火 は 消 し た ?

【火は消した? いつも心に きいてみて】c0051107_2191414.jpg
春の火災予防運動(3月1日~7日)で
「子どもファイヤーフェスティバル」が
消防署で行われていました。

「初期消火」「応急救護」「はしご車」
「地震」「レスキュー隊」などの体験を
子ども達にさせて、消防の役割を理解し
意識を高める催しです。

「はしご車体験」は子どもたちに一番の
人気。抽選ということでした。c0051107_2130059.jpg

放火火災が多いのですね。東京消防庁管内では、昨年放火とみられる火災が2505件
発生し、前年より157件の増加だそうです。各家庭はもちろん、町ぐるみで放火されない
環境を作る・・・ということで、そういえば「放火防止」の黄色い旗が目につきます。

「将来、何になりたい?」ときいたら、いまの子ども達、なんと言うのでしょうか。お父さんや
お母さんに連れられて大勢の子が来ていました。「はしご車」や「レスキュー隊」を体験し
「消防士になりたい」という子がいるかなぁ・・・。

「クイックアタッカー」・・・真っ赤なオートバイ、初めて見ましたが、カッコウいい!
「どんな時につかうのですか?」「はい! 交通事故など緊急時に出動します!」
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# by suirenn2 | 2005-03-06 22:12 | Comments(0)

美 し き 日 々

ただいまテレビで放送中の韓国ドラマ「美しき日々」・・・・c0051107_22222570.jpg
今夜はいよいよ後半のクライマックスにさしかかり、
第20話「嘘」が放送されます。「冬のソナタ」に続
いての韓ドラ、何となくみたのですが2~3話あたり
でノックダウン、イ・ビョンホンと彼が演じる主人公、
イ・ミンチョルに完全に魅了されてしまいました。

それからの嵐のような季節、放送が待ちきれず
「美しき日々」はもちろんDVDで最後までみて、
イ・ビョンホンの出演作品も可能なかぎりみました。

いまもっていっこうに情熱さめることなく、「お医者様でも草津の湯でも」治らない熱病。
初めての出会いが「美しき日々」でなければ、また少し違っていたと思うのですが、私
のなかで、ドラマの主人公と俳優とが強烈に結びついたのですね。それくらいキャラク
ターに惹かれるものがある。

テレビ・・・始まっています。残念なのは、日本語の吹き替えになっていること。声が・・
イ・ビョンホンの声が、本当は鳥肌がたつほどいいんです。ああ~、イ・ビョンホン!
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# by suirenn2 | 2005-03-05 23:45 | Comments(6)

朝の雪、雪だるまが作れるくらいもう少し振ってほしかった・・・。豪雪で苦労なさっている
地域の方には申し訳ないけれど、たまに降る雪、ワクワクします。

写真家の水越武氏が「厳しくも美しい雪景色5選」を紹介しています。

1 奥穂高岳 強い雪風が視界を奪い、不注意に雪庇に立てば、谷底に転ちる危険がある。
         常に緊張を人間に求めてくる厳しい自然と、ぎりぎりのところで人間が触れ合
         える場所

2 屋久島宮之浦岳 日本最南端の雪。2000メートルに届かない山が、真冬には想像も
         つかない雪景色を見せる。だが、南風が吹くと数日で雪は消える。冬と春の
         景色が行き来するおもしろさ

3 八甲田山厳冬期の樹氷 太陽の光によって、赤く染まったり黄色くなったり紫に輝いた
         りと、さまざまな雪の色を楽しめる

4 朝日連峰大鳥池そばのブナ林 5月中旬ごろ、残雪が残るブナ林が一斉に芽吹く。
         芽吹いたばかりの柔らかな緑と雪の白さとのコントラストが美しい

5 知床半島羅臼側の海岸 知床の断崖絶壁に雪が吹きつけ、海岸線には、波が砕けて
         白い泡になった「波の花」が漂う

山が好きな方なら想像できるのでしょうね。私の目に浮かぶのは「知床」。旅したのは夏
でしたが、雪の「知床」、想像できます。もう一度、行ってみたい!流氷や雪景色を見て
みたい! でも、そうは言っても「寒いからねぇ・・・」
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# by suirenn2 | 2005-03-04 23:15 | Comments(4)

ひ な ま つ り

あかりをつけましょ ぼんぼりに お花をあげましょ ももの花・・・・家の前の幼稚園から
歌声がきこえていました。やはり今日は「うれしいひな祭り」、この歌ですね。c0051107_19384693.jpg
昔から絶えることなく受け継がれてきた雛祭り。
お雛さまは災厄除けの守り神。子を思う優しい
親心が「春のやよいのこのよき日」になって
伝えられてきたのでしょう。


お公家さんの装いの内裏雛が作られるように
なったのは元禄の頃といいますから、いまの
華やいだ意匠は、まだ時代が新しいもの。
飾り方も、内裏様、三人官女、五人囃子・・・のような形式になったのは、人形専門店や
デパートで売り出されるようになってからのことのようです。

男雛、女雛、明治時代までは向かって右に男雛、左に女雛を飾っていたとか。大正時代
に天皇の「御真影」に西洋式の並び方が取り入れられたので、雛人形の並び方も変わ
ったそうです。京都などでは伝統を重んじていまも向かって右に男雛・・・を飾るとのこと。
結局、お内裏様は、どちらにどう並んでもよいわけですね。
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# by suirenn2 | 2005-03-03 21:14 | Comments(4)

開 花 予 想

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早くも桜の開花予想がテレビで言われていました。
東京は今月末、30日頃とか。

今頃、桜の木は、あの美しいピンクの花を咲かせる
ため全身で頑張っているのですね。樹液も桜色で。
染色家の志村ふくみさんの文章に、こんな意味の
ことが書かれたものがありました。(なんという題名
だったか?)

開花予想の次にくるのが「開花宣言」ですね。気象庁が宣言するそうですが、「開花宣言」
のための「桜の木」が決まっているとか。東京の場合、靖国神社にある3本のソメイヨシノ
がその木にきめられていて、開花時期が近づくと、気象庁の職員が毎日観察する。

3本のうち2本に、チラホラと7~8輪咲き始めたら、それが「開花宣言」で、3本とも全体に
80%ほど咲いたら「桜が満開ですね」となるそうです。靖国神社にある気象庁御用達の
ソメイヨシノ、知ってました? 各地にそんな「標準の木」がそうです。
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# by suirenn2 | 2005-03-02 23:03 | Comments(1)

1 0 0 円 で ・ ・ ・

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100円で
予防可能な感染症の中で死亡率が高く、
手足に重い後遺症を残すポリオから
ミャンマーの子ども5人を守ることが
できます。

100円で
耳の不自由な人の代わりに音を聞き分け
生活に必要な補助をする聴導犬の、音の
訓練1日分のごほうびがまかなえます。

100円で
20年以上も続いた紛争によって教育その
ものが大きなダメージを受けたアフガニスタ
ンの子ども5人に、国語や算数の教科書を
提供できます。

300円で   タイとカンボジア国境にある、地雷原を1㎡分なくすことができます。
         カンボジア内戦時に最も激しい戦闘が行われたこの地域には未だに
         大量の地雷が埋められています。

500円で   西半球の最貧国、ハイチ共和国の診療所で、不足しているお医者さん
         をひとり雇うことができます。

まだまだ続く青い表紙の1冊の本。「世界を変えるお金の使い方=ダイヤモンド社」。

1兆2000億円で   教育の機会を与えられていない世界中の子どもたち全員が
         初等教育を受けられます。
         (世界全体の軍事費 4日分)

「あなたがお金を使う瞬間、それはあなたが、世界を動かしている瞬間でもあります。」
・・・・とあります。  
# by suirenn2 | 2005-03-01 22:03 | Comments(2)

ブルートレイン「あさかぜ」

東京駅、10番線ホーム、午後6時30分。普段はさほど混んでいないホームが溢れるばか
りの人、人、人。向かい側の新幹線のホームも、有楽町寄りの一角は真っ黒な人の群れ。
「気をつけてください!」と駅員が整理に大忙し。

午後6時50分、ピイーッと汽笛を鳴らして「あさかぜ」がホームに入ってきました。かすかな
どよめきとともにいっせいにフラッシュがたかれ、人並みが揺れ動いて・・・。今日ばかりは
乗車率100パーセント。ここ数年は30パーセント位だったといいますから、まさに特別。

午後7時、いよいよ「あさかぜ」発車です。静かに、静かに動きだして・・・・どこからともなく
拍手が沸きおこり、「あさかぜ、ありがとう!」と言う人がいて、走り行く窓から乗客が手を
振り、ホームの人達も手を振って見送り、青い車体は走り去って行きました。

「動くホテル」と呼ばれ、50年近く走り続けた「寝台特急」・・・「ブルートレイン・あさかぜ」
本日限りで引退です。お疲れさま!
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# by suirenn2 | 2005-02-28 23:11 | Comments(1)

ボ ウ リ ン グ

久しぶりにボウリングを楽しみました。
3ゲーム投げて、最高スコアが「122」とは、我ながらアゼンとしますね。「150」は必ず
出していたものを。

大変なブームがありました。もうどれくらい前になるでしょうか。あちらこちらに次々と
新しいボウリング場が建ち、それでもどこもいっぱいで、予約して何時間も待たされました。
やっと順番がきたことを電話で知らされ、夜遅くタクシーで出かけたこともありまいた。
(なんと、なんと愚かな・・・)。マイ・シューズ、マイ・ボール、はどこへ消えたのか。

お友達と2~3ゲーム投げてみるのは、適当な運動にもなりけっこう楽しい。ストライクが
出れば「やった!」とガッツポーズ。スペアをとれば、これまた「やった!」といい気分。その
反対のときは「なんで?」「どうして?」と、エキサイトするんですね。

今回、成績が振るわなかったのは五十肩のせい。そういうこと!
次は、「150」を。
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# by suirenn2 | 2005-02-27 23:16 | Comments(2)

演  歌

「演歌、好きですよ」と言ったら、「えっ、演歌なの」と怪訝な顔をされました。
同人誌で作詞もやっていることにいたっては、「なんで演歌の作詞なんか・・・」。
どうも「演歌」ではいけないらしい。なにかしら微妙な抵抗があるのでしょうか。

分からないではないのです。私も「演歌が好き」とは、ついこの間まではっきり言えたわけ
ではありませんから。クラッシック、ジャズ、シャンソン・・・と並べて「演歌」のニュアンスは
やはり違うかもしれません。クライ、シメッポイ、ダサイ、そんなイメージがついてまわって
いるのでしょうか。新しいリズムに対して、「七五調」を基本にしている演歌を「ダルイ」と
言った人もいました。

石川さゆり「風の盆恋歌」、小林幸子「雪椿」、北原ミレイ「ざんげの値打ちもない」
川中美幸「豊後水道」、都はるみ「千年の古都」・・・好きですね。でも、なんといっても
「ちあきなおみ」。「かもめの街」「さだめ川」など泣きたいほどいい! 可能な限りCDを
揃えましたが、どの歌も本当に素晴らしい! 

「艶歌は、未組織プロレタリアートのインターなんだよ。組織の中にいる人間でも、心情的
に孤独な奴は、艶歌に惹かれる。ありゃあ、孤立無援の人間の歌だ。日本人のブルース
かも知れん。音楽的には貧しいが、否定するのは間違いだぜ。グレゴリオ聖歌も、ジャズ
も、流行歌も、表現の倫理としちゃあ同じだからな。艶歌を無視した地点に、日本人の
ナショナル・ソングは成立しないだろう」
五木寛之氏の初期の短編、「艶歌」のなかの一文です。
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# by suirenn2 | 2005-02-26 23:24 | Comments(6)

香  水

先日「秋山庄太郎写真展」の会場でうっとりと薔薇の写真を眺めていたら、ほのかに薔薇の
ような香りが。妙齢のご婦人の香水かオーデコロンのようでしたが、なんともその場の雰囲気に
ぴったりで、印象に残りました。

近頃、香水をつけている人が少なくなったように思うのですが、どうでしょうか?
私自身ほとんどつけるかとがなくなりました。香りのおしゃれで名が知れていたお友達も、いまはつけていませんし。たまに、鼻がつぶれてしまいそうな、強烈な匂いをまきちらしている女の
子とすれ違ったりはしますけれど。

マリリン・モンローで有名な「シャネル5番」は、ココ・シャネルのラッキーナンバーから、「19番」は誕生日から名づけられたとか。まぁ、それはどうでもよいとして、ふるい香水がいくつもある、
どうしたものでしょう? 香水などの処分はどうするのですかね。

ほんのりと爽やかな香りを・・・・そのあたりが微妙なところ。まわりの人に影響するわけですから。でも、そんな自分の香りが持てたら、おしゃれではあるのでしょうか。
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# by suirenn2 | 2005-02-25 23:40 | Comments(2)