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「ぴんぼけクラブ」3回目は小金井公園

昨日は「ぴんぼけクラブ」の撮影会で小金井公園へ行ってきました。
撮影会といっても普段通りに好きなように写真をとるだけです。
それよりお仲間とお喋りをしながら楽しいひとときを過ごす遠足気分のようなもの。
快晴で広い公園をぶらぶらと気持ちの良い散策になりました。

梅がきれいでした。
真っ青な空には飛行機雲が・・・・。
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玉川上水沿いに位置した、面積77ヘクタール(日比谷公園の4.7倍、上野公園の1.4倍)の広大な公園です。
 この公園は広々とした草地、それを取り巻く雑木林、桜の園、子どもの広場、弓道場、SL(C57)展示、16面のテニスコートと内容豊かな公園です。
 この公園の前身は、昭和15年の紀元2600年記念事業で計画された小金井大緑地です。戦後、東宮仮寓所(かぐうしょ)に使用され、また農地解放により4割を失いましたが、昭和29年に都市公園として開園しました。


ネットから拝借した概要ですが、とにかく広い公園です。
全部はまわりきれず今回は「江戸東京たてもの園」を巡ってきました。
民家や商家など、昔の建物が並んでいます。
農家の縁側では風車作りの実演が行われていました。
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傘やさん・・・・
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楽しいランチタイムは「くすの樹」で・・・・・
公演を出て玉川上水の桜並木沿いをかなり歩きましたが、シャトーのある洒落たお店でした。
予約してあったランチだけでは足りず「白玉あんみつ」も平らげて・・・・・
ランチタイム⇔お喋りタイム、これが楽しいんですね。
ご一緒の皆さん、ありがとうございました。
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by suirenn2 | 2011-02-28 23:46 | Comments(10)

世界一

スカイツリーが28日にも600メートルを超えて世界一になるそうです。
現在594メートル、アンテナ取り付け用の塔が引き上げられ604メートルに・・・・
中国広東省の広州タワー(600メートル)を抜いて、自立式電波塔として世界最高となる、
今朝の新聞に載っていました。

昨夜のNHKのニュースでも世界一の話題がありました。
「物質・材料研究機構」で鉄の耐久性を調べる実験が行われ、後26時間で世界一になるとか・・・・
優秀な技術力を持ちながら実証データがなかったために欧米に太刀打ちできなかった、
それで40年以上も前からずっと耐久性の実験を続けている・・・・そんな内容でした。
突然の停電や地震、実験室の温度変化など実験環境を維持するために担当者は苦労したようです。
こういう地道で地味な世界一もあるのですね。
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by suirenn2 | 2011-02-26 11:05 | Comments(6)

スズメじゃないよ~

「何?スズメかな?」
「スズメなわけがないでしょう、きっとメジロですよ」
「ほ~、なるほど、メジロか・・・」
こんなことを言いながら数人連れが後ろを通り過ぎていきました。

「そうですよ、メジロですよ」とでも言ってカメラの画面を見せてあげたかったのですが、
撮れているのは梅の木ばかり、メジロノ姿など判別できそうにありません。

実際パソコンに取り込んでみても、撮った自分自身さえ天眼鏡で探す始末・・・・
盛大にトリミングしてやっとメジロらしい姿に見えてきました。
題して「墨絵風メジロ」とでもしておきましょう。

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いつものように午後から散歩、雨がぱらついていたので引き返そうかとも思ったのですが、
歩いているうちにやんできたのでそのままひとまわりしてきました。
歩けば歩いただけの収穫はあるものです。
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結局、帰りは本繰りになってしましました。
折りたたみ傘を持って出たので、ホッ!
by suirenn2 | 2011-02-25 11:48 | Comments(5)

ありそうで「ない」・・・・日本語のマジック

     鶏頭の十四五本もありぬべし

正岡子規の句だそうです。
この場合、鶏頭の十四五本は実際に「ある」のか、「ない」のか・・・・
「ありぬべし」だから実際には「ない」のですね。
「ありぬべし」と否定され、文脈としてもはっきりと否定されているのですが、
読み手の脳裏にはすでに映像が浮かんで、それが残像として留まる。

こういう手法は、藤原定家が得意としたようです。

     見わたせば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮

     駒とめて袖うちはらふ陰もなし佐野のわたりの雪の夕暮

上の一首では、実際に花や紅葉の華やかさが浮かんできます。
下の一首は、馬や人の姿が見えて、動きすら見てとれるようです。

このように否定表現を用いて現実以上の美的空間を醸し出し、
読む者を美しい情景の世界へ誘う・・・・・・
日本語の妙味、面白さといえるでしょうか。
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by suirenn2 | 2011-02-24 11:03 | Comments(6)

パンダさま

上野動物園にパンダがやってきました。
熱烈歓迎の様子がニュースで伝わってきます。

年間8000万円の保護協力資金を10年間支払うとか・・・・。
私は「800万円の間違いではないの?」と思ったほど、高い買い物です。
でも、喜ぶ人が大勢いるなら目くじらをたてることもないでしょうか?

この子は誰でしょう、名前を忘れましたが、昔、中国旅行で出会ったパンダちゃん。
よく見ると愛嬌のある可愛いお顔です。
中国語ではパンダは「熊猫」、ジャイアントパンダは「大熊猫」だそうですが、
熊なの?猫なの?どっちに近いのでしょうね?

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白蝶草でしょうか?
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by suirenn2 | 2011-02-23 11:36 | Comments(4)

世界をかえる? 世界がかわる?

昨夜のテレビ「NHKスペシャル」はとても興味深いものでした。
エジプトやチュニジアの政権崩壊、その大きな原動力になったインターネットの
「フェイスブック」や「ツイッターを駆使した活動の様子が報じられていました。
最初の個人レベルでの発信が瞬く間にネットを介して伝わっていく・・・・・
そうして、何万、何十万というあのうねりにになったのがよくわかりました。

当然、政権側はネットを遮断しようとする。首謀者をネットで探り出そうとする。
或いは、ネットにスパイを潜入させる・・・・・・。
これに対してハッカーの「アノニマス」という集団がいっせいに攻撃した・・・・・
世界中に確か600人とかいう集団だそうですが、これにはびっくりしました。

インターネットは世界を変えていく・・・・
良くなるのか悪くなるのか、どうなるのかはわかりませんが、
ともかく世界を動かしていくであろうことをテレビを見ながら思ったことでした。
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by suirenn2 | 2011-02-21 23:56 | Comments(6)

桜の開花予想など・・・・

どんより曇ってまた寒い朝になりました。
今朝の新聞では、早くも気象情報会社3社の「桜開花予想」の記事・・・・・・・
東京は「3/27」「3/22~30」とあります。
今年は冬の寒さが厳しかった分でけ「睡眠打破」が例年より早いのではないか・・・・
これは私の予想ですが、さて、どうなることでしょう?
「咲く時が来れば咲く」と、人間のこんな予想を桜は笑っているかもしれませんね。

昨夜は娘たちの家族が来て賑やかな夕食でした。
孫の合格祝いでしたが、「お頭つき」も「赤飯」もなく、作った料理は平凡なもの。
「鶏の挽肉団子鍋」「カジキマグロのオイスターソース照り焼き」「里芋の甘味噌煮」
「大根とイカの含め煮」「ホウレン草のおひたし」「グリーンサラダ」・・・・とこんなもの。
それでも自分+8名分ともなると量も多くなり、時間も労力もかかります。
少々面倒に思いながらも作れるうちがハナでしょうか。

酔っ払ってまたドジなことにならないようにお酒は控え目にしておきました。
飲み足らなかったかな?
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びっくりですね~、まだコスモスが咲いてます。
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by suirenn2 | 2011-02-20 11:48 | Comments(6)

今朝の新聞から・・・・

「冬眠クマの生態解明」「心拍数毎分9回」「代謝25%に」・・・・・
今朝の読売新聞の記事、アラスカ大などの研究チームが冬眠中のクマの生態を突き止めたとか。
上記の見出しのような説明が載っていて興味深く読んでいたのですが、驚いたのはその先です。

熊が代謝の「スイッチ」を切ったり入れたりする仕組みが解明されれば、重傷者を病院に運ぶまでの間、冬眠のような状態にして救命率を上げる手法などの開発につながると期待される・
・・・
こう結んでありました。

熊が冬眠するメカニズムだけでもびっくり仰天なことなのに、
人間にまで応用することが考えられているとは・・・・。
医学の目覚ましい進歩を思えば、そのうちに人間の冬眠状態も可能なのかもしれない。
比喩的に「冬眠中です」とか言葉をつかったりしますが、比喩ではなくなってくるかもしれない。
新聞記事からあれこれ想像が膨らんでしまいました。
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薄いピンクから紅に色が濃くなってきました。
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開き始めた一輪・・・
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葉はもうカラカラ、花の写真も滑り込みセーフ状態・・・
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by suirenn2 | 2011-02-18 11:19 | Comments(12)

花木園 ~ 総持寺

出たついでに久し振りに「花木園」まで足をのばしてみました。
あれこれお花を見るにはまだ早いかなとも思ったのですが、
思った通りで、咲いているのは梅の他少々といった程度でした。

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帰りに「総持寺」に寄ってみました。
この廊下が見たかったのです。
何故かこの廊下が気に入っていて、暫くじっと見ていると気持ちが真っ直ぐになってくるような?
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研修会があったようで本堂ではお坊さんたちが集まって記念撮影でした。
皆さん、布をつけていらっしゃる。
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写真は撮れなかったのでネットから拝借したしたものですがこういう姿です。

私は知らなかったのですが、これは袈裟なのですね。
お見かけしたお坊さんに伺ったら親切にいろいろ教えてくれました。
袈裟といえばピカピカの飾りのようなものと思いこんでいました。
多くは黄色系でしたが、微妙に違う色もあり、修行によって異なるそうです。
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by suirenn2 | 2011-02-17 11:09 | Comments(2)

布絵展

お友達のギャラリーで「布絵展」があり見せてもらいました。
布をつかった絵画、中でも風景画に独特の趣がありました。
素材は布ですから、布を扱うのが大変な労力にもなるそうです。
それはそうでしょうね、少々の端切れ布を集めたくらいでは間にあわないでしょうから・・・・。
残念ながら撮影禁止でした。絵葉書から1枚を・・・・。

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帰りは駅ビルの本やさんへまわって・・・・・・。
日曜日の読売新聞の書評欄を楽しみにしているのですが、
ここで面白そうな本があればついつい買い求めることになってしまいます。
もう本箱は満杯、入りきらずに溢れてる。
読んでしまったらすぐにBookOffへでも持っていって引き取ってもらうといいのですが、
それも抵抗感のあることで・・・・・ヤレヤレ、自業自得のため息ですわ~!
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珍しいお花をみつけました。別名「巾着草」
中南米原産で、名前はラテン語のカルケオス(室内ばき)がもとになっているそうです。
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題して「洗濯日和」、電線では危険ですから、電話線でしょうか?
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by suirenn2 | 2011-02-16 11:03 | Comments(9)