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卵のふしぎ

玉子は冷蔵庫の定番でしょうか。
我が家でも殆ど切らすことなくいつでも入っています。
いつでもあった方が便利で重宝する食品ですね。

今日はこの玉子(卵)の話。(A新聞の記事から)

卵はめんどりの体の中で1日以上かけてつくられるそうです。
黄身を包む白身は3時間でできる。白身の周りのうす皮は1・5時間。
それに対して、うす皮の周りにできる殻は20時間もかかるとか。
あの捨ててしまう殻にもっとも時間をかけているのですね。

殻は0.3ミリのうすさで、外からの力や細菌から中身を守っている。
そして、外からの力には強いそうですが、内側からの力にはとても弱い。
つまり、ヒヨコが産まれるときにわれやすいようになっているのですね。

産まれた卵は38度で保温、そうすると21日目にヒナが生まれる。
安全に生まれるように白身には殺菌作用のある物質が含まれているという。
この物質が生誕自体を腐りにくくしているそうです。

ちょっと驚きました。野生の鶏が1年間に産む卵は10個くらいなのですって・・・・。
養鶏場で飼われている鶏は1年に300~320も産むそうですから、
なんという違い、びっくりする数の違いですね。

鶏には産んだ卵を取られると、減った分を産み足すという性質がある。
この性質を利用して、人間はたくさん卵が産める鶏を作り出してきた。
人間の知恵や素晴らししい?それとも、怖ろしい?
今年は酉年、せっせせっせと卵を産んでくれる鶏を寿ぐといたしましょうか。
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ちょっと前までは両岸とも舟でごたごたしていましたが、
規制が厳しくなtってすっきりしてきました。
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by suirenn2 | 2017-01-31 12:00 | Comments(0)

迷惑はお互いさま

12月のことですが、うちの方では火の用心の夜回りがあります。
年末頃の何日間か、町会の方々が拍子木を鳴らしながら「ひのよ~じん」と
町内をまわって歩くのです。
もう長く行われていて、地元では年の瀬の風物詩のようにもなっている行事です。
カチッカチという拍子木の音とともに声がきこえてくると、何がしかの感慨もあって
私は「いいな~」と思って受け止めていたのですが・・・・・。

ところが、今回、「うるさい」との苦情が2件あったとか。
マンションの会合で町会担当の方から報告がありました。
「子どもが寝るのに、うるさい、寝られない、魅惑」ということだったらしい。

苦情があったからには放っておくわけにもいかないので、関係者が集まって
協議したという。8時、9時と2回まわっていたのを1回にする、明るい時間にする、
マイクは使わない・・・・・等々あって、「やめる」という意見もあったそうです。
けれども、結論は出なくて検討課題になっているとのことでした。

うるさいと感じるか感じないかは人それぞれで、とやかく言えるものでもなく、
検討するにしても厄介なことでしょうね。

ともかく、こんなことがあってちょっとモヤモヤしていたのでしょう・・・・
新聞記事(読売)にあった言葉が印象深く胸に届きました。

「世の中には自己主張する人が増えました。幼稚園は騒がしいから建てるな、
除夜の鐘は安眠妨害だから昼間打てと。迷惑はお互いさまという日本の習慣、
我慢が消えつつあります。・・・・・」
金原亭馬生さんの稀勢の里関横綱昇進に寄せての言葉の中にあったものです。

「迷惑はお互いさま」、そう、これなんだ・・・とガッテンしたのでした。
言いたいことは何でも言って「言った者勝ち」みたいとも思える最近の風潮、
「迷惑はお互いさま」と声を大きくして、もっともっと言ってもいいのではないかと
思ったのでした。

でも、こんなことを書きながらも実際のところは・・・・
「うるさい」と言っている人に「迷惑はお互いさま」など言ったら逆恨みでもされそうで・・・
そう思うのもまた正直なところです。
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by suirenn2 | 2017-01-29 12:26 | Comments(14)

俺チョコ

21日の読売新聞の記事です。
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バレンタイン商戦がまもなく始まる。チョコレート売り場には毎年、大勢の女性が
詰めかけるが、近頃は男性の姿も目立つという。チョコにこだわりを持つ男性が
自分用に買う「俺チョコ」という言葉も登場している。

ということで、男性とチョコ関連の話題が載っているのですが、最後は、ウェブサイト
「甘党男子」を運営するヒノキトオルさんのこんな言葉で結んでありました。
「男女差が問われにくくなり、弾性も自分が甘党だと打ち明けやすくなった。
そんな男性にとって、バレンタインデーは恋愛以上に色々なチョコを食べたい日。
菓子メーカーや百貨店などもそこに着目し、男性にも購入してもらう工夫をして
いるのだろう。」

チョコレート好きな男性、男性がチョコレート好き・・・・・
いずれにしても何ら不思議でもなさそうですが、不思議に思うような風潮は
あったでしょうか。チョコレートのみならず「甘い物は女、子どもが食べるもの」と
いった風潮、確かにあったように思えるのです。

私の身近なところでも、父や夫には見受けられた傾向でした。
「武士は食わねど高楊枝」的なポーズと思わないでもなかったけれど、
それを当たり前のように受け止めていたのも事実です。
この新聞記事の俺チョコ」の言葉にも、一瞬「えっ?!」と思ったくらい。
やはり、ちょっと意外というか、驚くような感じはしたのですね。

届け物の甘味菓子など、「わたしはいい、酒を飲むから」など言っていた父。
食べたかったらしいアイスクリームを娘たちが食べてしまって
チョッピリ不機嫌そうながらも「いいんだ、いいんだ」と言っていた夫。
「無理しちゃって・・・・」、そうだったのかもしれません。
自分でも興味深く読んだのですが、二人に見せてあげたいような記事でもありました。
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by suirenn2 | 2017-01-27 14:10 | Comments(5)

南枝北枝の梅

南枝北枝の梅、父からきいた言葉です。
学生時代、何かとお説教をくらうことが多く、また、訓示めいた話もよくきかされたものでした。そんなときに耳にしたのではないかと思います。

「南枝北枝の梅といってな~・・・・」と言葉の意味も語っていたようでしたが、
私にしれみれば馬耳東風で、「そんな言葉きいたこともない」といった調子。
それどころか、父が勝手にこじつけている造語めいた言葉とさえ思ったものでした。
何しろ座らされて、長々ときかされるのですから、、たまったものではない。

けれども、「南枝北枝の梅」、この言葉自体は印象にのこったようです。
後年、梅をみたときなど、浮かんでくることが幾度となくありました。、

一昨日、近所の公園で梅をみていたときもそうでした。
そこで、撮ってきた写真をパソコンに取り込むついでに検索してみたのです。
四字熟語や格言の類にある言葉なのか、どうか・・・・・?

ちょっとびっくりでした、ありましたよ、あったのです。

      東岸西岸の柳 遅速同じからず
         南枝北枝の梅 開花己に(すでに)異なり


平安時代の有名な文人、慶滋保胤(よししげやすたね)の著書に由来するようです。
意味するところは「同じ春とはいえ、地形や場所によって季節の到来には遅速がある。
開く花あれば、散る花もある」といったことのような・・・・。

こうした出典など父が知っていたとは思えないのですが、ともかくも、父の勝手な
造語めいた言葉ではなかったようです。いや、はや、恐れ入りました。
そうとわかったからには「勝手なことを言っている」など揶揄的であったこと、
ここは先ずは天国の父に頭を下げなければならないでしょうか。 
「父上さま、誠にご無礼いたしました」 

父が亡くなってからもうどれくらいになるでしょうか。
「おまえは、どうせ、親爺がうるさいことを言っているとでも思っているのだろうが、
親の言うことはきいておくものだ。親は子どものためにならないようなことは言わない」 
など、これはもうさんざん言われてうんさりしたものでした。
けれども、今になってみれば唯々懐かしく、きかされたあれこれが
しみじみと有り難く思われます。

そういえば、「親の心 子知らず」という諺がありましたね。 
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寒空の下、凛として咲いている・・・・・いいですね~。
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by suirenn2 | 2017-01-25 10:49 | Comments(8)

システムトラブル

月1回の病院での検診日のこと。
バス→電車→バスと乗り継いで行くのですが、いつになく流れがスムースで
殆ど待つこともなく上々といった感じで行くことができました。
さらに病院でも待たされることなく済みました。予約時間に合わせていっても
時間通りにはいかない、たいてい待たされますから・・・・・・、

なれど、「好事魔多し」とはよく言ったものです。この後が大変でした。
システムトラブルで「会計」の事務処理ができない、つまり、支払いができないのです。
「復旧にあたっているので暫くお待ちください」とのアナウンスはありましたが、
すでに大勢の人が待ち続けている状態で、座るところもない。

仕方がない、ともかく待つことにしました。30分が過ぎました。
いっこうに復旧する気配もなく、待つ人が増える一方です。
40分が過ぎて「このまま待ち続けているわけにもいけない」と気になってきました。
というのも、病院のあと待ち合わせがあったからです。

さて、どうしたものか、ぎりぎり待ってダメなら帰ってしまおうか・・・・
いや、次回に支払うというわけにはいまないものか・・・・など思っていたら
奥の事務室から数人の男性職員が出てくるのがみえた。
そして、どこからか折り畳み椅子を運んできて並べ始めたのですが、その中に
彼らにテキパキと指示をしている人(女性)がいました。

直感とでもいうのでしょうか、「あっ、この人なら話が通じる」とひらめいたのです。
すぐに立って行き、約束があるのでいつまでも待っていられない、
次回の支払いにはできないか?ときいたのですが、何と、ま~、返ってきた言葉は
「あ~、それでも結構なのすよ」、一瞬、戸惑ってしまったくらい。、
口には出さなかったけれど「そんなら早く言ってよ」・・・・でしたね。

後はもう簡単なものでした。事務窓口へ行って提示された用紙に住所、氏名、連絡先を
記入、何か書いてある紙を手渡されて、一件落着。もう待つことなく解放されたのでした。
ただ、大勢の人が相変わらず待ち続けていることを思うと、「自分ひとりだけが」といった
気持ちにもなり、すっきりした解放感ではなかったです。

ところで、手渡された紙には、このようにありました。
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次回支払いと思っていたのとは内容は違っていましたが、この用紙、
トラブルに備えて予め印字してあったものと思われます。
それならば、病院側はなせアナウンスするなりして知らせないのか・・・・・
いや、いや、却って混乱をきたすとの判断があるのかもしれない・・・・・・
そんなことを思いながら戻ってきたのでしたが、約束の時間にはまだ余裕があるくらい。
その時になって、やっと「あ~、よかった」とほっとしたのでした。
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写真もないので、先日の博物館での展示物から・・・・
自分にはこれも記録にはなりますので・・・・・
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by suirenn2 | 2017-01-23 11:48 | Comments(4)

「是非に及ばず」なんて言っちゃって・・・・・

過日、上野へ出かけたときのことです。
(くだらない話です。ただ、自分にとってはこれもこの日の出来事と思って・・・・)

JR京浜東北線利用でいた。
乗ったらすぐ座れたので早速本を読み始めました。そして、読むのに夢中になって・・・
(もう、想像がつくでしょうか?)、「うえの~」というアナウンスがきこえたようで、
慌てて立ちあがり下りようといたのです。・・・・が、無情にもドアは目の前で、
す~っと閉まったのでした。
(慌てふためいて、しかも下り損ねて、何だかちょっと恥ずかしかった)

仕方がない、乗り越してしまったのなら次の駅で下りて戻るだけ・・・・
ところが、京浜東北線は「快速運転」の時間帯でした。
昼間の時間帯、山手線と並行して走っているところでは、停まらない駅がいくつもあるのです。それ、で普通運転なら次の停車駅は「鶯谷」ですが、停まらない。
さらに次の「西日暮里」「日暮里」も通過、やっと停まったのは「田端」でした
三つもの駅を通過したのですから、その間の長く感じられたこと、「まだ停まらないの」と
ちょっとイライラするような・・・・・?

ともかく、「田端」で下りました。・・・・と、すぐ前、向かい側に「山手線」が停まっていた。
「あ~、これはちょうどよかった。山手線で戻ればいい」と乗ったのでした。
けれど、これがとんだ大間違い、この山手線は「上野」の方へ戻る電車ではなく、
逆方向へ進んでいく電車でした。上野へ戻るためには階段を上がるなりして
別のホームへ移動しなけらばならなかったのです。

結局、着いたのは「駒込」、こうなるとさすがに自分でも呆れ果て、腹が立ってきた。
誰のせいでもないのに、ムッとして、かなり不貞腐れていたような・・・・・?
そんな状態だったからなのか、電車を待つ間に不意に、まったく唐突に、
「是非に及ばす!」と・・・・腹の底から呻くようにその言葉が飛び出してきたのでした。

「是非に及ばす」、そうですね、織田信長が本能寺の変のときに発した言葉。

     謀反と知った信長は「誰だ?」と小姓にきいた。
     「桔梗紋が見えます。明智光秀めでございます」と小姓が言った。
     すると、信長はやや顔を歪めたものの、次の瞬間には「是非に及ばず「」と
     毅然として言いはなったという。この場合。「しょうがねぇ」とでもいう意味にも
     なるでしょうか。

「是非に及ばず」は、まさに信長末期の言葉、辞世ともいえる武将の一言です。
(ちなみに、桔梗紋は、この後「裏切り者の家紋」とみなされることもあったとか・・・・)

ともかく、私などが遣っては恐れ多いこと・・・・・?
歴史小説が好きなのでこんな言葉もふいと浮かんできたのでしょうが、
これが効き目がありました。「是非に及ばず」と唱えているうちに愉快になってきて、
上野へ戻った時にはもう何事もなかったようにさっぱりしていました。

スミマセン、馬鹿さ加減丸出しのことをクドクドと・・・・・・失礼いたしました。
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by suirenn2 | 2017-01-18 12:51 | Comments(6)

東京国立博物館  13日

長谷川等伯の「「松林図屏風」をみてきました。
毎年恒例のようですが、東京国立博物館での新春特別公開です。
昨年もみていますが、みられるものなら何度もみたい作品です。

写真は撮れなかったので絵葉書より・・・
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混雑しているほどでもなかったけれど、鑑賞し難かったです。
ガラスに仕切られて展示したあり、ガラスに貼りつくように人がみているので、
屏風全体を眺めるわけにはいかない。
私としては少し離れたところから左隻、右隻の全景を眺めたかったので、
やや物足りない鑑賞になりました。

去年は、確か、ガラスもなく、床にテープが貼ってあり、少し離れたところから
鑑賞するようになっていたけれど・・・・・。
もっとも、墨の濃淡、細やかな筆遣いなど、ごく間近でみたいという要望も
あるでしょうから、展示の仕方をかえたのかもしれません。

今年もまた館内をまわって写真をいっぱい撮ってきました。
写真禁止の表示がある展示物以外は、フラッシュなしで自由に撮ることがけきます。

酉年なのでトリの絵や置物などが並んでいました。
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伊藤若冲の「松梅群鶏図屏風」も・・・・
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いずれも好きな絵師、円山応挙の作品です。
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面白かったのは、これら・・・・・
「猿」の埴輪は古墳時代、6世紀のもの、
茨城県大日塚古墳から出土したものだそうです。
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のんびりみてまわったので時間もかかりました。
外へ出ると晴れていた空はどんよりと曇っていました。
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池の端から吹き出したかと思われる水が湯気のように舞い上がり
チューリップが幻想的にみえました。
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上野の梅はまだ堅い蕾のまま、開花までは暫くかかりそうでした。
by suirenn2 | 2017-01-14 12:22 | Comments(12)

茶話会での話題から・・・除夜の鐘のこと

7日、近所同志の数人が集まって茶話会でした。
あれやこれやの四方山話、賑やかなお喋り会でもありました。
そんな中で話題になったのが、除夜の鐘のこと、うるさいという苦情があったために
昼間に衝くところがある・・・・・との一件でした。

テレビ(年明け早々の番組)でさだまさしさんが言っていたのです。
私も聞いて驚いたのですが、他にもきいた人がいて、いっとき盛り上がりました。
苦情があったにしても除夜の鐘を昼間に衝くのはおかしい、そもそも除夜の鐘を
うるさいと思うなんて、近頃は自分勝手な苦情が多いのではないか・・・・等々
思っていることは皆おなじようなものでした。それでも、うるさいという苦情で、
昼間に衝くことにしたお寺の事情には理解を示す人もいました。

そもそも除夜の鐘とは、「除日=じょじつ」の「」に衝く鐘のこと。
除日とは「旧い年を除く日」という意味」で「大晦日」のことをいう。
こうした意味合いを考えれば、昼間に衝けばよいというものでもない・・・・・。

ところで、衝く鐘は百八と回数が決まっている。
これは人間の煩悩の数といわれていますが、もともと中国の仏教儀式として始まった
当初は、一年十二ヶ月、立春などの四節気、さらには七二候などの時候に由来する
ものだったようです。それがやがて仏教思想と結びついて煩悩の意味になったらしい。

この百八という鐘を衝く回数、旧年のうちに百七回、最後の一回は新年になってから
衝く・・・・よく知られていることですが、私はちょっと不思議に思ったことがありました。
煩悩を除くためなら年内に全部衝いてしまえばよさそうなものなのに・・・・?

新年になって衝く最後の一回には、勿論のこと、意味があったあのですね。
新しい年が煩悩に煩わされることがないように、そいうい切なる願いが籠められた
最後の一回、深い祈りの最後の一衝きなのだそうです。

こうしていろいろ考えてみると、やはり除夜の鐘は「大晦日の夜」こそのもの。
単なる風物詩以上のものと思いがあらたまるようでもあります。
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茶話会まで時間がある、お天気が崩れそうということで、思い立って
東御苑をひとまわりしてきました。

ふっくりした蝋梅がまたきれいに咲いていました。
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梅も咲いていました。ただ全体としては花をつけている木は半分くらいだったでしょうか。
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多くの木々が葉を落とし、下草を刈った雑木林には日が射しこみ、気持ちが和む風景です。
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ほんの一瞬のこと、メジロがきてすぐ飛び去ってしまったのですが、
なんとか1枚撮れていました。
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by suirenn2 | 2017-01-09 11:44 | Comments(12)

良い年でありますように・・・

    新年明けましておめでとうございます

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              今年もよろしくお願い申し上げます

【元旦】 大晦日は夜更かしだったので朝寝坊の年明けになりました。

【2日】 例年通しに家族揃っての新年会。孫たちの成長振りには驚くばかり・・・・・
大きい順に今年は、、Mちゃんは社会人2年生、N君は成人式を迎え、S君は大学進学、
Sちゃんが高校2年生となります。皆、実に率直にものを言う。
しかも、言っているいることが若々しく真っ直ぐで、まわりの大人がたじろいでしまうほど。
まだ世間づれしていない純粋さがあって、そのひたむきなところが眩しくみえるのです。
もとよりまだ青臭いということでもあるのですが、若い時代は青臭いくらいでちょうごいい!
私もショボくれてなどいられないと大いに刺激になったことでした。

【3日】 沿道へ出ての駅伝観戦が恒例でしたが、今年はやや疲れ気味、やめました。
午後からカメラ散歩、多摩川の土手の方を歩いてきました。
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引潮時で水がひいた干潟では水鳥が羽を休めています。
橋の近くまで来ると水が満ちてきたようで、海へ向かって流れる水と海から上がってくる水が
小さな渦をつくっているのがみえました。
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途中に神社や寺院があったのでそれぞれで初詣・・・
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ともかくも元気に穏やかな新年を迎えられたのは何よりでした。
三が日も終わり、今日はもう多くの人が仕事始めでしょうか。
2日の写真ですが、夕空がうっすらと染まってきれいでした。
そして、月と星が寄りあうように輝いていました。(すみません、星が崩れてますが)
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by suirenn2 | 2017-01-04 11:41 | Comments(16)