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大晦日

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2008年撮影の古い写真です。写真を整理していたら懐かしく目にとまりました。
大根畑がみたくて三浦海岸まで出かけていった時のもの、海岸の大根干しの光景です。
(写真は再度のアップになりますが悪しからず・・・・)

晴れてはいたけれど12月半ば過ぎの寒い日でした。
風が冷たくて駅前でバスを待つ間震えそうだったのを思い出します。
そんな日にわざわざ出かけて行ったのですから、よほどの物好き・・・・
それだけ好奇心も旺盛だったのでしょう。今では考えられない元気さです。

大晦日、今年も今日でおしまい、すでに羊さんがスタンバイでしょうか。
今年もブログでのお付き合いをいただきありがとうございました。
来年も相変わらずながら綴っていくことでしょう、よろしくお願いいたします。

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。
by suirenn2 | 2014-12-31 09:34 | Comments(0)

閑古錐

今よりも若い頃なら、多分、目にも入らなかったでしょう。
年をとったせいか、冊子などのこんなちょっとした記事にも目がとまる。
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ついでにこれも載せておきましょう。
私にとっては役立ちそうな情報ではあります。
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バスを利用することも多いのですが、時に乗客の殆どが高齢者だったりする。
言葉は悪いけれど、「イヤでも」動作などが目につくのです。乗り降りだけでも大変です。
数え上げたらきりがないほどに「考えさせられること」が展開します。
「子ども叱るな来た道じゃ、老いを笑うな行く道じゃ」とはいうけれど、
「あれが自分の行く道か・・・・」と思うと憂鬱になってしまう。

「閑古錐=かんこすい」という禅語があるそうです。
「古錐」は使い込まれて先が丸くなった錐のこと。先が丸くなった錐は、切っ先鋭い新しい
錐のように、簡単に穴を開けることはできないけれど、幾多の仕事をこなしてきたことを
思わせる刃先や黒光りした胴からは、何とももいえない穏やかで落ち着いた風格が感じられる・・・・そういう意味だそうです。

いまさら真新しい錐にはなれない、行く先を嘆いても仕方のないことですね。
せめて「穏やかで落ち着いた風格」が身に着くように、出来れば足腰も鍛錬しながら、
過ごしていきたいものです。「閑古錐」、いい言葉に出会いました。
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by suirenn2 | 2014-12-27 10:55 | Comments(0)

今年も「くりぼっち」

埼玉の田舎から東京へ引っ越してきたのは私が小学4年生の時でした。
2学期もかなり過ぎた11月から転校生として東京の学校へ通い始めたのですが、
すぐに親しくなった何人かの同級生のなかに「恭子ちゃん」がいました。

この恭子ちゃん、何と英語が喋れたのです。これには、タマゲタ!
「東京には、英語が喋れる子がいる!」、まさにカルチャーショック!
小さいときから教会の日曜学校へ通いずっと英語の勉強をしているとのことでした。

そして、クリスマスについて初めて教えてくれたのもこの恭子ちゃんでした。
おぼろな記憶ではありますが、教会へ行ってお祈りをする、賛美歌を歌ういったことが、
とても印象深かったのを思い出します。

一般的にまだクリスマスには縁のない時代でした。
デコレーションケーキが特別なご馳走のように食卓を飾るのは、私が中学生になってから・・・後々バカ騒ぎをするほどに盛り上がるとは想像も出来ないことでした。

私もそんなバカ騒ぎをしていたひとりでしたが、いまとなってはそれも嘘みたい・・・・
少しばかりクリスマス気分に浸るために同居のサンタさんとお遊びです。
キャビネットからお出ましいただいて「はい、ポーズ!」
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一度はアップしたこともあるサンタさん達ですが、悪しからず!
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残りの紅葉・・・・
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by suirenn2 | 2014-12-25 11:53 | Comments(10)

羽田 Sky illumination

出かけた帰りに乗ったバスが羽田空港行きでした。
夕方までまだ時間があり、偶々カメラも持っていたので空港まで行ってみました。
「国際線ターミナル」のイルミネーション見物です。

平成22年10月の開業以来、首都圏の玄関口として日本初の本格的な24時間運用の
旅客ターミナル、約50万灯のLEDの飾りが青白く煌めいてきれいでした。
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お馴染み、「江戸小路」や「羽田日本橋」あたりの光景です。
左下、絵馬のように願い事を書いて掲げる壁面が出来ていました。
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この3月には、羽田空港国際線の昼間時間帯の発着枠が3万回に増加になりました。
それに伴い増築、改修などが行われたようです。前に私が行ったときには工事中だった
ホテルも完成し、この9月からすでに運用を開始しているとのことでした。

現在の国際線就航先は、世界25都市、1日82便だそうです。
来年度の年間旅客数は、約1100万人、うち外国人旅客数は300万を超える見込みとか・・・。
更なる国際化に向けて益々発展していくのは、大田区の住民にとって嬉しいことではあります。

帰りはすっかり暗くなってしまいました。
第一や第二ターミナルも回りたかったのですが・・・・・
気が向いたら明日か明後日、クリスマスのイベント見物に行ってみようかと思っています。
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by suirenn2 | 2014-12-23 11:11 | Comments(6)

浅草寺 納めの観音 ~ 羽子板市

特に信仰しているわけでもないのですが・・・・・
家には観音像の小さな屏風がかけてあり、時々「般若心経」を唱えながら手を合わせます。
観音様は好きな仏さま、1年の感謝をこめてお参りし「羽子板市」を見物してきました。
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「仲見世」の飾りが目をひきます。
「近代仲見世百三十周年」という、長い歴史があるのですね。
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「羽子板市」は1度訪れたことがあるのですが、大昔のことで記憶も薄れています。
それだけに初めてのように新鮮で、うっとりと見入ってしまいました。
相当に大きな見事な羽子板など「幾らかしら?」とつい俗っぽいことが過ぎったりして・・・
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皇室の方、有名人の羽子板もありました。
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幼稚園児の「お絵かき羽子板」、可愛いらしいこと!
こんな板状の羽子板を持って羽根つきした頃が懐かしく思い出されます。
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片づけやら大掃除やら何やら・・・・・・まだ何もしていないのに
ひと足はやくお正月がきたような浮かれた気分のいっときでした。
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by suirenn2 | 2014-12-19 11:20 | Comments(12)

縁は異なもの味なもの

16日、日頃ご一緒に学習しているメンバーと先生を囲んでの忘年会でした。
本年度、講座打ち上げの会食くらいのことでしたが、いろいろご都合もあって、
全員揃わなかったのがちょっと心のこりでした。

今回はポルトガル料理・・・・・
予約してあったお店は偶然にも前回のイタリアンのお店の隣りでした。
講座終了後、雨風が吹き付ける中を出かけて行ったのですが、悪天候のことなど
すぐ忘れてしまうほどにお料理が美味しくて最高に盛り上がりました。

毎週のように顔を会わせながらの10年以上にもなる長い付き合い・・・・・
それでも鮮度を失うことなく、惰性に陥ることもなく、むしろ常に新鮮で、
出会いの面白さや妙味に溢れている仲間です。まさにご縁というものでしょうか。
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by suirenn2 | 2014-12-17 11:20 | Comments(8)

望 年 会

14日、パソコン教室の「望年会」でした。
澁谷のイタリアンのお店で和やかな楽しいひとときを過ごしました。
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恒例のサンタさんも登場・・・・何やらいっぱいプレゼントを身につけています。
サンタさんが「ipad」を使ってのビンゴゲームもありました。
ビンゴゲーム、今回、私は不調でした。
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普段なかなかお目にかかれない方と会うこともできて、何より嬉しいことでした。
ご一緒の皆さん、楽しかったですね。ありがとうございました。
by suirenn2 | 2014-12-15 10:49 | Comments(10)

チリも積もれば・・・・・

いちおう「ごみ」の分別は心掛けていますが・・・・・・
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正直なところ「雑がみ」の扱いは「雑」で可燃ごみとして捨てていることも多い。
例えば、毎日のようにかなりの枚数になっているポスティングのチラシなど
郵便物をよけた後はごみ箱へ・・・・・といった具合です。

大田区だけでも1年間にプール500杯分とは、物凄い量になっているのですね。
大田区の平成25年度のリサイクル率は20・5%であるという。低い数値です。

これからは私も気をつけるようにしましょう。
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by suirenn2 | 2014-12-13 11:23 | Comments(11)

起きなさい!

駅で見かけた広告です。
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「なるほど、サンタさんも体力の衰えか・・・」とちょっと可笑しくなりました。
眠りこけてる姿が愉快じゃありませんか。こんな恰好、誰かさんに似ている?
サンタさんを信じて待っている子どもからみれば、まったく困ったサンタさんです。

     子ども「このサンタさん、何で寝てるの?何て書いてあるの?」
     母 親「年をとって疲れてしまってプレゼントを届けに行けないんだって」
     子ども「えっ、じゃ、サンタさん、来ないの?」
     母 親「そうね~、今年は来ないかもしれないわね~」

まさか・・・・・こんなことを言う母親はいないでしょう。いや、いるかな?

     母 親「大丈夫よ、行けないところもあると書いてあるけれど、家の方へは
         来てくれるわよ。それに、今は寝てるけど、クリスマスになれば
         起きると思うわ」


読売新聞にこんな記事がありました。(12月10日 夕刊)
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ドライビングスクールの広告でしたが、良い写真かどうかは別にして、物語風に遊んでみました。
         
by suirenn2 | 2014-12-11 11:38 | Comments(6)

大掃除

友達に貸した本ですが、とても喜ばれました。
たまたま「江戸しぐさ」が話題になったことがあり、私のところに本があるということで
貸したのです。もう1冊は関連本としてついでに押し付けて・・・・・
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「たまにはこういう本も読まないとダメね~」
その通り、同感です。たまにはこういう本を読んで、自分の立ち居振る舞いを点検し、
メンテナンスもしなければならないでしょう。
日頃から心掛けていればその必要もないけれど、実際にはなかなかそうもいかない。
本1冊が、まるで鏡のように自分の起居動作を映し出してくれえる。
たまにはこういう本を・・・・・確かに言い得ることで、本を読んだあと当分は
かなり効き目があるの事実。(もっとも、私の場合、また忘れてしまうのですが・・・・)

大掃除の時期です。仏さま(仏像」さえお身拭いなさる。
家の掃除とともに自分自身の掃除もしましょうか。埃を払い、汚れたところは洗い落とす。
生き方に関わってくることではありますが、そこまで突き詰めては荷が重いので、せめて
ちょっとした気持ちの持ちようとして自分自身の身拭いを・・・・・。

先ずは「たたずまい」「身のこなし」といったもの、日常の起居動作から点検してみると
そこから視えてくるものがあります。
私の場合で言えば、だらしなかったり、いい加減だったり、粗雑だったり・・・・・
デレデレ、ダラダラ、「あ~、これでは、ちょっとやそっとの掃除ではきれいにならない!」
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いまはもう散ってしまったでしょうか。
月初めの頃の散歩道のささやかな紅葉です。
ささやかながらもこれはこれで自然がみせてくれた錦秋、恵みに感謝です。
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by suirenn2 | 2014-12-09 11:11 | Comments(2)