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日曜日 龍馬が来る

日曜日の愉しみは何と言っても「龍馬伝」・・・・・
今夜の放送は「雨の逃亡者」で、「イカルス号事件」やキリシタン弾圧から逃れる
「お元」のドラマになるようです。

長崎丸山の花街でイギリスの軍艦イカルス号の水夫二人が殺害され、
その嫌疑が海援隊士にかかったこの事件がおこったのが慶応3年7月6日です。
結局、この事件は迷宮入りになって、真犯人は明治元年になってわかるのですが、
龍馬暗殺が11月のことですから、もう本当に残り少なくなってきました。
放送も今夜の他に「龍馬の休日」「土佐の大勝負」「大政奉還」「龍の魂」と
あと4回だけになりました。
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これ、全部坂本龍馬に関する本です。

「龍馬伝」が始まるまで私は龍馬のことを殆ど知らなかった。
ドラマで興味を持って本を読むようになり、いつしかこれだけ読んできて・・・・・つまり、それだけ坂本龍馬という人は魅力があり底なしの奥深さがあるということです。

「坂本龍馬とはどんな人だったのか?」、その龍馬像や龍馬観をとらえるのは実際のところ簡単ではありません。あまりにも多面的で、しかも当時の幕府、薩長、土佐といった群像からも超然と突き抜けている。例えば「大政奉還」をして龍馬は平和主義者、平和論者と一般に言われていますが、そんな単純なことではないのもわかってきて、とにかく「維新史の奇蹟的存在」としか言いようがない魅力に溢れた人です。

いったん魅力にとりつかれると、「やめられない、やめられない」「とまらない、とまらない」、
何だかお菓子のコマーシャルみたいな人・・・・。
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マンションの庭で・・・・・
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公園で・・・・・
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あるお宅で・・・・・
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by suirenn2 | 2010-10-31 11:11 | Comments(2)

ちょっと野球の話

プロ野球のドラフト会議などまったく関心もないことでしたが、
昨日ばかりは興味津々でテレビのニュースに見入ってしまいました。
ハンカチ王子、斎藤佑樹さん、「日本ハム」の指名になりました。
甲子園での引き分け再試合の熱闘が目に浮かんでくるようです。
私としては「セリーグならいいのにな~」と勝手に期待していたのですが・・・・。
だって、パリーグの試合って、殆ど見ることがありませんもの。

野球は一応「巨人」ファンです。
でも、最近はあまり試合も見ないので大きな声では言えません。
それでも、先日のクライマックスシリーズは期待してテレビ中継も見ていたのですが、
結局、完敗でがっかりでした。
テレビの野球中継も観戦するには根気が要るものです。
どうも・・・・・そういう根気がなくなってきているような?
これも老化現象でしょうかね。
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最近の写真から・・・・・
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by suirenn2 | 2010-10-29 09:37 | Comments(6)

写真講座 ~ 井の頭公園へ

10月24日(日)のことです。
写真の1日入門講座に出かけてきました。
「吉住志穂先生と行くカメラ散歩」という旅行会社主催のイベントです。

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先ず新宿の会場で2時間ほどの事前講義。
撮影にはオリンパスのマイクロ一眼カメラ「E-PL1」を貸してくれることになっていて、そのカメラの説明や撮り方の要点などの話がありました。

実際にカメラを持っての学習でしたが、何しろ初めて手にするカメラなので中々思うようには操作できません。

講義の後は吉祥寺へ出て実際の撮影になりました。
一緒に参加した私達3人は「井の頭公園」を巡って撮ることにしました。

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オリンパスペンライトには「アートフィルター」がついています。
いくつかのフィルターでちょっと遊んでみました。
喫茶店で撮ったものです。
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勉強になったのかどうか・・・・・?
私は詳しくは存じ上げなかったのですが、吉住志穂先生は特にお花の写真では有名な方だそうです。
撮影会の後は公園内のレストランで会食、飲んで食べて3時間も・・・・。
ご一緒のお二人さま、お世話様でした、ありがとうございました。
by suirenn2 | 2010-10-27 23:47 | Comments(4)

鯖ツアー ~ コスモス

三浦半島の南端、剣崎灯台の膝元に位置する「みうら漁港松崎支所」は、
県下でも1本釣り漁業が最も盛んなところ。支所に所属する1本釣りの漁船は
間口港と江奈港を合わせて約70隻あり、おもにサバやキンメダイ、イカを漁獲しています。
サバは「松輪サバ」と呼ばれ、丸々と太り脂がのっているのが特徴です。
松崎の漁師たちは、釣ったばかりのサバが、太陽に照らされ黄金色に輝くのを見て、
「黄金サバ」とも呼んでいます。
 ーパンフよりー

昨日はパソコン教室のお仲間と「鯖ツアー」でした。
この「みうら漁港松崎支所」の直営レストランへ出かけて鯖料理を堪能・・・・
鯖がこんなに美味しいものかと感動の舌鼓でした。
鯖は生ではなくすべて「あぶり物」ですが、臭みなど無論まったくありません。
身はしっかりしてまろやかな味で、美味しいこと!
しかもお値段もリーズナブル、ちょっとクセになりそうな満足な会食でした。

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お天気は生憎の曇り空で、海は暗く沈んでいました。
この辺りは岩礁の海岸線が続いて青い海原に白波の景勝地なのですが、
写真は残念ながら暗くなってしまいました。
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食事の後は久里浜へ出て「くりはま花の国」でコスモスを見てきました。
「摘み取り」のイベントがあって刈取が始まっていましたが、
小高い斜面ではまだきれいに咲いていて充分に愉しむことができました。
ただ、すでに薄暗くなりかけていて写真撮影にはギリギリの状態でした。
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心配していた雨にも降られず楽しい一日になりました。
ご一緒の皆さん、お世話さまでした。
by suirenn2 | 2010-10-26 23:41 | Comments(10)

羽田 国際線ターミナル見物

21日のオープンした羽田空港の国際線ターミナル・・・・・
どんなものか見物に出かけてみました。
バスで行ったのですが、第一や第二ターミナルよりはずっと近い位置になります。
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1階からざ~っと見てまわって・・・・・
2階が到着ロビー、3階が出発ロビーで、出発ロビーから通じる4~5階が
ショッピングゾーンや展望台になっています。
ここに「E・DO MARKET PLACE」として話題の「江戸小路」があります。

驚きました、人、人、人・・・・・もの凄い混雑です。
飲食店や土産もの店など20軒近くが並んでいるのですが、
飲食店はでどこも長蛇の列、そんなに広くもない空間がごったがえしていました。
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展望台からの眺めは期待したほどではない・・・・・
滑走路が離れていて飛行機の離発着も小さく見えます。
写真もうまく撮れませんでした。
いずれにしても当分混雑が続くでしょう。
アニメやゲームコーナー、プラネタリウム、千住博氏の絵画空間など
まだまだ見たいところがあるのですが、暫くは近寄り難い感じです。
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by suirenn2 | 2010-10-23 10:26 | Comments(12)

桜田門外ノ変

買い物が済んででちょうど時間が良かったので映画を見てきました。

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国会議事堂が映し出されカメラはゆっくりと現在の桜田門へ・・・・・・
何か象徴的なオープニングです。

いうまでもなく万延元年3月3日・・・・
大老井伊直弼が暗殺された歴史的な大事件を描いた映画です。
一面真っ白な桜田門外の雪景色・・・・・
サクサクサクと雪を踏みしめながら登城する井伊直弼の壮麗な行列が過ぎて行く。
そして、合図とともにいっせいに水戸藩士の襲撃が始まる。

しんしんと降りしきる雪の中、井伊家家臣の黄色い衣装と水戸藩士の黒い衣装が
乱れ舞うような圧倒的な映像美になって、いっきに惹きこまれます。
映画の醍醐味ですね。
襲撃の凄まじさと情景の美しさとが本当に見事です。

あとは襲撃に加わった藩士一人一人の運命や最期が、むしろ淡々と
丁寧に描かれていきます。
涙が止まらないようなそういう場面はないけれど、何故か胸がいっぱいになる。
切ないような、哀しいような・・・・・。

ピーヒャララッタッタ、ピーヒャララッタッタ・・・・・・
西郷隆盛を筆頭に錦の御旗を掲げた官軍が無血開城なった江戸城へ行進して行く。
もう最後の方の場面です。
「ここが桜田門か」、馬上から西郷隆盛が呟く一言がずっしと胸に響きます。

坂本龍馬も名前だけですが台詞の中に出てくる。
水戸藩士が同志を募るために土佐を訪れたことがあり、
名前をきいただけでもその時のことを言っているのがよくわかりました。

水戸藩主徳川斉昭を演じる北大路欣也が風格があって素晴らしい。
久し振りに映画の醍醐味を堪能してきました。
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by suirenn2 | 2010-10-21 11:12 | Comments(8)

「天平の甍」 映画を見ました

★ 一昨日、テレビで珍しく映画鑑賞でした。
「天平の甍」、井上靖の小説を映画化したものですが、もうずい分旧い作品です。
スローテンポで迫力もイマイチでしたが、それなりの感動はありました。
若い僧侶達が中国へ渡り、鑑真和上を日本へお連れしてくる話です。

遣唐使船で渡航するわけですが、船が無事に着くとは限らない・・・・・・
また、無事に帰って来られるとも限らない、そんな時代があったのかと
「平城遷都1300年」という言葉を思い浮かべながら見ていました。

★ 確か明日から開業の羽田空港の国際線。
滑走路はこんなふうになっているのですね。
発着と離着が「井」状になって、世界でも例をみない航空管制になるとか・・・・。
風向きによっても離発着が変わるようで、管制官の責務は重大ですね。

私は見学に行くのがいまから楽しみです。
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最近の写真から・・・・・
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近くに「ソヨゴ」と名札が出ていたのですが・・・・・
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角ばった木が面白いので撮ってみました。「ニシキギ」かな?
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by suirenn2 | 2010-10-20 11:02 | Comments(4)

「いろは丸事件」で思うこと

昨日の「龍馬伝」は「いろは丸事件」・・・・・・
岩崎弥太郎を強烈な交渉人に仕立てて面白い展開になっていました。
あの岩崎弥太郎の強烈振りが、龍馬自身、或いは後に交渉の席についた
土佐藩参政後藤象二郎の姿だったようです。
もっとも、龍馬の場合は表向きはもっとスマートだったでしょうが・・・・・。

何しろ相手は徳川御三家のひとつ紀州藩です。
海援隊が束になってかかっても勝ち目などあろう筈がない、普通なら泣き寝入りです。
それだけに龍馬は命がけ、ありとあらゆる手を使い、「船を沈めたその償いは金を取らずに国を取る」と相手の体面をつくような歌を流行らせ、「万国公法」とい法律書を盾に徹底的に挑みます。

徳川の威光をカサに最初は高慢に構えていた紀州藩もどんどん追い込まれていく。
やがては、「然り、然り」、つまり「そうですね、そうですね」と言い分にいちいち納得する始末だったらしい。紀州藩こそ「ぶつかった相手が悪かった」と嘆息したかもしれまん。

船の積み荷についても始めのうちは鉄砲などであったのが、それではたいした賠償金にならないと
「実は金も積んでいた」、そんな話にもなっていったようです。
結果的に83000両という膨大な賠償金で妥結したことを思うと、「金を積んでいた」という「ふっかけ話」も嘘ではなかったのでしょう。
8万両といえば現代の貨幣価値にして240億円くらいになるそうです。

最終的に賠償金は7万両に減額して支払われましたが、その時、龍馬はもうこの世にいなかった・・・
けれども、龍馬が徳川御三家の威光と戦ったこの「いろは丸事件」は、単に賠償金の問題にとどまらず幕府に対する政治闘争の勝利でもありました。
龍馬が死ぬことも覚悟でしたたかに挑んだのもそれ故だったのかもしれません。
やはり、龍馬はただ者ではない!

これが「いろは丸」といわれています。
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by suirenn2 | 2010-10-18 15:28 | Comments(6)

浜離宮 ~ 芝離宮

浜離宮は黄花コスモスが見ものなのですが、もうすっかり刈り取られ
少しだけのこっていた畑もブルドーザーが入って刈り取りの最中でした。
コスモスもまだ時期が早いのか、それてもこの程度なのか・・・・?
前に見た時にはもっと咲いていたような気がしたのですが、やや期待外れでした。

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職人さんが松の手入れをしていました。
植栽が済んだのそうでないのと・・・・・・一目瞭然です。
何しろ松の木が多いので大まかなお手入れなのだそうです。
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実は、昨日、もう一度龍馬の書を見てきたのですよ。
何だかぼ~っとしてよくよく見たつもりが心のこりもあったので、また出かけてしまいました。
「表に御記日被成候六条ハ小西両氏及老兄龍等も御同席にて談論せし所にて毛も相違無之候
将来といへども決して変り候事無之ハ神明の知る所に御座候 丙寅二月五日 坂本龍」

しっかりと丹念に読んできました。

その後新橋へ出て、地下街を汐留口の方へ歩いて「浜離宮恩賜庭園」へ・・・・・。
庭園をゆっくりひとまわりし後は、更にまた歩いて浜松町へ・・・・。
十月桜が咲いているかと思って「芝離宮恩賜庭園」へ寄ってみたのですが、
残念ながらまだ咲いていませんでした。
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浜松町の坊やは秋の装いです。
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by suirenn2 | 2010-10-15 23:00 | Comments(6)

奇跡の生還 よかったですね

「神が引っ張ってくれた」「命のカプセル」・・・・・・
今朝も新聞の見出しが躍っています。
チリのサンホセ鉱山の落盤事故、今日の午前中にも全員救出とか、
あと数時間、本当にあとちょっとです。

初めてニュースに接した時には重苦しい気持ちでした。
救出も確かクリスマス頃になるという報道で、気が遠くなるようでしたが・・・・。

チリの人達は勿論のこと、世界中の人が全員救出の瞬間を待っているでしょう。
いまは唯々お祈りするばかりです。
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東御苑で撮ったものです。
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by suirenn2 | 2010-10-14 09:09 | Comments(8)