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蝉一匹のことながら・・・

昨日のこと、朝起きて戸を開けたらベランダに何か落ちている。
「虫?」、すぐには判別できなくて、目を近づけてよくよくみたら「蝉」でした。
まだ子どもかと思われる翅の透き通った小さな蝉です。
ただ、小さいと思ったのはあくまでも私の感想で、普通の大きさななのかも
しれないのですが・・・・
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じっとしている。ちょっと触ってみたらモジモジと動いて少し歩き始めました。
けれども、飛び去ってはいかない。

やがて、暫くたってみてみたら・・・・・
見たときにふっとに頭をかすめた通りのことでしたが、ベランダの隅っこの方で
息絶えていた。
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見た瞬間、それこそ身体中から突き上げてきたような想いがありました。
「蝉って、偉いな~!」、何か万感胸に迫るような想いでした。
擬人化的にいうなら「たった独り、誰にも看取られることなく、命を閉じていく」

もちろん、単なる私の感傷なのでしょう。自然界ではよくあること。
けれども、この夏は夏バテで心身ともにすっかりまいってオタオタしていたいた私には、
ただ「蝉が死んだ」とだけは思えないいろいろな想いもあったのです。
「日頃はエラそうなことを言っているのに、イザとなってみればからきし意気地がない、
蝉一匹にも及ばないか」と思ったのでした。
偶々みかけた蝉一匹がいろいろなことを教えてくれたようでもありました。

8月もあと数日で終わり・・・・
9月の声をきけばいくらかは秋らしい気分になるでしょうか。
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この猫ちゃん、暑いのにじっと座って・・・・
戸を開けてくれるのを待っているのでしょうか。
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by suirenn2 | 2017-08-28 11:05 | Comments(6)

伊豆の方へ行ってきました 18日~19日

娘夫婦、孫娘の3人と一緒に伊豆の方へ行ってきました。
伊豆高原に大田区の施設があり、小中学生の課外授業に使われているのですが、
空いているときは区民の保養所としても利用されています。
最近、新しく建て替えられ「とても良いところ」とも評判になっていたようです。
それで娘が「キャンセル待ち」でなんとなく申し込んだようなのですが、
幸運なことにキャンセルが出ていけるようになったとのこと。
車に4人、ラクに乗っていけるのでということで、私にも誘いがあったのです。

「大田区立伊豆高原学園」、申し分のない素晴らしい施設でした。
部屋は洋室2つがとれて、娘と私、婿さんと孫娘の一泊でしたが、
何もかも新しくゆったりして快適でした。食事も豪華というのでもないけれど、
充分に美味しく堪能できるものでした。ほんとに「いいところ」でした。
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さて・・・・1日目は、真っ直ぐ「三島」へ向かいました。
先ずは昼食に「うなぎ」を食べるのが目的、有名なお店があるとかで、11時の
開店には間に合ったあったもののすでに行列、それでも最後のところで開店早々の
ところで入ることができました。定番の「鰻丼」です。これが美味しかった!
いちおう記念に載せておきまよう。
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このあとは「三嶋大社」へ・・・古来より由緒ある神社で、のちに源頼朝の
信仰あつく武運長久の社として有名なところのようです。
勿論、写真も撮ったのですが、カメラ設定を間違ったらしく真っ黒、全滅でした。
ブログから拝借です。
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あとはドライブしながら早めに宿へ・・・・
というのも、曇り雨模様の予報だったのがはずれて晴れて暑い日で、しかも
車が出ていてスイスイ走り回れる状態でもなかったからです。

2日目はゆっくり宿を出て「熱海」へ行ってみました。
実は熱海は私にとっては懐かしいところ、中学生から高校生へかけての頃、
父の仕事の関係で両親と弟が暫く住んでいた。私と妹2人は東京にいたのですが、
そんな関係で週末など何度も訪れていたところだったのです。

驚きました。熱海駅は駅ビルとなり、もの凄い人出、大変な混雑です。
駅の周辺も人、人、人・・・・人混みは見慣れている筈の私もびっくり仰天!
駅ビルの食事処では並んで待ってやっと昼食にありつけたという次第。
もとより熱海は昔からの観光地、温泉町、それなりの雰囲気はあったものの
空気感はすっかりかわってしまったように思えました。

ともかく、名物の「お宮の松」を見物。
海岸に沿って辺り一帯は公園になっていて、海は海水浴で賑わっていました。
印象的だったのは「ジャカランダの木」があり、若木がいっぱい植樹されて
いることでした。
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そして、次は天城の方へ・・・・
「天城隧道」といわれる旧天城トンネルを見られたことがラッキーでした。
途中に交差できるところはあるものの車1台がやっと通れるような深い山奥です。
幽玄の趣といった気配もありちょっと別世界へ来たような感じでした。
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あっ、そうそう、熱海近辺では「来宮神社」というところへも行きました。
但し、うっかりとカメラなしで、これもブログから拝借。
樹齢2000年以上といわれる神木の楠の木があるところ。
日本では2番目、本州ではナンバーワンを誇る木だそうです。
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週末のことで帰路は渋滞もあり、快適なドライブとはいかなかったのが残念。
そして、やっと東京へ戻り、「お茶でもしましょう」とファミレスへ入ったところで
猛烈な豪雨、ニュースでもさんざん報道されたあの凄まじい雷、雨、風でした。
車に乗っているときだったら恐ろしくて震え上がってしまったでしょう。

たった一泊の旅でしたが、この夏の良い思い出になりました。
最後にぼやかしてありますが、遠い遠い昔、父と子供たちとお宮のまつの前で撮った
記念写真を載せていきます。亡き父への想いをこめて・・・・・
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by suirenn2 | 2017-08-26 11:45 | Comments(2)

はるかのひまわり

ちょっと日が過ぎてしまいましたが、東御苑でとった写真を載せておきます。
(自分にとってこれでも記録にはなりますので・・・・)

「はるかのひまわり」がまだ咲いていました。
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阪神・淡路大震災のときに神戸で「加藤はるかさん」という少女(小6)が亡くなった。
その夏、はるかさんの家があったところでヒマワリが咲いていた。地元の人たちは
それを「はるかのひまわり」と名づけ、広く知ってもらいたいと種子をとってひろめる
活動をしていた。
そして、10年後、追悼式のために神戸を訪れた天皇皇后両陛下に遺族代表の少女が
差し上げた。両陛下はその種子を御所のお庭でお育てになり、とれた種子を宮内庁に
くだされた・・・・・と、こういう謂れのあるひまわりです。
毎年、東御苑では「はるかのひまわり」として案内板も掲示され、今に伝えられて
います。

これは「ガクアジサイ」でしょうか?
色は地味ながら日陰でまだきれいに咲いていました。
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ころっと丸い蕾のようなもの、はじめ何だかわからなくて・・・・・
名札が出ていて「タマアジサイ」とわかりましたが、丸いのはやはり「蕾」、
これが割れて花開くようですね。お花が2~3輪咲いていました。
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「ツリバナ」が実をつけていました。
秋になると実は赤くなり、それが「花でも吊るしたように」みえることから
「吊り花」の名前になったとか・・・・
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「ホソバイヌビワ」、実は食べられるともいうのでうが、どんなものでしょう?
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珍しかったのは、これ、「蝿毒草」、初めてみました。
「蝿取草」ともいうそうですが、昔は、この根を煮詰めて蝿取り紙を作ったとか・・・・
ひとつだけ草むらに咲いていて、これでもなんとかやっと撮れた写真です。
名前は毒々しいけれど、清楚で可愛らしい花でした。
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by suirenn2 | 2017-08-17 11:31 | Comments(2)

先日、東御苑を訪れたときには辺り一面の蝉時雨でした。
そんな中で偶々ベンチで休んでいたときに「ツクツクボウシ」の鳴き声が
きこえたのです。いっとき、耳を傾け聴き入ってしまいました。
家の近くでも蝉は鳴いていますが、殆どは「ニイニイゼミ」や「ミンミンゼミ」、
ツクツクボウシの声を聴くのは珍しいことです。

そこで、ふっと思い出したのが「蜩」です。
もう何十年も蜩のあの「カナカナカナ」という鳴き声を聴いていないような?
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思い出しただけで急に懐かしさがこみ上げてきました。
田舎で暮らしていた小学生時代、夕暮れともなると必ず聴こえてきた。
子ども心にも哀調をおびた鳴き声に、一抹の寂寥感を感じたものでした。
疎開者として貧しく暮らしていた時代、自分たち家族がまわりの者から
どのような目て見られていたかは察せられることでしたから、そうした
言うに言えない想いに蜩の鳴き声が重なるようでした。

いま「カナカナカナ」のあの鳴き声を聴いたとしたら・・・・・?
遠い昔のやるせなかった時代を思い出して私は涙ぐんでしまうかもしれない。
書きながらもちょっと感傷的になっています。
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by suirenn2 | 2017-08-15 12:14 | Comments(4)

なんとなく綴っています

お盆の帰省時期、高速道路の渋滞や新幹線、飛行機の混雑が毎年話題になります。
今日はもうUt-ンの混雑が始まっているでしょうか。
ネタ探しで歳時記の暦をめくっていたらこんなのがありました。
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「省」には親の安否をたずねるという意味がある。なるほどね~。
いまほど交通通網も通信脳も発達していなかった時代には、「帰省すること」にも
格段の重みがあったということなのかもしれません。

東御苑ではハマナスが赤い実をつけていました。
漢字では「浜梨」「浜茄子」とも・・・甘酸っぱい実を梨にたとえて
「ハマナシ」だったものが、東北弁で訛って「ハマナス」になったとか?
アイヌの人たちがイヨマンテの祭りに用いた植物でもあったそうです。
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こちらは「シロバナ(白花)ハマナス」、まだ白い花が少しのこっていました。
実のつき方は同じような?ちょっと違うような?
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果樹のコーナーでは古品種などのリンゴやナシが実をつけていました。
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ナシも名前をおさめてきたのですが、何がなんだかわからなくなってしまいました。
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これはカキ、「禅寺丸」という名前が懐かしい!
田舎で過ごしていた小学生時代、家の周りにあった柿の木です。
家といっても我が家は疎開者、本家の屋敷の隅っこの小屋みたいなところで
暮らしていたので、たわわに実る柿も眺めるばかりでしたが・・・・
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セミの抜け殻でしょうか?
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そういえばこんな言葉もありました。
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先日の台風5号は和歌山県に上陸したとのこと。
和歌山県には長いお付き合いのブログ友がいるので心配していましたが、
被害もなく済んだようでホッとしました。
「史上3位の長寿台風」だったという。「長寿」という言葉には「目出度い」
ようなイメージもあるのですが、台風ではね~、恐ろしいですね~。
9日の読売新聞の記事、載せておきましょう。(赤線部分は私が引いたもの)
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by suirenn2 | 2017-08-13 11:38 | Comments(2)

東京 猛暑日

今朝(10日)の読売新聞の記事です。
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暑かったですね、テレビではこの猛暑が数日続くようなことも言っていたのですが、今朝はどんよりした曇り空、陽射しがない分だけ助かっています。
湿度は高いけれど北側から涼しい風が通り、いまのところ扇風機だけで凌げている。やれやれ、ほんとにホッと一息です。

昔、40代の頃、中国旅行で南京を訪れた時のことを思い出します。真夏でした。
南京は暑いので有名なところ、「世界の三大ストーブ」」とか言われていて、
夏は30度以上にもなるとガイドさんが言われたのです。
「30度以上」ときいてツアー客一同「ヒャ~」とびっくりしたものでした。
つまり、当時の日本人観光客にとっては信じられないような数字だったのですね。

あれから30~40年、日本でも他人事ではなくなってしまいました。
やはり、地球温暖化のせいなのでしょうか。
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東御苑で撮った写真の続きです。

ヒメコウボネ、『姫河骨」「姫川骨」・・・
水中の根茎が白くゴツゴツして骨のように見えることからの名前らしい、
この根茎は漢方薬に用いられるとか。
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カイコウズ(海紅豆)、「アメリカ梯梧」とも・・・・
アルゼンチンやウルグアイの国花、日本では鹿児島県の県木です。
但し、鹿児島県では「梯梧」とだけ言われ、寒さに弱い種類のようで、
アメリカ梯梧とは区別されているようです。
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雑木林の中、すぐ近くで蝉が鳴いていました。「どこにいる?」
葉が生い茂った木のなかから蝉一匹を探し出すのは難しいものです。
よくぞみつけて、ハイ、撮れていました~。
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天守台跡の石垣の松の木が、いっつにも増して絵のように美しくみえました。
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by suirenn2 | 2017-08-10 11:19 | Comments(2)

東御苑散策 緑豊かな自然に癒されました 8月3日

些か体調を崩し医者通い、検査などもあって悶々とした気持ちでした。
それで、もうヤケノヤンパチ、不貞腐れて思い切って出かけてみました。
久し振り、本当に久しぶりの東御苑でのカメラ散策です。

大手門そばのお濠が水草に覆われていました。
こんなのを見るのは初めてです。それでも白鳥が1羽、遠くに浮かんでいました。
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すっかり見慣れて何ほどのこともない石垣が、眩しいほどに美しく目に映ります。
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そして、緑濃い雑木林、僅かな水の流れ・・・・・
雑木林には四季折々に癒されてきたとはいうものの、「緑がこんなにきれいだったか」と
感動で胸が詰まるくらいでした。「来てよかった!」
クサクサした気持ちはいっきに吹き飛んでしまいました。
ただ木が生えている、特別の木があるわけでもない。
けれども、こうした雑木林、里山の風景といったものには、紛れもなく
「自然の治癒力がある」と本気だそう思ったのでした。
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桔梗と女郎花が咲き残っていました。
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池のまわりでは百日紅が花盛りです。
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池では「ヒレナガニシキコイ」が悠々と泳いでいました。
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いつものようにざっとひとまわりしてきました。
写真もいっぱい撮ってきました。整理して、またアップするとして・・・・
家に籠りがちな今では気晴らしになるでしょう。
by suirenn2 | 2017-08-06 12:09 | Comments(0)

8月 とりとめなく

昨日のこと、マンションの友達との茶飲み話で突然訊かれました。
「暑中見舞いのハガキって、お盆までに出せばいいんだったかしらね?」
一瞬何のことかわからなかったのですが、ちょっと話をきいて納得でした。
要するに「暑中」か「残暑」か、言葉の使い方のことでした。

そういえば、そんな決まりがあったような・・・・・?
歳時記の本で読んだことがあるので家へ戻って早速調べてみました。

     暑中とは暑さの厳しい「大暑」にあたる期間のことで、
     「小暑」から「大暑」を挟んで「立秋」の前日までをさす。
     暑中見舞いもこの時期、特に大暑から立秋の前日出すのが
     正しいとされ、立秋を過ぎたら「残暑見舞い」とする。

「立秋」といえば7日、もうすぐです。
友達に知らせたら「まだハガキも用意しない」とややビックリした様子でした。
故郷の恩師や幼馴染に毎年見舞い状を送っているという。今年はハガキを買おう
と思っているうちに日が過ぎてしまったらしい。それにしても、律儀なことに
感心しました。
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8月になりました。昨日は雨、今日は猛暑が嘘のようにひんやりして、
Tシャツ1枚ではやや肌寒いような・・・・
それにしても、何となく日が過ぎて「もう8月か」と思う。
こんなどうでもよさそうなことをブログで綴っているのが、これでも
自分にとっては些かの頭の体操になっています。

7月最後の日、朝、うろこ雲のような雲がみえました。
カンカン照りのなかで工事現場の人たちが働いています。
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夕空と月・・・
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なんとはなしネタ探しをしていたらこんなのがありました。
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by suirenn2 | 2017-08-02 11:08 | Comments(4)