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柴灯大護摩 火渡り荒行 今年も行ってきました

今年も行ってきました。楽しみにしていた「火渡り」の行事です。
品川区の「品川寺(ほんせんじ)」で毎年「品川宿場祭り」のときに行われます。

出かけるのが遅くなってしまい、着いたときはもう人で埋まっていました。
写真も僅かな隙間からやっと撮れる状態です。

ともかく・・・・間もなく法螺貝を吹きながら行者さん達がやってきて始まりました。
火が焚かれた釜で「湯加持」のときにつかう湯を沸かしています。
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これは前に撮った写真ですが・・・・
「斧」「剣」「弓矢」などで火渡り行をするところ(場所)の邪気をお祓いして結界する。
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この一連の儀式が済むといよいよ「点火」です。
祭壇の燈明から火をとり、設えた護摩段に火がくべられます。
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朦々と噴きあがる煙の中から炎が揺らめきたち、あとはもう火炎一色のような・・・・・
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観自在菩薩行深般若波羅蜜多・・・・「般若心経」の読経が続く・・・・・。
やがて火焔がおさまると「火渡り」になるのですが、その前に最初に渡る導師さんが清めの行、
「湯加持」「湯あみ」ともいわれる熱湯を浴びる行をおこないます。
私が居たところはちょうど真後ろ、熱湯がかかるといけないの離れるように言われたのですが、
混んでいるので少し下がっただけでした。
それで、濡れるほどに浴びてしまったのですが、やや熱いと感じる程度でした。
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いよいよ火渡りです。
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行者さん達が済むと次は参詣の人達・・・・・
火は弱くして、地面も丁寧にならされて、渡りやすいように整えられます。
勿論、素足、靴下など履いていると却って火傷しやすいのだそうです。
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参詣者の火渡りが延々と続きます。私は途中で帰ってきました。

それにしても、「火」とは不思議なものですね。
火災などテレビでみただけでも恐ろしくてぞっとしてしまうのに、目の前でみた火は
神々しく、自分がすっぽり惹きこまれてしまいます。
そして、ふっと気がつくと身軽になったようなさっぱりした気持、それが実に爽快なのです。
煩悩を焼き払う・・・・・私にはそこまではわからないけれど、1度体験するとクセになる、
病みつきになるのは確かです。何ともいえない身軽感、さっぱり感のゆえでしょうか。
by suirenn2 | 2014-09-29 11:48 | Comments(10)

ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎

「上野の森美術館」で北斎の浮世絵をみてきました。
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案内にある通り、初期から晩年にいたるまでの素晴らしい作品が並んでいました。
見覚えのある「冨嶽三十六景」などのほかに「花鳥画」や「百人一首うはかゑとき」という
作品があり、「ほ~、こういう絵も描いていたの」と新鮮な驚きでした。
「百人一首うはかゑとき」というのは、乳母が子どもに百人一首の歌の意味を教えるときに
わかりやすいようにと情景を絵で表したものです。

あっさりした構図の花鳥画にも見入ってしまいました。
「菊に虻」「桔梗にとんぼ」「紫陽花に燕」「牡丹に蝶」などの題名で、題名通り
他には何も描かれていなのですが、ユーモアさえ感じられる面白みのある作品でした。

たとえば、これ・・・・「朝顔に蛙」なのですが、いくら見ても蛙が見あたらないのです。
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ちょうどまわりに居合わせた何人かの女性が「蛙はどこ?」と囁きあい、私もつられて
「どこでしょうね」と言いながらしばし「蛙探し」でした。
そのうちにどなたかが「あっ、いましたよ」「ほら、ここ」と指さして一件落着でした。
葉の中に隠れるような蛙、葉としか見えないトリックのようで、北斎の遊び心を感じました。

「冨嶽三十六景 武州玉川」、とても印象にのこったので絵葉書を買ってきました。
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これは前にもアップしたことがありますが、うちにあるもの・・・・
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大変な混雑・・・・というのでもないけれど、混んではいました。

上野ではいま「国宝展」も開かれています。
そちらへも回ろうかと思い、その心積もりでもいたのですが、やめました。
北斎だけでもう頭はパンパン、こういう状態で他の展覧会をみるのは好ましいことではない、
そう思ったからです。ぶらぶら散策するのもやめました。「蚊がこわい」、意気地なしです。
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by suirenn2 | 2014-09-27 11:57 | Comments(10)

地獄 極楽

彼岸明け、お彼岸も今日で終わりです。
Bさんのコメントに「あの世は極楽浄土なんでしょうか」、こんな言葉がありました。
それにしても、極楽浄土って、本当にあるのでしょうか。
西の方にあるというから、西へ西へと行って、地球も突き抜けて宇宙を遊泳しながら
どこまでも行って・・・・・・あるでしょうか?

多分、ないと思います。けれども、「ない」とは言い切れない。
喩えとしては適切ではないかもしれませんが、金子みすゞの詩にあるように
「見えぬけれどもあるんだよ 見えぬものでもあるんだよ」と思いたいし、実際のところ
私はそう思ってもいます。

それならば、「地獄」はどうでしょうか? これは、私は、「ない」と思っています。
何故なら、本来は人を救済する筈の仏教(宗教)が、死んでまでも苦しめわけがない、
そう思っているからです。
一口に地獄といっても「叫喚地獄」「焦熱地獄」など八つもの地獄があるそうですが、
「死んだら地獄へいくのかもしれない」などと思ったら、生きているのも辛くなるでしょう。

地獄の入口には「三途の川」が流れているという。
「三途」とは、「地獄道」「畜生道」「餓鬼道」への三つの道という意味だそうです。
そこには番人がいて、死んだ人が行くと衣服を剥がし、その衣服を木の枝に引っ掛ける。
そして、枝のしなり具合をみて生前に犯した罪の重さを量るらしい。
もっとも罪が重ければ「地獄行き」、次が「餓鬼道行き」、罪が軽ければ「畜生道行き」、
このように振り分けられる・・・・・。

どうでしょう、生前の罪など量られたら「たまったものじゃない」、そう思いませんか?
「嘘をつく」「意地悪する」「妬む、嫉む」・・・・法に触れる罪こそないにしても
突き詰めてみれば人は罪深い一面もをかかえていると思うのです。

仏教に限らずキリスト教にも地獄の考え方はあるようですが、その意味するところは
人にはこうした罪深い一面があるからこその戒めなのでしょう。
地獄とは死んだ後の向こう側にあるのではなく、すでにこの世にある・・・・・
そうとも言えるのかもしれません。

     仏もむかしは凡夫なり 我等も遂には仏なり
     いづれも仏性具せる身を へだつるのみこそ悲しけれ


中世に流行った今様の歌だそうです。
「彼岸・此岸」「穢土・浄土」「極楽・地獄」とはいうものの、つまりはあの世もこの世も
等しくめぐりめぐっているのでしょう。
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by suirenn2 | 2014-09-26 11:58 | Comments(6)

浅草燈籠会

浅草寺の「影向堂」で行われている燈籠会に行ってきました。
「彩る」をテーマに、地元の小学生や芸大生が製作した燈籠が300基並んでいるとのこと、
浅草は電車1本で行きやすいところなので、夕方から散歩のつもりで出かけてみたのです。
いつものことながら浅草寺界隈は大勢の人で賑わっていました。
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暗闇のなかに仄かに浮かび上がる燈籠が幻想的です。
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建物もライトアップ・・・
昼間は何度も訪れているお寺ですが、夜は初めて、見とれてしまいました。
このライトアップは、「江戸開府400年記念事業」として「輝く21世紀浅草」を
スローガンに2003年10月から始められたそうです。
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昼間に見るよりは迫力がありますね。
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素晴らしかったのは五重塔です。
くっきりと屹立している姿は息をのむような美しさです。
忘我の境地とでも言いたいような心地で暫く見入ってしまいました。
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夕方から出かけるのも面倒な気がしたのですが、「来てよかった」と思いながら
満足して帰ってきました。
by suirenn2 | 2014-09-24 14:23 | Comments(6)

秋分の日

今日は、太陽が真東から昇り真西に沈むという・・・・・
稲作による農業国だった日本では、古代より素朴な太陽信仰があったそうです。
日が照らなければ稲は育たないし、日が照り過ぎてもいけない、毎日穏やかに日が昇り、
日が沈むことこそ切実な願いであったのでしょう。

こうした太陽信仰のなかでも、真東から昇り真西に沈む年2回の春分と秋分は
特別の日であったようです。
春分には豊作を祈願し、秋分には収穫を感謝して神事が営まれていた。
この農業神事が、やがて仏教の「西方浄土」の浸透とともに「彼岸の墓参り」、
先祖を供養する日としての意味を持つようになった。

仏教では、私たちが暮らしているこの世のことを「穢土」という。
煩悩のためにこの世は穢れていると考えられている。それに対してあの世は「浄土」といい
清らかな理想郷・・・・・そういうことになっています。
浄土は、また「彼岸」ともいわれ、「向こう側の岸」という意味であの世をさし、
私たちがいるこの世は「こちら側の岸」で「此岸(しがん)」になる。


このように彼岸ともいわれる浄土・・・・
「極楽浄土」とか「西方浄土」あるいは「西方極楽浄土」ともいわれますが、
仏教ではこの浄土は西の方にあると考えられています。
中国仏教の影響だそうですが「浄土は西にある」と書かれている経典があり、
それが日本で広まったようです。
太陽が真西に沈む春分や秋分の日こそ、まさにその先に浄土があると信じられたのでしょう。
そして、亡くなった人、ご先祖さまは浄土、つまり彼岸にいらっしゃるということで、
彼岸の墓参りが定着していったのでしょう。

さ~、今日は・・・・日没に西の空に向かって手を合わせることにしましょうか。
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タイワンホトトギス
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ギンモクセイ? ウスギモクセイ?
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by suirenn2 | 2014-09-23 12:34 | Comments(8)

東御苑散策

18日のことですが、久し振りに東御苑をひとまわりしてきました。
9月になって早速にも行きたいと思いつつデング熱騒動で気後れしていました。
けれども、行きたいところへ行かずにいるのも欲求不満になる。
防虫スプレー持参で思い切って出かけた・・・・というわけです。
相変わらず外国人は多かったけれど、気のせいか日本人は少なかったような・・・・?

何度も訪れているところなので特に目新しいこともなかったけれど、風に吹かれながら
歩いているだけで何かほっとすような心地良さでした。
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たかがウド、されどウド・・・写真を撮っていたらひょっこりチョウがやってきて・・・
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翡翠みたいな虫もいましたよ。
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零れるほでに花をつけた山萩がゆらゆらと揺れている・・・・
昔から日本人の暮らしに関わりがふかく、葉は家畜の飼料や干してお茶代わりに、
枝は箒などに使われたという。
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真っ赤に鈴なりに生った実を楽しみにしていた枸杞でしたが、残っていたのは2つだけ、
それも目を凝らしてやっとみつけた小さな実でした。
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一方、古品種果樹園では「和林檎」がこの通り・・・・・
可愛らしい実に思わず笑みがこぼれます。
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ここでも彼岸花が目を惹きます。
群生しているところはなく程よい感じで植わっていて、風景に溶け込み、いかにも風雅といった
上品な印象です。
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ただパチパチ撮っただけの写真ながら、大いに仕入れてきました。
風に吹かれて気の向くままに・・・・・私には最高のリフレッシュです。

それにしても、デング熱・・・・・新宿御苑は閉鎖したまま、上野公園でも感染などのニュースは
やはり気になります。
デング熱を媒介するヒトスジシマカ(いわゆるヤブ蚊)は、本来なら寒さに弱いため冬には
死んでしまうという。ところが、大都市では生き永らえる可能性もあるという。
東京などヒートアイランド現象で気温が高いので越冬してしまうのでしょうか。
自然界の中で人は弱いものなのですね、改めてそんなことを思ったりしています。
by suirenn2 | 2014-09-21 10:57 | Comments(6)

とりとめなく

台風が発生したと今朝のニュースで言っていました。
台風は8月がもっとも多く発生する時期(平年で約6個)なのだそうです。
それが、今年は、日本近海では1個も発生しなかった。台風11号、12号がありましたが、
これらは7月中に発生して北上したものとか・・・・。それで、少なかった分を9月以降に
取り戻す作用がでてくるかもしれない、そんな記事が読売新聞にありました。
9月ももう半ば過ぎ、これからドカドカやってくるとも思えないけれど、5年に1度くらいは
10月にも上陸する台風があるそうです。
油断はできませんが、何とかご遠慮願いたいですね。
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散歩には申し分のない気候になりました。
少しひんやりしているくらいの方が歩くには快適です。

コンロンカ(崑崙花)がまだのこっていました。蜜でもあるのでしょうか、アリが来ている。
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セロシア、野鶏頭ですね、園芸品種は多々あるようです。
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ピンクのノウゼンカズラがまだきれいに咲いていました。
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秋は実物も楽しみです。
この白い実はなに?
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by suirenn2 | 2014-09-18 11:02 | Comments(6)

彼岸花など

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子どものころ過ごした田舎では彼岸花は忌み嫌う花でした。
誰が言うわけでもないけれど、田んぼのあぜ道に咲いていてもジロジロ見たりはしない、
何となく避けて通るような雰囲気がありました。
当時の農村はまだ土葬で、墓地では幽霊が出るとか、火の玉が飛ぶとか・・・・・
そんな気味悪い話を子どもは単純に信じている時代でもありました。
彼岸花が墓地などでも咲くことから、「死者」と結びついたイメージがあって、
子ども心にも忌む気持ちがあったのでしょうか。
~~十年後の今日、好んで写真を撮るようになるとは・・・・花ひとつ、隔世の感がありますね。
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15日のこと、敬老の日と今月は私の誕生月でもあるので娘が食事に誘ってくれました。
「どこへ行きたい?何が食べたい?」というので「駅ビルでけっこう、お寿司」と、これが返事。
駅ビルにいちおう評判のお寿司屋さん(回転寿司)があるので、待ち合わせてそこへ行ってみました。日頃から開店前にはもうかなりの人が並んで待っているお店です。

驚きました、祝日の昼食時の1時頃ですから混んでいるとは思ったけれど、長蛇の列・・・・
私は長々と並んでまで食べたいと思うタチではないので、さっさと諦めて、早めに入れそうな
向かいのてんぷら屋さんにしました。それでも、7~8人待ちでしたがね。
飲みながら、食べながら娘とゆっくり過ごすのも久し振りのことでした。
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16日、パソコン教室・・・・
Nさんが来ていなので仲間が電話を入れたら、蚊に喰われて真っ赤に腫れあがったので医者へいくとのこと。どうやら出かけてくる途中の出来事らしい。
今の時期、それはそうですよね、デング熱のことが気になったでしょう。
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うっすらとピンクの雲を浮かべて暮れゆく空がきれいでした。
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by suirenn2 | 2014-09-17 12:12 | Comments(4)

敬老の日

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今年もまた町会からお祝いをいただきました。
地元商店街の商品券2200円也、家計には大助かり、有り難いことです。
けれども、何となく面映ゆいような、至極恐縮してしまうような・・・・・
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挨拶状をみると町会には101歳の方もおられるようで、「凄い」と思わず唸ってしまいました。
いまや90歳、100歳も珍しいことではないけれど、身近なところでの話題にはまた感慨も
違ってきます。
町会に何人くらいの会員がいるのかまったく知らないのですが、祝いの対象者が151名、
この数字にも驚いてしまいました。「ずいぶんいるな~」
改めて高齢社会であることに感じ入ったというわけです。

それにしても、「敬老とは何ぞや?」、正直なところそんな思いも頭を掠めます。
少子高齢化、しかも今後益々の超高齢化社会、敬老とばかり言っていられない側面があるのではないか・・・・と思ったりもするのです。少なくとも自分自身が「敬老」に寄りかかったり甘えたりしないように心掛けたいものですが、言うは易く行い難し・・・でしょうかね?
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by suirenn2 | 2014-09-15 11:09 | Comments(10)

コスモス ~ しながわ花海道

京急線「立会川駅」下車、海の方へ向って少し歩くと「勝島運河」があります。
その運河沿いが散策路になっていて、春は桜、秋はコスモスのちょっとした名所になっている。
運河沿いの2キロほどの土手の斜面を、見頃となったコスモスが彩っていました。
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淡い花の群れがゆらゆらと風に揺れている・・・・
風に吹かれながらぶらぶらと歩いているだけで生き返ったような心地良さでした。
「暑い、暑い」で外に出られず閉塞感のあった夏でしたから・・・・。
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この立会川辺りは坂本龍馬ゆかりの地でもあります。
若き日の龍馬が湾岸警備にために滞在していたようで、駅近くには大きな銅像がたっています。
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また、近くにはこんな謂れの橋もあります。
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願ってもないお客様とでも言いたいような・・・・・?
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やはり散策は最高のリフレッシュ、「蚊にビクビクしてはいられない」と思ったりして・・・
でも、本当はかなり神経をつかっています。
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by suirenn2 | 2014-09-14 12:27 | Comments(8)