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絵画展 & 根津美術館

28日、Hちゃんの絵の展覧会へ行ってきました。
もう何回見せていただいているでしょう、毎年、楽しみなスケッチ水彩画展です。
今回は7点の出展で、そのうちの4点は春夏秋冬、春は桜、夏は紫陽花、秋は落ち葉、
冬は雪・・・・・と四季それぞれの季節感が匂う作品が並んでいました。

どの作品も素晴らしいのですが、春の「桜咲く頃」と題した作品が特に印象的でした。
「野川」の川面にゆったりと咲く桜の絵でしたが、日本画をみるような風合いで
「私好み」というか印象深かったのです。
写真は失敗、絵葉書もないので、その絵をご紹介できないのが残念です。
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絵をみた後はHちゃんも交えて連れの友人共々近くの店で昼食でした。
バイキング形式のランチ、食べてお喋りして楽しいひとときでした。
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この後、まだ時間があるようなので「根津美術館」へ寄ってみました。
どんな展示なのかもまったくわからないまま入ったのですが、これが大ヒット、
思いがけなく素晴らしい作品を見ることができました。
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牧谿の水墨画「蓮燕図」、西行の書「落葉色紙」、尾形光琳の「業平蒔絵硯箱」、
本阿弥光悦の「茶碗」など、あまりの素晴らしさにもう胸がドキドキです。
特に牧谿の「連燕図」はいまでもくっきりと目に焼き付いています。
絵葉書があれば求めてきたかったのですが、これもなくて残念でした。

展示をみたあとはちょっと庭を散策・・・・・
たいした写真ではありませんが出かけた証に載せておきます。
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笑っているのか、怒っているのか・・・・・・
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散策の後は館内のお茶処でまたお茶して、庭を眺めながらのゆったり寛いで、
心豊かな幸せいっぱいの一日になりました。
by suirenn2 | 2015-10-30 11:29 | Comments(10)

「自然教育園」散策など・・・・

昨日の夕方のこと、家に帰る途中で月が見えました。
まだ暮れてはいない空に、大きな白っぽい月が浮かんでいる。
「明日は十三夜か」など思いながらちょっと立ち止まって眺めてみたのですが、
よくよく見ると月の形が十三夜どころではない、かなり欠けて丸いようには見えない、
ギョッとしてしまいました。本当に、どうみても歪な月だったのです。

明日は十三夜、月は左側がやや欠けて・・・・・
こんなことをブログで綴ったばかりでした。「もしかしたら間違った?」
日にちを間違ってしまったのではないかとドキドキしてしまいました。
家に着くなり早速カレンダーで確かめました。間違いではなかった。
ほっとしました。

暗くなって夜空の月をみてみました。
肉眼では殆ど丸く十五夜のように見える月が煌々と輝いている。
明るいときに白っぽく見える月と夜空で輝く月は形が違って見える・・・・・・
そういうことなのでしょうか?
よくは判らないけれど、ちょっと不思議なような奇妙な感じの体験でした。
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「自然教育園」を散策してきました。
写真を並べます。

「オオニガナ」は「ニガナ=苦菜」の仲間でしょうか。
中国では赤ちゃんが生まれたとき、授乳の前に甘い、辛い、苦いなどの五味をまず教えるとか、そのとき、「苦味」に使われるのが「にがなのジュース」なのだそうです。
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「ツリフネソウ=釣船草」がまだいっぱい咲いていました。別名「紫釣船」とも・・・
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「マユミ=真弓」の実が見られてよかったです。
東御苑にもありますが、実は見られなかったのです。
「ガマズミ」はまだ葉が青々として、赤い実も初々しい色艶です。
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青い実は何でしょう? 気になる実・・・・・・
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by suirenn2 | 2015-10-25 11:53 | Comments(8)

霜降る頃・・・・・

二十四節気のひとつ、今日は「霜降」、紅葉が色づき、初霜が降りる頃・・・・
霜降が過ぎれは、次は「立冬」、暦の上では冬がやってくるのですね。
穏やかな秋晴れが続いていますが、日が暮れるのが早くなりました。
取り立てて何ほどのこともないのに、日暮れの早さに急かされるようです。
そして、チョッピリと感傷的になって、なにか物悲しいような寂しいような気分にもなる。
私にとっては「おひとりさま」の暮らしがじみじみと身に沁みる頃でもあります。

       月見れば千々に物こそ悲しけれわが身ひとつの秋にはあらねど

そういえば明日は「十三夜」、お月さん、みえるでしょうか。
月の形は左側が少し欠けているそうですが、十五夜に次いで美しい月と言われている。
昔は、中国から伝わった十五夜よりも、秋の収穫を祝う行事としては、
日本独特の風習である「十三夜」の方が庶民の間で親しまれていたそうです。
縁起をかつぐわけではないけれど、「片月見」や「片見月」にならないように、
お月さん、見られるといいですね。
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東御苑で撮った写真です。

あの真っ白なセンニンソウは赤っぽく色変わりするのですね。
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ホトトギス、よく見かけるタイワンホトトギスと違って斑点が淡い紫色でした。
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「ミヤマガミズミ=深山がまずみ」、今回はじめて気がつきました。
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果実は僅かに残っているだけ、「ヒメリンゴ」だけが鈴生りで輝いていました。
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by suirenn2 | 2015-10-24 12:45 | Comments(2)

東御苑散策

いつの間にやらすっかり日が過ぎてしまいました。
少しばかり家の改修、病院へのお見舞い、たいしたことでもないけれど用事があったりで
何となく忙しい気分でした。
普段はたいていの~んびりと気儘に過ごしているのですから、こんな僅かなことでも
オタオタしてしまいます。
疲れることはないけれど、頭が回転しないというか、切り換えが悪いというか、
要するに「頭の酸欠状態」、テキパキとはいかないことをつくずくと感じたのでした。

気分一新で、昨日は、いつものように東御苑をひとまわりしてきました。
大手門を入ったところで御馬車が通るのが見えたのですが、カメラが間に合わず
やっと2枚だけ撮れました。
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「平川門」辺り・・・・・
石垣と松、お濠の光景が美しく、また妙に立派なものにも見えました。
「人は城 人は石垣 人は堀・・・・」、そんな言葉が浮かんできて
「そう、人なんだよね~」とも思ったりして・・・・・最近のマンションの杭の騒動が
ちらっと頭を掠めました。
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お花や木の実は少なくなっていました。
咲いている花も残り花といった感じです。
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フジバカマ、1株だけまだきれいに咲いていました。
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赤い実が愛らしく、気持ちが和みます。
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ほっと一息ついた心地良い散策になりました。
写真はまだ整理中です、
by suirenn2 | 2015-10-22 11:55 | Comments(6)

白馬へ   続き

【3日目】 白馬滞在も最終日、午後には帰京です。
「大カエデ」見物をメーンに道の駅や青果販売所、「わさび田」などをまわり、
昼食を済ませて駅まで送ってもらうことになりました。
 
先ず目についたのは山・・・・・
車から下りてしばしの見物になりました。
「松川」という川にかかる橋からの眺めは「絶景かな!」、それは見事なものでした。
雲ひとつない青空に雄々しくも美しい姿がくっきりと浮かび上がっていました。
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「松川」の眺めもなかなかに見応えのあるものでした。
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暫く行くと今度は里の風景・・・・・・
黄金色に実った田んぼの向こうに山々が連なっています。
車を停めてもらい、また、しばしの見物です。
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ところで、山の名前・・・・・
教えてもらいその場では見わけもつくのですが、すぐ何がなんだかわからなくなってしまう。
何しろ、こんなにある・・・・・素人目には判別は無理ですね~。
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道の駅などに寄って、いよいよお目当ての「大カエデ」です。
文字通り「大きなカエデの木」、紅葉にはまだ早いとのことでしたが行ってみたのです。
確かに染まり始めたところで、真っ赤とはいきませんでしたが、それでも充分に見応えがありました。
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昭和22年に大峰開拓団が発見したそうです。
開墾のさい楓の根がどうにもならなかったので、耕地の日当たりなどを考えて、
根から幹Ⅰmをのこし、丸坊主にして中央にのこしたという。
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やがて、昭和43年、牧場ができて道路を造ったときに盆栽のように立派になったこの楓が
再発見され、現在にいたっているのだそうです。
長い年月、人知れず黙々として、大きくなったのですね。

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辺りの景色もきれいでした。
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見物コース最後は「わさび田」です。
ここでは日よけの覆いがしてありました。
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まわりには清らかな川が流れ、いかにもワサビの生育地らしい水の豊かさです。
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この後は「栗おこわ」の昼食を済ませて駅まで送ってもらい、
白馬とも、ペンションのご夫妻ともお別れになりました。
3日間とも快晴、天候に恵まれ、空気さえも美味しく、見るもの総てが新鮮で、
身も心も洗われた旅でした。
ご一緒の皆さま、お世話になりありがとうございました。
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by suirenn2 | 2015-10-11 15:51 | Comments(8)

白馬へ  続き・・・・

【2日目】
この日の主な行程は「栂池自然園」です。
快晴、朝食後ゆっくりと(9時半頃)に出発でした。
ちなみに朝食は、パン、サラダ、デザート、飲み物(ミルク、ジュース、コーヒーなど)や
ヨーグルトは飲み放題、食べ放題です。

「大出公園」といったでしょうか、途中、見晴らしの良いところへ寄りました。
春は桜の名所とか、川が流れ、橋がかかり、その先に白馬の山々が望める・・・・
絶好の撮影スポットなのだそうです。

雲がかかっていたけれど、まさに絶景、雄大な山々に見とれてしまいました。
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いよいよ「栂池自然園」へ・・・・・
標高1900m~2000mに広がる高層湿原です。
「栂池高原駅」からゴンドラリフトに乗って20分(4120m)、さらにロープウェイに乗り継いで
5分(1200m)、「自然園駅」に到着です。
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木道が整って歩きやすく、それはもう言葉にならないくらいの心地良い散策でした。
そう、別天地、見渡す限り何もかもがきれいでした。
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「ミズバショウ湿原」「ワタスゲ湿原」「浮島湿原」「展望湿原」と4つの湿原があるようですが、
花は終わっていました。植物は少なかったような・・・・・?
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参考までに、覚書として・・・・
回ったのは「ミズバショウ湿原」と「ワタスゲ湿原」で、「楠川」の河原で昼食でした。
ともかく、坐るのがやっとの石に坐って、ペンションより持参のおにぎりを・・・・
梅干し入りの2個のおにぎりが格別の美味しさでした。
昼食の後は来たときとは別の道をまわって戻ってきました。
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秋の観光シーズン、紅葉、黄葉が始まり、大勢の人が訪れていました。
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まだ時間もあるようなので帰りに寄ったのは石仏が並ぶ広い公苑です。
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観音像ですが、どれも味わい深い趣きで、見ていると自然に笑みがこぼれます。
パワースポットとか、確かに霊気をいただいたようでした。
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早めにペンションへ戻った後は夕食まで団らんです。
仲間同士、こうしたひとときもまた楽しいのですね。
この日の、夕食・・・・・勿論、美味しかったです!
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by suirenn2 | 2015-10-10 13:11 | Comments(2)

白馬へ  10月5日 ~ 10月7日

久し振りの2泊3日の旅でした。
パソコンのお仲間も一緒です。
新宿7時30分、「あずさ3号」での旅のスタート、約4時間かかって「白馬」に着きました。


【1日目】
到着後、先ずは昼食、駅近くで「天ぶら蕎麦」をいただきました。
私は初めてのところなので何もかもが珍しく、早速カメラを出してパチパチです。
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昼食後は宿のご主人が車で迎えに来て最初の景勝地へ案内してくれました。
旅の行程は特に決まっていません。メンバーの中にすでに何回か訪れた人がいて、
ご主人と相談しながら「行ってみようか」という感じで巡ってきたのです。
車での送迎付きですから、このアバウトな感じがゆったりして、実に快適でした。

何というところだったか(名前は忘れた)ロープウェイで上がった見晴らしの良いところ・・・・牛が長閑に草を食み、紅葉もちらほら見えて、少ないながらも庭園ではお花も咲いていました。
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サルがいましたよ~。ズームいっぱい、何とか撮れていました。
人を警戒しているようで、近づいて行こうとすると隠れてしまいます。
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何の木なのか・・・・・存在感があって妙に目をひきます。
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次は「塩の道」でした。
糸魚川から松本城下まで約30里(120㌔)を結ぶ「千国街道」と呼ばれる昔の物資輸送路です。

     武田信玄と敵対した今川・北条氏は武田への塩の輸出を禁止した。塩どめです。
     これを聞いた上杉謙信は憤り、信玄と争うのは武力であって塩ではないと
     自領から従来通り信州への塩を輸出する許可を出した。

これが「義塩」の有名な故事になり、塩の道ともいわれるようになったそうです。 
この千国街道の「沓掛」あたり、「牛方宿」からの道を歩いてきました。
距離にしてほんの僅かなところですが、何しろ山の中の石ころ道、スタスタとはいきません。
実際、昔も牛が活躍した・・・・・平坦な道なら馬がいいのですが、険しい山坂のの道では
爪が二つに割れていて、踏ん張りが強い牛の方が適していたのですね。 

山から流れ落ちる急流の水音が心地良かったです。
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「弘法清水」「親坂・錦岩」などの史跡もありました。
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今回お世話になった宿は「ペンション・ヴィヴァルディ」さんです。
お洒落な感じのとてもステキなところ、夕食がとびきりの美味しさでした。
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夕食前に近辺を散策したのですが、まだ写真の整理もできていません。
ともかく、快晴で絶好の行楽日和、空は青く、空気は澄んで、美しい景色・・・・・
充分に堪能した1日になりました。
     
by suirenn2 | 2015-10-09 12:36 | Comments(0)

神無月 ふと思い出した話

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もう昔の話ですが、こんなことがありました。
友達の知り合いのご夫婦は、縁遠い娘さんのためにあちらこちらと縁結びの神様にお参りしていたそうです。そして、出雲大社へもお出かけになった・・・・。
出雲では「神在月」の10月に、何日か滞在して毎日ご祈願なさっという。
すると、早々にご利益があり、娘さんは良縁に恵まれたというのです。

友達は半信半疑のように「こんなことって、あるのかしらね~?」と言いました。
それで、私はつい「単なる偶然でしょ」と言ってしまいました。
ところが、言った途端に自分の言葉にドキッとして、妙な気持ちになったのです。
何だか神様を冒涜してしまったようで、「バチがあたりはしなか?」など思ったりして、
どうにも修まりの悪いイヤ~な気分になったのでした。

まだ若い時代で、神様、仏様といった存在には無頓着でした。
いまなら「御縁があること」を疑いはしないけれど、「縁結び」など、当時はまったく
信じていなかったのです。若いゆえの驕りだったでしょうか。
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浜離宮で・・・・・浜離宮はお花は少ないです。
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汐留、カレッタの47階から・・・・・
浜離宮からの帰りはここからの眺めが楽しみです。
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眼下に浜離宮、コスモス畑も・・・・
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あつ、そうそう、これも・・・・・今頃になって?
中秋の名月、スーパームーンは失敗、29日の月です。
誤魔化しで雲がかかっているところを撮ってみました。
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by suirenn2 | 2015-10-03 10:19 | Comments(6)

名残りのコスモス ~ 浜離宮恩賜庭園

思いついてぶらっと出かけてきました。
予想していたことでしたが、コスモスはもう盛りの時期は過ぎていました。
それでも、黄花コスモスの橙色の花が、鮮やかな彩りになって迎えてくれました。
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昨日は「東京都民の日」、入園無料でした。
晴天なら人出も多かったのでしょうが、天気予報は午後から雨、
実際いまにも降り出しそうな空模様で、園内はひっそりした感じでしす。
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ともかく、ひとまわり・・・・・
久し振りの「浜離宮」なので、見慣れた風景も美しくみえます。
曇り空の下、沈んだ色合いの緑が目に沁みつくようでした。
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「松の茶屋」だったでしょうか、新装なった建物がきれいでした。
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散策中もぱらついれはいたのですが、ちょうどひとまわりし終わった頃には
本降りになってきました。ひとまわりできてよかったです。
by suirenn2 | 2015-10-02 10:00 | Comments(2)