<   2015年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

昨日の雪

昨日の雪、午前7時頃の写真です。
c0051107_858351.jpg

まだしきりに舞っていたので少しは積もるかと思ったのですが、
間もなく雨にかわり、うっすらした雪化粧もみるみる消えていきました。
昼頃にはもう屋根に白いものが残る程度だったでしょうか。
それでも、いっときの雪景色、目の保養にはなりました。
c0051107_9154843.jpg

このところパソコン関連のことで問題があって少々頭痛のタネ・・・・・
周辺機器、いわゆるブロードバンドルーターなるものに問題発生のようで、
業者のところへPCを持参したり、業者が自宅へ来たりしています。
それでもまだ解決に到らず、明日にでもまだ先方へPC持参で、先方の回線でチェック、
その上で次なる対応とか・・・・・・やれ、やれ、まったくご苦労なことで!

機器のプログラムの書き換えなど、私にはチンプンカンプン、お手上げ状態です。
それで人に頼むわけですが、先方も一日中かかりきりともいかないことで、
どうしても時間も日数もかかります。何かトラブルがあるとパソコンは厄介ですね。
c0051107_948476.jpg

1月も今日で終わり・・・・・
何だか冴えない1カ月でした。
2月はまだまだ寒いけれど、少しは冴えるように・・・・言い聞かせているところです。
c0051107_1013743.jpg

c0051107_1011170.jpg

c0051107_1021538.jpg

c0051107_1015189.jpg

c0051107_102542.jpg

c0051107_1034843.jpg

by suirenn2 | 2015-01-31 10:03 | Comments(12)

吉野弘の詩

◆ 吉野弘の詩が静かなブームなのだという。
昨日のNHK「クローズアップ現代」での話題でした。
私も大好きで、いくつもの詩が頭に浮かんできました。
「祝婚歌」「夕焼け」「生命は」「虹の足」「I was born」・・・・
「夕焼け」を初めて読んだときは本当に感動したものでした。
「祝婚歌」は、年齢を重ねたいまになって尚更味わい深く、しみじみと伝わってきます。

「霧」と題するこの詩も同様です。
若いときには感じなかった奥深さがあり、心に沁み入ってくる。
c0051107_11154245.jpg

人も同じでしょうか、時々は自分を取り払うはらうように振ってみながら
居場所を納得するような・・・・・?
「距離をとって物を見ることが不得手なのだ」、まさに「おっしゃる通り」ですね。
c0051107_11531312.jpg

散歩道の公園でも梅が咲き始めていました。
ただ、咲いているのは10数本ある木の1本だけ・・・・・
他はまだ硬い蕾でした。
c0051107_1214560.jpg

c0051107_122489.jpg

c0051107_1222081.jpg

メジロが来ていました。
c0051107_1235852.jpg

c0051107_1243899.jpg

c0051107_1245422.jpg

by suirenn2 | 2015-01-28 12:07 | Comments(2)

ごめんなさい

昨日の読売新聞(夕刊)のコラムです。読んだ方もいらっしゃるでしょう。
今日は「お詫びの日」であるという。私も市のホームページを見せてもらいましたが、
本当に「胸を打つ作品」が並んでいて心に響いてくるものがありました。
c0051107_9252125.jpg


あれは・・・・小学3年生、国語の授業の時・・・・
N君が指名されて立って教科書を読むことになりました。
N君は読み書きが苦手、漢字の部分になると読めなくて口がとまってしまうのです。
その時も「天の川」の部分でとまってしまいました。
私は勿論「あまのがわ」と読めるのですが、すぐ後ろの席から何と「てんのかわ」と
そっと教えたのです。N君は聞きとって大きな声で「てんのかわ」と読みました。

「ごめんなさい」、授業のあと私は誤りました。
ただ、後ろめたさもあって何となくウヤムヤした感じの誤り方だったかもしれません。
気立てのいいN君は「おれ、国語、嫌いだよ~」と言っておさめてくれたのですが、
私にとっては忘れることのできない痛恨の「ごめんさい」でした。

来し方を振り返ってみれば、それこそ数えられないほどの「ごめんんさい」があって、
今に至っているのでしょう。
ちょっとしたごく軽い「ごめんなさい」から胸に痛い「ごめんんさい」まで、
或いは、思いつつも素直に言えなかった「ごめんさい」まで・・・・・ありますね?

これからもまだまだあるに違いない。
せめて素直に心から「ごめんなさい」の一言がいえるように心掛けましょう。
c0051107_1252396.gif

c0051107_1273353.jpg

c0051107_1274935.jpg

c0051107_128876.jpg

c0051107_12105192.jpg

c0051107_12102424.jpg

by suirenn2 | 2015-01-25 12:13 | Comments(8)

大人のつもりではあるけれど・・・・・

「成人の日」だったでしょうか、読売新聞に載っていた広告の一文・・・・
サントリーの広告で、「むかい風を歩くんだ」と題する伊集院静さんの文章です。
c0051107_10282636.jpg

もとより私は新成人ではない、それどころか「大人歴」も相当に長いわけですが、
何となく読みながら「これは私に向けた言葉なの?」と錯覚したほでした。
まるで自分が問われているようで、肩身が狭いような、居心地が悪いような・・・・?

それにしても、さすがに作家は素晴らしい文章を書くものです。
さりげなく綴りながら内容が濃く、真っ直ぐに一本筋が通っている。
新成人ならずとも、身が引き締まるような清々しさがあります。
「品性のある人こそが、真の大人なんだ」と言われたら、私など「アチャ~」、
それこそうろたえてしまいますが、心意気だけでも何とか持っていたいものですね。

我が家では来年また孫が成人を迎えます。
男の子で、贈る言葉として彼には相応しいように思えて新聞を切り抜いておいたのです。
この言葉を拝借、手書きにして贈り、「さあ大人にむかう君と乾杯」・・・・・
そういきたいところですが、さて、どうなりますか・・・・。
c0051107_11532577.jpg

c0051107_11572898.jpg

c0051107_11574155.jpg

c0051107_11575775.jpg

c0051107_11582993.jpg

c0051107_1158436.jpg

by suirenn2 | 2015-01-22 12:07 | Comments(12)

トイレ事情

先日に引き続き今日も「排水禁止」です。
マンションの排水管工事のため午前9時から午後5時まで水を流せない。
何が困るって・・・・・トイレですね。水洗トイレが役に立ちません。
勿論、庭に簡易トイレが設置されてはいるのですが、これが見るからにお粗末なもので、
使うのもたじろいでしまいそう・・・・・。

トイレが使えないとなると何故かトイレのことばかり気になるのですね。
先日の排水禁止日は、お腹の調子が悪かったこともあって尚更でした。
しかも雨が降る寒い日で、時間を潰すのもひと苦労、異様な緊張を強いられて・・・
たった一日のことでもこの有様です。

阪神大震災から20年ですね。
テレビや新聞で追悼の様子などみながら叩きのめされるような思いになりました。
「我が家のトイレ事情だけで、この体たらくか!」
「情けない」と思いつつ、震災の恐ろしさが切実に感じられたのでした。
「トイレどころじゃないよ」、そんな戒めの声がいまも聞こえています。
c0051107_1133877.jpg

東御苑、冬枯れの雑木林・・・
c0051107_1155449.jpg

真っ直ぐに伸びた竹が清々しい・・・・
c0051107_1173974.jpg

ムクドリでしょうか?
c0051107_1183046.jpg

アオサギかな?
c0051107_1192739.jpg

ネコとカラス、ニアミスのような・・・・?
この後、カラスが追い払われて逃げていきました。
c0051107_11122168.jpg

可愛らしくてついカメラを向けてしまいます。
c0051107_11141224.jpg

by suirenn2 | 2015-01-19 11:15 | Comments(8)

展覧会など・・・

「古田織部展」をみてきました。
写真集で茶碗をみて面白いと思ったことがあり、実物は「どんなものか?」と
ちょっとした興味で出かけたのですが、出かけた甲斐がある満足なひとときになりました。
c0051107_9281891.jpg

茶道についてはまったくの無知、私は「鑑識眼」など欠片も持ち合わせていません。
それでも、何故か面白い、「織部好み」といわれる斬新さからは面白さが伝わってきます。
〇と△の図柄など子どものお絵描きのようにも見てとれるのですが、それだけに発想の
特異さのようなものも感じて興味津々、みていて愉快な気分になってくる展覧会でした。

お茶といえば・・・・PC講座初めの日におもてなしがありました。
メンバーのひとりPさんが茶碗など持参で茶を点ててくれました。
「花びら餅」という新年伝統のお菓子も添えられ、教室で結構な初釜気分といった雰囲気、
「ご馳走さまでした」。
c0051107_10134331.jpg

ちょこちょこ出歩いているうちに飛ぶように日が過ぎていきます。
東御苑の梅林では梅がほころび始めていました。
c0051107_10211814.jpg

蝋梅はもう満開です。
c0051107_10222070.jpg

c0051107_10273563.jpg

c0051107_10384865.jpg

by suirenn2 | 2015-01-17 10:40 | Comments(12)

空き地

c0051107_10522732.jpg

お隣りさん、見ての通りきれいさっぱり片付きました。
予定通りに12月いっぱいで解体工事は終了したようです。
次はいよいよ建物を建てる建築工事になるわけですが、まったくその気配もなく、
見とれてしまうほどの広い空き地が静かに広がっています。
朝、カーテンを開ける度に「広いな~」としばし見入ってしまいます。

建設業者がまだ決まっていないという。
12月に入札が行われたけれど、近年の建築費高騰などの影響で決まらなかったそうです。
次回は2月半ばに再び入札が行われるようです。

オリンピックやリニアモーターカーのプロジェクトで建設業界は好況と言われていますが、
実際のところは資材高騰や作業員不足で「入札不調」も多々あるとのこと。
すぐ隣りに広がったままの空き地から、建設業界のそんな状況がみえてくるようです。

次回入札で業者が決まれば、この空き地も瞬く間に消えてしまうのでしょう。
そう思うと唯の空き地も存在感があって、特別のもののように見えてきます。
c0051107_11373621.gif

c0051107_11422181.jpg

c0051107_11423344.jpg

c0051107_11424765.jpg

c0051107_1143040.jpg

c0051107_11431573.jpg

c0051107_11432957.jpg

by suirenn2 | 2015-01-11 11:43 | Comments(16)

近くの信金から暦をいただきました。
「高島易断神宮館」の暦、何十年振りかで手にした懐かしい暦です。
まだ両親のもとで過ごしていた頃、我が家にはこの暦がありました。
買ったのか貰い物だったのかはわかりませんが、新年になると父が
「今年の運勢は?」など言いながら読んできかせたのを思い出します。
暦の運勢にとらわれていたわけではないでしょうが、少しは気にしているようでした。

私は「五黄土星」です。
c0051107_10284114.jpg

懐かしく思いながら五黄土星の部分を読んでみました。
今年全般としては「娯楽運」であるらしい。「ほ~、結構なこと!」
フットワーク云々のことも「ま~、よろしいじゃありませんか!」
何ほどの感想もないのですが、要するに、「自戒自照」を諭しているのでしょう。

これは・・・・・皆さんもすでに承知のことでしょうか。
私自身何度か目にして、ブログに載せた記憶もありますが、
「私のことを言ってるの?」と思わぬでもない・・・・・
「笑ってないで、気をつけなさいよ」、そんな声が自分の裡から聞こえそうです。
c0051107_1114852.jpg

c0051107_1175092.png

c0051107_11152216.jpg

c0051107_11153598.jpg

c0051107_11163191.jpg

c0051107_11164748.jpg

c0051107_11165834.jpg

by suirenn2 | 2015-01-09 11:17 | Comments(12)

カレンダー

自宅のカレンダーはこれまでずっと頂きもので重宝してきました。
数年前までは長い間、妹のところから「ANA」のカレンダーを貰っていました。
妹の旦那さんが定年退職してこれが届かなくなってっからは、今度は弟の会社関連のものを
調達して、今年用のものもそのつもりでいたのです。

ところが、今回は、私が希望するようなカレンダーが「ない」という。
ある程度の大きさがあり見やすいこと、予定などちょっと書き込めること・・・・
1年中部屋にかけておくわけですからインテリア風な要素も必要で、気に入った写真や
絵柄であること、これらが私の希望要件なのでしたが・・・・・。

結局、調達できないまま、通販関係から届いていた「小さなカレンダー」を掛けて、
年越しとなりました。年初めのうちに何とか気に入ったものをみつけて買うつもりでした。
たかがカレンダーひとつで「ま~、ややこしいこと!」

c0051107_117163.jpg


けれども、この妙な拘りが、果報をもたらしてくれたのです。
数日前、「カレンダー、どうしました?」と姪から電話があり、希望に敵いそうなものが
手に入ったので・・・・ということで届けてくれました。
きっと、弟夫婦から拘りの一件などきいていたのでしょう。

ともかく、届いたのは・・・・
何と、まぁ、お気に入りだったANAのカレンダーではありませんか。
会社関係で手に入ったとのことでした。

「メデタシ、メデタシ」「こいつぁ、春から縁起がいいわい」

何よりも、私のカレンダーひとつのことでも気にかけてくれた姪の心遣いが嬉しいことでした。

c0051107_11333458.jpg

c0051107_11342962.jpg

c0051107_11344886.jpg

c0051107_11351831.jpg

c0051107_1141515.jpg

by suirenn2 | 2015-01-08 11:41 | Comments(4)

七草粥

c0051107_1075568.jpg

「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草」
小学校時代に覚えたことでしたが、忘れないものですね。
文中にあるように、本来、「七草」と書いた場合には秋の七草のことをさし、
1月7日に食べる七草は「七種」と書いて「ななくさ」と読んだそうです。
今ではどちらも七草と書くのが一般的になっていますね。

1月7日は節句、5節句のひとつ「人日の節句」であるという。
c0051107_1023397.jpg

この「人日」というのは、古代の中国で元旦から一日ずつ順に鶏(とり)、狗(いぬ)、羊、
猪(ぶた)、牛、馬・・・・そして、七日を人の日としていた名残りだそうです。
その日の天候でそれぞれの家畜や人の一年間の吉凶を占ったとか。
人の日には罪人の処刑を休み、一族が連れ立って七種の菜を摘み、羹ににして食べた・・・
つまり、七種粥の起源なのですね。

お正月のご馳走で疲れた胃腸を休め、冬場に不足しがちなビタミンを補う意味でも
頃合いの日で、これも先人の知恵といえるでしょうか。
ちなみに近所の何人かに訊いてみたら、いずれも「食べない」とのことでした。
我が家も子ども達がいなくなってからは同様です。
c0051107_11111273.jpg

c0051107_11204998.jpg

c0051107_1121145.jpg

c0051107_11213410.jpg

c0051107_11231385.jpg

c0051107_11243082.jpg

by suirenn2 | 2015-01-07 11:25 | Comments(4)