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わぁ~ ヤナ カンジ!?

暇つぶしの漢字のお勉強・・・・
100点満点とはいきませんでした。それどころか、はっきり言って明らかに落第点です。
言葉としては以外はすべてわかったけれど、漢字が書けないものがいくつかありました。
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書く機会もなく、その必要に迫られることもないのだから、「読めればよい」・・・
そうとも思うのですが、かつては書けた筈の文字も書けなくなっているのが現実です。
たまに手紙など書いたりすると、その現実は一目瞭然、さして難しくもない漢字さえ書けなくなっていることに唖然とする。

しかも、更に驚くのは、「私はこんなに字が下手だったか」と何とも収まりの悪い文字、
達筆である必要はないけれど、きちんとした字にもなっていない・・・・その現実。
たかが漢字ひとつ、文字ひとつののことながら、使わなければどんどん衰えていくことを
如実に物語っているようです。頭も身体も何もかも・・・・

さて、皆さんはどんな具合だったでしょう?
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今日の写真も「東御苑」で撮ったものです。

今回の一番の目当てはこの「モクゲンジ=木欒子」でした。
「センダンバノボダイジュ=栴檀葉の菩提樹」とも呼ばれ、花は目薬や黄色染料に、
秋に生る実の種子は数珠に利用されるそうです。
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by suirenn2 | 2014-06-29 11:59 | Comments(6)

面黒い こんな言葉があったのですね

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「面黒い」、こんな言葉があるとは知りませんでした。
ちなみにネットであたってみれば、さして珍しいネタでもなさそうで・・・・
それでも、遊び心の言葉として少しはシャレが利いているでしょうか。
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写真を仕入れに久し振りに「東御苑」をひとまわりしてきました。

「キキョウ=桔梗」と「ノカンゾウ=野萱草」
「ノカンゾウ」は一日花、若葉は食用になるそうです。
花の色の赤みが濃いものは「紅カンゾウ」と呼ばれるとか・・・。
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「ハンゲショウ=半夏生」と「ノリウツギ=糊空木」
「ハンデショウ」は「半化粧」と表記することもあります。
「ノリウツギ」は和紙を漉くときの糊をこの木の皮から採ったことが由来の名前・・・
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「オカトラノオ=丘虎尾」
文字通り虎の尾に見立てた名前ですが、そんなに大きな花穂ではありません。
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「ヒョウタンボク=瓢箪木」と「コブシ=辛夷」
「ヒョウタンボク」は赤く熟した果実2個が合体して瓢箪の形になることから・・・
この実は有毒だそうです。
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「カリン=花梨」「エゴノキ=?」「ウメ=梅」「ザクロ=石榴・柘榴」
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濠の石垣で草とりをしていました。
そんなに高さも感じないままに見慣れた石垣でしたが、広さ高さともにかなりのもの、
人の姿が小さくみえます。初めて目にする情景でした。
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by suirenn2 | 2014-06-28 11:02 | Comments(8)

雨の切れ目?

「えっ、こんなこと、あるの?」、驚いて家の中を行ったり来たりでした。

我が家はマンションなので東、西側は壁、開放部はありません。
今頃は、南と北側のガラス戸や窓を開け放ち、部屋のドアなども開けたままで風を通している。日常的に過ごす場所は南に面した居間やダイニングです。

昨夜、11時近かったでしょうか、居間でテレビをみていたら、北側の方から急に冷たい風が流れこんできました。雷も鳴っていた。
「雷雨になるのか?」とベランダへ出て外の様子をうかがったりしたのですが、雨の気配はありませんでした。

ところが、あまりにも風が吹きこんでくるので、北側の部屋の窓を閉めようと行ってみたら、
びっくり仰天、外は明らかに雨、しかも幹線道路を通る車の水しぶきの音まできこえる。
つまり、我が家の南側は降っていないのに、北側では降っていたのです。
「まさか、こんなことが・・・」と本当にびっくりして、間違いないことを確かめるために
家の中を行ったり来たりしていたのでした。「間違いのない」「確かな」ことでした。

ちょうど「雨の切れ目」だったのでしょうか。
生れて初めてのエキサイティングな体験でした。
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by suirenn2 | 2014-06-26 10:30 | Comments(8)

羽田空港 世界タイトル防衛

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何にしても世界第1位とは素晴らしいことです。

現在の羽田空港の面積は1522ヘクタールで、東京23区と比較すると、
渋谷区と同じくらいの大きさになるそうです。
旅客数は、平成25年度は約6874万人、離発着回数は40・3万回だったとか・・・。

「昭和53年5月に成田空港が開港し、羽田空港からほとんどの国際線が成田に移りました。
しかし、旺盛な航空需要に対応するため、羽田空港は拡大を続け、平成22年10月に4本の
滑走路を有する大空港となりました。また、同時に国際線ターミナルビルが建設され、羽田に
国際線が戻ってきました。さらに、今年3月30日から昼間帯における国際線の増枠を
行いました。これにより、年間44・7万回の離発着が可能となっています。」
    - 国土交通省東京国際空港事務所 東京国際空港長 植木憲司氏寄稿文より -

私にとって羽田空港は癒しのスポットです。
まだ米軍の基地があった頃を思うと、現在の空港には目を見張るものがあります。
何が面白いのか、飛行機の離発着をぼぉ~っと眺めている・・・・
それだけのことなのですが、自分のなかの風通しが良くなり、さっぱりして爽快になるのですね。

暫く行っていないのでまた出かけてみましょうか。
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紫陽花オンパレード・・・・・
色や形、「面白そう」と思いながら撮っていたらいっぱい溜まってしまいました。
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by suirenn2 | 2014-06-25 12:00 | Comments(2)

ツバメ 次のドラマが始まったようです

またツバメの話です。

近所のツバメの巣、飲食店の1階の駐車場にあった巣ですが、何かトラブルがあったようで、
子育てもできないまま放棄されてしまったことを書いたばかりでした。

ところが、以下の写真のように、同じ駐車場にまたツバメが来ています。
今度は、駐車場のもっとも奥の・・・・やはり、ライトの上です。
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ライトに寄ってくる姿が見られ、「また、巣作りでもするのかしら?」と思いつつ
確認したい気持ちで次に見に行ったらもう巣が出来ていました。

そして、散歩帰りの夕方には、チョコンと坐っている姿がみえました。
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さらに今日は・・・・・番いと思える2羽が忙しそうに巣を出入りしている。
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前と同じカップルなのか、どうか・・・・・?
ツバメは1度子育てに失敗しても、2度3度と再挑戦するそうですから、あり得る話です。
けれども、まだ数日が過ぎただけ、こんなに早く卵を抱えることが可能なのかどうか・・・?
産卵したのかどうかまだわかりませんが、次のドラマが始まっているようです。
さて、この先、どんな展開になるのでしょうか。楽しみがまたひとつ増えたような・・・・。
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by suirenn2 | 2014-06-23 12:21 | Comments(8)

夏 至

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サッカーは残念でした。
新聞などみると辛辣な評もありますが、所詮素人にはわかりません。
最後まで諦めないで頑張ってほしい・・・・・あとは運を天に任せましょう。
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写真を並べます。在庫整理です。

「夾竹桃」、葉が竹のように細く、花が桃の花に似ているところからこの名前になった・・・
茎葉や根の皮だけでなく、花にも有毒なものが含まれていて、「注意」「危険」の
花言葉があります。イタリアやギリシャでは葬式の花といわれているとか・・・・。
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知人宅に2階までも届く大きなサボテンの木があり、淡い黄色の花をつけていました。
2000種以上の品種があるようです。
葡萄の方は木に「やまぶどう」と名札がかかっていました。
名札がなければ私には「ぶどう」としかわからなかったでしょう。
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道端で「桔梗」がぽつりと咲いていました。
「万葉集」などでは「朝顔」として歌に詠まれているそうです。
秋の七草ということもあって、秋を彩る花と思われていますが、梅雨の頃、また、夏の盛りから
咲く種類もあるそうです。
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「時計草」、白系統の花はいくらでもみられるのですが、ピンクの花は珍しいです。
何度か書いていることですが、キリスト教では「キリスト受難の花」・・・・
キリストの5つの傷痕やいばらの冠、キリストの使徒など象徴しているそうです。
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ついでにこれも・・・・・今年、初めて撮ったトンボ、何トンボでしょう?
胴体の縞模様は初めてみるような・・・・?
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by suirenn2 | 2014-06-21 12:18 | Comments(8)

再び ツバメ 何があったのか?

家のすぐ近く、飲食店の1階駐車場のライトの上・・・・・
「もう産まれてもよいころなのに・・・」と思いつつみていました。
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巣からかなり身を出してじっとしている。巣の中を窺う様子もない。
「どうしたのでしょう?」
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この日は完全にもう巣から出てしまっている。
カメラを向けても逃げるでもなく、気にするでもなく、巣の縁に留ったままです。
・・・・・と、脚もとあたり、巣の縁際に動くものがみえた、「ヒナが産まれている!」
けれども、このお母さん(多分、母鳥と思うけれど)、ヒナを気遣う様子もなく、
ぼぉ~っとした感じでそっぽを向いている。
「あの~、もしもし、じっとしている場合じゃないでしょ、エサを獲りにいって
せっせとヒナに与えなければ・・・・」
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6月16日、写真はこれが最後になってしまいました。
以後、この巣にツバメの姿はまったくみられません。
「どうしたの? 何があったの?」「育児放棄?」

いまになってみると、ぼぉ~っとした感じで留っていた姿が「放心状態」のようにも思えて、
ヒナが産まれたものの何か余程のトラブルがあったのかと想像するばかりです。
出産、子育てのトラブルはけっこうあるようです。

一方こちらの巣では4~5羽が元気に育っています。
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「フェイジョア」、もう散り始めていましたが、何とか花を撮ることができました。
家からは遠いところなので、気になりつつも中々行けなかったのです。
ブラジル、パラグアイ、ウルグアイなどが原産、果樹として栽培されているようです。
果実はパイナップルに似た芳香があり、ジャムなどに利用されるとか・・・・。
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「牡丹臭木」、中国北部からインド南部に分布、葉や枝には臭みがあるそうです。
こちらのお宅の木は大きく立派なものでした。
満開になったところをもう一度みたいものです。
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傷みもなく虫もついていない真っ白な花、辺り一面に甘い香りが漂っていました。
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by suirenn2 | 2014-06-20 10:52 | Comments(2)

忘れてしまわないために・・・・・

キャンドルナイトで訪れた池上本門寺では東日本大震災の写真が展示してありました。
石巻市門脇地区の被害の状況が撮られた写真です。
ちょうど写真をお取りになった方がいらっして少しお話を聞くことができました。

あの日、地震の時に石巻の人達はすぐ避難なさったそうです。
津波のことを考えての行動だったのでしょう。ところが・・・・
「寒くて寒くてもう居られない、それで多くの人が家へ戻って行ったんです。
家へ戻ったその時に、どか~んと津波がきた。津波が来たのは地震の45分後のことでした。
石巻では4000人以上の人が犠牲になりました」

ただ聞いているだけでしたが、その時の言葉がいまでも耳にのこっています。
「寒くて寒くて」「45分後だった」、この2つの言葉が突き刺さるようでした。
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「旧北上川の水面が高くなっているように見えるが、
実際には石巻の全体が地盤沈下したため」と、そう書いてあります。
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市立病院の建物だけがのこっている・・・・
「病院の建物は耐震基準が厳しいんですね。だから、流されなかった。
実際、この病院にいた人達は助かっています」
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写真を見ながら、また、お話を聞きながら、私は何を感じ何を思ったのか・・・・
それらを言い表せないのがもどかしいのですが、身体中から力が抜けていくようでした。

復興は着々と進んでいるのか、どうか・・・・・?
オリンピックだ、サッカーだ・・・・とニュースに浮かれているうちに、
私は大事なものを忘れていってるのではないか・・・・・?
そんな思いもチラチラと頭を過ぎり、近くでライトアップされた仁王様を仰ぎながら、
何だか叱られているような気持ちにもなりました。
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「エゴノキ」が可愛い実をつけています。
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「ノウゼンカズラ」も咲き始めました。
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いつの間にやら「キウイ」も実をつけて、「グミ」は益々色濃くなってきました。
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「ハンゲショウ」・・・
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by suirenn2 | 2014-06-19 01:07 | Comments(8)

キャンドルナイト ~ 池上本門寺

昨日(6月14日)、池上本門寺で「100万人のキャンドルナイト」が開催されました。
「電気を消してスローな夜を・・・」を合言葉に恒例となっている行事です。
夕方から散歩がてらぶらっと出かけてみました。

児童の合唱や太鼓の演奏、僧侶による雅樂の演奏でプログラムの始まりです。
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私は太鼓が好きなので、有志の皆さんのこの「池上太鼓」の演奏にはしびれてしまいました。
間近できいているのでそれこそ腹の底まで響き渡るといった感じで、心地良かったですね。
女性が多いのには驚きました。しかも年配の方も見受けられる・・・・たいしたものです。
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日が傾くとともにロウソクを灯したランタンが浮かび上がってきます。
子ども達が願い事や絵を描いたランタンです。
東日本大震災の復興支援もかねた催しなので、石巻市の子ども達のランタンも混じっているとか。
総門から仁王門への石段や大堂前の境内に800個が置かれているそうです。
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これらの写真を撮ったときにはまだ照明の灯りがついていました。
それが・・・・7時頃だったでしょうか、ぱっと電気が消えて・・・・
私は石段の下で石段に並んでいるランタンを見上げているところでしたが、
一瞬、くらくらっとするほどの衝撃でした。
漆黒の闇になかに見えるのはランタンの灯りだけ、それはそれは幻想的な光景でした。
石段に長く連なる灯りが天までも続いているような・・・・神秘的な光景でもありました。

勿論、写真は撮ったのですが・・・・真っ暗闇の中では無理なことでした。

プログラムの最後には「平和祈願の法要」が営まれたようです。
一緒に私も祈願したかったのですが、4時間近く殆ど立ちっぱなし、お腹も空いて、
石段を上る気力もないのでそのまま帰ってきました。
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by suirenn2 | 2014-06-15 14:35 | Comments(12)

雑 感・・・

昨夜11時頃のこと・・・・
まだ開け放っていた北側の窓の方からさっと冷たい風が入ってきて、
間もなく雨になりました。暗いので降っている様子はわからないけれど、かなりの雨音です。
降るとも思わなかったのでベランダから雲行き覗ったら、空には月が煌々と輝いていました。
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辺り一面は雨の気配、雨音をききながらの「お月見」・・・・
理屈としては低い雨雲が降らせている通り雨なのでしょうが、妙な感覚でした。
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ベランダからみえる前のお宅のビワの木・・・・・
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1日に何回となくヒヨドリが寄ってくる。
でも、啄むことはなく、どうやら熟して食べ頃になるのを見計らっているらしい。
そして、いよいよ食べ頃となったら、この実が数日のうちに食べ尽くされてしまうのです。
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美味しそうに色づいたビワの実・・・・・
お家の方にきいたら、でも、「美味しくない、鳥も食べない」という。
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このウメの実の色も何ときれいな・・・・・
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前にもアップしたことのある公園のウメですが・・・・
例年すぐ落ちてしまうのに今年は長く実をつけていました。
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これは「唐グミ」、夏グミよりやや実が小さいような・・・・
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少し前の写真ですが、ブログに載せてのこしておきたいので・・・・
「タイサンボク」です。
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by suirenn2 | 2014-06-14 12:24 | Comments(6)