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twitter オモシロイ!

いま話題のtwitter・・・・・私もたのしんでいます。
まだ始めたばかりで詳しい定義などわからないのですが、要するに気軽なお喋り、
自分が思ったことなど思ったままに呟いてみればいい・・・・・・それでいいんですね。
そうして、他のtwitterをやっている人達とのコミュニケーションにもなり、しかも
「や~、こんにちは」「はい、こんにちは」程度の緩やかというか軽やかというか・・・・
そういう気軽さがむしろ心地良い・・・・・・・。

私のブログの右側の方に「twitterでフォローしてください」の青いバーが
見えると思いますが、どんなものかクリックして覗いてみてください。
こんなお喋りをしているのですよ。
鳩山首相や宇宙飛行士の野口聡一さんもフォローしているので、首相の呟きや
野口さんの宇宙からの映像なども聞こえたり見えたり・・・・・・。

「What’s happening?」・・・・「いまどうしてる?」「いま何してる?」という問いかけに
反応すればいいだけ、このリアルタイムな一面もtwitterの面白さでしょうか。
どうでしょう、皆さんもtwitter始めてみませんか?
尚、bellaさんもブログで詳しくご紹介なさっています。
 
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何の実でしょう? 先日、東御苑で撮ったものですが・・・・・・
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トゲトゲの木、「針桐」です。
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お花かと思ったら・・・・・?
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by suirenn2 | 2010-01-31 11:04 | Comments(8)

池 上 梅 園

まだ早いと思ったのですが、混雑を避けて出かけてきました。(29日)
丘陵斜面を利用した閑静な庭園に370本ほどの梅の木があり、区立の梅園として
親しまれています。
梅は咲いているのは半分くらいでしたが、それでも仄かな香りが漂い、来ている人も
少ないのでゆっくりと見てまわることができました。
あと1週間もすると連日大変な人混みになるでしょうか。
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この梅園で私が一番好きな梅・・・・・咲いていました。
近くで見ていた3~4人のご婦人達がしきりにブーイング・・・・・・
「いやな名前だ」「無粋だ」「優雅さに欠ける」等々、どうやら「黒雲」という名前が
気に入らないようでした。
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いや~、すばしっこい!
十数羽のメジロがきていましたが、いっときもじっとしていない・・・・・
見ているだけで目がまわりそうでした。
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少し風が冷たかったですが、のんびりと梅見の午後になりました。
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by suirenn2 | 2010-01-30 10:44 | Comments(12)

え~? トラ 飼いませんか?

またまた新聞でみたびっくりニュース・・・・・
「インドネシア政府は、同国スマトラ島に生息し、絶滅が懸念されているスマトラトラの
保護対策として、トラのペット飼育を認めることを検討している。主に富裕層が対象で、
年内の実施を目指している。」

インドネシア政府としての真面目な話なのですね。
トラ飼育を公認することで、密猟が減ることを期待しているようです。
国内の一部富裕層には飼育や剥製で飾ることを目的に、密漁者からトラを入手する例が
あるのだそうです。

100万円近い保証金や飼育税、飼育場として広大な土地を所有していることが条件の
ようですが・・・・・・。当然、「トラは自然の生息地で保護すべきだ」という反対意見もあり
実現するのかぢうかはわかりませんが、いずれにしてもトラが絶滅の危機に瀕している
という現実があるのですね。
スマトラトラも熱帯雨林破壊などで、1070年代には1000頭だったのが、400頭以下に
激減しているそうです。

世界の野生トラは、100年前には10万頭いたそうですが、現在は3~5%に激減、
推定個体数は3402~5140頭だそうです。
9亜種のうちジャワトラ、バリトラ、カスピトラの3亜種はすでに絶滅、もっとも多い
ベンガルトラでも2000頭程度とか・・・・・・・。

アムールトラのめいめいさん、俄かトラファンとしては何とも切ない話です。
   
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今日も東御苑の写真です。
河津桜はもう花開いたでしょうか?
by suirenn2 | 2010-01-27 23:29 | Comments(4)

おサルさんが逃げた!

上野動物園でのおサルさんの脱走劇・・・・・・
「北限のニホンザル」を一般公開したところ、そのうちの1頭が4メートルもある石の壁を
超えて脱走、7時間後に捕獲されたようですが、愉快なニュースでした。

脱走したのはこの子、「カジキ君」だそうです。
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どうやら石の壁についていた給水管?排水管?・・・・・ともかく管を伝って逃げたようです。
何と目ざとくはしっこいおサルさんでしょう。
「野生のサルの身体能力はすごい」と担当者も脱帽だったようです。
何とも愉快に、一種爽快にも感じるのは、その野性味のせいでしょうか。

話はかわりますが、鳥が自分では子育てをしないで他の種にさせる「托卵」・・・・・
カッコウがモズやオオヨシキリに托卵するのはよく知られています。
カッコウのヒナは元の卵より早く孵化して、他の卵を巣の外へ捨ててしまう。
ドラマチックというかショッキングというか、何度か映像で見て驚いたものでした。

ところが、もっと驚くべき事実を知って、唖然としてしまいました。
何と背中にのせて卵を捨てやすいように、カッコウのヒナの背中は少しくぼんでいるとか・・・・・今日の夕刊で知ったばかりなのですがびっくり仰天でした。

いずれにしても動物の強い生命力を感じる話です。
日々の暮らしにはどうでもいいような話でもありますが、私はこんなどうでもいいような話が大好きです。
 
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写真は24日、東御苑で撮ったものです。
by suirenn2 | 2010-01-27 00:04 | Comments(14)

「龍馬伝」たのしみです

NHKの大河ドラマ「龍馬伝」を楽しく見ています。
坂本龍馬についてはダイジェスト的にしか知りません。
まだ始まったばかりでこの先どのような展開になるのかわかりませんが、よく知らない
人物なので先入観なく見ることができて新鮮な印象です。

折も折、龍馬に関する出久根達郎氏(作家)の一文が新聞に載っていました。
「龍馬像 時代の願望反映」という内容で、「・・・・・龍馬をどんな風に描いているか、
その人物造型によって、時代がはっきりとわかる。日本人の願望が龍馬像を作っている」と
ありました。

明治時代の龍馬は、単純な剣客志士、大正期には民主主義的青年志士として活躍、
昭和の初めには、共産思想を持ち、反俗精神すこぶる旺盛な龍馬が描かれる・・・・・
戦中の龍馬は、日本海軍の創始者の一人であり、海軍の勇士・・・・・と時代によって
特徴的に描かれたらしい人物像を書いていらっしゃいます。

どこから光を当てても輝いて照り返すだけの多面的な魅力があった人物なのでしょうか。
読書家で、小説家の才能もあるようで、書道、歌謡の作詞、俳句短歌を詠み、三味線の
名手・・・・・と出久根氏の文章を拝見しているだけで何かわくわくしてくるようです。
そういえば、何年か前に「酒を酌み交わしたい歴史上の人物」というビール会社かの
アンケート調査があり、男性女性とも1位なったのは確か・・・・坂本龍馬でした。
今になってみると実感として何かわかるような気がします。

身空ひばりに「龍馬残影」という一曲があります。
好きな歌の一つですが、もし興味がありましたらここをクリックして聴いてみてください。
 
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東御苑で撮った桜です。
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by suirenn2 | 2010-01-25 20:56 | Comments(10)

ショッピング

友人との付き合いで午後からショッピングでした。
たまには衣類やバッグや靴を見てまわるのもいいかな~・・・・・と。
ところが、何を見ても購買意欲がわかないというか、欲しいという欲求がない・・・・
何だか寂しい気持ちになりました。

つい衝動買いをしてしまうような、何が何でも欲しいというような気持ちの昂りがない、
年とともにそういうエネルギーが衰えてきたことを感じます。
いくつになってもショッピングが楽しいと思えるような気持ちの華やぎみたいなもの、
出来れば持っていたいものですが・・・・・・。
友人はコート、セーター、マフラーなどを買い、私は遣い物としてマフラーを包んでもらった
だけでしたが、それでも、あれこれ見ながら、また、あれこれ言いながら楽しいひとときに
なりました。
 
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公園の河津桜、蕾が膨らんでピンク色が見えます。
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ぼんやりと飛行機雲が見える今朝の空・・・・
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by suirenn2 | 2010-01-23 23:40 | Comments(12)

読めませんでした

「鏃」 この漢字がすぐには読めませんでした。
見たこともありどこかで読んだ記憶もあるのですが、言葉が浮かんでこない・・・・
「くさび」「かすがい」「しゅりけん」など馬鹿みたいな話ですが金属製のものが
頭の中でチラチラするばかり・・・・・「ではない」「ではない」「ではない」と
「金偏」の文字を思い浮かべながら思案すること10分近く、「もしかして?」という
感じでやっと思い出すことができました。

新年には「頌春」がすぐには読めず、言葉も浮かんでこなくて・・・・
これもどこかで見た、読んだと暫く考えこんでやっと思い出したのです。

勿論、辞書をひけばすぐわかることですが、思い出せないのも悔しいので
頭は悪戦苦闘でした。
パソコンで変換してしていても時々迷うことがあります。
「読めない」「読めなかった」・・・・・皆さんは、そんなことはありませんか?
 
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お花やさんの店先はもう春ですね~。
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by suirenn2 | 2010-01-22 23:50 | Comments(12)

今日の梅

私が住む大田区の「区の花」は梅です。
江戸時代に薬問屋の豪商が造ったという梅の名園があり、明治天皇がたいそう気に入られ9回も通ったという逸話などから歴史的に所縁のある木として梅になったようです。
当時は何百本という梅の名木がある庭園だったようですが、今はもうその面影もなく、
ひっそりとした小さな梅の公園になっています。
風が強かったのですが、午後から自転車を飛ばして出かけてみました。
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通路に柵があるので木に近づけない・・・・・やっと撮れた写真です。
曇り空なので写真も暗くなってしまいました。

「ロウバイ」は「蠟梅」と書いて「梅」の字が使われていますが、植物学的には梅とは何の
類縁関係もないそうですね。
「花」や「枝振り」「香り」が似ているから「~梅」になったというのが通説のようです。
帰りに寄ったお寺の庭でまだきれいに咲いていました。
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ユキヤナギも小さなお花をつけ始めています。
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それにしても風が強い一日でした。
そんなに寒くはなかったけれど、また寒さが戻ってくるようです。
皆さん、風邪などひきませんように・・・・・。
by suirenn2 | 2010-01-22 00:06 | Comments(8)

寒 鰤

今日も暖かい一日でした。
「大寒」、一年でもっとも寒い時期なのに春のようなポカポカ陽気・・・・・・
それで、ふと「小春日和」という言葉が浮かんだのですが、今頃の時節では
「小春日和」という言葉は相応しくないようですね。
「小春」とは陰暦10月もことで、今の太陽暦では11月頃に相当するそうですから、
秋から初冬へかけての時期にあてはまる言葉のようです。

「もじゃこ」「わかな」「つばす」「ばす」「まんりき」「まるご」・・・・・・
これ、何だと思いますか? 鰤の呼び名だそうです。
関東では「わかし=20㎝」→「いなだ=40㎝」→「わらさ=60㎝」→「ぶり=80㎝以上」、関西では「つばす」→「はまち」→「めばる」→「ぶり」と出世魚として名前が変わるのはよく知られています。
「寒鰤」、まさに今が旬の鰤ですが、水揚げされる地域によって「氷見ぶり」「能登ぶり」
「佐渡ぶり」「越中ぶり」など名付けられているそうです。

我が家の食卓にも度々登場しますが、これは多分「養殖ぶり」・・・・・
身が柔らかく締まりがありません。
それでも魚やさんで買う一切れ350~400円くらいの鰤の方が、スーパーのものより
やや高いものの肉厚でしっかりしています。
以前は一切れ買うのが何だか気がひけて二切れ買っていたのですが、
今はもうそんなことはありません。
 
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菜の花が咲いていました。
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すずかけの木です。プラタナス・・・・・こんな枝振りなのですね。
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by suirenn2 | 2010-01-21 00:24 | Comments(10)

花 言 葉

ギリシャの美青年ナルキッソスは、その美貌から、たくさんの乙女たちの心をとりこに
しましたが、いつも自分からは決して人を愛そうとしませんでした。
その冷たい態度は、森のニンフ、エコーが仕事ができなくなるほど彼を愛した時も
変わらず、復讐の女神ネメシスは怒り「人を愛せない者は自分を愛すればいい」と
呪いをかけてしまいました。
たちまち、ナルキッソスは水面に写った自分の姿に恋をし、その恋の苦しみで食事も
のどを通らなくなり、だんだん顔色も悪くなり、やせ細って、1本の白いスイセンになったと
言われています。 
こんな話から「うぬぼれ」「自己愛」という花言葉が生まれました。
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大昔、禁断の実を食べてしまったアダムとイブは、降りしきる雪の中へ、エデンの園から
追い出されてしまいました。
そこへ天使が現れて、「もうすぐ春が来るから絶望してはいけませんよ」と二人を慰め、
冷たい雪をスノードロップの花に変えたと言われています。
希望」「慰め」という花言葉は、こんなところから生まれたようです。
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ヨーロッパでは古くから、アネモネは美しさとはかなさの象徴とされており、花言葉も
これにちなんで「はかない恋」という悲しげなものになりました。
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花びらが絹のような肌ざわりなので、ドレスのように「晴れやかな魅力」という
花言葉になりました。
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ひかえめな美徳」(最高の愛らしさ」という花言葉は、この花に
香りがないことからつけられました。
デュマ作の「椿姫」の主人公は、月のうち25日間は白いツバキ、残りの5日間は赤いツバキを
胸に飾る社交界の貴婦人でした。
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花言葉の本から拝借してのお花の紹介になりました。
水面に写った自分の顔に見とれる・・・・・一度くらいはそんな思いもしてみたいものですが、
若い頃ならまだしも、時すでに遅し・・・・・・
私がスイセンに花言葉をつけるとすれば、ギリシャ神話の話をふまえて「時すでに遅し
かなわぬ願い」とでもなるでしょうか。
by suirenn2 | 2010-01-20 00:26 | Comments(11)