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東京 ミチテラス 2013

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丸の内の光のイベント・・・・・
デパートでちょっと買い物をしたついでに寄ってみました。
5時から点灯開始とのこと、まだ20分くらい時間があったのですが、
入場規制があり、すでに大勢の人が並んで待っているという。

「ヒャ~、寒い中を並んで待ってはいられない」
近くのビルに休憩所(3階)があるのを思い出したのでそこへ行ってみました。
全体は見渡せないけれどちょっと見物するには手頃なところ・・・・
結局、そこで写真も撮ることになり、限られた範囲しか写せませんでした。

ー皇居外苑側で高くせりあがり、天空へと続く「希望の光」-は見ずじまい、残念でした。
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こんな写真が撮れるとよかったのですがね。
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昨日、29日はイベントの最終日・・・・
このイルミネーションのあたりはまだまだ長蛇の列が続いていました。
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今年ものこすところあと1日・・・・・
ともかくも元気の過ごしてこられたこと、それが何より・・・・とほっとしています。

皆さまには今年もおつきあいいただきありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えください。
by suirenn2 | 2013-12-30 11:14 | Comments(0)

「クリぼっち」でした

【24日】 パソコン教室、今年最後の講座でした。
全員揃っていつものように楽しく賑やかに学習、1年の締めくくりができました。
私みたいに言いたいことを言っている生徒がいるから、先生は大変です。
大きな声を張り上げることにもなり、少々風邪気味、咽喉が痛いとか・・・・・
それでもみっちり教えていただき、改めて感謝、感謝の1年でもありました。

帰りは最寄りの下車駅を通過、羽田空港まで・・・・・
「何かクリスマスのイベントでもやっているか?」と出かけてみたのですが、
特にそれらしいこともなく、ターミナルビルの飾りや展望デッキをまわって帰ってきました。

本当はきらきら光り輝いてとてもきれいなのですが、うまく写せません。
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家から遠くに見える橋もクリスマスの夜はライトアップです。
着陸する飛行機の灯りとともにちょっとしたいい眺め・・・・
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お庭や玄関先などこうして飾りつけているお宅もけっこう見かけます。
知人宅のお庭は夜には灯りが点滅するとか・・・・・
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若者の間では、イブを1人きりで過ごすことを、一人ぼっちにかけて「クリぼっち」と呼ぶのが
定着している・・・・・と新聞記事にありました。私も「クリぼっち」でした。
by suirenn2 | 2013-12-25 15:44 | Comments(10)

あれこれ・・・・

用事が重なり何となく慌ただしい日が続きました。

【19日】Nさんお見舞い・・・・・
夏頃から体調を崩し、自律神経失調症のような症状をいまもまだ引きずっている。
心配性で過ぎたことにも将来のことにも思い悩んで、「これじゃ、身体にいいわけないよ!」
「過去はもう過ぎたこと、将来はまだ来ないこと、あるのは今のこの時だけ」なんて
エラそうなことを言ってハッパをかけてきました。

【20日】定期的な通院日、ちょっと診てもらい薬の処方箋をもらうだけ。
それでも、バス→電車→バスと乗り継いで1時間もかかる、通院も大仕事です。

【21日】澁谷で美容院、その後、パソコン教室の「居酒屋」
取り寄せたお料理にワインがいっぱい並んでお仲間との楽しい会食でした。
私は初めてのことでしたが、「お餅つき」がありました。
餅つき器、見ていて面白かった。
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【22日】Sさん、お見舞い・・・・
大腸がんの破裂?で救急車で緊急入院、10時間以上の大手術、
生きているのが「奇跡」としか言いようのない状態だったそうです。
それでも生命を繋ぎとめるのがやっとの手術で、まだ不安要素がのこっている、
年明けにはリンパ節除去の再度の手術とか、話をきいているだけで身が縮む思いでした。

Nさん、Sさんともに言っていたことでしたが・・・・・
「こうして話をすることが何よりの気晴らしになる、家族にクドクド喋るわけにもいかない、
だから、話相手にまた来てね」、この言葉が妙に印象にのこりました。

話はかわって・・・・・
競馬の「有馬記念」、オルフェーヴル、見事なラストランでした。
中継を見ることはできなかったのですが、ニュース画面だけでも圧倒されました。
最後の直線いっきに駆けぬけて8馬身差の圧勝、胸がスカッとする心地良さでした。
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昨日は、白い雲を浮かべた空がきれいでした。
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by suirenn2 | 2013-12-23 11:39 | Comments(6)

とりとめなく・・・・

【15日】 駅前でクリスマスコンサートがあるという。
私も会ったことのある友達の知り合いが出るという。
駅ビルでの買い物もかねて、期待してカメラ持参で出かけたのですが、
写真を撮るほどのこともなく、結局、カメラは手荷物になってしまいました。
友達の知り合いの出番もプログラムをみると夕方頃の遅い時刻でした。
余談ながら、今年はヘリウムガスの値が高騰し、風船のサービスができるかどうか、
際どいところだったそうです。
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【17日】 パソコン教室の帰りに「恵比寿」で途中下車・・・・
「ガーデンプレイス」で「バカラのシャンデリア」など見物するつもりでした。
ところが、ガーデンプレイスへの動く歩道で、あっと思う間もなくドキドキドキ・・・・・
発作的な激しい動悸で息苦しくなってしまった、休むところもなく「どうしよう」と
ヨロヨロしていたら近いところに木製のベンチがあった、座りこんで20分ほどじっとして、
こんな時のために持ち歩いている薬も飲んで・・・・・

それからソロリソロリと駅の方へ戻ったのですが、まだ完全には動悸がおさまっていない、
身体がゆらゆらしている状態なので、「少し休ませてほしい」と駅の方にお願いしました。
若い女性の駅員さんがそれはそれは親切に応対してくださり、1階の駅事務室内にある部屋へ案内してくれました。

簡易ベッドが2つ、毛布もおいてある保健室?みたいなところ・・・・・
そこで30分ほど横になって休ませてもらいました。
駅にはこういう場合に休ませてもらえる部屋があるのですね、有り難いことでした。
私にはつきものの症状、心臓に何ら異常はなく、これで死ぬようなこともなさそうですが、
相当に息苦しいので動けなくなってしまう・・・・・出先ではそれが厄介です。

面白くもない話になってしまいました。自分用の記録です。
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by suirenn2 | 2013-12-18 12:18 | Comments(12)

赤穂義士祭 ~ 高輪 泉岳寺

前にも一度訪れているのですが、お天気も良いので散策がてらまた出かけてみました。
びっくり仰天! もの凄い人出、それほど広くない境内が人で埋め尽くされていました。
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四十七士の墓所も狭い一角です。
入場規制があり、40分~1時間待ち、「もう帰ろう」とも思ったのですが、
「せっかく来たのだから・・・・」と、結局、並んで待って・・・・ヤレヤレ!

多くの人が入り口で線香を買い求め、墓前に手向けながら手を合わせていました。
濛々と煙が立ち籠めるなか、ここだけが別空間といった独特の雰囲気でした。
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墓所にはこのような木札が立っています。
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大石内蔵助の銅像・・・
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お寺の門に掲げられた幕は御紋入りです。
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前にアップしたことのある画像ですが、多分、いまものこっているでしょう。
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泉岳寺から細い路地をぬけていったところにある細川藩の屋敷跡・・・・・
細川藩にお預けになった大石ほか16名が最期をとげた庭の一隅だそうです。
私は、ごく単純に、映画やテレビでみた「忠臣蔵」の物語が好きでした。
けれども、こうした切腹跡など目にすると、複雑な気持ちにもなってきます。
今回も行ってみたかったのですが、もうその気力もなくて・・・・
フットワークが年々衰えているようです。
by suirenn2 | 2013-12-15 11:53 | Comments(6)

ツバメの子育て状況調査から・・・・

「日本野鳥の会」から今年のツバメ観察の調査結果が届きました。
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都市部では厳しい子育てが強いられている様子がうかがえます。
大都市でもヒナを育ててはいるものの、巣立つヒナの数は郊外に較べて少なく、
都市に残された僅かな緑地を支えに子育てをしているようです。

もっとも多い子育て失敗の原因は「巣が落ちてしまう」こと・・・・・
天敵による攻撃、泥が付きにくいなど建物の構造上の問題、人による巣の撤去などが
考えられるそうです。

私がツバメを観察するようになってもうどれくらいになるでしょうか。
ツバメに特に関心があったわけではないのです。
たまたま散歩の途中で子育て中の巣を見かけて、以来、すっかり夢中になってしまった・・・
夢中にさせるだけのドラマがあるのですね。

「ツバメに必要なのは、身近な自然と子育てを見守る人の優しい心」・・・・
来春もまた戻ってきてくれるように今から楽しみに待っています。
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いままで気がつかなかったのですが、近くの公園にも皇帝ダリアがありました。
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柿ひとつ、木守柿でしょうか。
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あるお宅で撮らせてもらいました。赤い実を間近で見ることができました。
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これは・・・・・?
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「金豆=キンズ」、「豆金柑」とも・・・・・
小さいので生食にはならないけれど、ママレードに利用されたりするそうです。
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小鳥をみかけると「メジロ?」と思いすぐカメラを向けてしまう・・・・
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by suirenn2 | 2013-12-14 10:58 | Comments(2)

アンパンマンの思い出

保育園の窓に描かれていた絵をみて不意に思い出したことがありました。
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孫がまだ小さかった頃、お預かりを頼まれて一緒に絵本をみていたときのこと・・・・
アンパンマンの絵本でしたが、私が「これ、アンパンマン」「これもアンパンマン」と
指さしていたら、孫が突然言ったのです。「おばあちゃん、アンパンマンしか知らないの?」
「みんな、名前があるのよ」、確かそんなふうにも言った・・・・・。

別に孫が非難めいて言ったわけではない・・・・・
名前を教えてもらったりして楽しく過ごしたのですが、「アンパンマンしか知らないの?」、
この一言が、カチンときてへんに頭にひっかかりました。
それで、私は絵本を借りてきて、アンパンマンの仲間たち、10人以上もの名前を覚えたのです。

もう10年以上も前の話・・・・・・
せっかく覚えた名前もいまでは殆ど忘れて、思い浮かぶのは・・・・
「ばいきんまん」「ドキンちゃん」「メロンパンナちゃん」くらい・・・・。
窓に描かれた絵を見ながら何だか可笑しくなってニヤニヤしてしまいました。
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「わ~、メジロだ~!」
この冬、初お目見え、大歓迎の上客です。
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これは・・・・・スズメだった。
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柿の木でキイキイ鳴きながら威張っているのはヒヨドリ・・・・
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公園はお掃除日、掃除の後は枯れ葉ひとつ落ちていない・・・・
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でも、私は、こんな枯れ葉の吹き溜まりが好き・・・・
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まだ紅葉がのこっていました。
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by suirenn2 | 2013-12-12 11:44 | Comments(12)

福田こうへい「南部 蝉しぐれ」 いいですね

紅白歌合戦初出場で話題にもなった福田こうへいさん・・・・・
民謡では知られた方のようですが、この人の歌う「南部 蝉しぐれ」、いいですね。
やや東北訛りが感じられる民謡調の歌い方に、何ともいえない純朴な味わいがあります。
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歌詞のなかに心に響いてくるフレーズがある・・・・・
1番目の「酒に聞いてる 蝉しぐれ」、これがいい!
3番目の「時節は来ると 風がいう」、これもいい!
「あれをご覧よ 真っ赤な夕陽 落ちてゆくのに まだ燃えている」、「いいな~」と思う。
歌謡曲が好きで何となくテレビのチャンネルをあわせているのですが、そんなときに
「おや?」という感じで耳に響いてくる歌がある、この「南部 蝉しぐれ」もそうでした。

ネットで聴けるのが便利というか、好都合というか・・・・・
他の歌も聴いてみました。「古城」など三橋美智也のカバー曲も違和感がなく、
三波春夫が歌って大ヒットした「大利根無情」には、ぞくっとするくらいの凄みさえ感じました。
これからの活躍が楽しみな歌い手さんです。

他愛のない話ですが、歌ひとつでもささやかな日常の彩りにはなるものですね。
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何の実でしょう? 姫りんご?
こうしてシワシワになって朽ちてゆく・・・・人も同じ、「無常」を感じますね。
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ここにもシワシワがひとつ・・・・まだ赤い実も、明日は我が身?
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ヘクソカズラの実と共存共栄なのか? 勢力争いなのか?
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フェンスにびっしり絡みついた蔓に生きるしぶとさが・・・・・
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実もさることながら、枯れた葉に趣がある・・・・
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近くでは「サンシュユ」の実が艶やかに輝いていました。
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by suirenn2 | 2013-12-11 11:13 | Comments(6)

望年会 ~ 楽しいひととき ありがとうございました

昨日(8日)はお世話になっているパソコン教室の「望年会」でした。
西新宿の「センタービル」、53階にあるお店が会場です。
大都会の眺望に見とれながら、3時から5時まで2時間ほど、飲んで食べて喋って
和気藹々とした楽しいひとときでした。
普通に昼食を済ませているので「もう食べらない」と思ったのですが、なんのなんの・・・
楽しい会話が食欲をそそったようで、よく食べた! お料理もおいしかったです。

普段は中々お目にかかれない方ともお会いできたのが何より嬉しいことでした。
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今年、最後の紅葉になるでしょう。
名残りを惜しみながら、散歩道の公園やお寺をまわって写真におさめてきました。
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これも名残りの柿でしょうか。
私好みのいい感じ、見応えのある風情で生っている・・・・・
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足下ではもう水仙が咲いています。
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by suirenn2 | 2013-12-09 10:36 | Comments(4)

多摩川散策 ~ セイタカシギ

我が家に近い方の多摩川は現在護岸工事中です。
防災のために土手を強固なものにしているようですが、
草が生い茂った斜面など、どうなってしまうのか・・・・・?
自然らしさが失われてしまうのではないかと少々複雑な気持ちです。
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工事のために土手の散策路は「歩行禁止」のところが多いので、川原の方を歩いてきました。
川は変わらず滔々と流れている。満ち潮時なのか、満面の水を湛えた川面が穏やかな陽に
美しく輝いていました。
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波消しブロックでは水鳥が羽を休めている、見慣れた情景です。
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何となくカメラを向け適当に撮っていたら、「おや、脚が違う?」
長く伸びた細くて赤い脚、ファインダーを覗きながらその脚をみて気付いたのです。
見たこともない可愛らしくも優雅な水鳥がいました。
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近くにいた人が「セイタカシギ」と教えてくれました。
嬉しかったですね~、少し興奮しました。こんな機会は滅多にない、撮りまくった!
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足輪をつけた鳥も混じっていました。
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さらによく見ると1羽だけ脚の色が違うのがいました。
これもセイタカシギなのか、別種なのか・・・・・よくわかりません。
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セイタカシギ、「動いてくれないかな~」「飛んでくれないかな~」と暫く待ったのですが、
ピクリとも動かないといった感じ・・・・でした。

上空ではカラスがいかにも悠々と旋回していました。
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by suirenn2 | 2013-12-05 11:01 | Comments(16)