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山崎豊子さんの「大地の子と私」

山崎豊子さんの「大地の子」、テレビドラマをみて衝撃を受け、感動もしたのですが、
まだ本は読んでいない。読まなければと思いつつ日が過ぎています。
この「大地の子と私」を読んで、いよいよ「何としても読まなければ・・・」、
そういう気持ちになってきました。
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作家が作品を書くためには膨大な資料にあたり、相当な取材をするであろうことは
何となくわかることではあります。
けれども、この本を読んで、あまりの凄さ、困難を極めた取材に胸をつかれる思いでした。
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時を経て当時と状況はかわっているのでしょうが、舞台となっている中国を知る上でも、
私には意味深い一冊になりました。
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漢字では「木通」「通草」とも・・・・・
ひとつだけ実がのこっていました。
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赤い実はよく見かけますが、橙色は意外に少ないです。
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「コトネアスター」の名前がありました。鉢植えです。
「紅紫檀」といわれることもあるそうです。
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名前がわかりません。
お家の方がいたので伺ったのですが、お家の方も首を傾げていました。
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バラの刺・・・・
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洗濯用のピンチも使いよう・・・
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多摩川の河原は枯れ色です。
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by suirenn2 | 2013-11-29 11:39 | Comments(2)

下町ボブスレー 今回は残念でした

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読売新聞の記事・・・・
ソチ五輪での出走を期待していた「下町ボブスレー」ですが、今回は残念でした。
まだまだ改良しなければならない点がいっぱいある。
ボブスレー1機を作るのがどれほど大変なことなのか、大田区の町工場の皆さんの挑戦、
その困難さがわかったような思いです。

今回は間に合わなかったけれど、平昌五輪までにはきっと作り上げてくださるでしょう。
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散歩道の紅葉です。
小さな児童公園で子どもが数人遊んでいる他は誰もいない・・・
ひとり占め、貸し切り状態のような景色を満喫してきました。

ipadで撮りました。
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カメラで撮ったもの・・・
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by suirenn2 | 2013-11-28 10:48 | Comments(8)

駒場東大 散策

パソコン教室の前に駒場東大をひとまわり、イチョウ見物でした。
前夜の強風で散ってしまったかと思ったのですが、葉が落ちてはいたものの、
イチョウ並木は黄金色に輝き眩しいくらいでした。

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散策する度にいつも思うことですが・・・・
「東大生諸君は、自然豊かな何と素晴らしい環境の中で学んでいることか」
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落ち葉が溜まったこんな情景にも見とれてしまいます。
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「飯桐=イイギリ」でしょうか。
「南天桐」ともいうそうですが、昔、この木の葉でご飯を包んだことからの名前のようです。
大きな木、高い梢にいっぱい実をつけていました。
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思いがけない発見でした。「皇帝ダリア」があった・・・・
まだ丈はそんなに大きくはないけれど、花つきはしっかりしています。
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やや急ぎ足の散策だったので、暑いくらいでした。
朝夕はだいぶ冷え込んできましたが、日中の穏やかな陽射しに気持ちが和みます。
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by suirenn2 | 2013-11-27 10:44 | Comments(6)

錦秋の京都

22日、日帰りで京都へ行ってきました。
パソコン教室の先生やお仲間と一緒の文字通り「one day 京都」です。

朝6時過ぎに家を出て、帰ったのは11時過ぎ、25000歩くらいは歩いたでしょうか。
少し腰が痛くなりましたが疲れることもなく、眩いばかりの紅葉を思いっきり楽しんできました。「さすがに京都の紅葉、見事!あっぱれ!」とでも言いたいような美しさでした。

京都駅から先ずはバスで「清水寺」へ・・・・・
清水の舞台は現在修復中ですが、開放されているところもあるのでみることができます。
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この後、湯豆腐の昼食、それからひたすら歩いたような・・・・
京都へは何回も行っているのですが、車でまわることが多く、地理的には疎いのです。
迷子にならないようについて歩いている状態でしたが、歩きながら目にするすべてが新鮮で、
しかもお仲間が一緒ですから、それはそれは楽しい散策でした。
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「わ~、きれい!」と言ったきり、後はもう言葉もない!
南禅寺では写真を撮るのも程々して、置き石をベンチにして見事な紅葉に見とれていました。

タクシーで移動・・・・
タクシーの運転手さん、「真如堂」がわからず、無線で確認していました。
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19時30分頃の新幹線で帰ることになっていましたが、予定変更・・・・
最後は「高台寺」のライトアップ見物でした。
残念ながら何枚か撮った写真は使い物になりません。
池に映った紅葉のきれいさは吸い込まれるようでした。
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往きの新幹線から見た富士山です。
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ご一緒の皆さま、お世話になりました、ありがとうございました。
by suirenn2 | 2013-11-24 08:10 | Comments(15)

アイソン彗星 肉眼で見えるかな?

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太陽系には、太陽やその周りを回っている地球や火星、木星などの惑星、
月のように惑星の周りを回る衛星、数万個もの小さな星、小惑星がある。
彗星もその一つで、ガスやチリが凍ったもので「凍った泥だんご」といわれているそうです。

いま話題になっている「アイソン彗星」は、昨年の9月に木星の近くで発見されたとか・・・。
太陽系のかなたを回っている彗星が、何かのきっかけで太陽の方向にひっぱられ、
太陽の近くまでやってくることがあるのだそうです。

予想では、12月7日、8日の明け方がもっとも明るく見やすいといわれています。
多くの天文ファンが期待して待ち構えているでしょうか。肉眼でも見えるのかな?

あれは、もうどれくらい前になるでしょうか。
夜通しベランダにはりついて「しし座流星群」をみていたことがありました。
流星は期待したほどでもなかったのですが、夜空を掻っ切るように流れた流星痕には
感動で身震いしたものです。懐かしい思い出です。

残念ながらいまはもう夜通し空を眺めているような元気はなくなりました。
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「皇帝ダリア」、「木立ダリア」とも・・・・・
ちょうどお家の方が出ていらっして暫く花談義・・・・
折れてしまわないか・・・・?、今年は台風が多かったので心配だったそうです。
挿し枝で増やせることなどいろいろ話してくださったのですが、栽培に疎い私には
充分に理解できないことで申し訳ない気持ちでした。
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「姫芙蓉」に似ているけれど・・・・・名前がわかりません。
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「老鴉柿」、実が葉に隠れていて撮りにくかった・・・・
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「真弓」、赤い種が見えます。
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by suirenn2 | 2013-11-21 11:06 | Comments(8)

秋色 ~ 高輪あたり

高輪プリンスホテルの庭園はカエデが多く紅葉のきれいなところです。
期待して行ってみたのですが、葉はまだ青々とした緑のままでした。

坂道や裏手の方の赤く染まった木がきれいに見えたのですが・・・・・
写真はぱっとしません、がっかりです。
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ホテルの真下にある「高輪公園」・・・・
やや風があり、しきりに葉が散っていましたが、陽がふりそそぎ眩しいくらいにきれいでした。
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面白がって写真を撮っていますが、不出来な結果に落ち込むことがあります。
写真は難しいものですね。
by suirenn2 | 2013-11-19 10:34 | Comments(8)

公園の秋

近くで見ると葉の1枚1枚はもう枯れかけている。
和食には「走り」「旬」「名残り」と三つの食材の楽しみ方があるそうですが、
紅葉にも当てはまるでしょうか。
散歩道の公園のささやかな「名残りの紅葉・黄葉」です。
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「落羽松」の実も秋色になっていました。
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漢字では「扉」とも「海桐花」とも・・・・・
「扉」は、節分の時にこの木の枝を扉にさして邪気を追い払う風習から
「扉の木」と言われたことに由来するそうです。
まだ青い実、熟しかけてきた実、割れて赤い種がみえる実が混じっていました。
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友人宅で撮らせてもらいました。
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昨日15日は「二の酉」でした。
大森にある鷲神社に友達を案内する予定でしたが、雨なのでやめました。
今年は三の酉まであるので、27日のその日に都合がつくなら行きましょう・・・・と。
外歩きもお天気次第です。

小春日和でしょうか、今日は散策日和、さぁ~、何処かへ出かけましょう!
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by suirenn2 | 2013-11-16 10:57 | Comments(14)

町会のバスツアーでした

昨日(13日)は町会のバスツアーで西伊豆の方まで行ってきました。
近所の友人に誘われてのことでしたが、参加者は20数名、そのうちの半分ほどは
同じマンションの人達でした。

行程は、「神奈川総合防災センター」見学と体験 → 「西伊豆 三津浜」昼食、
観光みかん園でのみかん狩り → 「買い物」と特別のこともなかったのですが、
富士山が見られたこと、新東名高速を走ったこと、余興のビンゴゲームが快調だったことが
印象的だったでしょうか。

写真は何ほどのものも撮れていませんが、出かけた記念に載せておきます。

防災センターでは、消火器の実習、地震(震度7くらいまで)、火災(煙の中の避難)、
風(風速30メートル)などの実習体験でした。
センター内の展示物を写してきたものです。
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昼食、西伊豆の「安田屋旅館」・・・・・
この安田屋旅館は、太宰治が昭和22年2月から1カ月滞在し、「斜陽」の第1章~2章が
執筆されたことで太宰治ゆかりの旅館として有名なのだそうです。
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旅館の前は三津の浜、内浦湾が広がっています。
左下写真のこんもり茂ったところは「淡島」です。
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この後のみかん園は「食べ放題」・・・・・
でも、昼食のあとでは食べ放題といっても、そんなに食べられるわけがない。
私は2個だけ、木によって大小様々な実が生るのを興味深く眺めてたりしていました。

行きの休憩で海老名サービスエリアから見た富士山・・・・・
この富士山を撮れたことが写真の唯一の収穫だったような・・・・?
これだけくっきり見えた富士山も、バスが進んでビューポイントと思われる辺りでは
もう雲がかかって隠れてしまいました。
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   ♪ 旅ゆけば 駿河の国は茶の香り・・・・
お茶の名も年代によっていろいろ呼び名があるそうです。
幼いもの向きには、うぶちゃ、若者向きは、いちゃいちゃ・・・・
高齢者向きには、しわくちゃ・・・・バスガイドさんの話でした。
by suirenn2 | 2013-11-15 00:00 | Comments(6)

お肌の乾燥 気をつけましょう

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足首にポツポツと少し発疹があり、痒い。
思い当たることではあったけれど、いちおう皮膚科で診てもらいました。
やはり、思って通りの乾燥による肌荒れ症状でした。

「お風呂でゴシゴシ擦るでしょう」とお医者さん。
「手のひらに石鹸をつけて撫でるくらいでいいのですよ」とも。
さらに、「お肌を、やさしく、やさしく扱ってくだし」と言われて、
保湿ローションと軟膏を処方してもらいました。

ぷりんぷりんと弾むような肌は、もはや望むべくもない・・・・?
潤いがなくなり、乾いて、やがて、干からびていんくのでしょうか。

そこで、思うのです。
身体が衰えるのは仕方がないとして、せめて心の在りよう(精神)だけは、
乾いてしまわないように・・・・・と。
瑞々しい潤いや柔軟性、打てば響くような感受性など、持っていたい・・・・と。

「年をとるのも悪くない」と、日頃、そう思ってはいるのですが、
でも、美しくたおやかに年齢を重ねるのは、 案外難しいものですね。
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自然教育園で撮ったものです。

「竜胆」がまだきれいに咲いていました。
そういえば、亡くなられた島倉千代子さんの歌に「りんどう峠」がありました。
    ♪ りんりん りんどうの花咲くころサ 姉サは 馬コでお嫁に行った・・
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「泡黄金菊」、「菊渓菊」とも・・・・
京都市東山区にある高台寺山麓の菊渓にちなむ名前だそうです。
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残り花です。
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これも載せておきましょう。
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名前がわからないのですが、見とれてしまうほどきれいな青い実・・・・
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風もない穏やかな日和、池面に映った枯れた風景・・・
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スミマセン、嫌いな方には申し訳ないけれど、撮りたかった女郎蜘蛛、やっと撮れた!
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by suirenn2 | 2013-11-11 11:57 | Comments(14)

自然教育園で・・・・

昨日は月1回の通院日、また洗足池の方の病院まで出かけました。
診察は簡単に済むことなので、その後どこか散策するつもりでカメラ持参・・・
「さて、どこへ行こうか?」と洗足池のユリカモメを眺めながらしばし休憩。
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結局、洗足池→五反田→目黒→(バス)→「白金五丁目」のコースで「自然教育園」へ・・
お友達のブログでお写真を見せてもらったのが印象深く、それが決め手になったでしょうか。

幼稚園の母子のグループやガイドつきの団体さんもいて、入口の辺りは賑やかでした。
ただ広いところなので園内散策はむしろ閑散とした感じです。

先ず目についたのが「鴉瓜」・・・「狐の枕」の別名もあるそうです。
赤い実は液体を含んでいるようで、しもやけの薬にも利用されあたとか・・・
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他にも赤い目が目につきます。
「藪柑子」、縁起もので「十両」とも言われていますね。
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「唐橘=からたちばな」、こちらは「百両」と少々グレードアップ?
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そして、「千両」、実は小さいけれど「千両」なのですね。
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虫が写っていたので載せておきます。
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虫のついでに蝶も・・・・・私、昆虫も好きで、撮れると嬉しいんです。
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更に、ついでに・・・・・いえ、これは「ついで」どころか大収穫の1枚でした。
遠すぎてこれがやっとの写真ですが、「やった~」と言いたいほどの感激です。
名前がわからない、どなたかわかったら教えてください。
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やっとみつけました。当てにしていた「野葡萄」・・・・
いまのところここでしか見られないのでこれも大収穫です。
果実にはハエやハチの幼虫が寄生していることが多く、食用にはならないそうです。
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「実葛」、別名「美男葛」とも・・・・・ 
   名にしおはば逢坂山のさねかづら人にしられでくるよしもがな 
どんな意味? 「逢って寝るという名をもっているならば、逢坂山のさねかずらよ、
そのさねかずらを手繰り寄せるように、人に知られずにこっそりと、あなたのところに
逢いに行く方法があるばよいがなぁ」と本にありました。
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あっ、ここにも蝶がいました。カメラ散歩ではいつも遊び相手になってくれます。
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今日はここまで・・・・何しろ下手な写真を整理しながらの作業なので、
時間ばかりたってしまう、お昼です、お腹が空きました。
by suirenn2 | 2013-11-09 12:05 | Comments(10)