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とりとめなく

昨日7日は「白露」だったのですね。
徐々に秋の気配が色濃くなり始めるとき、朝晩の気温の差が大きくなり、
草に朝露がつき始める。これからは「秋の夜長」」といった季節になるのですね。
そういえば虫の声がきこえるようになりました。

虫から連想したわけでもないのですが、読売新聞にこんな記事がありました。
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皇居で蛍がみられるようになったらいいですね。

こちらはテレビも画面から拝借・・・・・
いまでは自分でも苦笑いなのですが、懐かしいことではありました。
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韓流ドラマに夢中になっている友人がいて、「何がそんなに面白いの?」と
覗いてみるくらいの気持ちでみてみたら、私まで感染してしまった。
2005年頃だったでしょうか、テレビドラマの「美しき日々」で、すっかり
魅せられてしまったのです。いまになってみれば、ホント、バカみたい。
でも、それはそれとして、イ、ビョンホンさん、懐かしい人ではあります。
何でもいい、夢中になれることがあるというのは、大事なことなのですね。
それも人と交わり、お喋りをして、ワイワイと・・・・
この頃つくずくとその思いが身に沁みるようになりました。
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ランタナの花にチョウがとまっていました。
長く咲いていて珍しい花でもないのですが、それは私の思い込み。
花の色は、開花後、黄色→橙色→赤色と変化する。この開花時に「黄色」は
一番目立つように中央から咲く。多くの昆虫が黄色を敏感に感じ取るので
受粉しやすように花の色の位置を変えていくとか。
また、「植物の茎は丸い」と思われがちですが、この植物は茎の断面が
四角や三角なのだとか。トゲっぽいのに気を付けて触ってみるとわかるそうです。
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by suirenn2 | 2017-09-08 11:13 | Comments(10)

繰り言です

毎年のように思うこと、そして毎年のように書いていることかもしれませんが、
「8月」と「9月」、数字がたった一つ替わるだけで不思議なほどの気分一新。

「長月」、日毎に夜が長くなる「夜長月」です。
「秋の日は鶴瓶落とし」といいますが、秋を迎えると急に夜が長くなったような
気がします。反対に夕暮れが早く、ちょっと慌てたりすることもあります。

この夏は完全に夏バテ、体調を崩し、検査など多々あって讃嘆たるものでした。
健康に自信があったというわけでもないのですが、医者通いや検査などには
無縁に過ごしてきたせいか、その種のことが精神的に応えて滅入ってしまう。
実に意気地がないものと自分自身に呆れ果て、さらに気持ちが落ち込むような
状態の繰り返し。「さ~、立ち上がらなけば」と、思い始めてきたところです。
すみません、愚痴っぽい話になってしまいました。

ここ何日かお風呂上りにベランダへ出て涼んでいます。
月がきれいですね。名月といわれるほどの月ではない。
昨夜など雲一つない夜空に煌々と輝いて心身ともに染み入るように美しく
みえました。そういえば「月待ち」の風習があるとか・・・・
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遠く東の空をみれば、羽田空港へ着陸する飛行機の灯りがみえる。
ぽつんと点じた灯りがみるみるうちに明るさを増し、下降してしていく。
9時~10時台はラッシュ時のようで、次から次へと灯りが連なっています。
すっかり見慣れていて何ほどでもないことが、こんなにも新鮮かと驚いたのでした。

いま思うことは、こうしてブログに向かえることが「まだマシかな~」と、
自分には気休め、気持ちの慰めになっていること。
ただ、写真が在庫切れになってしまったのが残念。

8月末ころの夕空、うっすら赤みがかった武茂がきれいにみえたので・・・・
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by suirenn2 | 2017-09-03 10:54 | Comments(8)