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暑気払い

【27日】 パソコン教室でいつものお仲間と暑気払いでした。
取り寄せた和洋のオードブル、買ってきたビール、サラダ、トマト、差し入れの枝豆、果物など、授業後の教室にあっという間に並び宴会場に早変わり・・・・・。
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あとは飲んで食べてお喋りして賑やかな楽しい時間が続きました。
皆さんの話題の豊富なこと!世界のこと、日本のこと、時事談義のようでもあり、
また一方、パソコンやスマホといった日頃の関心ごとの話もあり、
ちょっとしたお喋りでありながら、実際には内容の濃いものでした。
まさに「暑気払い」、暑さなど吹っ飛んでしまう楽しいひとときでした。

【28日】 駅前で友達にバッタリ・・・・何と杖をついている。
自宅の階段を最後の1段踏み外しただけなのに、利き足の足首骨折で、手術をして
2か月も入院していたという、びっくりしてしまいました。

この夏は、他に友達2人、1人は大病でいまだ入院中、もう1人も体調不良で病院通いが続いている。ともかくも、平穏無事でいられることがつくずくと有り難いと思えます。
そう思えば、不平不満や愚痴など出る筈もないということでしょうか。

少し前の写真です。
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by suirenn2 | 2013-08-29 11:05 | Comments(14)

まつり & 縁日

雨が降ったりやんだりの生憎の空模様でしたが、今年もお神輿がまわってきました。
地元神社の祭礼で、うちのマンションも休憩所になっています。
ビールなどの飲料、おつまみも用意して接待するのですが、今年は、練り上げて小休止するだけになりました。理由は、トイレがない・・・・・。

それで、本神輿の休憩は、マンションから近いところの公園にかわったそうです。
「なるほどね」、神輿関係者はビールの1杯もひっかけているでしょうから、
トイレの問題は切実ですわね~。

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同じような写真になってしまいますが、お神輿がまわってきて、練り上げて過ぎていく様子です。
8月も末の祭礼なので、ちょっぴりと「あ~、今年も夏が終わる」といった感じです。
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後に続く子ども神輿の方は、お昼の休憩になりました。
毎年のように子どもたちには袋詰めの菓子が配られ、今年は、関係者にはお弁当が用意されたようです。
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羽田空港の国際線ターミナルでは「HANEDA de 縁日」がありました。
前にご紹介したこともありましたが、これも夏の羽田空港の恒例行事です。
「江戸小路は」は造花ながら朝顔や風鈴で涼しげに飾られていました。
射的やスーパーボールすくい、綿あめなどの出店が並び、親子連れが楽しそうに遊んでいました。
ただ、お天気が悪かったせいか人出は少なかったです。
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「よさこい鳴子踊り」がちょっとした見ものだったでしょうか。
カチカチカチという鳴子の軽快な音が心地よかったです。
派手やかな衣装には、一瞬、「えっ、中国の踊りなの?」と思ってしまいましたけれど・・・。
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国際線ターミナルは飛行機の離着陸はまだ少ないので、飛行機を見るにはちょっと物足りない。
珍しそうな会社の機体を撮ってきました。
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今頃の時期になると、毎年のように浮かんでくる古今集の1首です。

      夏と秋とゆきかふ空のかよひぢはかたへすずしき風や吹くらむ
by suirenn2 | 2013-08-26 11:03 | Comments(14)

花火の祭典

15日、多摩川の花火でした。
「大田区平和都市宣言記念事業」ということで、毎年終戦記念日のこの日に開催され、
今年は26回目だそうです。

我が家のベランダから見えるので、カメラを持ってしばし見物・・・・・
「たまや~」とか「かぎや~」と、賑やかな子どもの声が聞こえていました。
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それなりに夢中で撮ったものの、難しいですね。
写真はがっかりでしたが、いっとき暑気払いにもなった花火見物でした。
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時々の用事の他は午後からは相変わらずの読書タイムです。
いたって元気ですが、何となく生活にメリハリがありません。
あと暫くこんな生活が続きそうです。
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by suirenn2 | 2013-08-17 09:47 | Comments(18)

銀二貫 大阪の本屋と問屋が選んだ本だそうです

面白い本でした。
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本の帯にもあるように・・・・・
この小説は大阪人の誇りです」、「ええ話です。ほんまにたまらなくええ話なんです!」、「高いか、安いか『銀二貫』、あなたならこんな使い方あり、ですか?」

新聞広告でこの同じキャッチコピーをみて、早速買って読んでみました。

小説の面白さ、醍醐味のようなものを久し振りに味わったような、爽やかで清々しい読後感でした。

ー 大阪天満の寒天問屋の主、和助は、仇打ちで父をなくした鶴之輔を銀二貫で救う。大火で焼失した天満宮再建の大金だった。引きとられ松吉と改めた少年は、商人の厳しい躾と生活に耐えていく。ー

こうして始まる物語は、大阪商人の筋の通った折り目正しい生き方や、質素ながら堅実な暮らし振りを描きながら、興味津々の展開となっていきます。文章も歯切れよく簡潔で読みやすく、読みながらもじ~んとした感動があって、難なくあっという間に読み切ってしまいました。

お勧めというのでもありませんが、秋にでもなって「何か本でも読もう」と思った時には、
候補の1冊に・・・・

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小さい花、何とか撮れました。
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by suirenn2 | 2013-08-09 11:09 | Comments(10)

神輿渡御

駅前にお神輿がずらっと並んでいました。
地区の大合同のお祭りで、フィナーレは神輿渡御とのこと、見物してきました。
珍しく少し散策してカメラを持っていたので写真に撮ることができました。

交通規制がされて駅前の大通りは祭り一色という感じです。
盛大に練るというほどではなかったのですが、12~3基もあったでしょうか、
太鼓の響きとともに渡御する行列は壮観でした。
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日本男児は祭り装束が本当によく似合う。
法被姿が男っぽく恰好よく見えます。
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女性だけのお神輿もありました。
神輿の担ぎ手に女性が多くなってきているのが近年の特徴でしょうか。
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by suirenn2 | 2013-08-06 11:21 | Comments(6)

阿波おどり

地元商店街の阿波踊り、今年はもう38回目になるそうです。
商店街恒例の夏の行事としてすっかり定着しましたが、初めて開催するのをきいた頃は、
「何で阿波踊りなの?」と首を傾げる人もいました。
「徳島の踊りがどうしてこの地元で?」とミスマッチみたいな感じがあったでしょうか。

けれども、それもいまでは嘘みたいな話、年々盛況になっているようです。
地元の小学校でも学校名をつけた「連」をつくり、100名以上の児童が参加しているという。
友達のお孫さんや知り合いの小学生も踊っているらしいので出かけてみました。
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大田区役所にも「区の木」から名付けた「くすのき連」というのがあり、
ここの皆さんの踊りは見事なものでみものです。特に男性の踊りは見とれてしまうほど・・・。
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知り合いの顔を探しましたが、多すぎてわからなかった。
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涼しい風が通り暑くもなかったので、いっとき楽しんできました。
by suirenn2 | 2013-08-05 10:54 | Comments(8)

ごんぎつね・・・・童話を読みましょう

7月30日は新美南吉の100回目の誕生日だったとか・・・・
29歳で咽頭ガンで亡くなったそうですから、短い生涯だったのですね。

久し振りに「ごんぎつね」を読んでみました。
絵本もあったのですが、誰かにあげてしまったらしく見当たらない。
いま手元にあるのは教科書、もう大学生になった孫娘が小学4年の時に使っていた国語の教科書です。「かすや昌宏」さんという方の絵が素晴らしいので、使わなくなった教科書を貰ったのです。

とにかく、私は、「ごんぎつね」が大好き・・・・・・
前にもブログに載せたことがありますが、見てください、このステキな絵・・・・
ひとりぼっちの子ぎつね、悪戯っ子のきつね、いかにも「ごんぎつね」らしくて、
絵を見るだけで物語の世界へ惹きこまれてしまいます。
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初めて読んだのは20代の頃で、それから今にいたるまでどれくらい読んだでしょうか。
読む度に新しい感動があり、深く心に訴えてくるものがある。
児童向けの物語ですが、大人になって、年齢を重ねてきたからこそわかるというか、
より一層胸に響いてくるものがある。児童書の名作とは、そういうものかもしれませんね。

新美南吉の作品では、他に「おじいさんのランプ」「手袋を買いに」が印象にのこっています。
本箱に古い文庫本の童話集があり、そこに「おじいさんんランプ」も載っていたので、
これも読みなおしてみました。やはり、発見があり、新たな感動がありました。
(ただ、昔の本なので、文字が小さくて読みずらいんですわ~)

大人こそ「童話を読みましょう」とも言われています。本当にそう思います。
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同じ鳥とも思えない・・・・首が短かったり、長~かったり、こんなに伸びる?
首の構造って、どうなってるのでしょうね?
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by suirenn2 | 2013-08-01 10:41 | Comments(12)