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2月も終わり・・・・・

★ 2月も今日で終り・・・・・・
暦の上では明日から春ですが、このところの天候不順で何処へも出かけず、
家にこもって龍馬、龍馬の読書三昧です。
良く言えば多面的に龍馬を知ろうとすることであり、俗に言えばただの熱病でしょうか。

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★ 朝からの津波情報で何となく緊張する一日になりました。
幸い津波は大事に至らず済んでいるようですが、チリでの地震マグニチュード8.8・・・・
最近巨大地震が多いような気がします。

★ パソコンのトラブルでいっとき格闘でした。写真関係のトラブルです。
まだ解決していませんが、ブログに写真をアップできるようにそこまではこぎつけました。
さて、この先どうなりますやら・・・・・?

渋谷「セルリアンタワー」で・・・・・・

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by suirenn2 | 2010-02-28 22:08 | Comments(10)

真央ちゃん おめでとう!

真央ちゃん、頑張りましたね。
念願の金メダルでなくて残念だったでしょうか、心から拍手を贈りたい・・・・。
それにしても、「悔しい」という言葉が印象的でした。

自分自身に対して「悔しい」と思えるこういう厳しさが挑戦のバネになっているのでしょうか。
何事も「ま、いいか」でやり過ごしてしまう私にはちょっと耳の痛い言葉でした。
自分自身のことで少しは悔しいと思い、向上心につながるような生き方をしたいと思いますが、思うそばから「ま、いいか」・・・・・そんな声が聞こえてくるようです。
 
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本来ミモザはマメ科の多年草でピンクの花をつけるオジギソウのことだそうですが、
形がよく似ているのでフランスで「ミモザ」と呼びだしたのが名前の由来とか・・・・・。
家の方で見られる木は1本だけ、20分以上自転車を飛ばして今年も嬉しい再会になりました。
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多摩川です。
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by suirenn2 | 2010-02-27 10:53 | Comments(11)

龍馬 逝く

「竜馬がゆく」全八巻を読み終わりました。
最後の方は涙が流れました。

慶応3年(1867)11月15日の夜・・・・
この日龍馬は風邪で高熱のため「近江屋」の土蔵で臥せていた、
そこへ午後8時過ぎに同士の中岡慎太郎が訪ねてくる・・・・・
「土蔵は熱くさいきに、母屋で話そう」と中岡を母屋へ案内させ、この母屋の2階で対面中に
刺客に襲われます。

この時、龍馬の手元に刀がなかった・・・・
奇襲され床の間の刀に手を伸ばしたもののもう間に合わなかった、
千葉道場北辰一刀流の剣の遣い手がついに刀をつかうことなく暗殺されてしまうのです。
奇しくもこの日は、龍馬33回目の誕生日でした。

   「慎ノ字、おれは脳をやられている。もう、いかぬ」
   それが竜馬の最後のことばになった。言いおわると最後の息をつき、倒れ、
   なんの未練もなげに、その霊は天にむかって駆けのぼった。
   天に意思がある。
   としか、この若者の場合、おもえない。
   天が、この国の歴史の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、
   その使命がおわったとき惜しげもなく天へ召しかえした。
   この夜、京の天は雨気が満ち、星がない。
   しかし、時代は旋回している。若者はその歴史の扉をその手で押し、
   そして未来へ押しあけた。
   

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」はこうして終わっています。
これ以上の言葉はないでしょう。
それより何よりあまりの感動で、ただじっと受け止める他に言葉もありません。
少し時間が経ったら溢れてくるのかもしれませんね。
その時には、また、ブログのネタにもなるでしょうか。
 
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by suirenn2 | 2010-02-26 17:00 | Comments(6)

含 羞

今朝は一面靄がかかり幻想的な光景がひろがっていました。
いつもは妙に黒々と見える建物もご覧の通りです。
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昨日の好天が嘘みたい・・・・・
「男心と秋の空」、秋の空は変わりやすいようですが、春の空も気紛れです。
ちなみに、女心もかわりやすく、「女の心は猫の目」という諺があるとか・・・・。

それにしても、昨日はよいお天気で・・・・・・
ポカポカ陽気に誘われて午後から3時間も自転車を乗り回しての散策でした。

公園の河津桜が満開です。
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梅も満開です。
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お花を眺めながらふと頭をかすめた言葉がありました。
「含羞=がんしゅう」、何日か前に新聞でみつけた言葉です。
「はにかみの意の漢語的表現」と辞書にはありますが、自然の中で咲いている花を見ると
この言葉がぴったりのように思えるのです。
華やかに誇らしく・・・・まさに咲き誇っているのですが、出しゃばったところがない・・・・
何がしかの「はにかみ」を含んで咲いているように思えてならないのです。
もとより生存のために最大の自己主張はしているのでしょうが、分を心得ているというか
自分の立ち位置を知っているというか、出過ぎない美しさに感動します。

振り返って、さて、さて、私はどうでしょう?
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by suirenn2 | 2010-02-25 11:42 | Comments(12)

火 曜 悠 々

いや~、これは面白かった!
昨日はパソコン教室、いろいろ学習したのですが、その中でお遊びみたいにやったこと、
PC検定5級の問題、皆し~んとして夢中になって取り組んでいました。


私は1回目は90点、2回目は84点、それでも一応合格なのですが、日頃パソコンに触れてはいても、意外に基本的なことはわかっていないのですね。
私自身もそうなのですが、そして、他のメンバーもそうなのでしょうが、ある程度パソコンに接してきて基本的なことがわかっていないことに思いいたる、それで、もう一度基本から学習したいという気持ちにもなる、これも知的好奇心といえるでしょうか。

但し、この種の学習は一人でやっていても面白くも何ともない、むしろ投げ出してしまいがちです。でも、皆でワイワイ言いながらやっていると不思議に興味津々になるものです。・・・・・ということで、次回から基本学習を先生にお願いしたのですが、どうなるでしょうか?
 
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お天気が良いので東大の構内をひとまわりしてみました。

今まで気がつかなかったのですが、こんな石碑がありました。
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すっかり葉を落としたイチョウ並木、でも、中々の凄みがありますね。
近くでは剪定作業をしていました。
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コブシなのかモクレンなのか、大きな蕾がキラキラ輝いていました。
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ポツンポツンと菜の花やタンポポも見えます。
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これは・・・・?
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梅は満開です。
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by suirenn2 | 2010-02-24 09:23 | Comments(10)

スケッチ水彩画展

昨日はHさんの「スケッチ水彩画展」へ・・・・・(於:日本橋 すぎもと画廊)
リトアニア、志賀高原、国分寺などでスケッチなさった作品を見せていただきました。
Hさんのブログで何回か見せていただいたことはあるのですが、直に接してみると
やはり新鮮な息吹がじ~んと伝わってきます。

皆さんにもご紹介したくてカメラを持ってはりきってでかけたのですが・・・・・・
写真は、光ってしまったり曲がってしまったりで、我ながらションボリです。
私の下手な写真では却って絵の素晴らしさを損ねてしまいそうですが・・・・・・
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おみやげにいただいた絵葉書からスキャナーで・・・・
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会場では偶然にもCさんやBさんともお目にかかることになり、Hさんのご一緒にお茶して
暫く楽しいおしゃべりタイムになりました。
Hさん、ありがとうございました。Cさん、Bさん、楽しかったですね。
 
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by suirenn2 | 2010-02-23 10:35 | Comments(13)

変わってゆく・・・・

家の前方にこんな建物がありました。
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5階建てのマンションといえばわかりやすいでしょうか。
暫く無人のままだったのですが・・・・。

ある日、唖然としました。
建物のまわりの電線が真っ黄色、
つまり、電線に黄色いカバーがかかっていたのです。
それで、何となくわかりました。
「解体工事が始まる?」
その通りになりました。
なるほど、工事中に電線に触れてしまうことがないように、目立つように黄色いカバーを掛けたのですね。

今はもうこんなふうになりました。
上は工事開始当初、下は2週間くらいたったもので、今週いっぱいくらいで
ほぼ更地になってしまうでしょう。
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5階建て建物も呆気なく壊れる、そして、実に巧みに壊していくものと感心しながら眺めています。あとには大きな建物が建つのでしょうか。こうして都会の風景はどんどん変わっていくのですね。
 
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by suirenn2 | 2010-02-22 10:31 | Comments(2)

若き龍馬の足音

先日テレビで「龍馬伝」を見ていたら「おや?」と思う案内がありました。
私が利用する私鉄の沿線に龍馬ゆかりの地があるらしい・・・・・
昨日、午後から出かけてみました。

何年か前、ボラが大量発生してボラ騒動でも全行的に有名になった「立会川」・・・・・・
その川に掛かる橋のひとつ「浜川橋」は「涙橋」とも呼ばれています。
江戸時代、品川にお仕置き場(鈴が森刑場)が設けられ、ここで処刑される罪人は、
裸馬に乗せられて江戸府内から刑場に護送された。この時、親族らがひそかに見送りに
きて、この橋で涙を流しながら別れたということから「涙橋」と呼ばれるようになったそうです。
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そして、この浜川橋のたもとから立会川が海にそそぐところまで、土佐藩の「鮫洲抱屋敷」があったとか・・・・。この辺りは土佐から送られてくる物資の荷揚げ地だったようです。

やがて黒船騒動、ペリーの来航があり、土佐藩は海岸に砲台を築いた。砂浜の柔らかい土地を石や土砂で埋め立て、2300坪にも拡大させて8門の砲台を設置したそうですから、相当大がかりなことだったのでしょう。その砲台跡や使われた石が僅かに遺跡としてのこっています。そして、19歳だった若き龍馬も、この砲台の警備にあたったといわれています。
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土佐藩下屋敷の宿所から砲台までの道は今は商店街になっています。
商店街は、龍馬、龍馬・・・・・写真は遠慮しましたが、テレビ撮影も行われていました。
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かつて海だったところは今は運河で、当たりは「しながわ花海道」として長閑な散歩道になっています。
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「龍馬もこの道を歩いたのか・・・」といっとき歴史に思いを馳せる散策になりました。
タイトルは案内板にあったものを拝借しました。
by suirenn2 | 2010-02-20 11:03 | Comments(14)

大 掃 除

午前中は約束の野暮用があり自転車で出かけて・・・・・・
午後からは久し振りの陽光に大掃除でした。
家中の窓も戸も開け放ち、掃除嫌いの私が珍しくハッスルでした。
寒い日が続いたのでチョコチョコっとしかお掃除もしていなかったのです。
鳥籠も久し振りに外に出して、鳥籠も大掃除、・・・・・
不思議なものですね、鳥も陽射しをいっぱい浴びてリフレッシュしたみたいです。
ここ最近殆ど鳴かなかったのが、今日はうるさいほどに元気に鳴いていました。
太陽の恵み、陽射しの有り難さに、私にはもうこれだけで感動の午後になりました。

お掃除の後は買い物がてらお花やさんへ・・・・・・。
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東京でも雪が降ったところが多かったようですが、我が家の方はそれらしい気配もありませんでした。
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by suirenn2 | 2010-02-19 00:47 | Comments(6)

ボケないために恋をする?

bellaさんのブログで「ボケない生活習慣」を見せていただきました。
   1 散歩する 血流をよくする      2 新聞を声を出して読む
   3 料理をする               4 社会と交わる
   5 電車、バスを使って出かける(身綺麗にし、軽い緊張感を持つことは良い)
   6 日記をつける(一日のけじめがつくのと、今日は何があったかを思い出すことが
     脳の活性化にも役立つ)
   7 恋をする(幾つになっても素敵だなぁと思える人がいるのはとてもいいことらしい)

以上7項目のご紹介がありました。
さて、私の場合はいまのところどんなものでしょう?
はま~〇でしょうか。は声を出して読まないので△かな~?
は〇、は・・・・・・一応は〇かな。 5は〇、は×、は〇
取りあえずいまのところ「ボケないための生活習慣」はま~ま~及第点でしょうか。

特にこの中では「恋をする」、これが新鮮でインパクトがありますね。
多分、ボケないためには一番効き目があるかもしれません。
ちなみに私の自己採点は〇ですよ~。
だって、いま、惚れ惚れする想いで坂本龍馬に恋していますもの・・・・・・。
ここ最近では、アムールトラのメイメイさんもそうでしたし、縄文時代の土偶もそうでした。
「生身の人」でなくても惚れる想いの恋心が気持ちを豊かにして、気持ちが豊かになれば
自ずと身体の新陳代謝も良くなり、脳も活性化する・・・・・・
単純に私はそう思っているのですが、いかがなものでしょうか?
 
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今日も新宿御苑で撮った写真です。
写真もボケないようにしないといけませんね。
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bellaさん、話題を拝借、リンクさせていただきました。
悪しからずご了承を・・・・・。
by suirenn2 | 2010-02-17 23:09 | Comments(12)