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とりとめなく

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「Trick or treat」、ハロウィンでは子どもたちがこう言うらしい。
「悪戯か、それとも、供応か」、つまり、「お菓子をくれないと悪戯するよ」の意味になるらしい。私なら「どうぞご自由に、悪戯して結構よ」とでも言ってあげたいような・・・・?

私などの子ども時代に較べて最近の子どもはあまり悪戯をしないように見受けられる。
何となくどの子もお行儀がよくなっているような・・・・・?
それでいて見えないところで「いじめ」など問題になっていて、子どもの世界もむずかしい。

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スーパーの入口にこんな看板が出ていた。

はじめ「今週のおすすめ」しかよく見えなかったので、生鮮食品の類なのかと近づいてみたら、犬の写真が並んでいて、名称や誕生日などが書いてある。

「えっ、何、これ?」

販売促進のための「おすすめ」・・・・
そういう意味なのか、なにか違和感がありしっくりしない。
命ある生きもの、おすすめするとかしないとか、そういう対象ではない気がする。





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昨日は多摩川の土手を散歩でした。
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10月も今日で終わり、カレンダーをめくれば7日はもう立冬です。
暦の上では冬到来、寒さにきをつけましょう。
by suirenn2 | 2014-10-31 11:45 | Comments(8)

銭湯の煙突

銭湯の煙突、散歩をしていて目につけばつい見上げてしまう。
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    煙突から煙が立ち上がる銭湯の風景が東京都内から消えつつある。
    燃料の重油の値上がりで、比較的価格が安定し煙が出ない都市ガスを
    使う銭湯が増えていることが背景にある。(読売新聞)

そういえば最近煙が出ているのを見たことがない。
窯場の方に廃材など積んである光景もみかけなくなりました。

うちの方にはけっこう銭湯があって、ざっと思い浮かべても6~7軒も浮かんでくる。
でも、全行的には減少しているらしい。1980年に17000軒くらいあったものが、
昨年は4800軒くらいと約3分の1に減っているという。

小学生時代まで私も銭湯通いでした。
家に風呂ができたのは中学生になってから・・・・。
銭湯通いも生活の一部、当たり前のことであったけれど、いまならどうでしょう?
風呂場改修の時は娘のところで「もらい湯」でした。
すぐ近くに銭湯があるのですが「行く気になれなかった」、何故なのか?
理由も思い当たらないけれど、通い慣れていないと敷居が高いような・・・・?

それでも、銭湯の煙突はいい眺めです。
都会に遺しておきたい風景があるとすればそのひとつでしょうか。
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by suirenn2 | 2014-10-30 10:38 | Comments(8)

菊花賞 トーホウジャッカル優勝

「やった~!」、拍手喝采、思わず叫んでしまいました。
第75回菊花賞、「トーホウジャッカル」優勝です。
優勝タイム3分1秒0は、コースレコード、重賞初勝利をクラシック制覇で飾った・・・
出かけていたので中継は観戦できなかったのですが、夜のニュースで知って感動でした。

記念にこの記事(読売新聞 10月24日夕刊)を載せておきましょう。
記事の見出しは「小さな牧場 大きな夢」、この記事をみて俄かファン、「勝ってほしい!」「勝つかもしれない?」と思ったのです。
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けれども、まさか、まさか・・・・・本当に優勝するとは、驚きでした。
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単勝1枚でも買っておけばよかったかな・・・・・?
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by suirenn2 | 2014-10-27 11:25 | Comments(8)

何となく・・・

ちょっと忙しくしている間に何となく日が過ぎてしまいました。
普段いたって暢気に気ままに暮らしているので、少し用事が重なるとアタフタしてしまう。
それでもお天気がよいときはカメラをぶらさげチョックラ散策・・・・・
これが何よりの気休め、慰めになります。

隣りの工事も着々と進んでいるようです。
昨日あたり2棟ある建物のうち1棟は完全に解体し終わったような・・・・・
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「特別養護老人ホーム」ができることは前に書きましたが、この建設計画は
東京都より補助内示を得て、大田区議会でも予算承認されて進められることになったという。
事業主は社会福祉法人ですが、大田区も関わっていることだったのですね。
今日は日曜日で工事は休み、静かです。
機械の騒音がやや気になるものの、職人さん達の大きな声がきこえたりするのは快いものです。
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散歩道では菊が目につくようになりました。
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石蕗が花盛りです。
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柿も「柿色」、いい色になってきました。
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そして、小さな秋、ささやかな秋色・・・・
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by suirenn2 | 2014-10-26 10:47 | Comments(8)

ごはんをおいしく・・・・

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「新米」、この言葉には妙な懐かしさがあります。
「新米よ」と言って母がご飯をよそってくれた子ども時代の食卓が浮かんでくる。
特別のものをいただくような改まった気持ちになったのを思い出します。

ところで、「おいしいごはんの炊き方」・・・・
これは昔ながらのやり方がもっとも理にかなっているそうですね。
要するに、お米を洗ってからザルに上げること、そうして40分ほどおく。
この間に、洗った米は表面にある水分を吸収し、余分な水分は乾かし除く。
次に大切なことは、きれいな水で水加減したら、すぐに焚き始めることだそうです。

朝、焚きたてのおいしいご飯をいただくには、前の晩に洗い米をして、
ビニール袋に入れて冷蔵庫にしまう。これで雑菌の繁殖は抑えられるとか・・・。

このようなことを土井善晴さんが綴っておられました。(ラジオ深夜便、11月号)
知っていることではありました。でも、ザルに上げて暫くおく・・・・
たったこれだけのことでも、さて、どうでしょう?私はできるかな?
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by suirenn2 | 2014-10-20 11:47 | Comments(12)

浮世絵講座

【17日】 月1回の病院の診察日。洗足池の方まで出かけたので、
帰りは五反田→目黒経由で「自然教育園」へ出かけてみました。

【18日】 パソコン教室関連の催し「浮世絵講座」が駒場の教室でありました。
浮世絵伝道師ともいわれるM氏を招いての講座で、北斎や歌麿、写楽などの絵を見ながら
面白いお話をいっぱいきかせてもらいました。
それこそ目からウロコ、江戸庶民にでもなったような軽妙洒脱な気分で、浮世絵の世界に
すっかり惹き込まれてしまいました。

パソコン教室には大きなスクリーンがあります。
講師の先生の写真は専門的な技術で超細密化されたデジタル画像、
それがスクリーンいっぱいに映し出されるのですから息を呑むほどの迫力でした。
幸せな午後のひとときでした、お世話いただいた皆様、ありがとうございました。
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「自然教育園」での写真・・・・
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  名にしおはば逢坂山のさねかづら人にしられでくるよしもがな
「サネカズラ=実葛」です。別名「美男葛」とも・・・・
私はここでしか見たことがない、思わずみつけたときには「あった~!」と・・・・
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この「ノブドウ=野葡萄」も目を凝らしてやっとみつけました。
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「ムラサキシキブ=紫式部」でしょうか?
紫の実が青空に映えてきれいでした。
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by suirenn2 | 2014-10-19 11:10 | Comments(10)

学校で習ったけれど・・・・

喫茶店で隣りに坐っていたご婦人方が喋っている。
御嶽山の噴火のことも話題になり、「御嶽山って、死火山だったのよね~」
そんな言葉もきこえました。テレビでみたとかで、箱根や富士山の噴火のことも
あれこれと・・・・・会話の中に「死火山」とか「休火山」の言葉が何回かきこえたのが
私には可笑しかった。私と同年輩と思われるご婦人方です、「やっぱりね~」・・・・

「活火山」「休火山」「死火山」、私たち、学校で習いましたよね。
いまも噴火している山は「活火山」、過去に噴火した記録はあるがいまは噴火していない
山は「休火山」、噴火の記録がない山は「死火山」、確かこんなことだったでしょうか。
御嶽山は死火山、これも聞き知っていたように思います。

けれども、いまは、「休火山」「死火山」、この言葉は使われていないそうですね。
私も最近知ったことでしたが、そういう分類はもうなくなっている、多分、学校で
教わることもないのでしょう。
死火山と思われていた御嶽山が1979年に噴火したことがあり、この噴火などをきっかけに
分類が見直されたそうです。

考えてみれば「休火山」「死火山」など名前をつけること自体が所詮無理なこと。
人間の歴史など火山からみればほんの束の間の微々たるもの、歴史の記録くらいで
分類できるものではないのですね。
「休火山」「死火山」もやがて言葉自体が消滅してしまうでしょうか。
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by suirenn2 | 2014-10-16 12:28 | Comments(12)

私の願い 本年度台風終了!

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雲を浮かべた青い空・・・・台風一過、快晴の今朝の空です。
やや強い風にこの雲も流されて間もなく抜けるような青空になりました。

昨夜は奥の部屋に布団を敷いてやすみました。
北側なので風の音もなく安心して眠れのですが、途中目覚めて南の方を窺った時には
猛烈に風がぶち当たっているのがわかりました。寝場所を移動したのは正解でしたネ!
ともかく、台風が終わってほっとしています。
10月もすでに半ば、いくらなんでも台風はもう打ち止め、そう思っているのですが・・・。

ところで・・・・台風一過の快晴で、今日は夕焼けがきれいかな?
何となくそう思って西空をみたのですが、夕焼けらしい気配はまったく「なし」でした。
そこで頭を掠めたのが、空が青く見えたり赤い夕焼けが見えたりするのは何故?
その疑問です。早速ネット検索、私の貧しい頭で理解できるものものではないものの、
ほんのチョッピリ、それこそ何となくながら伝わってくるものはありました。

台風19号の置き土産のような数時間の学習タイムでした。
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12日、東御苑を訪れた時の写真です。
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綴っているうちに24時をまわってしましました。
「昨日」「今日」といった言葉にズレがあります、悪しからず・・・・。
by suirenn2 | 2014-10-15 00:18 | Comments(10)

真っ赤な夕空

昨日のうちにアップするとよかったのですが・・・10日の夕空、真っ赤でした。
「きれい」と思うよりあまりにも赤いのでちょっとたじろいだくらいです。
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新聞(読売)によれば台風前の現象のような・・・・?
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台風19号、列島縦断のようです。
怖がりの私はいまからもうビクビクしています。
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by suirenn2 | 2014-10-12 11:09 | Comments(15)

毒 母

「毒母」、「どくはは」と読むらしい。

     母親の過干渉に苦しんだきた娘が続々と声を上げている。
     進路やパートナー選びにまで過剰に口を出し、娘を精神的に
     追い込む母は「毒母(どくはは)」とも呼ばれる。
     顕在化してきた母娘関係の間。その背景はー。 (読売新聞)

新聞記事によれば、過日、トークイベント「毒母ミーティング」が開かれ、
会場は満員の聴衆で埋まった・・・・・という。
自分の母親を悪く言うことに罪悪感があり、だれにも相談できない。
仲間が集まる場を作り、気軽に語り合うことは救いになる・・・・
そういうことですでに7回目になるミーティングだったようです。

     「毒母」は、娘の生活の細部まで口を挟み、友人関係にも立ち入って
     娘の世界を支配しようとする。「娘のため」と思い込んでいるが、
     娘にとってはまるで自由を奪う独裁者。
     娘が心に不調を来たし、うつ病やパニック障害になるケースもある。 

こうした傾向については多少は知ってはいました。
けれども、「毒母」なる言葉まであって、相当に深刻な問題であるらしい・・・
そこまでは思ってもみないことでした。何より「毒母」、この言葉にギョッ!!
背筋が寒くなうようでびっくりしてしまったのです。

「毒母」の問題は女性だけでなく、男性の問題でもある・・・・
こういう問題提起の意見も載っています。

     実は、最大の毒は父親かもしれない。父親が妻に家庭を任せきりにし、
     家族から逃げてきた結果、家族の中で母親が女帝化してしまったのではないか。

いずれにしても母親のひとりとして「どくはは」、この言葉はショックでした。
私自身、口出し、過干渉はあるかもしれず、これは娘にきいたみないとわからない。
けれども、いまさらそんなこと、訊かない方が「無難」というものでしょうか。
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何の実でしょう?
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by suirenn2 | 2014-10-11 11:45 | Comments(2)