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御衣黄桜 無事でした

昨日は何日か振りで2時間ほど歩いてきました。
風もなくそんなに寒くもなかったので心地よい散策でした。

先日、公園の工事で気掛かりだったこと・・・・・・
御衣黄桜はどうなってしまったかと気になったのですが、「良かった~」、
新しく出来た建物の前に植え替えてありました。
もっとも、見上げるほどの大木だったのが、私の背丈よりやや大きい程度に切られて・・・・
お花が咲くまでには何年もかかりそうですが、先ずはほっとしました。
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公園の梅もやっと蕾が膨らんできました。
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いまの時期、本当にお花は少ない・・・・
同じ花ばかり目につきます。それでも写真を撮る時は、一期一会のつもりでカメラを向ける。

「縁紅弁慶」「花月」「成金草」、いろいろ呼び名があるそうです。
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今頃咲くのですね。
古代ギリシャ、ローマ時代から栽培されていたそうです。
先日、パックに山盛り「¥198円」で「サヤエンドウ」を買ってきました。
1つ1つ丹念に筋をとりながら「こういう手間のかかる野菜は売れないんじゃない?」
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公園では奇妙な人?を見かけました。
池の水をすくったり落ち葉の塊をガサガサかきまわしたり・・・・・・・
いつもタムロしているオジサン達が「放射能の検査をしてるんだって・・・」と言っていました。
専門の検査官ではなく、どうやら自主的に調べているらしい?

そういえば、新聞広告に「「放射線測定器」が載っていました。
携帯可能で、外部被曝量を連続的に計測、¥13800円・・・・・
こういう物が新聞広告で売られる時代なのですね。

御柳梅、ニュージーランドの国花とも言われていますが、確かではないようです。
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何の木かわからないけれど、いかにもきりっとして見ていて気持ちが良い・・・・
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少しは陽が長くなったでしょうか。
でも、まだまだ寒い日が続きますね。風邪などひかないようにお互い気をつけましょう。
by suirenn2 | 2012-01-31 11:06 | Comments(6)

寒中読書 これまた楽し・・・・自己流仏教講座

寒いのでぶらぶら散歩も控えています。
それで時間がたっぷりある、興味の赴くままに仏教関連の本を読んでます。

「三千諸仏」という言葉があるように仏様も実に沢山いらっしゃるのですね。
そういうあまたいらっしゃる仏様を視覚化し、偶像化したのが仏像です。
ですから、仏像もこれまた実に多種多様で、種類が多い。
そして、このように沢山いらっしゃる仏様には、「尊格」、つまり「格」というか「位」がある。
仏像もまたこうした「尊格」によって、特徴的に作られているようです。

「尊格」、その最高位に位置するのが、釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来、大日如来などの「如来」です。如来とは、仏、仏陀などとほぼ同義で、「悟りを開いた者」という意味だそうです。

如来の次に位置するのが、悟りを開くべく如来を目指して修行の最終段階にある「菩薩」、
観音菩薩、地蔵菩薩、弥勒菩薩、文殊菩薩・・・・などよく知られています。

そして、「明王」が続き、四天王や帝釈天、吉祥天などの「天」が最下位に位置する。

「天」といわれる仏様は、大体がインドのヒンドゥ教からコンバートされた仏様だそうです。
日本で最も人気のある仏像といわれる阿修羅像の阿修羅も、元はインド神話の悪鬼でした。

このように沢山いらっしゃる仏様の中から、私は「観音様がいいかな~」と選んだわけですが・・・・・
「選ぶ」と言ってはおこがましいことですが、近づきやすいというか親しみやすさがあるのですね。
仏様の人気投票でもしたら、多分、観音様とお地蔵様がトップになるのではないでしょうか。
観音さまというのは、日本では宗派を超えて祀られているそうです。
宗教的な拘りを持たずとも、しかも向かい合ってくださる仏様、そういう有り難さを感じています。

自然教育園で撮ったもの・・・・
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近所の散歩で撮ったもの・・・・・
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お花やさんで・・・・・・鉢植えです。
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by suirenn2 | 2012-01-29 08:00 | Comments(8)

雪のあと ~ 自然教育園

ぶらっと自然教育園をひとまわりしてきました。
今の時期、ここもお花はありません。
木の実が少し目につく程度、中でもイイギリの赤い実が殺風景な景色に彩りを添えています。
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真っ白な雪に赤い実が落ちて・・・・思わず立ち止まって見とれてしまう。
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私は冬枯れの景色が好きなのですが、残りの雪がいっそうの趣となって水生植物園も
日本画を見るようです。
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池には氷が張り、雪片が綿のように浮かんでいる。
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「武蔵鐙」、珍しいですよね、ここでしか見たことがありません。

わが国の本州、関東地方以西から四国・九州、それに朝鮮半島や
中国に分布しています。海岸に近い林内の湿ったところに生え、高さ
は30~60センチになります。葉は3出複葉で、小葉は卵形です。3
月から5月ごろ、真っ直ぐに花茎を伸ばして、暗紫色から緑白色の仏
炎苞に包まれた花を咲かせます。名前は、仏炎苞のかたちが武蔵
の国で作られていた馬具の鐙(あぶみ)に似ていることから。この塊
茎は有毒ですが、漢方では天南星(てんなんしょう)と呼んで、薬用に
されます  - ネットより -
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園内では数人の人と行き交う程度・・・・・
し~んと静まりかえった空気を鳥の鳴き声が切り裂いていうようでした。
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by suirenn2 | 2012-01-26 10:39 | Comments(8)

観音さま

先日、浅草寺へ出かけた折に観音像の小さな掛け軸を求めてきました。
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浅草寺ご本尊の聖観音像です。この掛け軸を部屋の一隅に掲げ、朝晩
「南無観世音菩薩」と声に出してお唱えし、手を合わせています。
お唱えするのは、朝は「今日一日お守りください」、夜は寝る前に
「今日一日ありがとうございました」、それだけです。

何故こういう気持ちになったのか自分でもよくわからないのですが、
3・11以降の何か揺らいだ気持ちに関係しているかも知れません。
極めて大袈裟な言い方をすれば、絶対的な存在に祈りたい、手を合わせたい・・・
何となくそんな想いがあったような・・・・?

「南無観世音菩薩」と手を合わせ、声に出して唱える、ほんの僅かな時間です。
けれども、いったん「南無」と声に出して言うのは、いい加減な気持では出来ないことなのですね。
「南無」とは、「すべてをお任せします」「身も心も委ねます」ということですから、否応なく真剣になる。
また、そうでなければ拝んではいけないと、私みたいな信心深くない者でも思うようになる。
たった数日のことで、これだけのことを思わせてくださるのですから、これも観音様のお蔭でしょうか。
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あら、仏さまのことを書いた後が、「金の成る木」とは・・・・・ミスマッチ?
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知人宅の蠟梅、私の背丈くらいある木でした。
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木瓜ですね。
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by suirenn2 | 2012-01-25 08:00 | Comments(6)

天気予報通り9時頃から降り始め、9時半頃にはもう辺りは真っ白・・・・・
いつもは遠くまで見渡せる夜景もぼぉ~っと霞んでいました。
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外を見ていたら不意に闇を切り裂くような凄まじい稲光、そして、バリバリッとこれまた凄い雷鳴。
「雷+雨」、「雷雨」は珍しいことでもないけれど、「雷+雪」もあるのですね。
私は初めて体験したような・・・・・?雪は、10時頃にはもうやんで、雨にかわりました。

今朝7時、白い屋根に朝日が映えてちょっと眩しい感じ・・・・
地面の積雪は草の茂ったところに少し見える程度です。
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公園の集会所やレストランが新しく建てられ、旧い建物が壊されています。
すぐそばにあった桜の木、「どうしたかな~?」と気になります。
毎年楽しみにしている「御衣黄」なのですが、他に植え替えた様子もなく、
伐採されてしまったのではないかと気になるのです。
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これは「トベラ?」でしょうか。
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道端でひっそり咲いていました。
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by suirenn2 | 2012-01-24 10:12 | Comments(4)

枝る・・・・・?

何日か前の新聞記事・・・・・・
辞典を出版する会社が募集して、全国の中高生が日頃使っている言葉の中から
辞典に載せたい言葉や意味、例文などを応募したそうです。
その応募作の中から最優秀作品に選ばれたのが「枝る=えだる」だっだとか。
意味は、「極限まで睡眠を取らないこと、寝る間も惜しんで働くこと」、
震災後、不眠不休で働いた枝野幸男元内閣官房長官の姿からの発想のようです。

「なるほど、枝る、いいじゃん」、ちょっと可笑しくて、でも、すっかり感心してしまいました。
目のつけどろ、そこから「枝る」なる言葉を発想するのが、面白いじゃありませんか!
ユーモアがあり、捉え方に嫌味がない、視点に微笑ましさを感じます。

「錯覚揺れ」というのもありました。地震がきていないのに揺れているように感じてしまうこと。
これは多分多くの人が体験して、実感として納得するのではないでしょうか。
その対義語が「まじ揺れ」、「錯覚揺れ」、「まじ揺れ」、どちらもこれまた嫌味なく馴染む言葉ですね。

他にもいくつか紹介されていました。
「明かり奉行」、無駄な照明を消して回る人。
「節女」、節電が好きな女性。
「エアーイン」、その場の雰囲気に入る。
「捨て寝」、テスト前日に勉強せず、寝てしまう行動。

こういういわば言葉の遊び、頭が柔らかく感受性が豊かでないと出来ないのですよね。
私達くらいの世代になると、こういう遊び心はもう完全にお手上げですわね~。

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by suirenn2 | 2012-01-23 08:00 | Comments(4)

ヤレヤレ 一件落着

昨年末のこと、検診(健康診断)の時にひとつだけひっかかることがありました。
胸のレントゲンに小さな影がある。前年度の写真にはまったく見当たらない影が確かにある。
それで、「ガンではないと思うけれど念のために診ておいた方がよいでしょう」ということで、
新年早々に紹介された病院でCTを撮ってきました。
結果は数日で主治医の先生のところへ届くとのことでした。
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「ガン」という言葉は相当にインパクトがある、びっくり仰天、ギョッとしました。
「もしガンだったら、どうしよう?」、一瞬、そんな思いも頭をかすめました。
でも、まだ結果もわからないものを「もし・・・・」など思って余計なことを考えるのはアホらしい。
そう思って、実際のところあちらこちら出歩いているうちに、検査したことも忘れかけていました。
今日になってふと思い出して慌てて訊きに行ったという次第です。
結果は異常なし、ガンではなかった。ヤレヤレ、ずいぶん間延びのした一件落着になりました。
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それにしても、自分でも信じられないくらい落ち着いていたのが不思議です。
健康診断の結果、再検査などというのは実にいや~なものです。
以前の私なら、いや~な気分にとりつかれて、一人でゲンナリしていたと思う・・・・・
それが今回そうならなかったのは、何か覚悟のようなものが自分の裡にあったからかも知れない。
ここ1年位、仏教関連の本を沢山読んできたことが、「生者必滅」といったような思い方を
私に教えてくれたような気がします。
本を読むのも、私には無駄ではなかったということでしょいうか。
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by suirenn2 | 2012-01-22 08:00 | Comments(2)

浅草寺へ  1月19日

浅草の観音様にお参りをしてきました。
いつ行ってもお祭りみたいな賑わいです。
私はどちらかというと早足なのですが、雷門から仲見世は、もう人の流れのままに
たらたらと歩くより他ありません。
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宝蔵門を入り、広い境内に出てほっとする感じ・・・・。
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本堂でお参りした後境内をまわってみました。

めぐみ地蔵、出世地蔵、子育て地蔵などのお地蔵さま・・・
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左上は「胎内くぐりの灯籠」、江戸時代から有名なもので、子供の虫封じや
疱瘡のおまじないになるとされていたようです。
右下は「石橋」、現存する都内最古のもので、浅草寺に東照宮があった頃に
参詣するための神橋として造られたそうです。
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「濡れ仏」として有名な観音菩薩、勢至菩薩像・・・・
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中央にお地蔵さま、左右に阿弥陀さま・・・・
三体の仏さまとも江戸時代から現存しているそうです。
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沢山の仏さまに手を合わせ平穏無事をお祈りしてきました。
そうしているとすっきりした気持ちになるから不思議です。
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by suirenn2 | 2012-01-20 17:11 | Comments(10)

17日 18日 覚書として・・・

【18日】 大田区の小学校の書き初め展、孫の作品が出ているというので見てきました。
3年生から6年生まで、各学校、各学年2名ずつの作品が展示してありました。
どの作品も力強く、見ていて清々しい気持ちになりました。
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会場は本門寺近くの池上会館、帰りは本門寺をひとまわり・・・・
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本門寺前のお寺・・・・いままでまったく気がつかなかったのですが、
興味深い幕末の歴史がありました。
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【17日】 パソコン教室、授業の後、新年会でした。
渋谷と恵比寿の中間くらいにある「久原」という小料理屋さんで、
和気藹々、賑やかに盛り上がって楽しいひとときでした。
お互い何の気兼ねもなくノリノリになるという点では最高のグループ・・・・?
コンデジを持って行ったものの写真を撮ることなど忘れてしまいました。

当日、お仲間のひとりからいただいたお手製のカレンダー、
オートシェイプで描かれたもので、見事な出来栄えに感心するばかりです。
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この雪兎、可愛いこと!
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by suirenn2 | 2012-01-19 10:03 | Comments(6)

羽田空港 トリビア

5月に開業する東京スカイツリーを誘客に結びつけようと、地元・墨田区と
周辺の台東、江東の3区が羽田空港に専用のブースを設けて観光PRを行った・・・・
こんな新聞記事を見て、特にこのイベントに興味があったわけでもないのですが、
午後の散歩で空港へ出かけてみました。

ブースの様子です。
小さな子がぬいぐるみと一緒に写真を撮ったりして楽しんでいました。
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空港へ来れば見るのはやはり飛行機です。
話題になった「ボーイング787」・・・・
機体の35%は日本製で、いわば準国産機ともいえる飛行機です。
軽量化が実現し、それによって燃費も改善、飛行距離も伸びたそうです。
機内はゆったりした空間で、窓も大きく、快適な乗り心地と宣伝されています。
トイレもウォシュレットとか・・・・。
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羽田空港の昨年の利用者は約6400万人、また、「東京国際空港」が生まれて
平成22年までの利用者総数は約16億人だそうです。
空港を利用した皆が手をつなげば地球を40周、月まで2往復以上もできるのだとか・・・・。
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羽田空港の前身である「東京飛行場」がオープンしたのは昭和6年です。
当然、運賃は非常に高価、ほんの僅かな人が利用した程度のことで、
当時の利用者数などの記録はまったく残っていないそうです。
また、終戦後、連合国軍(GHQ)が管理していた時代の記録も残っていない。
羽田空港が日本に返還され、東京国際空港としてスタートした昭和27年からの歩みが
現在記録に残っているそうです。

昭和27年といえば、私が埼玉の田舎からこの地に越して来た頃・・・・・
羽田空港の歴史は、私が過ごしてきた歳月とも重なります。

着陸の様子・・・・・カメラを向けて、これがちょっとした醍醐味なのですね。
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第1ターミナル、第2ターミナル、国際線ターミナルと三つのターミナルがあり、
シャトルバスでつないでいますが、第1と第2の間にはこんな地下通路もあります。
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第2ターミナルの展望デッキからはスカイツリーや東京ゲートブリッジが見えます。
お天気が良ければもっとはっきり見えるでしょうか。
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ところで・・・・・
この空港から1番機が飛び立ったのは、昭和6年8月25日だそうです。
それは中国の大連行きの単葉機で、出発時刻は午前7時30分。
この日は雨で、折からの雨の中を水しぶきをあげながら1番機は一路大連へ向かったという・・・・・。

一体誰がこんな雨の日に、何のために大連へ・・・・・?
実は、この1番機の乗客は人間ではなかった、何と、「虫」だったそうです。
はるか異国の地で暮らす日本人のために、日本の秋を楽しんでもらおうと送られた
6000匹ほどの鈴虫や松虫だった・・・・・。

人間にはまだ飛行機など夢の夢のの時代、虫さん達、どんな乗り心地だったでしょうね。

展望デッキはご覧の通り・・・・特に第2ターミナルはいつ来てもいっぱいです。
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by suirenn2 | 2012-01-16 12:44 | Comments(6)