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忙しがってるけど 「多岐亡羊」か~

だいぶ日が短くなりました。一日が何だか呆気ない。
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読みたい本がこんなに積んである。
本も読みたい、カメラ散歩もしたい、見たい映画や展覧会もある、
外出する用事もある、家のこともしなければならない・・・
「あ~、忙しい」と一人で忙しがっている。

やりたい事や行きたいところがいっぱいあって充実しているように思い込んでいるとしたら・・・・・?

昔、中国にこんな話があったそうです。
或る家で飼っていた羊が一匹逃げ出したので、家族総出で探すことになった。
何しろ分かれ道が多く探すのも大変なので、近所の人にまで応援を頼んだ。
そうまでして探したものの結局見つけることは出来なかった。
あちらの道、こちらの道と探しに行けば、その先にはまだ分かれ道がたくさんあって、
とても探せるような状態ではなかった。

この昔話から「多岐亡羊」とか「亡羊の嘆」という故事成語があるそうですが、
私が忙しがっていることも、ちょうどこの昔話と同じようなものでしょうか。
いつも忙しそうに動き回って、あれもこれもというのは、要するに「分かれ道」、
結果的にはただ空回りしていうようなものかもしれません。
それを充実とでも思い込んでいるとしたら・・・・・・・愚かなことですね。
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東御苑で・・・・
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この鳥は何でしょう?
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by suirenn2 | 2011-09-30 11:29 | Comments(6)

品川寺 柴灯大護摩 火渡り荒行

「品川寺」、「ほんせんじ」と読みます。
お寺の詳しい歴史は私は知りませんが、江戸六地蔵の一つに数えられる青銅製の
地蔵菩薩像を安置する古刹で、門前の3メートル近くもあるそのお地蔵様は有名です。
江戸時代、ここで手を合わせて道中の安全を祈り、旅に出るのが慣わしだったとか・・・・。

この品川寺で火渡りの行があるので行ってみました。

境内はそんなに広くもないのですが、前庭の一角が既に仕切られて準備が出来ていました。
中央前方に祭壇が設けられ、杉の葉で覆われた護摩を焚く場所も・・・・・・。
後ろの隅の方ではしきりに薪をくべて、鉄釜で湯を沸かしていました。
(尚、写真は自分の覚書のつもりで並べていきますので、適当にご覧になってください)
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やがて、開始の時刻になって法螺貝を立て(吹き)ながら行者さんの一行がみえます。
入場については「問答」があって、「行のためにまいりました」「どうぞお入りくだい」といった
意味の言葉が交わされます。
そして、大導師さまを先頭に大勢の行者さん達が入ってこられます。
大導師は「大本山醍醐寺の大僧正」との紹介がありました。
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この後、ご本尊へお参りする儀式があり、それに続いて・・・・・・
「斧」と「剣」と「弓矢」を使った儀式で、それぞれで壇上や道場内外の魔を祓い、結界を祈念する。
要するに、行をおこなう神聖な場所を祈念するということでしょうか。
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この結界祈念が終わると、導師が柴灯護摩の請願成就を祈念し、いよいよ護摩火が焚かれる。
焚く場所を水で清めてご本尊さまをご降臨、祭壇の灯明からとった火で点火です。
そして、参詣者がお願いした護摩木が焚かれていきます。
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熱い、熱い、風に煽られ少し火の粉も飛んでくる、私は最前列にいたので我慢するのがやっとでした。
それでも手を合わせ、読経の声に耳を傾けながら何か祈る気持ちでした。
こういう場面では自然にそうなるのですね。

これからいよいよ火渡りが始まるのですが、その前に導師さまの儀式がありました。
釜の熱湯を何十回となく浴びるのです、これには「うぉ~」と皆どよめきました。
そして、この儀式のあと、この導師さまが先ず火渡りをして、続いて行者さん達が次々と渡ります。
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行者さん達が終わったところで、清めの塩が置かれて、次は一般参詣者です。
渡りやすいように、火傷などしないように、火加減も整えてくれます。
私も渡ってきましたが、熱いことはありませんでした。
渡る前に湯を浴びた導師さまが背中に手を当て「えい!」と気合いを入れてくれます。
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火渡り荒行、初めての体験でしたが、もの凄い迫力でした。
しかも、ただ見物のつもりが厳粛な気持ちになってくる、邪気など吹っ飛んでしまう。
私にはとても貴重な体験になりました。
門前は長蛇の列で大勢の人が順番を待っていました。
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by suirenn2 | 2011-09-26 12:37 | Comments(14)

ここ数日のこと

★ アメリカの人工衛星の破片が落ちてくるというニュースには驚きました。
大きく特殊金属だったりして大気圏でも燃え尽きない、人に当たる確率が1/3200、
制御不能で直前までどこに落ちるかわからない・・・・・・こんな内容でした。
今朝の新聞によれば、どうやら「太平洋上を横切って落下した」ようですが、
何とも物騒な話、こんなこともあるのですね。

★ 俳優の杉浦直樹さんがお亡くなりになりました。
友達のお兄さまです。私もお目にかかる機会がありましたが、まわりの人達への
細やかな気遣いが行き届いた人間味溢れる素晴らしい方でした。
向田邦子さんの「あ・うん」や「父の詫び状」、「黄昏」という舞台が印象にのこります。
友達とは一緒に出かけることになっていて、待ち合わせなど連絡しあった矢先の訃報でした。
ご冥福をお祈りいたします。

★ 【23日】、友達と一緒に行くことになっていたシャンソンライブ、上野まで出かけ
青木裕史さんのシャンソンを堪能してきました。
上野まで出かけることでもあり「空海と密教美術展」をみたいと思っていたのですが、
ライブが終わったのがもう4時半過ぎ、それに「多分、混んでいる」とも思い、
諦めて帰ってきました。

★ 【24日】、彼岸花がお目当てで「称名寺」へ・・・・・・でも、期待外れでした。
「せっかく出かけてきたのに、な~んだ、これっぽっちしか咲いてない」
それが正直な気持でした。けれども、最近はこういう考え方を少し改めて、視点をかえるというか、
思い直してみるというか、そんな訓練をしています。
「ほんの僅か、ポツリポツリと咲いているだけでも、それだからこそ見られてよかったではないか」
自分にそう言い聞かせるのですが、このちょっとした頭の回転は効果抜群です。
そう思えばそのように物は見えてくるものですね。

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ピクリとも動かない、芸術的・・・・
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お花が少ないのでカメさんばかり撮った・・・・・?
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by suirenn2 | 2011-09-25 09:50 | Comments(8)

秋分の日 ~ 彼岸の中日

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仏教では、私達が暮らしているこの世のことを「穢土」というそうです。
「穢土」とは穢れた場所という意味で、欲望渦巻く人間世界をそのように例えたのでしょうか。
また一方「娑婆」ともいい、「シャバ」はインドの言葉に由来し「忍耐」の意味で、苦しみに耐えながら
生きる人間世界を言い表しているとか・・・・・・。

それに対して、欲望から解き放たれ苦しみもない理想郷が「浄土」、「「西方浄土」ともいわれ、
この世の遥か彼方の西の方にあるそうです。そして、その遥か彼方の「浄土」とか「西方浄土」
「極楽浄土」といわれる場所が「彼岸」、こちら岸のこの世の「此岸」に対して、あちら岸とでもいう
意味でしょうか。

この彼岸へ通じる道は、「白い道」なのだとか・・・・・・・
しかも人間一人が通れるか通れないほどの細い道で、両岸の片方は炎が燃え盛る火の河、
もう片方は怒涛が渦巻く水の河、とても通れたものではありません。
それでも、何としても彼岸へ行きたい人がいて、或る日、或る時、白い道の前で恐れ戦きながら
立ち竦んでいた。すると、不思議なことに後ろの方で声がして、「大丈夫、真っ直ぐ進みなさい」
更には向こうの彼岸の方からも「大丈夫、一心に祈って走っていらっしゃい、守ってあげます」と
優しい声がきこえてきた。

結局、この人は無事に彼岸へ渡れたそうですが、この時後ろから声をかけてくれたのはお釈迦さまで、
向こう岸から声をかけてくれたのは阿弥陀さまだったとか。
「二河白道」というこういう話が仏教にあるそうです。

私は特に仏教徒というのでもありませんが、夕焼けが美しい西空を眺めていると、ふっと・・・・
あの空の彼方に西方浄土があると思ったりする、そして、この「二河白道」の話を思い出します。
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by suirenn2 | 2011-09-23 09:38 | Comments(6)

台風一過 あれこれ思うこと

昨日の嵐が嘘のように台風一過の青空が広がっています。

我が家の方は昼頃から風雨ともに強くなり、特に雨は叩きつけるような豪雨でした。
後はもうずっと暴風雨、夕方5時~6時頃が最接近だったでしょうか、凄かった!
それでも足早に過ぎたようで、夜9時過ぎにはもうおさまってきました。
いっとき吹き返しの風が吹き荒れましたが・・・・・・。

風の動きで台風の動きもわかるような・・・・・?
南東→南南→南西へと動いていく風は、そのまま接近→最接近→通過と台風の動きそのもの。
自分で感じるこういう風の動きが、自分にとっての身近な「位置情報」にもなるのですね。

それにしても、「大変な一日だった、やっとほっとした」と思っていたらピロピロピロ・・・・・・
「緊急地震情報」です、あれには驚きました、「え~、今度は地震なの!」
幸いそんなに揺れもせず震源地の方でも大きな被害はなかったようですが、
茨城や日立など震度5弱だったという・・・・・台風のさなかにどんなにか怖いことだったでしょう。
「何がおこるかわからない」、つくずくとそんな思いにとらわれました。
「それでも天を恨まず」、最近聞き知った言葉を自分に言い聞かせています。
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可哀想に、翅がずい分傷んでいる・・・・・・・
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by suirenn2 | 2011-09-22 09:47 | Comments(6)

宇宙の話は面白い

「はやぶさスペシャル!大冒険!7年60億キロ 絶体絶命・奇跡の生還 太陽系誕生の謎に挑む」
新聞のテレビ欄の案内につられて1時間半ほどテレビに見入ってしまいました。面白かった!

発射から帰還までの様子がわかりやすくまとめられていて興味深い内容でした。
帰還した様子は去年テレビでみて感動したものでしが、そこに到るまでの経緯、
目的のイトカワに到達したものの着地失敗や機体の制御不能、行方不明等々・・・・・
実にドラマチック、そして、関わった人達のその都度の思いや対応の仕方など
またまたの感動の連続でした。

さらに、前々日には・・・・・
「宇宙の渚 初めて見えた地球の美 初!超豪華なオーロラ 初!日本列島幻想夜景
驚異!高さ60キロ謎の光 初!地球に刺さる流星 初!連続雷」、こういう番組をみました。
これも感動でした。

2日続きのように宇宙づけ?
それにしても、宇宙のことが何故こんなにも感動をもたらすのでしょう?
きっと、多分・・・・・それは私達の原初的なふるさとだからかもしれない。
私達は宇宙から来た・・・・と私は勝手に想像しているのですが・・・・・。
宇宙の話は、日常の煩雑なことも忘れ、ゆったりと大らかな気持になれるのがいいですね。
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by suirenn2 | 2011-09-21 10:17 | Comments(4)

敬老の日

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70歳、私も列記とした高齢者、老人、年寄りでしょうか?
でも、「多年にわたり社会につくしてきた・・・・・」など言われたら、うろたえてしまう。

日本社会の高齢化は年々、加速している。総人口に占める高齢者(65歳以上)の割合は
23%に達した。10年後には約30%になる。高齢者の約6人に1人、460万人が一人暮らしだ。単身高齢者は過去10年で150万人以上増えた。10年後には630万人を超えると見られている。


今朝の読売新聞の記事、「わ~、10年後には私も1/630万人か~」
自分の10年後のことなど考えてみたこともないけれど、こういう数字を見ると
「高齢者を支えなければならない若い世代は大変だな~」と気の毒にも思い同情する。
ハタ迷惑にならずに生きたいものだけれど、都合よくそういくかどうか・・・・・?

もっとも、正直なところ先のことは真面目に考えているわけでもないのです。
それより、最近しきりに頭をかすめるのは「一日一生」といった思い・・・・・。
一日が一生と考えて「一日」を中心に暮らしていく、今日一日を精いっぱい生きる、
そういう教えなのだと思うけれど、先々のことより「自分の一日」の方が妙に気になります。

「今を切に生きる」、私など出来っこないけれど、せめて「そう思うこと」は大事なのでしょうね。
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少々シワがよって、敬老トウガラシ? 人間に例えれば、私?
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若い世代の皆さん、こんふうに支えてくださいな!
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by suirenn2 | 2011-09-19 11:24 | Comments(8)

つゆくさ

古名は「つきくさ」といい、色が着く「着草」の意味があるとか・・・・。
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いつの頃からか、それが転じてツユクサと呼ばれるようになったそうです。
「帽子草」「鈴虫草」「蜻蛉草」「蛍草の別名もある。
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ツユクサには6本の雄しべがあり、黄色く目立つ3本はハナアブを引き寄せるお「「おとり」の雄しべ。
この黄色い雄しべにはあまり花粉がないので、ハナアブが来ると次の1本の雄しべがハナアブを
引きつける役目をして、その間にのこる2本の雄しべが活躍、ハナアブの背後から巧みに花粉を
付着させるのだとか・・・・・。3.1.2と見事な連携プレーで花粉を運ばせているのですね。

それでも、いつも都合よくハナアブが来るとは限らない。
その時は、黄色いおとり以外の3本の雄しべは、内側に曲がって雌しべに近づき自家受粉。
いずれにしても、こんな小さな花でも実に巧みなシステムで生きているのですね。

     朝咲き夕べは消ぬるつきくさの消ぬべき恋も我はするかも   万葉集
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名前がわからない、或いは忘れてしまって思い出せない・・・・・・
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これは、やっと思い出しました、「千日小坊」・・・・・
ペルーやエクアドル原産の花の園芸品種だそうです。
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by suirenn2 | 2011-09-18 10:34 | Comments(4)

東京都野鳥公園で・・・・・

大田市場の帰途野鳥公園へ寄ってみました。
ちょうど昼過ぎの暑い盛り、木陰を吹き通る風は涼しいとはいうものの
ちょっとあるいだだけで汗ダラダラ、いや~、暑かった!

田んぼの稲が黄金色の穂をつけていました。
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今年初めて見る彼岸花・・・・・
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実のわりには花は大きいのですね~、別名「陸蓮根」とも・・・・・
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バッタ、トンボ、セミ、チョウチョ、追いかけっこが楽しい・・・・・
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野鳥公園でも鳥はこれくらいしかいなかった・・・・・
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「暑いのにご苦労さま」、自分にそう言いたくなる午後でした。
by suirenn2 | 2011-09-17 09:30 | Comments(6)

大田市場見学

前から一度行ってみたいと思っていました。
京急「平和島駅」から「大田市場」行きのバスが出ています。
「東京都野鳥公園」へ行く時に利用するバスで、野鳥公園の先にあたります。
市場の「事務棟前」で下りてすぐそばの建物を入っていくと見学者コースがあり、
それにそってひとまわり出来るようになっています。
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とにかく、広い!建物面積だけでも東京ドームの6倍もあるとか・・・・。
そこに荷の詰まった段ボールがびっしりと並び壮大な眺めです。
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前日午後から自動車で運ばれてきた青果物は、翌日行われる「セリ」開始までに卸売り場に並べられる→セリ当日の早朝から仲卸業者や売買参加者はセリ開始までに並べられた青果物の品質などを調べて値段の見積もりをする→そして、セリでは一番高い値段をつけた人がその品物を買い受ける→仲卸業者は買い取った品物を自分の店に運び荷分けして買出人が買いやすいように並べる→小売商や飲食業者などは7時頃から11時頃までの間に買い出しに来る・・・・・・こうして市場は動いているようです。

24時間フル稼働、実際一番忙しいのは夜中の1時2時といった時間だそうです。
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私が行った時はもう11時近くで、一段落ついた頃だったでしょうか。
そんなに忙しそうな動きは見られなかったのですが、それでもフォークリフトなどがしきりに動いて
一時も休みなく稼働している様子がみてとれました。
5時から見学できるそうですから、セリの現場も一度見てみたいものです。
水産物は5時半頃から、成果は6時半魯からセリが始まるそうです。

「青果棟「から「水産棟」へ・・・・・・屋上を通り移動します。
私の他は個人の見学者はなく、社会科見学でしょうか、小学生が来ていました。
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他に大田市場にはお花を扱う「花き棟」もあります。
また機会をみつけて行ってみましょう。

昼食は市場の中で済ませました。
味噌汁、漬けもの、メロン付き、美味しかったです。
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帰途になりますが、この後野鳥公園へも寄ってひとまわりしてきました。
その様子は次回へ・・・・・
by suirenn2 | 2011-09-16 11:24 | Comments(6)