし、豆腐と若布の味噌汁・・・・二人ともよく
食べたこと。「ママに、よそのお家で出されたものは
残さず食べなさい、と言われている」なんて・・・・。
よろしい! ◎・・・です。
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# by suirenn2 | 2005-03-21 22:16 | Comments(4)

コーラ & ジャスミンティ

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60~?才の今日まで「コーラ」はたった一度飲んだ
だけ。私にとっては、アルバムの中の古い写真の
ようにセピアな飲み物。初めて飲んだ時のショックを
いまでも忘れることができません。

昭和30年代、代々木公園のあたりに「ワシントン
ハイツ」というアメリカ人の居留地があった頃。
アメリカンスクールで同年代の友達カーラさんのお宅へ時々遊びに行きました。そこは
日本の中の「アメリカ」、中学生だった私のカルチャーショックは、いまでも言い表せない程。
ラムネ、サイダー、オレンジジュースくらいしか知らない「味覚」「視覚」に、「黒くて薬のような
味がする」・・・飲み物は強烈でした。「ペプシコーラ」でした。

カーラさんの紹介で友達になった中国人、安麗さんのお宅でいただいたのが「ジャスミン
ティ」。日本語が堪能なお父様が「お茶をいれましょう」と・・・。「いい香りでしょう」と言われて
私は何とこたえたのか?

「コーラ」「ジャスミンティ」とも、その時「美味しい」と感じた・・・のではなかったと思います。
私のまわりにそんな味がなかった、「未知との遭遇」の「何、これ?」が先ずは正直な感想
だった。「何、これ?」と反応する味覚だった・・・ともいえるでしょう。

「コーラでいい」「ウーロン茶でいい」・・・孫達が思い思いに言っているのを聞く時、不思議な
気がします。
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# by suirenn2 | 2005-03-21 00:06 | Comments(0)

飛 蚊 症 ?

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時々、目の前を点のようなものが飛んでいることが
あります。多分、「飛蚊症」。診てもらわなければ、と
は思うのですが、目医者さん、混んでいるのでつい
億劫で。

「眼球内部の硝子体に濁りが生じておこる」とありま
した。中年以降によくみられるようですが、一種の
老化現象でしょうか。まわりに何人か「ああ、何か飛んでる・・・」、そういう人います。眼科
の知識は一般に乏しいので、案外、無頓着。良いことではありませんが。「飛蚊症」の
場合でも、「網膜剥離」にいたることもあるようですから・・・・「やっぱり、目医者に行かないと
ダメか・・・」

目の病気で恐いのは「緑内障」ですね。40歳以上の発症率は17人に1人、とか。ほとんど
自覚症状がないまま、ひそかに進行して、気がついた時には相当進んでいる場合が多い。
視力が低下したり、視野が欠けたりしても、年齢的に「老眼」と勝手に思い込み、発見が遅れ
るそうです。失われた視力はもう元には戻らない、早期発見、早期治療が失明を免れるただ
一つの方法・・・とは、ほんと、恐い病気です。

「目医者、行きます!」
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# by suirenn2 | 2005-03-18 22:08 | Comments(0)

彼 岸 入 り

「彼岸入り」の日に雨が降ると、その年は豊作という言い伝えがあるとか。今朝の雨は、今年
の豊作に・・・なるでしょうか。農村の生活では、種まきをする季節の大事な変わり目。都会
では、コンビニの店頭に「牡丹餅」が並んだりしますが、「お墓参り」が一番の行事でしょうか。

「R]のつかない月は牡蠣は食べない。いまよく知られている英語流の言い方、日本では
「彼岸から彼岸まで」と言っていたそうです。わかりやすいですね。いまの時代、そのつも
で気をつけている人がいるのか、どうか・・・。季節と食べ物の関係、「関係ない」で。

「お墓参りにも行けないわ」。東京に住んでいて、亡きご両親が九州に眠っている友達。
いくら交通の便がよくなったとはいえ、田舎へ帰るのは一大事とか。私は田舎がないので
羨ましいと思っていましたが、そんな単純なことでもないらしい。

「暑さ寒さも彼岸まで」・・・・異常気象がいわれる時代では、ことわざもあてにならない。
そのうちに、なくなってしまうかもしれませんね。
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# by suirenn2 | 2005-03-17 22:06 | Comments(0)

ユ ー モ ア

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第二次大戦の時、イギリスのロンドンが激しい爆撃
をうけ、市の中心にあるデパートも出入り口が爆破
され大きな被害をうけた。翌日、デパートの入り口
に貼り出されたポスターには、次のように書かれて
いた。「本日より、入り口を拡張いたします」

「ユーモア」で引き合いにだされる有名なこの話。
非常時でもこんなふうに言えるイギリス人のセンス、さすがです。c0051107_21142753.jpg
私は決定的にユーモアやジョークのセンスに
乏しいので憧れます。

〔面白いジョーク〕
 「新しいジョークを仕入れたんだけど、君に話し
 たかな」 「さあ、それ、おもしろいのかい」
 「ああ、おもしろい」 「それじゃ、まだ聞いてない」

〔家内に聞いてみよう〕
 「社長、家内が給料の値上げをお願いしろって言う
 んですが・・」 「そうか。じゃあ君の給料を上げて
 いいかどうか、わしも家内に聞いてみよう」

〔同業のよしみ〕
 ある著名な弁護士が同業の、これも有名な弁護士をほめたたえていた。そばで聞いて
 いた一人の男が「でも、向こうではあなたのひどい悪口を言ってますぜ」 すると、件の
 弁護士は「いや、僕達はお互いに本当のことは決して言わないのでね」

〔教育効果〕
 子供を上級学校に入れている父親に隣人がたずねた。「お宅は息子さんに教育を授けて
 何かいい
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ことがありましたか?」 「ありましたとも」と、父親は答えた。 「おかげで家内の
 息子自慢がやみましてね」         - 三笠書房 「ユーモア話術の本」より -               
# by suirenn2 | 2005-03-16 22:28 | Comments(0)

花より団子

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お花屋さんの店先、ホームセンターの花コーナー、
暖かくなってきて賑わっています。春はお花を求める
人の動きで感じられる。植物、花についても疎い私は
ただ眺めているのですが、親切な方?がいるもの
で「福寿草ですよ、お正月に飾る花なのよ」・・・・・
それくらい私だって知ってます・・・。
 
お花を愛でる心のありようは「平和」に通じるような
気がします。c0051107_23392054.jpg
女性が子育てに追われている時は、花への関心も
いまひとつ、そんなこともありますね。気持ちが穏や
かでないと、花が花として見えない。失恋の痛手を
1輪の花で癒す、なんて・・・出来ませんよね。

「一つの花」という今西佑行の童話、いま、ふっと
思い出しました。ほとんど覚えていないのですが
・・・・何か意味のある「花」だったような。どなたか
ご存知の方、教えてください。

政治家や、あれやこれやマスコミで騒がれている方々、花を眺めること、あるのでしょうか。
やっぱり「花よりだんご」なのかなぁ。そんなふうに世の中、動いているような気がするのは
私だけでしょうか。
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# by suirenn2 | 2005-03-16 00:17 | Comments(0)

い た ず ら っ こ !

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昨日から「セキセイインコ」が1羽同居することに
なりました。生後3ヶ月くらいのメスの若鳥。
名前は「ピー子ちゃん」。昨日は、止まり木にじっと
して神妙でしたが、今日は豹変、大変なやんちゃ
ぶり、それはもう賑やかなこと。

普通、慣れるまでに1週間程度はかかるといわれて
いますが、現代っ子なのか、恥ずかしさを知らない
のか、鳥かごが壊れるかと思うほどガタガタ、ゴト
ゴト大騒ぎ。ウルサイ、ウルサイ!

いま小鳥は人気はないそうです。鳥インフルエンザがありましたから。人気があるのは、
「犬」「カメ」「熱帯魚」とか。小鳥が大好きで、大事に飼っているのは、シンガポール。小
鳥好きな国民性といいますか、週末には森林浴をさせるために鳥かごを持って出かけて
行くのですね。マンションには、庭の日当たりのよいところに専用の日光浴をする場所が
ある。物干しみたいに鳥かごがずらっと並んでいるのを見たことがあります。

「セキセイインコ」でも飼い主に似てくる・・・あるかもしれません。前に飼っていた時、夜更
かしで昼間ウトウトしているのがいましたから。ピー子ちゃん、10時頃おやすみになりました。
いまは静かです。ほっとしています。
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# by suirenn2 | 2005-03-14 23:30 | Comments(2)

黄 酒

恥ずかしい話、「老酒」と「紹興酒」、別のお酒と思っていました。原料は同じでも、製造工程
や貯蔵のしかたなど違って、種類の違うお酒かと。中華料理をいただくときでも、ほんのかた
ちばかり飲むお酒なので関心がなかったといえばそれまで・・・・でも、4~5年前、同じお酒
と知った時は内心「ギャーッ」。

なんのことはない、中国淅江省「紹興市」の「老酒」が「紹興酒」なのですね。「紹興酒」は
老酒のブランド。中国には、蒸留酒の「白あ酒」と醸造酒の「黄酒」があり、「黄酒」が老酒、
まさに黄色いお酒です。もち米を原料に、蒸して、発酵させて、長く貯蔵する。3~5年、カメ
に入れて貯蔵するようですね。「カメ」に入れるのが大事らしい。日本の焼酎に似てます。
お酒ですから当然「水」が第一、そして原料の「お米」、浙江省は最適ということなのでしょう。

中国には「マオタイ」というお酒もありますが、これはどんな酒なのか?

むかし、日本酒メーカーの「日本酒ゼミナール」で学習したことがあります。「日本酒造りの
基礎知識」「日本酒のできるまで」「灘酒の歴史」など。修了証があります。お酒は「文化」
ですね。講習の最後に利き酒コンクールがあって、30人ほどのなかで優勝した「あっぱれ」
な思い出があります。「日本料理にあうワイン」「やさしいカクテル」・・・そんな勉強会にも行ったことがあるし・・・お酒に興味があったのですかね。いまでは「飲めれば、それでよし!」
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# by suirenn2 | 2005-03-13 22:28 | Comments(2)

金 魚

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散歩の途中、小さな金魚屋さんに立ち寄るのが楽し
みになっています。熱帯魚も少し、金魚も高価なも
のは置いていないお店ですが、いつまで見ていても
何にも言われないのでありがたい。

お祭りの夜店での「金魚すくい」、何匹かすくいあげ
て家に持ち帰る。子どもはすぐ飽きてしまい、しかた
なく親が金魚鉢など揃えて飼うことになる。金魚鉢、
そう、私が子どもの頃は、巾着型の丸いガラスの鉢でした。いまは飼育セットとして水槽
が売られていますが。・・・・「金魚の水をかえろ!自分でとってきたのだから、自分で世話
をしろ!」と、日曜日ともなると父親に言われていたのを思い出します。

金魚すくいの金魚、「駄金」とかいいますが、丈夫で元気に、ずいぶん大きくなるのですね。
金魚のいるお宅できいてみると、「子どもがお祭りの金魚すくいで・・・・」と・・・それが見事
に大きく立派になって、水槽でゆうゆうと泳いでいる。「駄金」、たいしたものです。でも、
あの駄金、肥料になるとか、「可哀想に」、ショックですね。

冬の寒いある日、水の中にいるのは冷たかろうと、妹が金魚鉢にお湯を入れそうになって
大騒ぎをしたのもいまは懐かしい思い出。それにしても、金魚、ランチュウ、出目金くらい
しか知らなかったのですが、「パンダ」もいる・・・いろいろいっぱい・・・。私は、でも、飼うと
したら「駄金」でいいな。
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# by suirenn2 | 2005-03-12 20:57 | Comments(0)