<   2015年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧

読書のこと

c0051107_1024729.jpg

山本兼一作品はひとまずこれで終了です。
山本作品としては私には馴染めない内容でしたが、この本に登場する持統天皇や
藤原不比等が誘い水のようになって「そうだ、古代史を読もう!」と、私の読書は
いっきに古代史の方へ流れが変わりました。

幸いなことに古代史を扱った黒岩重吾の作品が本箱にのこっていました。
もう何十年も前のこと、30代の頃だったか、古代史に興味を持った時期がありました。
たまたま読んだ1冊の本、黒岩重吾の「天翔る白日 小説大津皇子」の感動があって、
他の黒岩古代史作品も読んでみたいということになり、本を買い求めていたのですね。

ところが、私の生活環境がかわり、仕事を持つようになって、読書どころではない、
ゆっくり本を読む時間などなくなってしまいました。
本箱の本も大半を処分してしまいました。
けれども、「手放せない本」というのはやはりあって、黒岩作品もその中にのこっていました。まさか再び手にとるとも思ってもいなかったのですが、ラッキーなことでした。


そういうわけで。私の読書はこれから日本の古代史が舞台です。
推古天皇、聖徳太子、藤原不比等、蘇我入鹿、中大兄皇子(天智天皇)、大海人皇子(天武天皇)、弓削道鏡などが主人公として登場する上下巻含めた10冊以上の本が控えています。
「憲法十七条」「大化の改新」「壬申の乱」「律令制の成立」など、学生時代にきいたことがあるような事柄がならぶ古代国家と大和朝廷の時代です。学校の勉強では面白くも何ともなかったけれど、これが小説、物語になると俄然面白くなるのですね。

暑くなると外歩きもあまりできないので、古代史の舞台を旅するつもりで読むことにしましょう。
c0051107_12214722.gif

c0051107_12274363.jpg

c0051107_1227564.jpg

c0051107_12283340.jpg

これはまた別の所で・・・・・雨の後で滴がきれいでした。
c0051107_12293665.jpg

by suirenn2 | 2015-06-07 12:31 | Comments(6)

アマミホシゾラフグ

少し前の新聞(読売)記事です。
自分用にのこしておきたいので載せておきます。
c0051107_10374499.jpg

奄美大島の水深25メートルの海、真っ白な砂地に「ミステリーサークル」、
直径2メートルほどの謎の二重円で、体長10センチあまりの小さなブグが描いたという。
「人間なら、直径30メートルの円をフリーハンドで描くようなもの」とあります。

フグは新種のようで、国際的な研究組織から新種として認められたとのこと。
「薄い黄金色の体に白い星をちりばめたようなフグ」なのですって・・・・・

私、こういう話、大好きです。
ロマンがあるというか、読んでいるだけでわくわくしてきました。
c0051107_1162729.jpg

昨日、夕焼けがきれいでした。
同じ階の茶飲み友達は「気味が悪い、大きな地震でもくるのではないかしら」と
怖がっていました。
雨の後で空気中に水蒸気が多く、それが太陽の光に散乱したのではないか・・・・?
私はそう思ったのですが、地震が多発しているだけに不安に思うのもわかりますね。
c0051107_11244697.jpg

c0051107_1126160.jpg

上の花、名前を忘れました。
c0051107_1128923.jpg

c0051107_1128316.jpg

c0051107_11284689.jpg

c0051107_1129057.jpg

by suirenn2 | 2015-06-04 11:30 | Comments(6)

いずれアヤメかカキツバタ

c0051107_11231497.jpg

散歩道で見かけてたびにちょっと首を傾げてしまう。
見わけるのが難しいですね。

かつてブログにこんなことを綴っていました。
言葉の由来はわかったけれど、見分ける参考にはならない。
c0051107_11273149.jpg

参考になるとすれば、やはり「葉」の違いでしょうか。
ネットからの拝借ですが、これはわかりやすいですね。
c0051107_1132017.jpg

これからは葉も観察してみることにしましょう。
c0051107_11332588.gif

c0051107_11375413.jpg

c0051107_11381114.jpg

アジサイが目につきます。
c0051107_11392037.jpg

c0051107_11393382.jpg

by suirenn2 | 2015-06-02 11:40 | Comments(10)

また漢字・・・

何か面白そうなネタはないかと歳時記の冊子をめくっていたら、また漢字・・・
「小学生向けの漢字くらい読めますよ」と何となく読んでみたのですが、
「エッ、読めない!」、読めない漢字が2つもありました。③と⑦です。
c0051107_10384067.jpg

「弓手=ゆんで」、何のことやら? 弓を持つ兵隊さん?
言葉自体知らなくて、文字をみてもそれらしい意味も浮かんでこない。
仕方なく辞書をひいてみたら「(弓を持つ方の)左の手⇔馬手」とありました。
「弓手⇔馬手」は対の言葉のようで、ちなみに「馬手」は「めて」と読む。
「馬の手綱を持つ手。右手」という意味だそうです。

「言質」はつい「げんしつ」と読んでしまい「違う」とすぐに気づくのですが、
正しい読み方が浮かんでこなくて、要するにうろ覚えなのですね。

それにしても、「小学校で教わった漢字です」とはいうけれど、
小学生が全部を正しく読めるのかどうか・・・・・?
漢字一文字一文字は学習しているということなのでしょうね。
c0051107_11183786.gif

c0051107_11205255.jpg

c0051107_1121773.jpg

c0051107_11212684.jpg

c0051107_11214199.jpg

c0051107_11251799.jpg

今年も咲いていました。あるお宅でしかみられないお花です。
「芙蓉」と思うのですが名前はまだわかりません。
c0051107_11241968.jpg

by suirenn2 | 2015-06-01 11:28 | Comments(6)