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駄馬は駄馬なり 調教する・・・・

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日が短くなり一日があっという間に過ぎていく。
何ほどのこともない平々凡々とした一日、考えようによっては変化に乏しく「面白くも何ともない一日」、
それをどう面白く楽しくするかは・・・・・・・?

今日は京都競馬場で「菊花賞」、オルフェーベルの三冠が成るか興味津々です。

ー <皐月賞は速い馬が勝。ダービーは運の良い馬が勝つ。菊花賞は強い馬が勝つ>。
こう言われてきたように三冠の中でも真の力が試されるレースといえる。◆菊の出来は土で決まる、と言われるほど菊の花の美しさを引き出す重要なポイントが培養土だそうだ。競走馬の強さを引き出す培養土は、管理する調教師であり、騎手であろう。◆3000メートルの長丁場、2度の坂超え、約3分のレース中、馬との呼吸をいかに会わせるか。菊花賞は騎手の技量も厳しく問う。ー  (読売新聞)

新聞のコラム記事を読みながら改めて思いました。
そう、自分で自分を調教して、感じ方や思い方を変えればいいのでしょう。
放っておいたら鈍化するばかり、「調教する」って、大事なのですね、駄馬は駄馬なりに・・・・。
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大発見、東御苑でしか見られなかった「ツリバナ」、散歩道でも見つけました。
或るお宅の生垣の中で赤い実が弾けていました。
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近くではまだ真っ白にきれいに・・・・
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この「マユミ」も思いがけない発見・・・・・
歩けば歩くだけのことはある、天はご褒美を恵んでくれます。
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いつも同じような道を歩いている・・・・・
そうそうお花があるわけでもない、欲張った気持ちで「何か写真を撮ってやろう」とか、
いじけて「何にもない、つまらない」とか思ったりすると、不思議なもので「出会いはない」。
淡々として、風の吹くまま気の向くままのように歩いている時、ふいと顔を見せてくれる。
その時の何とも言えない嬉しい気持ち、ささやかな感動、だから散歩はやめられない・・・・。

このトンボさん、近づいても逃げない、そっと翅に触ってみても逃げない・・・・
それで、写真映りがいいように(手で持って)近くのお花に移ってもらったのだけれど、
どうやらお花は好きではないらしい、また石に戻ってしまった。
また触ろうとしたら、「シツコイな~」という感じで、それでも逃げもしないで錆びた鉄管へ・・・・。
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by suirenn2 | 2011-10-23 11:19 | Comments(12)

全員集合

せっかく撮らせてもらったのだからお披露目しましょう。

さぁ、全員集合!ま~、見てやってくださいな!

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以前は見れば慌てて追い回したものでしたが、慌てることはないんだよね。
近づけば逃げるけれど、暫くじっと待っているとまた戻ってくる・・・・・
その確率が高いんですよ、待つのがチョウをゲットするコツですね~。
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花から花へ優雅に舞っている・・・・・
でも、時々、ふっと思うのです、「ひとりで寂しくないかぇ?」
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「絆」「人との繋がり」、いましきりに言われています。
未曾有の震災は残酷で悲しいことでしたが、とっても大事なことを気づかせてくれました。
人は一人では生きていけない、そうなんですね、改めてそう思います。
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ただ・・・・・頭や心の隅っこにちょっとは置いておかなければいけないかな?
年齢を重ねると・・・・・つまり、歳をとってくると、半面ではこういうことも思うんですね。

     人間は、生まれてくるときは必ず一人です。また、死ぬときも独りです。
     一つの身体で生まれ、その一つの身体で死んでいく。だから、自分以外の人とともに
     住んで生活していても、「ひとり」ということは変わりありません。 (一遍上人)
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それにしても、急に寒くなって、チョウも「震えてやしないかね~?」
by suirenn2 | 2011-10-20 11:49 | Comments(6)

秋の香り

友達が菊を持ってきてくれました。
知り合いのところで摘み取ってきたそうです。
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持ってきてくれた菊だから、これぞ「もって菊」?
「もってのほか」とか「もって菊」といわれる由縁はもう言うまでもないでしょう。
山形名産、「延命楽」という品種だそうです。

ビニール袋から取り出した途端に部屋中に香りが満ちて・・・・・
何とも言えない幸せな気持になりました。

中国では、古くから陰暦9月9日の重陽の節句には、酒に菊の花びらを浮かべていただく習慣が
あったそうです。菊の持つ霊力によって邪気を払い、長寿を願ったとか・・・・。
中国には、奇数はよいことを表す陽数、偶数は悪いことを示す陰数という考えがあり、
陽数、中でも一番大きな奇数の「9」が重なる日は「重陽」として大変めでたい日とされたそうです。

      菊の香や奈良には古き仏達  松尾芭蕉   大好きな俳句です。
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昨日は土手の散歩でした。
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すこい!この繁殖力・・・・
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by suirenn2 | 2011-10-19 12:23 | Comments(8)

収穫に感謝

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春、夏、秋・・・・と丁寧に月日を重ねながら、手塩にかけて育てられてきたお米、
豊かな収穫を神様に奉告し、感謝をささげるお祭りには日本らしい伝統を感じます。

今年は原発事故の影響で、収穫したものの農家の方はどんなに気を揉んだことか・・・・・
福島産のお米すべての安全が確認され、出荷可能になって農家の皆さんもほっとなさったでしょう。
それでも、風評被害が心配とか、まだまだ安心というわかにはいかないのですね。
お気持ちをお察しするばかりです。
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今日の写真も東御苑で撮ったものです。

カイコウズ(海紅豆) アメリカでいごとも・・・・・
東御苑には都道府県の木が植えられていますが、これは鹿児島県の県木です。
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他にヒバ(ひのき)=長崎県、スギ=奈良県、キタヤマスギ=京都府の木が実をつけていて、
見るのも珍しいことなので撮ってきました。
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キンメイモウソウ,中国より渡来の孟宗竹の一種・・・・
模様が目をひきます。
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ノコンギク、ノダケサザンカフジバカマ・・・
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ホトトギス
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シュウメイギク
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まだ緑が濃い雑木林ですが、やがて紅葉に染まり冬枯れていく・・・・・
いつ行ってもこの雑木林には気持ちが和みます。
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ついでに・・・・・・改装中の東京駅のドームが見えてきました。
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by suirenn2 | 2011-10-18 11:51 | Comments(8)

赤い実 ~ 東御苑

また東御苑へ行ってきました。
夏のような陽射し、それでも風が通り爽やかな散策になりました。

ガマズミ 色が濃くなり深い赤色になってきました。
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ウメモドキ 雌雄異株で、実をつけるのは雌株だけ・・・・
小鳥に食べてもらわないと発芽しない発芽抑制成分があるそうです。
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サンシュユ 実を見るのは初めてのような?
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クロガネモチ 樹皮から鳥モチがとれるそうです。
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カラスウリクコ
烏瓜を見るのも何年振りでしょう、カラスが好んで食べる?だから、烏瓜・・・・
クコも可愛い実をつけていました。
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ヒメリンゴ
柵の中には入れないし、西日は強いし・・・・へんなふうに撮れてしまって・・・・
ま、いいっしょ、これはこれで、この日この時のリンゴ(弁解と自己満足)
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オトコヨウゾメ 名前は、木曽、伊那地方の方言で「ガマズミ」をさす「ヨウゾメ」に由来し、
食用にならないところから・・・・何だか男は用なしみたいな感じ?
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びっくりでした、セミが鳴いてました。勿論、一匹だけ・・・・・
「春蛙秋蝉」という言葉があるそうです。うるさいだけで役に立たない無用の言論の意味だそうですが、
今頃一匹だけ鳴いている蝉は、ちょっともの哀しく切なかったです。
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by suirenn2 | 2011-10-17 11:06 | Comments(4)

四苦八苦

ひどい苦労や大変な苦しみの意味で「四苦八苦」とはよくつかわれる言葉です。
元は仏教語で、人間が受けるすべての苦しみを表しているとか・・・・・。
「四苦」とは、生きていること自体で味わう基本的な苦しみで、「生苦」「老苦」「病苦」「死苦」、
つまり「生老病死」の苦で、これは世間でもよく知られているでしょうか。

ところが、他にもまだ四つほど苦しみがある。
「愛別離苦(愛する者と別れる苦しみ)」、「怨憎会苦(嫌な人とも会わなければならない苦しみ)」、
「求不得苦(欲しいものが手に入らない苦しみ)」、「五蘊盛苦(人間の身体や心の中で要望が燃え盛り
身体がかもしだす苦しみ)」・・・・・・。そして、「生老病死」の四つの苦にこの四つを足して「八苦」、
これが「四苦八苦」の語源だそうです。

さて、それはそれとして、面白いのは・・・・・・
「四苦」は4×9で36、「八苦」は8×9で72、36+72=108、つまり百八の煩悩になるという
語呂合わせ、本当に単なる数字合わせで仏教がこんなことを教えている筈もありませんが、
何だか妙に説得力がありそうな気がしませんか?
70にもなってこんなことを面白がっているようでは、笑い話にもなりませんが・・・・・。
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保育園の避難訓練のようです。
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by suirenn2 | 2011-10-15 12:02 | Comments(4)

心のお掃除

昨日スティーブ・ジョブズ氏のスピーチについて書きましたが、
書きながら何故かお釈迦様の言葉が浮かんできました。

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たまにはこういう言葉に耳を傾けてみる・・・・・
お声を聴くような素直な気持で・・・・
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深刻に考えてしまったら重荷になります。
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少しは自分の心のお掃除になればいいですが・・・・・?
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by suirenn2 | 2011-10-14 11:22 | Comments(4)

Stay hungry Stay foolish

ご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。
5日に亡くなられたスティーブ・ジョブズ氏のスピーチ、スタンフォード大学の2005年卒業式で
行われた伝説のスピーチなのだそうですが、日本語の翻訳つきでネットにのっているので
改めてゆっくりとみてみました。とても感動しました。

  http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html

「点と点をつなぐ話」「愛と敗北についての話」「死についての話」と三つの話でなっているのですが、
特に最後の「死についての話」は印象深く心にのこります。

「君たちが持つ時間は限られている、人の人生に自分の時間を費やすことはありません。誰かが考えた結果に従って生きる必要もないのです。自分の内なる声が雑音に打ち消されないことです。そして、最も重要なことは自分自身の心と直感に素直に従い、勇気をもって行動することです。心や直感というのは、君たちが本当に望んでいる姿を知っているのです。・・・・・」

「自分自身の心や直感に素直に従う」「心や直感というのは本当に望んでいる姿を知っている」、
この言葉には考えさせられるものがありました。

最後に、ご自身が願ってきたこととして、ある本から引用した「Stay hungry」「Stay foolish」を
卒業生へのメッセージにしてスピーチは終わっています。
「貪欲であれ」「愚直であれ」と訳されていますが、「Stay foolish」、この「愚直であれ」という言葉も
感動的で心に深くのこりました。
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面白い写真がありました。
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by suirenn2 | 2011-10-13 09:24 | Comments(5)

ダンベル体操

人間の体は約60兆億の細胞からなっていて、これらはすべてたんぱく質でできている。
中高年になると体のあちこちに不具合が生じてくるわけですが、それは、もともとあった
体のたんぱく合成力が落ちてくるためという。
そのたんぱく合成力を促すのがダンベル体操・・・・・そんな記事をみつけて試しにやってみました。

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ダンベルの重量は男性で1・5から2㌔、女性で1からⅠ・5㌔くらいが適量だそうですから、
私が持っているのは1㌔なのでちょうど良いでしょうか。
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ダイエット効果も考えて、時間的に一番よいタイミングは、夕食の後1時間後から寝るまでの間とか。
12種類ある体操のうち4つが図示されているのですが、これをそれぞれ10回から20回繰り返す。
実際やってみるとけっこういい運動になります。

けれども、言うまでもなく続けなければ意味がない・・・・・。「継続」こそが難しいんですよね。
何とか続けられればいいな~と思っていますが、でも、その先は考えないことにしましょう。

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何の実?
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by suirenn2 | 2011-10-11 10:13 | Comments(6)

ふれあいコンサート

【8日】 孫の小学校で「ふれあいコンサート」がありました。
小学生の合唱や演奏、地域の皆さんのコーラス、オーケストラ演奏など
午後のひととき音楽を愉しんできました。

4,5,6年生有志による「金管バンド」があり、週3日、30分早く登校して練習を続けているとか・・・。
「宇宙戦艦ヤマト」「負けないで」「学園天国」とポピュラーな曲を聴かせてくれましたが、
堂々とした演奏で見事なものでした。

朝早くから登校して練習に励む生徒にも感心しますが、それを指導なさる先生の熱意にも
敬服する思いでした、ちなみに孫はホルンを吹いていました。
メンバーを見ると殆ど女子で、男子は数えるほとしか・・・・・・世間一般の風潮でもありますが、
何事に寄らず女子の方が積極的なのでしょうかね?


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【9日】 十三夜でしたが、生憎の雨で月見が敵わず残念でした。
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最近の写真から・・・・・・
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マンションの裏庭でまだきれいに咲いてます。
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by suirenn2 | 2011-10-10 10:35 | Comments(2)