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新宿御苑 ~ お花など

昨日の続きです。

「コブクザクラ=子福桜」が咲いていました。
初めて見る桜・・・・・カラミザクラとコヒガンから生まれた栽培種だそうです。
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お花ではペーパーホワイト(水仙)が花盛り、ちょうど良い見頃でしょうか。
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バラもまだきれいに咲いていました。
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「ヒボケ=緋木瓜」、ボケもこれから楽しみなお花です。
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「サンゴシトウ=珊瑚刺桐」、夏の花と思いますが、まだ咲いている。
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新宿御苑といえばやはりここを撮ることになるんだわね~。
殆ど葉を落として却って樹木の逞しさが感じられ圧倒されます。
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この日は新宿高校の生徒さん達が奉仕活動でお掃除をしていました。
写真にはないのですが、愛嬌のいい女学生のグループがいて「こんにちは~」と通る人に声をかけていました。でも、殆どの人が素通りで・・・・・・何も言わずに過ぎてしまうのは悪いような気がして・・・・
「度々お掃除にいらっしゃるのですか」と訊いたら「いえ、ほんの、偶~にです」、
これには笑ってしまいました。「ご苦労さまですね、がんばってね」と言ったら「は~い、がんばりま~す」、
弾けるような元気な声でこたえてくれました。
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by suirenn2 | 2011-12-09 12:40 | Comments(4)

紅葉 黄葉 ~ 新宿御苑

昨日は好天に誘われて新宿御苑へ行ってきました。
赤や黄色があちらこちらで目についてきれいなこと!
あまり期待もしていなかったのですが、紅葉、黄葉とも思いがけない見事さでした。
もっとも、写真の方は期待したにも関わらず、見事とはいかなくて・・・・・。
でも、見応え充分な散策になりました。

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「タムケヤマモニジ=手向山紅葉」だそうです。
葉に細かい切れ込みがあるのが特徴で、ヤマモミジ系の園芸品種「紅枝垂」の代表的なものとか。
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穏やかな良いお天気で大勢きていました。
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「ハナノキ」、山地や沢や湿地に自生して、樹高が30メートルにもなる。
紅葉が美しいことから「花楓」とも呼ばれるそうです。
日本固有の樹木で、愛知、岐阜、長野の狭い範囲に自生するそうですが、
伐採や開発で少なくなっていた、絶滅危惧種とか・・・・。
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イチョウも眩しいほどに輝いていました。
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深山の趣といったこんな感じもいいものです。
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by suirenn2 | 2011-12-08 17:09 | Comments(2)

坂の上の雲・・・・・楽しみです

NHKで「坂の上の雲」第三部が始まりました。
昨日は「旅順総攻撃」、この後、「二〇三高地」「艦隊見ゆ」「日本海海戦」と続くようです。

「坂の上の雲」は読みましたが、一度読んだくらいではとうてい理解には到りません。
それでも、補足的に関連の雑誌など目を通して、ドラマで描かれていることも少しはわかるようになってきました。大山巌、東郷平八郎、児玉源太郎、乃木稀典・・・・・といった名前からも一応どんな人物なのか少しは掴めるようになり、それで・・・・それぞれ演じる俳優さん達の巧さに驚いたりしています。

いずれにしても実在した人物で、そんなに遠くない歴史の中にこういう人物がいたのかと、そのことにも感じ入るものがあります。日露戦争、つまり戦争を扱ったドラマですから「面白い」と言うのも気が引けますが、どの人物にも1本筋が通った気骨のようなものが感じられて魅力があります。
どんな展開になるのか、楽しみなドラマです。
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これも散歩道での紅葉・・・・
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今年も実をつけていました。
日本には雄株しかないと言われていますから、本当に、珍しい・・・・
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鉢植えですが、この実も珍しい、紅深山海棠です。
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すっかり葉を落として木守柿になるようなこういう光景、いいですね。
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昼の月・・・・
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by suirenn2 | 2011-12-05 11:42 | Comments(9)

サンタさん 「魔法」をプレゼントして・・・・

<私がクリスマスにほしい物は「まほう」です。なぜかというと、東日本大震災のえいきょうでたくさんの人が悲しんでいる記事を読みました。だから、もしもほうが使えたら、ひさいされた所やひさいされた方々を幸せにしたいです。日本をまほうで助けてあげたいです。たとえ、まほうが使えなくても節約はしようと思います。私はいつか必ず日本は元通りのくらしになると信じています>

読売KODOMO新聞にあった渡部真奈さん(小学4年生、千葉県松戸市)の投稿だそうです。
昨日の朝刊(読売)の或る記事の中で紹介されていました。

小学生でもこれほどのことを思い、自分の言葉で発信している・・・・・・
感動して胸がじ~んと熱くなってきました。

サンタさんにお願いしましょう。
今年は特別に、プレゼントの中に「魔法」も用意していただきたい。
そうしたら、きっと真奈ちゃんのように、大勢の子ども達が魔法使いになって活躍してくれるでしょう。
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散歩道の紅葉です。
雨上がり、雫が輝いていました。
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最近の写真から・・・・
ゼラニュームでしょうか?
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皇帝ダリア・・・・・あるお宅で咲いていました。
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名前を教えてもらったのに忘れてしまって・・・・・・思い出せない。
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今朝の富士山・・・・・
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by suirenn2 | 2011-12-04 10:35 | Comments(4)

ラブ注入・・・・??

今年の「新語、流行語大賞」が発表になりました。
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年間大賞は「なでしこジャパン」、頷けます。

トップ10の中で1つだけ何のことやら・・・・・
さっぱりわからないのがありました。

「ラブ注入」、皆さんは知ってました?

ネットで調べて説明的な意味はわかりましたが、
言葉の妙味みたいなものはピンときません。



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赤ちゃんの名前の人気ランキングも発表されました。

男の子では「~~と」、「と」がつく名前が多い。
女の子では「~~子」、「子」がつく名前は見当たらない。私達の世代では、女の子の場合、「子」をつけるのが圧倒的に多かったように思いますが、これも時代でしょうか。

「世相が暗い中、子どもには力強く明るく育ってほしい、という親の願いが感じられる」と調査した会社では分析しているそうですが、男女どちらの名前からも優しい感じが伝わってきます。
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先日アップした真っ黒い実が赤くなっていました。
「ブラックパール」という鑑賞用のトウガラシだそうです。
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多摩川の河原もすっかり枯れ色です。
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大きな鈴をつけてクリスマス用におめかしかな?
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by suirenn2 | 2011-12-03 11:02 | Comments(8)

12月になって・・・・

「もう12月」、「いよいよ12月」、「ついに12月」、「とうとう12月」・・・・・
たった一日、日が変わっただけなのだけれど、12月ともなると副詞付きになって些かの思いが過る。
旧歴では「師走」、睦月、如月、弥生といった他の月の名称はそんなに耳にすることもないのに、
「師走」だけはバリバリの現役語のようで、「今日からいよいよ師走・・・・」とテレビでもそう言っているのを聞きました。何となく忙しさを感じさせるインパクトがあるでしょうか。

パソコン教室のお仲間の一人が来年早々にも引っ越すという・・・・・。
ケア付きマンションというのでしょうか、将来のことを考えて医療や介護などの整ったところへ入居するそうです。お話を聞きながら私もちょっと考えてしましました。
5年後、10年後、一人で無事に暮らしていけるものやら、どうやら・・・・・・・?

千利休の孫の千宗旦が京都に茶室を建てた時の話・・・・・・
結構な茶室が出来上がったので庵名をつけてもらうために、かねてからご縁のあった大徳寺の和尚(清厳和尚)を招きます。ところが、当日になって急用ができたために、宗旦は、「不在することを詫び、明日お目にかかりたい」旨を記した手紙を弟子に託して外出する。

やがて、宗旦が帰ってみると、留守中に訪ねてきた和尚のこれまた置き手紙があり、そこには僅か
8文字で「懈怠比丘 不期明日」とあるだけ。「げたいのびく 明日を期せず」と読み、「懈怠の比丘」、つまり、「怠け者の坊さんである私には、明日がわからない」という意味なのだそうです。

これを見て、宗旦は、すぐに大徳寺に和尚を訪ね、「今日は今日といいてその日を暮らしぬる、明日の命はとにもかくにも」とお詫びの気持ちをこめてこう言ったそうです。そして、この縁に因んで、
庵を「今日庵」と命名したとか、現在、京都裏千家にある2畳ほどのあの茶室ですね。

「明日のことはわからない」、本当にそうなのですね。ましてや年齢を重ねてきた身にとっては・・・・。
明日のこともわからないのに、5年先や10年先のことなどわかろう筈がない。
和尚さんのように「不期明日」、「私は頭が良くないから、明日のことはわかりましぇ~ん」、
そうとでも言って覚悟ができたらいいのですが・・・・・・・。
12月ときいただけで何だか急かされるような気持ちになって、オタオタしているのが現実です。
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神代植物園で「ショウダイオオコンニャク」という珍しいお花が開花したとか・・・・
少し前に撮ったものですが、これも結構大きな花でした。
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もうスイセンが咲いています。
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アオキも色づいてきました。
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キクが花盛り・・・・
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あるお宅の窓辺で・・・・・
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by suirenn2 | 2011-12-02 10:56 | Comments(4)