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龍馬伝」 終わってしまいました

「龍馬伝」、最終回でした。
8時からのと11時からのと2回も見てしまいました。
どんなエンディングになるのか期待もあったのですが、
全体として何か散漫で、イマイチ感動も伝わってこなかった。
それでも波が打ち寄せる真っ青な海の画面にはぐっとくるものがありましたが・・・・。
「あ~、そうだ、龍馬は海と船が好きだったんだ~」と思って・・・・・。

龍馬暗殺を聞いて西郷隆盛は号泣したとか・・・・・。
居あわせた土佐藩の後藤象二郎に「貴様が龍馬を土佐藩邸に入れていたら
こんなことにはならなかった。・・・・・土佐や薩摩にもあれほどの人物はいない。
惜しい事をした」と泣きに泣いたというお龍の聞き語りがのこっています。

龍馬はその生涯で西郷隆盛と幕閣の大久保忠寛(一翁)に男惚れしたと言われています。
もし自分が死んでもこの二人が手ずから「唯一度の香花をたむけくれ候得ば、必ず成仏
致しこと」と手紙にのこしています。
西郷隆盛の涙は最高の手向けになったでしょうか。

ドラマは終りましたが、私の「龍馬伝」はまだまだエンドレス・・・・・・
自分なりの「龍馬像」や「龍馬観」が持てるまで続きそうです。
ちょっとやそっと本を読んだくらいでは掴み切れません。
日々の平凡な暮らしに、龍馬さんは、彩りを添えてくれる道連れのようです。

最近の写真から・・・・
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何の実でしょう?
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by suirenn2 | 2010-11-29 11:12 | Comments(2)

京王フローラルガーデン アンジェ 11月26日

パソコン教室に「ぴんぼけクラブ」という写真愛好会ができました。
教室での学習をはなれて時々写真でも撮りながら交流する・・・・・・
そんな趣旨の気軽なコミュニケーションの集いです。

「ぴんぼけクラブ」、この名称がイカしてるでしょう?
私など写真に限らず、自分自身丸ごと完全な「有資格者」です。

その「ぴんぼけクラブ」の第1回目の撮影会があり出かけてきました。
場所は「京王フローラルガーデン、アンジェ」、調布の方にある欧風庭園です。
我が家からは1時間以上かかりますが、ブログで見せていただいたこともあり、
1度行ってみたいと思っていた所でした。

メイプルガーデンがあり、真っ赤に色づいてそれはそれはきれいでした。
メイプル・・・・メイプルシロップのあのカエデですね。

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程よい感じでお花も咲いていて、花も紅葉も?も楽しめます。
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そんなに広くもなく、ランチの後写真を撮りながらゆっくり散策するにはちょうどよい・・・・。
お仲間と一緒にお喋りもしながら楽しいひとときでした。

珍しいお花がありました。
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ご一緒の皆さん、お世話になりました。
by suirenn2 | 2010-11-28 10:16 | Comments(12)

小石川後楽園 ~ 飯田橋 ~ 市ヶ谷

錦秋というにはやや早かったようです。
雪吊りも12月5日とかで、いまは張る綱の準備をしているところでした。
それでも日当たりのよい池の周辺は真っ赤に染まってきれいでした。
のんびり園内を散策した後はまだ時間がありそうなので飯田橋から市ヶ谷へ・・・・・
濠沿いの桜を眺めながら歩いてきました。
風もない穏やかな日和、ぶらぶら歩きは本当に気持ちがいい!
自然が身も心も洗濯してくれるようです。

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by suirenn2 | 2010-11-25 11:51 | Comments(12)

写真展

お友達が洒落たお店をやっています。
和布製品や陶磁器を並べているのですが、時々お店を貸し切って
展覧会なども行われます。
今回、写真展があるというので出かけてみました。
あるアマチュアの方がここ数年の間に撮ったという写真が展示してありました。

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大きな写真展でも優勝したことがあるとかで、写真はどれも素晴らしい。
目の保養どころか「どうしてこんな写真が撮れるのでしょう」と不思議なくらいでした。

「今度はあなたの写真展もしましょうよ」
お友達がとんでもないことを言い出して・・・・・・・
普段カメラ散歩などしていると私が傑作でも撮っているような誤解が生じるらしい。
困ったものです。
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アップル社 円卓会議・・・・
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大安ウリ・・・・
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by suirenn2 | 2010-11-24 09:44 | Comments(6)

勤労感謝の日

「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」、
これが「勤労感謝の日」の趣旨だそうです。
昔は「新嘗祭」という祝日だったとか・・・・・。

「にいなめのまつ」とか「しんじょうさい」とも読まれる新嘗祭は、その年に収穫された穀物を天皇が神々に捧げて、さらに食すことで、収穫感謝とともに翌年の豊作を祈る儀式です。「新嘗」とは、その年に収穫された穀物のことをさし、この儀式が終わるまで、その年にとれた新米は誰も食べないという習慣もありました。神と天皇が食した後に初めて、人々は新米を口にすることができたのです。

或る本にこんなことが書いてありました。
「ほ~、そうなの、新嘗祭が済むまでは新米を食べない習慣があった?」
もうとっくに新米が出回り、どこの家庭でも多分もう新米でしょう。
いまでもこうした習慣を守っているところがあるでしょうか?

お米に限らず収穫物が何でも早く出回り季節感がなくなりました。
季節ごとの収穫物も年中あるのが当たり前のようになっています。
皇室の行事に特別の感慨はありませんが、収穫を感謝し豊作を祈る気持ちは
大事にしたいですね。
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最近の写真から・・・・・
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もう飛ぶ力もなく時々翅を揺らすだけ、命が消えてゆく・・・・・・
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by suirenn2 | 2010-11-23 11:34 | Comments(4)

いい色になってきました

散歩道の公園もすっかり秋の装いです。
いい色に染まってきました。
晴れていればもっと鮮やかなのでしょうが、曇り日のしっとり感も悪くない。
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「年々歳々 花相似たり 歳々年々 人同じからず」と言う。
「紅葉相似たり」ながら今年も見ることができて、こういう時間を過ごせるのが
幸せというものでしょうか。
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探せば身のまわりにいくらでも感動があり、幸せを実感できる。
♪~「しあわせは 歩いてこない だから歩いて ゆくんだね」~♪
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     ー 三つ四つと 柿の実数える 里の秋 すいれん -
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by suirenn2 | 2010-11-22 10:50 | Comments(0)

大政奉還 ~ 歴史は面白い

「大政奉還」、中学校の日本史の授業で学習しました。
「無血開城した十五代将軍徳川慶喜はエライ」ときいたような・・・・・?
でも、話はそんな単純なことではなさそうです。

徳川の勢力を温存するためにも「大政奉還」、つまり、政権を朝廷へ返上してしまった方が
得策であると、徳川慶喜はそう判断したらしいのです。
朝廷には政務や外交の実務能力はないから、結局徳川が担当するしかないと、
そういうヨミが徳川慶喜にはあったらしい。
ともかく慶応3年10月13日、慶喜は京都二条城に藩の代表を集めて大政奉還を宣言した。

当然のことながら徹底した討幕派が納得できるものではない。
岩倉具視らが朝廷へ画策して、10月14日には朝廷から討幕の密勅を得ています。
これがやがて「王政復古の大号令」になり、鳥羽、伏見の戦いから「戊辰戦争」へ・・・・・
あの「会津の白虎隊」の悲劇にもつながっていくのですね。

大政奉還を成し遂げた龍馬は、何を思い、どうしていたのでしょう?
龍馬は早速「幕府後」の新政権樹立に着手、新政権構想を提起し、人事にも及んでいます。
倒幕」か「討幕」かとはよく言われることですが、龍馬は「倒幕」で、
尽力した大政奉還も倒幕のための渡り廊下だったと思われます。
慶喜の決断に龍馬は涙を流して感動したとも言われていますが、この時点の切迫した状況、
龍馬自身の置かれた立場を思うと、感動に浸る余裕もなかったのではないでしょうか。

ともかく龍馬は戦争は避けたかった・・・・・・平和論者といわれる所以です。
でも、戦争が避けられないことも予想していたようで、和戦両用の心構えだったようです。
歴史に「もしも・・・」は禁物といわれていますが、「もしも龍馬が生きていたら」・・・・
維新回転の流れも違ったものになっていたかもしれません。
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かなり小粒ですが、これもクコでしょうか?
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ランタナの色変わりが面白い・・・・
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これもランタナ?
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白い合歓の木もあるのですね
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咲いているのももう一つ二つになりました
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by suirenn2 | 2010-11-21 11:52 | Comments(4)

近所でも色づいてきました

今年の紅葉は格別にきれいなのだとか・・・・・?
温度差があり雨も多かったせいで美しい紅葉になっているらしい。
今朝のテレビでそんなことを言っていました。

絶景とはいかないけれど、近所でも見られるようになってきました。
寺院の一角、ほんの狭い場所なのですが、そこだけが別天地のようです。

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梢の高い方は赤く染まってきれいです。
紫外線が強いことも紅葉の条件のようで、つまりは葉っぱの日焼け・・・・・?
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散歩をしていると菊もよく目につきます。
プランターで控えめに咲いているのが可愛らしい。
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     行く秋や 日向ぼっこの 路地の菊  すいれん (俳句のつもり?)
by suirenn2 | 2010-11-20 11:04 | Comments(8)

行きはよいよい・・・・・日暮れがはやい

カメラをぶらさげて歩いているとついつい遠くまでi行ってしまう・・・・・
日暮れが早いので帰り道は大急ぎになる。
「行きはよいよい、帰りはこわい」、もう薄暗くなって慌ててしまうことがあります。
でも、暑かったり寒かったり、陽射しが長かったり短かったり・・・・・
この変化が、生きる支えにも生活のハリにもなっているのでしょね。
ただ何となく過ぎるような日常に身のまわりの自然が彩りを添えてくれます。

ビルのガラスも合わせ鏡?
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鏡といえば、龍馬さんは・・・・・・
お龍さんに会って間もない頃、「おりょうどの、懐ろ鏡はおもちか」ときいて、
お龍さんから小さな鏡を受け取ると、自分の顔をしみじみとのぞきこんでいたとか・・・・
あとで居あわせた者が「先生、なぜお顔をごらんになっていたのです?」ときくと
龍馬は急に声をひそめ、大真面目な表情で、
「婦人に惚れた、という顔はどんな顔じゃろうと思った」と言ったそうです。

鉢植えですが、まだ萩の花がきれいに咲いていました。
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ホトトギスもあちらこちらで見かけます
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これは何のお花?
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シュウメイギク(秋明菊)
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by suirenn2 | 2010-11-19 12:06 | Comments(6)

丸の内界隈 ~ 日比谷公園

丸の内のイチョウもすっかり黄葉しました。
♪~秋がゆくんだ 冬が来る 銀杏は手品師 老いたピエロ~♪
そんな歌がありましたね。

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そういえば、星野哲郎さんが亡くなりました。
阿久悠さん、吉岡治さん、そして星野哲郎さんと名作詞家が旅立たれて
日本の歌謡曲や演歌の世界も何だか寂しくなります。
「兄弟船」「風雪ながれ旅」「雪椿」など素晴らしいです。
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お濠沿いを日比谷公園まで歩いてみました。
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もう11月も半ば、さすがに空気は冷たいけれど、陽射しがあれば寒くはない・・・・
午後からパソコン教室があるのでやや急ぎ足になりましたが、快適な散策でした。
午前中から出かけるのは珍しいことなんですけどね。
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by suirenn2 | 2010-11-18 10:14 | Comments(5)