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スケッチ水彩画展 ~ 神宮外苑散策

28日、Hちゃんの「スケッチ水彩画展」へ・・・・・
見せていただくのを楽しみにしていました。

成熟度がまた一段と冴えているというか、淡い色合いのしっとりした作品には透明感があり、
とても爽やかな印象でした。
会場へ入って順番にみていくのですが、「紫陽花の頃」の前では「あつ、これか?」と
Hちゃんの絵ではないかと思い、名札をみたらその通りでちょっとびっくりしました。
絵の雰囲気から何か感じるものがあったのでしょうか。
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「岩の湯・秋夕暮れ」の木々の影、「コルマールの朝」の水の色、「山百合咲いて」の
花の自然な風合い・・・・・素晴らしいですね。

展覧会の後は同行の2人と先ずは腹ごしらえ・・・・・
スペイン料理の昼食でした。白ワインを傾けながらサラダやパエリアカキなどをいただきました。
写真を撮ったのですが美味しそうに撮れていないのでやめておきます。

食事の後は神宮外苑のイチョウ並木の散策・・・・
曇り空で輝き具合は弱かったのですが、程よく色づいていてきれいでした。
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この外苑の敷地はもと陸軍の青山練兵場だったという・・・・
明治天皇が観兵式に訪れることもあったようで、その記念の「御観兵榎」の石碑とともに
大きな木がありました。
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近くには見事な紅葉が・・・・・
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最後はバスで新宿3丁目へ出て「追分だんご」でシメとなりました。
「追分」とは、街道が二方向に分かれる所(分岐点)を示すことば。
各地に地名としてのこる。
ちなみに、東京新宿三丁目にある「追分交番」や新宿名物「追分だんご」は、
かつてこの地に甲州街道と青梅街道の分岐点があり、追分という地名だった名残りである。
以上、ネット情報です。

絵をみて、紅葉、黄葉も楽しんで満ち足りた一日でした。
ご同行の方々、ありがとうございました。
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by suirenn2 | 2014-11-30 10:46 | Comments(8)

日本 国宝展 ~ 東京国立博物館

「雨なので待たずに入れるかな?」と期待して出かけたのですが、
その考えは甘かった! 雨の中、傘の列がけっこう続いていました。
それでも10分も待たずに入れて先ずはほっとしました。
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11月21日から国宝の土偶5体が勢ぞろい・・・・・
この展示を待っていたのです。
実は2009年12月~2010年2月にかけて「国宝 土偶展」があり、
この展覧会もみているのですが、何しろ私は土偶の大ファン、土偶ときいただけで
気持ちが舞いあがってしまうほどで、今回も土偶目当てで出かけたのでした。
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これまで我が国で発見された土偶は約2万点以上にもなるそうです。
そのうち国宝に指定されているのはわずか5点だけ、その5点が、今回、
一堂に集結したというわけです。
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およそ1万3千年前から1万年続いた縄文時代に作られた土偶の多くは、
生命の誕生や多産、再生への祈りを込めた女性をイメージした形をしている・・・という。
縄文人の精神性、造形力、美意識といったこともさることながら、ともかく「大らか」、
理屈抜きにその大らかさに惹かれます。
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館内は混んでいました。
なかでも「金印」は、18日~30日まで、12日間限定の公開で超人気、
そこだけは特に順番に並んでみるように仕切りがしてありました。
日本古代史上最も著名な五文字、「漢委奴国王」が刻まれているというあの金印です。
「えっ、こんな小さいの・・・」とちょっと驚きました。
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大きな展覧会ではいつも思うことですが、展示物の総てを消化しきれません。
多分、私の頭の容量が小さいというか、狭いというか、そのせいなのでしょう。
適当にみただけのところもありましたが、縄文の女神に会えて大満足で帰ってきました。

これも「縄文のビーナス」、これ、いいでしょ?
このお顔、この姿態、眺めれば眺めるほどに「ロマンあふれる」といった感じ・・・・・
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by suirenn2 | 2014-11-27 11:23 | Comments(8)

山下公園辺り・・・

三渓園の帰りはバスを途中下車・・・・
山下公園、日本大通り辺りのイチョウ見物でした。
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陽が傾きかけて、黄葉も真っ盛りとはいかなかったけれど、
渋滞でノロノロ運転の満員のバスから解放されほっとする思いでした。
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神奈川県庁の一般公開日とか・・・・寄ってみました。
室内は前に見学したことがあり、今回は屋上からの眺望をたのしんできました。
「横浜三塔」勢ぞろいです。「キングの塔=神奈川県庁本庁舎」「クイーンの塔=横浜税関」
「ジャックの塔=横浜市開港記念会館」が夕陽に映えてきれいでした。
「赤レンガ倉庫」の方では踊っている様子が見えて、賑やかな歌声が風にのって聞こえてきました。
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日本大通りのイチョウ並木はこれくらいにしか撮れませんでした。
色が悪いですね。
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冬の日は沈むのがはやい・・・・帰宅した時はもう真っ暗でした。
それでも天候に恵まれ心地良い横浜散策でした。
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by suirenn2 | 2014-11-26 11:17 | Comments(2)

秋色 三渓園

23日、少々億劫な気持ちもあったのですが、思い切って出かけてきました。
横浜からのバス、これが不便というか、時間がかかって億劫な気持ちにもなるのです。
特に、春の桜、秋の紅葉の時期は混雑して、今回は連休中のことでもあり超満員でした。
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園内も大変な賑わいでした。
ただ、広いところなので見物して歩くのに不都合なことはありません。
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まだ少し早かったのか、それともこの程度なのか、紅葉は思ったほどではなかった・・・
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池のまわりをぶらぶら歩きながらひとまわりしてきました。
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「内苑」といわれる山の方には古い建造物がいくつもあるのですが、
そちらはまわらずに早めに退出してきました。
帰りに山下公園や日本大通りのイチョウ見物もしたいと思っていたからです。

結局、往復の時間と待ち時間、さらには渋滞もあり,バスだけで2時間あまりも
かっかってしまったような・・・・? ヤレヤレ!
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by suirenn2 | 2014-11-25 09:08 | Comments(4)

秋色 東御苑 ~ 丸の内 銀杏

東御苑をひとまわりしてきました。
真っ赤な紅葉ではないけれど、秋色とでもいうか淡く染まった木々がきれいでした。
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11月22日、昨日は「いい夫婦の日」・・・・・
そう思って眺めたわけでもないけれど、仲の良さそうな夫婦連れらしい姿も目について、
私にはちょっぴり羨ましい光景でした。
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「十月桜」、一つ一つの花はもう色褪せた感じなのですが、
離れたところからの青空に映えた眺めは風情があります。
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「もみじの木」は少し赤くなり始めた程度・・・・
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丸の内のイチョウも真っ黄色の「黄葉」までいま少しかかるような・・・・?
枝下ろしがあったようで、どの木も枝が少なくなり、やや小ぶりになっていました。
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by suirenn2 | 2014-11-23 10:06 | Comments(4)

ボジョレーヌーボー 解禁日

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知人に「ワイン党」というか「ワイン通」というか、ワインに少々うるさい人がいて、
いろいろ話を聞かされたことを思い出します。

これもその一つ・・・・・
もうだいぶ前のことですが、ワインの産地に関する話でした。
(ブログアップしたこともある一文)、拾い出してきました。
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「女性的」とか「ワインの王様」という言葉が印象的でした。

「ワインを注ぐときはビンの底を持つ」・・・・・これも興味深かったかな?
持ちやすいからといってビンの中ほどを持ってはダメ。手の熱でワインの温度が変わって
しまうので、手の温度がワインに影響しないように底を持つ。
しかも、片手で持つとか・・・・? なるほど、ホテルなどで見かける光景ではあるけれど、
片手で底を持って注ぐのは何となく持ち難いように思ったものでした。

「赤ワインは室温、白ワインは冷やして」といった話もありました。
渋みや甘み、酸味といったものが温度によって変わってくるようで、科学的な話も
きいたのですが忘れてしまいました。

いずれにしても、常識程度のことなのでしょう。
よく飲み歩いていた時代、お酒の話題も多々あった頃の懐かしいヒトコマです。
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by suirenn2 | 2014-11-20 11:46 | Comments(10)

リース作り

14日、PCの駒場の教室でリース作りでした。
淡い秋色の紫陽花をモチーフにしたクリスマス・リースです。
この種の手作業、私はいたって不器用で苦手でもあるのですが、
先生に教わりながらなんとか出来あがりました。
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15日、七五三、近所の神社でもお参りしている姿がみられました。
前にアップしたことのある写真ですが、我が家の孫たち・・・・・
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いまは、もう、大学生、高校生、中学生です。
会って顔をみても写真の子とは気がつかないでしょう。
皆、大きくなって、その分こちらは歳をとった・・・・・
あ~、「歳月人を待たず」「光陰矢の如し」「少年老い易く学成り難し」、
いろいろな諺が頭をかすめてゆく・・・・。

15日は、坂本龍馬が生れれた日、そして、暗殺された日でもあります。
ともかく、11月も半分が過ぎてしまいました。
これからは都会でも紅葉が楽しめるでしょう、年齢のことなど、どうでもよい、
せっせと出かけて「今年の秋」を堪能したいものです。
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落羽松、実が大きくなり、葉は秋色に染まってきました。
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メジロが来ていました。もっと大きく撮りたかったけれど・・・・
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by suirenn2 | 2014-11-16 10:56 | Comments(6)

茨城方面へ・・・・

13日、町会のバス旅行でした。
6時30分集合、朝が早かったけれどバスはマンション前から出発なので気楽でした。
今回は常磐道を通って一路茨城方面へ・・・・「竜神大吊り橋」「リンゴ園」「大子ブルワリ」「奥久慈特産物販売所」、帰路「有明防災センター」を見学体験のコースでした。
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「吊り橋、揺れるかな?」「歩けるかな?」と思ったのですが、まったく心配無用。
頑丈な大鉄橋のようでピクリとも揺れません。渡ってまた戻ってくるだけのことでしたが、
雄大な景色を眺めながらの渡橋は爽快でした。
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渡橋料金が大人(個人)310円かかるようですが、この日は「茨城県民の日」で無料でした。
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リンゴ園ではリンゴ狩りです、勿論、食べ放題・・・・
食べ放題といってもいくつも食べられるわけではない、無駄にならないように分け合って
いくつかの実を食べ較べ・・・・といった感じです。

最盛期は過ぎたようで、たわわに生っている状況ではなかったけれど、自分用と土産用に
10個くらいもいできました。もぎ方を教わって、もぐのが面白かったです。
小高いリンゴ園から眺めた里の風景がいかにも長閑でした。
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「大子ブルワリ」、ここで昼食です。(写真なし)
食事処ですが、地ビールをつくっているところのようで、その地ビール、美味しかった。

物産販売所では、トマト、ナス、ゴボウ、ユズ、コンニャクなど買いこんで、重い、重い!
トマトは美味、他はまだ冷蔵庫に入ったまま、早々に食べなければ・・・・。
バスがマンション前まで着くので、重くても持ち運びが苦にならないと思って買ったのです。

最後は、防災の体験学習でしたが・・・・・
帰路の常磐道がちょっと混んでいて時間がかかってしまいました。
防災センターは閉館間近で、展示場の見学だけになりました。
それでも案内の人がついてくれて、懇切丁寧に話をしてくれました。
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こういうところを見学するとやはり身が引き締まる思いです。
入場無料、いつでも見学できるので再度訪れたいと思いました。

バスの中から撮った写真です。
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by suirenn2 | 2014-11-15 12:01 | Comments(8)

一の酉 (10日) ~ 大森 鷲神社

お天気が良かったので散歩がてら出かけてみました。
今回で3度目になるでしょうか。
人は出ているものの混雑するほどではなく、お参りしたした後は「熊手」見物です。
この熊手、もともとは何の飾りもないごく普通の熊手であったという。
それが次第に「福を取り込む」ということから縁起物として売られ、豪華な飾り物も
付くようになったのですね。
宝船、七福神、大判小判、招き猫、鯛・・・・目出度いものばかり、眺めているだけで
愉快な気持ちになってきます。
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なかでも私のお気に入りは「おかめ」・・・・
頬が張った形が江戸時代の「瓶(かめ)」に似ている・・・そんな名前の由来があるとか。
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今年もおかめ付きの小さな熊手を買ってきました。
「商売繁盛」「家内安全」「無病息災」を唱えてお祓いをしてくれました。
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by suirenn2 | 2014-11-12 10:56 | Comments(6)

箸の持ち方

こんな新聞記事があった。(11月7日 読売新聞)
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     箸の持ち方を学ぶ大人が増えている。
     大人向けの教室が各地で開かれ、練習用の箸が売れている。
     和食ブームなどを背景に、子どもの頃からの癖を直そうと
     考える人も多いようだ。

正直なところ「びっくり仰天」でした。
箸の持ち方って、小さいときに親から躾られるもの・・・・と思っていたからです。

確かに奇妙というか、器用というか、独特の持ち方をしている人を見かけます。
親から教わらなかったか、教わっても自己流にしてしまったのか、いずれにしても
箸の持ち方は意外に人目につくものです。
和食ブーム云々はどうあれ、日本人なら正しい持ち方でありたい。
同時に使い方も、「嫌い箸」にならないように気をつけたいものです。

子どもの頃、食事の時に注意されたことなど懐かしく思い出します。
食事マナーというほど大袈裟なものではないけれど、日常のささやかな食事時でも
親の目配りがあったということでしょう。有り難いことでした。
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by suirenn2 | 2014-11-09 11:47 | Comments(16)