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夏祭りなど・・・

地元神社の夏祭りでお神輿がまわってきました。
春祭りが豊作の祈願、秋祭りが収穫の感謝であるのに対して、夏祭りは、
災厄をもたらす悪霊や疾病を鎮める祭礼といわれています。

地元神社の祭礼といっても地域の盛り上がりはいまひとつぱっとしません。
私にしても特に関心があるわけでもなく、たまたまうちのマンションが
お神輿の休憩所になっているので眺める程度のこと・・・・・。
それでも、こうした祭りの風景は「いいものだな~」と思ったりします。
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羽田空港国際線ターミナルで縁日が催されていうという。
興味半分で出かけてみましたが、こじんまりとして、人出も少なくちょっとさびしい感じでした。
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開業当初はごったがえしていた「江戸小路」も閑散としていました。
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展望デッキも第一、第二ターミナルのような賑わいはなく、飛行機も数機とまっているのが見えるだけです。
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ところで・・・・・
羽田空港はここ数年、次々と大きな節目を迎えました。
一昨年は、航空100年と再国際化、昨年は羽田の地に「東京飛行場」として飛行機が飛び始めて80周年。今年は、GHQ(連合軍総司令部)から飛行場が返還され、世界へ「東京国際空港」としてデビュー以来60年、国際空港としてこの7月に還暦を迎えたそうです。

羽田にまだ米軍のキャンプがあった頃からの空港を知っているだけに、
私には感慨深いものがあります。
友人、知人、あるいは親戚の者などが海外へ出かけるときは必ず出向いて盛大に見送ったものでした。そんな時代があったことも懐かしく思い出されます。
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「覚書」 8月19日、「火曜悠々」の暑気払いの会食。
日本橋三越前「桜家」、和気藹々、京料理を楽しみながら楽しいひとときでした。
Mさん、写真をありがとうございました。
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by suirenn2 | 2012-08-27 10:57 | Comments(0)

ブータン

一昨日(20日)、NHKテレビ「鶴瓶の家族に乾杯」では「幸せの国ブータンSP」として
ブータンの様子が紹介されていました。
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ちょうど右の本(講談社文庫)を読んだばかりなので、
テレビに映し出される何もかもが興味深く、食い入るように見入ってしまいました。

本を読んだ感動そのままに、画面から伝わってくる素朴さ、ゆったり感、人々の澄んだ笑顔など、いまでも目に焼き付いています。

ブータンといってもついこの間まで「そんな名前の国があったな」くらいのことしか知らない国でした。国際連合加盟が1971年といいますから、開国してまだ30年くらいです。しかも世界の大国というような国ではない、大田区と同じくらいの広さの国といいますから小国です。テレビや新聞の情報網には載らず知る機会もなかった・・・・。

けれども、今、ブータンは世界の注目の的です。
GNH(国民総幸福量)という考え方、この新しい概念が世界中から注目され、
国際的なセミナーなども開催されて、各国から多数の研究者が集まっているそうです。

私たち日本人には、ブータンの国王ご夫妻が来日されて、東日本被災地をお見舞いしてくださったご様子が強い印象としてのこっているでしょうか。

ともかく、本当に幸せに豊かに暮らすとはどういうことなのか・・・・・
本を読みテレビをみながら考えさせられることでした。
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by suirenn2 | 2012-08-22 11:50 | Comments(0)

夜の蝉

一昨日(14日)、夜のこと。
ベランダに干してあった洗濯物(黒いTシャツ)にセミがとまっていました。
この日は午前中は雨模様、午後からは出かけてしまったので、夕方に洗濯して夜干ししてあったのです。風呂上りにちょっとベランダへ出た時のことでした。
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折しも旧盆の時期、ふっと「誰かがセミになって訪ねてきたか」と思ったりしました。
仏教には「輪廻転生」という考え方もあります。
ちょうどいま五木寛之著「海外版 百時巡礼 ブータン」を読んでいる最中で、
チベット仏教、ブータン仏教ではこの「輪廻転生」の思想が重要であることを知りつつあるところでした。

また一方、「観音さまの三十三化身」といったことも、ふと思ったりしました。
「三十三」というのはこの場合具体的な数字ではなく「無限」という意味なのですが、
観音菩薩がどんな姿にも変身して救いに来てくださる・・・・・。

洗濯物にセミがとまっていただけのことで、何とも大袈裟な自己流の思い込み?
まぁ、そうなのですが、「なんだ、セミか」で済ますよりはちょっぴり心が膨らむような?
この夏はやや体調不良が続いて元気がない。
日頃何かと鼻っぱしらの強いことを言っていても、こんな時はからきし意気地がない。
セミ一匹でも、ただの昆虫以上に見えたり思えたり・・・・・・・?
だって、洗濯物にじっととまっているセミなんて、やっぱり「偶然」以上に見えませんか?
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by suirenn2 | 2012-08-16 10:41 | Comments(0)

この頃・・・・

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         残暑お見舞い申し上げます。

オリンピックも終わりました。
夢中になってみていたわけでもないけれど、日本選手の出場はやはり気になるものです。
ついついテレビに見入ることになってしまい、気がつけばもう8月も半ばです。

こまめに綴っていたブログからもすっかり遠退いてしまいました。
午後からは喫茶店へ出かけての相変わらずの読書タイムです。
こうして何とはなしに日が過ぎていく・・・・。
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春先から大掛かりな改築工事をしていた友人の家が7月末に完成。
家つき娘で結婚後もずっとご実家暮らし・・・・ご両親を見送り、ご主人も亡くなり、
子どもさん達も結婚して家を出て、もう何年も一人暮らしでした。
旧くなった広い家をどうしようかと考えていたようですが、息子さん一家と同居する方向に話が運んでの改築だったそうです。
一人暮らしを通すかどうか、そんなことも随分考えたとか・・・・・。
あれこれ悩みながらのそれなりの決断ではあったのでしょう。
工事が終わり「ともかく、ほっとしたわ~」という言葉に実感がこもっていました。
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工事中すっかり荒れてしまったお庭の隅で朝顔が咲いていました。
こぼれ種が芽を出したようです。
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近所で・・・・
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by suirenn2 | 2012-08-14 11:40 | Comments(0)

こころのエッセー

何冊かの本や雑誌を持って午後からは喫茶店へ・・・・・・・
いえ、別に自宅の冷房代をケチっているわけではないのです。
家にいるとついつい居眠りをしてしまうので・・・・。

喫茶店といってもいま流行りの「~CAFE」といったところ。
安いアイスコーヒー一杯、時々はおやつにケーキ風の菓子も食べたりして、
夕方まで2~3時間もねばっての読書タイムです。

日頃から行きつけのカフェが何軒もあるのですが、
中には冷房がキンキンに効いていて1時間も居ると冷え切ってしまう店もある。
結局、駅ビルにある店が一番過ごしやすいとわかりました。
ここは隣りが本屋さん、適当に読みたい本を見繕うにも便利です。

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そんな中で読みごたえがあったのがこの1冊です。

多くは私と同年輩かそれ以上の普通の人のエッセー、
困難な時代をひたすらに生き抜いてきた人達の感動的なエピソードが短い文章で綴られています。

大きい文字で読みやすく、ぱらぱらっと読めて、しかも、心に滲むような読後感。
「暑い、暑い」でダラケがちな気持にしばし涼風を得たようでした。

機会がありましたら是非手にとって目を通してみてください。

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少し前、知人宅で・・・・・プランターでもこんなに見事に育つのですね。
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「冬珊瑚」、別名「玉珊瑚」「竜の玉」とも・・・・・・
今頃実が色づいていますが、なぜ「冬~」なのでしょうね?
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「紅葉葵」、見かけるのは珍しいでしょうか?
私の散歩道でも1か所でしか見られません。
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「向日葵」と言えば見上げるほどの高さに咲くとばかり思っていましたが、
最近は丈が短いのも多く見かけるようになりました。
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by suirenn2 | 2012-08-04 11:31 | Comments(0)

艶 歌

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♪ 水にきらめく かがり火は 誰に思いを 燃やすやら・・・・・
五木ひろしの「長良川艶歌」が浮かんできます。
私、「えんか」って、好きなんですよ。
援歌、演歌、艶歌・・・・・こんな解釈というか分類があるそうですが、
中でも「つやうた」と言われる歌、日本人らしい情緒感があっていいですね。
ブログを始めた当初、こんな一文を書いています。

ところで、好きな歌の歌詞を覚える・・・・・これ、頭の体操になるそうですね。
試しにやってみたら、好きな歌のせいか意外に覚えられるものです。
石本美由紀、吉岡治。星野哲郎といった作詞家の歌詞には何ともいえない風合いがあり、
改めて「うまいものだな~」と感じ入っています。
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by suirenn2 | 2012-08-02 11:25 | Comments(0)