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池上梅園の菊花展

「池上梅園」で菊花展をみてきました。友人も一緒でした。
「お茶でも飲みましょう」と駅前で待ち合わせたのですが、好天で絶好の散策日和、
「少し歩きましょう」ということになって出かけたのです。
2月に一緒に梅見に来たことや、何年か前には菊花展にも連れだってきたことなど
懐かしく思い出しながらのぶらぶら散歩でした。
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大田区の何校かの小学生や中学生が育てた菊も展示してありました。

園内でやっとみつけたのはこれだけ・・・・・お茶の花、可愛い実もついていました。
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帰り道、お寺さんのお庭をのぞきながら撮った写真です。
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昨日は夕焼け空がきれいでした。
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by suirenn2 | 2013-10-31 11:13 | Comments(10)

笑い話?

今朝がたの話。
孫(中学3年生男子)から電話があり、
「ブレーカーが落ちたみたいで電気がつかない、どうしたらよいか?」

そう言いながらも、いちおうブレーカーのある配電盤は確認したらしい。
「全部、“入り”になっているんですが・・・・」

全部「入り」になっているのならブレーカーは落ちていない。
「停電なんじゃないの?」と訊いたら「それはないと思いますけど・・・・」

確かに停電などめったにあるものではない。さて、どうしたものか・・・・?
配電盤のスイッチを変にいじっても危ないし・・・・・
ともかく、管理人さんところへ行って事情を話して「みてもらいない」と言いました。

やや経って、また電話がありました。
「あ~、やっぱり、停電でした」
マンションなので電気点検のための停電だったようです。

やれ、やれ・・・・「何たること、中学3年生にもなって・・・」
それにしても、何で私のところへ電話してきたのか・・・・?
電気のことなどまったくわからないもっとも頼り甲斐のない「ばあちゃん」なのに・・・。

ふと、思い出しました。
「そういえば、中学生時分、ヒューズがとんで交換したことがあったな~」
親から教わりヒューズの交換くらいはできるようになっていたのですね。
当時の子どもの方が生活感が身についていたような気がします。

電気点検の停電の連絡はあったでしょうに・・・・・
親よ、子どもにもちゃんと伝えておかないといけませんよ~。
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これは何でしょう?
「ママコノシリヌグイ」「ミゾソバ」「アキノウナギツカミ」に似ているけれど・・
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by suirenn2 | 2013-10-30 11:13 | Comments(4)

スケッチ水彩画展

昨日は楽しみにしていたHちゃんの「スケッチ水彩画展」へ・・・・・。
外国へもスケッチでお出かけになっているので、オーストリアやイギリス、フランスなど
海外での作品を含めて7点の絵をみせていただきました。
カメラ持参で出かけたのですが、私の写真よりも頂いた絵葉書の方がきれいなので、
そちらをアップすることにいたします。
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Hちゃんの絵は出しゃばったところがないというか、押しつけがましいところがなくて、
拝見していると絵の中に素直な気持ちです~っと入っていける、そういう心地良さがあります。
見たこともない外国の風景でも、みているうちに自分もそこにた佇んでいるような気分になってくる。
その誘われる共鳴感みたいなものが、私にはとても気持ちが良いのです。

今回の作品の中で印象深かったのは「早春の訪れ」という次の1枚でした。
群馬県安中市のろうばいの郷の風景だそうですが、いかにも素朴な感じがよかったです。
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Hちゃん、ありがとうございました。
次回の展覧会もまた楽しみにしています。
絵のお勉強、益々のご精進を・・・・・・。
by suirenn2 | 2013-10-27 23:19 | Comments(10)

山田方谷 & 細井平洲

少し前、読売新聞で、磯田道史さんが「山田方谷」について書いておられました。
江戸時代の改革者として大変に優れた人物・・・・そのような内容でしたが、
興味をそそられて本を読んでみまた。
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続いて、やはり興味をもって読んだのが・・・・
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山田方谷については、河井継之助の関連本で「名前だけは見たような?」くらいの
うっすらとした記憶はあったのですが、それでも、二人とも「名前さえ知らない」と
言っていいほどにまったく知らない人物でした。

「こんな人物がいたのか」と、読み終わって唯々驚きました。
何より政治家には読んでほしい本です。
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「残りの花」とでもいうか、僅かにひっそりと、寂しい感じで咲いている。
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「芙蓉」はまだ盛んに花をつけている。
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日増しに秋が深まり、チョウも寒くなってきたでしょうか。

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by suirenn2 | 2013-10-25 11:35 | Comments(4)

身体は正直

ついつい溜めこんでしまうのが古新聞や段ボール・・・・・
束ねた段ボールと新聞を詰めた専用の紙袋が4つも奥の部屋に溜まっていました。

家のマンションでは古紙、古布、段ボール、アルミ缶は集荷用の建物がありそこに集めて
月に1度くらい専門の業者がきて買い取り回収することになっています。
買い取ってもらうので何がしかの収入になり、それがマンションの管理組合の収入にもなる。

集荷用の建物は、以前はいつでも開いていて、だから、いつでも出すことができました。
ところが、盗まれることがあるとかで、いまは週2回、水・土曜の午前中しか開いていない。
この限られた時にしか出せないことが、私みたいなズボラなものには意外に不便・・・・
それで、ついつい溜めこんでしまうことにもなるのですね。

やっと、今朝は、台車に乗せて2往復もして出してきました。
これだけでも重労働でもしたよう・・・・・重い物が年々応えるようになりました。

つくずく思うのは、「身体は正直」ということ。
私は、素直とも正直とも言い切れない人間だけれど、身体だけは正直ですね~。
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根元にいっぱい落ちていました。
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by suirenn2 | 2013-10-23 12:11 | Comments(10)

あかりの日

夏の間は暑苦しいとさえ思える灯りも、秋が深まってくると、人恋しさを誘うように
温かみを増してしみじみと目に沁みることがある。今日は「あかりの日」だそうです。

1979年(明治12年)のこの日、エジソンが世界で初めて実用的な白熱電球を開発を
開発したことに因んで制定された記念日だそうです。
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ネットから拝借しました。
雨はやんだものの陽射しがなくて何となく肌寒い朝、一句一句の温もりに気持ちが和み
身体まで温まるようです。

また台風が来ている、進路が気になります。
ところで・・・・台風接近のとき、停電に備えて私は必ずロウソクを用意する。
友達に言わせると「あら、ま~、用意がいいこと」「滅多に停電などしないし、
懐中電灯もあるし・・・」ということで笑われてしまうのです。

台風+ロウソク、子どもの頃から当たり前のこととして育ってきたというか、
育てられたというか、多分、その習慣なのでしょうが、皆さんのお宅ではいかがですか?
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見たいと思っていた「沖縄雀瓜」をやっとみつけました。
友人宅の庭にもあったのですが、自宅改築で庭を放置していたら消えてしまったという。
がっかりして、以来、散歩の都度「どこかにないものか」と探していたのです。
赤く色づくのが楽しみです。
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飛んでいる虫、「ホウジャク」でしょうか?
花(杜鵑)を撮っていたのですが、虫がいるとそちらに気をとられてしまう・・・・
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「臭木」、花と実と枯れかけた葉と・・・・・大きな木に暫く見とれてしまいました。
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「梅擬=ウメモドキ」でしょうか?
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「どんぐりの実」が生る木は何種類かあるようです。
「小楢=コナラ」「全手葉椎=マテバシイ」「柏=カシワ」「椚=クヌギ」など・・・
何の木なのか、可愛い実をつけていました。
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by suirenn2 | 2013-10-21 11:23 | Comments(4)

菊供養会 金龍の舞 ~ 浅草寺

浅草寺の「菊供養会」に行ってきました。
この催しは、明治の頃、浅草寺の貫主さんが「観世音菩薩と菊慈童」という法話をなさったのをきっかけに始まり、戦後は、10月18日と定めて行われているそうです。

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この「菊慈童」の話から、菊の花を酒に浮かべて飲めば延命が得られるとして、
重陽の節句の「菊酒」の習俗が生まれたとか・・・・。

「菊供養会」では、持参した菊を献花すると、観音さまご下賜の菊と交換してくれます。
すでに観音さまのご宝前に供えられ、「お加持」を受けた菊と自分がお供えする菊とを
交換するわけです。献花用の菊は境内でも販売していたので、私もお供えして、下供を
頂いた菊を頂戴してきました。

この菊は、陰干しして枕の下に敷いて寝ると長寿を保つといわれているそうです。
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この菊供養会では併せて「金龍の舞い」が奉納されます。
文字通り「金の龍の舞い」、18メートルもある金色に輝く龍がうねるように踊る・・・。
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舞いの様子はうまく撮れなくて・・・・・残念、がっかり!
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山車やきれいごころも並んだ奉演まえの様子・・・・
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境内では菊花展も・・・・・菊の時期ですね。
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いつものことながら大変な人出で大賑わい・・・・・
そんな中で、十月桜がひっそりと咲いていました。
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by suirenn2 | 2013-10-19 11:20 | Comments(6)

十三夜

お天気が良さそうなので今夜もお月見ができるでしょうか。
十三夜の月は左側が少し欠けているそうですが、昔は、奈良・平安時代に中国から伝わった
「十五夜」よりも、日本独特の風習である「十三夜」の方が庶民の間では好まれたそうです。

こうした日本人の好み、しきたりを忘れないようにという戒めなのでしょうか、
「十五夜」と「十三夜」、どちらか一方だけ見るのは「片見月」「片月見」といって
縁起が良くないとの言い伝えもあるようです。

そうは言っても、月見は天候次第、見られる時に見ておくのがよろしいようで・・・・
秋から冬の時期、神々しいほどに月がきれいです。
見ないのは「勿体ない」と思うほど、ゆっくり月でも眺める時間を持ちたいものですね。
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鉢植えでしたがきれいな柿色・・・・
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大好きな「老鴉柿」も色づいてきました。
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もう殆ど落ちてしまって、やっとみつけた残りの実・・・・
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この実は何・・・・?
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これも大好きな実、丸々と逞しくなってきました。
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by suirenn2 | 2013-10-17 11:21 | Comments(6)

台風26号 10年に1度くらいの大型台風・・・

朝起きて少しだけカーテンを開けそっと外をみたら「あら、青空だわ」
昨日の予報で、午前中は暴風雨と思っていたので意外でした。
風は、北西の風でしょうか、猛烈に吹いていて、テレビでは「関東にもっとも接近」と
報じていましたが、どうやら寝ている間に「暴風雨」は過ぎてくれたような・・・・?

自分が住んでいる地域で、台風が「現在どんな状況なのか?」・・・・・
ごく身近なことを知るのに、電車の運行状況を私は目安にしています。 
「○○線 ○○~○○ 運転見合わせ」とテレビでテロップが流れますが、
そこでいつも利用する路線や駅名を見ればまだまだ「要注意」と判断の目安にする。
テレビではごく近場の状況って、わかりませんものね。

いま11時、青空は消えて、空は薄い雲に覆われています。
風はだいぶおさまってきたでしょうか。

テレビでは次から次と被害の状況が・・・・痛ましいかぎりです。
皆さんのところは大丈夫だったでしょうか?
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クレマチスでしょうか?
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by suirenn2 | 2013-10-16 11:01 | Comments(8)

木陰

暑い日が続きました。
東京では1875年(明治8年)の統計開始以来、最も遅い真夏日の記録を
2日連続で更新したという。100年に1度あるかないかの気象だったのですね。

暑いときに散歩などしていると、木陰がつくずくと有り難いと思う。
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木陰のベンチに休みながら緑陰豊かな樹を眺めていると、
必ずといってよいくらいに頭をかすめる言葉です。
秦恒平著「花と風」の中にあった一文ですが、人の在りようの一面をよくあらわしている。
そう思えて、我と我が身にちょっぴり「思いを致する」ことにもなります。
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何の花でしょう?
散歩に行く時はまだ蕾だったのが、帰りにはもう花開いていました。
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「紅花常盤満作」ですよね?
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by suirenn2 | 2013-10-13 11:55 | Comments(6)