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無題

9月も今日で終わり・・・・
メリハリのない間延びしたような1カ月でした。
相変わらず本ばかり読んでいて外歩きをしなかったので、運動不足。
お腹まわりが明らかに太目です。絞り込まなければ、ズボンがきつくなる。
さ~、歩かなければ・・・・・・自分に言い聞かせているところです。

東御苑で・・・・・
ガマズミの赤い実が艶やかに輝いていました。
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ウメモドキです。
この実は発芽抑制物質を含んでいて、小鳥のお腹を通過しないと発芽しない仕組みに
なっているという。つまり、小鳥に食べてもらってタネを運んでもらうのですね。
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オトコヨウゾメ・・・
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クコが花も実もつけていました。
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足元で何かチラッと動いた。いました、バッタです。
私は目が悪いので見わけられるとも思えないのですが、何故か見えるのですね~。
擬態ですね、茎にそって真っ直ぐに着いていると見分けがつきません。
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たかがバッタ、されどバッタ、バッタを見つのも珍しいことでした。
by suirenn2 | 2016-09-30 11:29 | Comments(12)

彼岸花など ~ 東御苑で・・・

25日、久し振りに東御苑をひとまわりしてきました。
晴れた日でしたが、ツクツクボウシが鳴き、虫の声がきこえる苑内は
すっかり秋の気配に満ちて心地良い散策になりました。
あのツクツクボウシの鳴き声って、いいものですね。
真夏の賑やかなセミの声とも違って、哀調をおびているようでしんみりと聞こえます。

あちらこちらでヒガンバナが咲いていました。
群生して咲いているところはないのですが、広い苑内、ほどよく彩りを添える・・・
そんな感じで咲いています。
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マンジュシャゲとも言いますね。
マンジュシャゲとは、梵語で「赤い花」という意味だそうです。
この花は、気温が18℃から20℃になるといっせいに咲き始めるとか。
そのために昔から秋の種まきの目安などにもされてきたそうです。
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赤と黒、間近でほんの一瞬のこと、間に合った、撮れていました。
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遠くへ飛んでいってしまったのを尚も追い掛けて・・・・・・
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オミナエシやキキョウが僅かにのこっていました。

     女郎花 秋野の風に うちなびき 心ひとつを たれによすらん
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ヤマハギも殆ど花はこぼれ落ちていました。
黄色いチョウがしきりに舞っているけれど、なかなか止まってくれない。
目がまわりそうになりながら根気よく待って、止まったところを、はい、パチリ!
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写真はいっぱい撮ってきました。そのうちまたのアップです。
この日、約9000歩、これまた久し振りによく歩いた一日でした。
by suirenn2 | 2016-09-27 10:18 | Comments(10)

とりとめなく・・・

特に大相撲ファンでもないのですがが何となくみています。
昨日の豪栄道、横綱との睨めっこが愉快でした。
今日は優勝がなるでしょうか?

そういえばこんな記事があったのを思い出しました。
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懸賞金1本が62000円とは・・・・半端な額なのですね。
最近は、懸賞金がかかるのも少なくなったように思うのですが、どうでしょうか?

テレビといえば、歴史関連の番組は楽しみです。
「家康暗殺計画と古田織部の謎」という番組は特に面白く、興味深いものでした。
また、「川中島の合戦」や「桜田門外の変」を天気の面から考察した「歴天」という番組も
印象深いものでした。
さらには、「英雄たちの選択」という番組で、織田信長と武田勝頼が戦った「長子篠の戦い」、武田勝頼が敗れるのですが、勝頼の側にたっての考察も面白いものでした。
BSでは歴史関連の番組がいくつもあるので私には楽しみです。
歴史関連の本をいっぱい読んできて、いちおう下地があるので、見聞きしていて話がわかります。それでも必要と思われる事柄はノートにメモしながらみているのですよ。
テレビ番組も私にとっては歴史の勉強です。
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散歩道でヒガンバナが咲いていました。
たった2輪でしたが、それでも大発見でもしたように嬉しくなりました。
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クレオメがあちらこちらで目につきました。
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by suirenn2 | 2016-09-24 11:35 | Comments(6)

文化庁「国語に関する世論調査」の記事から・・・

今朝の新聞記事(読売)でした。
文化庁が21日に公表した2015年度の「国語に関する世論調査」です。
皆さんもすでにご承知かもしれませんが・・・・・。

「ら抜き言葉」と呼ばれる「見れた」「出れる」を使う人の割合が「見られた」「出られる」を
上回ったとのこと、1995年度の調査開始以来、逆転するのは初めてだそうです。
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「ら抜き言葉」の調査は5年ごとに実施。当初は「日本語の乱れ」などの指摘もあったが、
同庁は現在「どちらが正しいとは言えない」としている。
新聞記事にはそうありました。

また、「絵文字」を使う人は5割超で、「気持ちをより分かりやすく伝える」、
「相手への親しさを表す」「感情や気分などのニュアンスを加える」などが使う理由に
なっているようです。

驚いたのはこの表でした。
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「おk」「うp」など、「何、これ?」とびっくり仰天。
「OK]を「おけ」や「おk」、画像を投稿する「UP」を「うp(うぷ)」と記す表現のようですが、
70歳以上でも1・4%もいるのですね。
「あ」や「え」の母音に濁点などびっくりを通り越して唖然とするばかり。

慣用句の調査も興味深いものでした。
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こうした慣用句、間違って使われている場合でも、通用してしまうとすれば・・・・?
社会的な認知度が高くなって「どちらが正しいとはいえない」となってしまうのでしょうか?

興味深くもあり、ちょっと考えさせられた今朝の新聞記事でした。
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by suirenn2 | 2016-09-22 11:47 | Comments(14)

十五夜など

15日 十五夜でした。
雲がかかることが多かったのですが、それでも何とか眺めることができました。
くっきりと澄んだ夜空ではなかったので、月も冴えた輝きではなかったけれど、
虫の声を聴きながらのお月見はしみじみと秋を感じるものでした。
十五夜といっても満月には2日ほどはやい月だったそうです。
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今年もまたいただきました。
町会からの「敬老の日」のお祝いです。
地元商店街の商品券2200円也、有り難いことながら恐縮してしまいます。
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16日、家の前で地鎮祭のようです。
テントの中から神主さんが祀りごとをしているらしい声がきこえていました。
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去年の暮れには更地になり長くそのままになっていたのですが、
いよいよ建築工事が始まるようです。5階建てのマンションが建つという。
当初、近所の噂では3階建てということでしがが、5階建てときいてガックリでした。
眺望が遮られることになるでしょう。想像するだけで憂鬱な気分です。

面白い新聞記事(読売)がありました。
赤線は私が引いたものですが、称徳天皇と道鏡の関係、
確かに天皇から優遇されていたと感じられます。
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by suirenn2 | 2016-09-17 12:05 | Comments(12)

昨日のこと

駅前で信号待ちをしているときのこと。
横断歩道の信号は赤、勿論、渡れません。
ところが、老女が平気で無視して渡っていく。
そこへ車がきました。車はそんなにスピードを出していなくて停まったのですが・・・・
途端に聞こえたのは「バカヤロウ、信号みろ、ババァめ!」の怒声でした。

その物凄い大声にびっくり!
車は通り過ぎて行き、老女も平然として、ほんの一瞬のことでしたが、
運転手の気持ちもわかるような気がしました。
「これくらい言われてちょうどいい」とさえ意地悪く思ったほどです。

横断歩道で高齢者の信号無視が意外に目につきます。
世代を問わず信号無視をする人はいるわけですが、高齢者の場合は、
なんとも図々しいようで、私には見苦しく思えるのです。
でも、本当はどうなのでしょう?
高齢による注意力散漫で信号に目配りができない・・・・?

私もいよいよ後期高齢者、たかが横断歩道の信号のことながら
ちょっと考えさせられる出来事ではありました。
「バカヤロウ、信号みろ、ババァめ」と言われるのが、明日は我が身にならないように
気をつけようと真面目に思ったのでした。
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夕方、久し振りに近所を少し歩きました。
蚊に喰われました。

蚊に喰われる人とあまり食われない人がいる。
この違いは「足」が関係したいるらしいこと、テレビで知りました。
足の「常在菌」が多いと蚊が寄ってくるらしい。
足を消毒綿できれいに拭いて、間新しい靴下を履くと効果テキメン・・・・
そんなことが紹介されていました。
でも、外へ出る度に消毒、間新しい靴下というわけにもいきません。


蚊に喰われれば痒い、痒いで不快です。
痒いだけならまだしもデング熱、ジカ熱などの流行を思うとやはり油断大敵。
防虫スプレーを必ず携帯するように早速バッグに入れておきました。
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チョウがとまっていました。
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by suirenn2 | 2016-09-12 12:03 | Comments(12)

9月9日 重陽

旧暦の9月9日(現在の10月上旬頃)は、5月5日の端午、7月7日の七夕と並ぶ
5節句のひとつで「菊の節句」と呼ばれていたそうです。

中国では、奇数はよいことを表す陽数、偶数は悪いことを示す陰数と考えられており、
陽数、なかでも一番大きな奇数の「9」が重なるこの日は、「重陽」といわれ、
大変めでたい日とされていたそうです。
中国ではこの日に小高い山に登り、寿命を延ばすといわれる菊の花を浸した菊酒を飲み
不老長寿を願ったという。

この風習が日本に伝わったのは奈良時代のころ。
平安時代になると「重陽節」として正式な宮廷行事になったとか。
群臣が天皇に詩歌献上して長寿を祝い、天皇は臣下に菊酒をふるまったといいます。
やがて、江戸時代になると重陽の節句は武士の「祝日」と定められ、多くに人に
親しまれるようになったそうです。

けれども、暦が新暦にかわると、菊の時期とあわなくなった・・・・。
それで明治以降はすたれてしまったようです。

私は誕生日など「9」という数字には何かと縁があるようで、ちょっと気になる数字でした。
「9」は「苦」に繋がるとか言われたこともありましたから。でも、ものは考えよう・・・・・
重陽の謂れからすればお目出度い数字でもあるわけで、「9」に縁があるのは
喜ばしいことのなのかもしれません。
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7日の夕空、きれいにみえました。
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by suirenn2 | 2016-09-09 11:21 | Comments(4)

最近テレビでみたこと

国立天文台などの国際チームが「第9惑星」の観測に挑戦・・・・・
夕べ、テレビのニュースでちらっと聴いたことでした。
9月末から10月初めにかけてハワイ島にある「すばる望遠鏡」をつかって観測を
始めるそうです。
数日前に「「コズミックフロントNEXT」という番組で関連の内容を見聞きしたばかりでした。

太陽系に惑星はいくつあるか・・・・・?
私たちは学校で「水、金、地、火、木、土、天、海、冥」と教わりましたが、現在は
冥王星は惑星とみなされていなので8つということになります。
他にもう惑星はないのか・・・・?天文学者にとって長い間の問いであったそうです。

それが、今年1月に米カリフォルニア工科大学のチームのシュミレーションによって
「第9惑星」が存在するらしいことが発表されたという。

それによると・・・・
太陽までの平均距離は海王星の20倍も遠く、およそ900憶㎞、質量は地球の10倍、
大きさは地球の2倍から3倍、1万年から2万年かけて太陽のまわりを回っている。
唯々「ほ~」と途方もないスケールに圧倒されるばかりですが、このような惑星が
本当に存在するのかということで「すばる望遠鏡」での観測になったのでしょう。

私はこの種の話がだいすきです。
所詮、天文学のことなどチンプンカンプンなのですが、気宇壮大、ケタはずれのスケール感に愉快になってしまいます。
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これも数日前の記事でした。
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たまたま前夜にやはり関連の番組をみていて、とても興味深く面白かったのです。
南鳥島の深海にこんなふうに「マンガンのジュール」がごろごろあるらしい。
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確か、推定で2億トン近く・・・・・そんな話もありました。
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数千万年かかって出来あがったものとか・・・・。
海底の地層は「レアアース泥」になっていて、ハイテク元素のレアメタルも豊富に含まれているそうです。

資源が乏しい日本にとっては、それこそ垂涎ものの「お宝」です。
けれども、なにぶんにも深い深い海の底、水深5500メートル以上では・・・・・
掘削技術が開発されなければ採ることもできません。

現在、海底油田などでは水深3000メートルくらいまで掘削技術が開発されて
実用化しているそうです。さらに、あと3000メートル近く深海開発技術が求められる
わけですね。日本の技術力に期待しましょう!
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by suirenn2 | 2016-09-06 12:00 | Comments(0)

読書のことなど

何とはなしに日が過ぎていつの間にやら9月・・・・・・。

    8月は、声がかかり近所の居酒屋での飲み会が2~3回、
         珍しくほろ酔い加減でカラオケへ行ったりしました。

         月末には地元神社の祭礼でお神輿がまわってきました。
         今年はマンションの当番なのでお神輿の接待がありました。
         写真は宵神輿がまわってきたときのもの・・・・・
         担ぎ手のなかにひとり知り合いがいる筈なのですが・・・・?
         5階から撮っているのでよくわかりませんでした。
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どんな8月だったのかといってもこの程度のことしか浮かんできません。
何処へ出かけるでもなく、殆ど本読んで過ごしていました。

最近の読書のテーマは戦国時代、戦国武将の作品を集中的に読んでいます。
読む本はすでに何冊があって、順番に読んでいけばいいわけですが、
それでも本屋さんへは度々出かけて「何か面白そうなものかないか?」とみてまわる。

そんなある日のこと・・・・・・
文庫本のコーナーをみてまわっていたら、ぱっと目についた本がありました。
本の方から飛び込んできたというか、見た瞬間に「これは私が読まなければならない本だ」と直観的にそう思わされたのでした。、題名が私の好みに適っていたからでしょうか。

それがこの本です。
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よかったです、本当によかった、読んでよかった!
しみじみとしてつたわってくるもの、読んでいる間中胸がじ~んとして、時に堪らなくなって
涙が滲んできました。

そこで暫く葉室作品を読んでみることにしました。
葉室作品なら何と言っても直木賞受賞のこの作品は読んでおかなければ・・・・と、
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そして、これも・・・・
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さらにあと2冊が手元にあり、只今読んでいるところです。
葉室作品は沢山ありますが、とりあえずこの2冊を読んだらまた戦国ものへ・・・・
そう思っているところです。


         
by suirenn2 | 2016-09-05 11:44 | Comments(4)