<   2009年 12月 ( 19 )   > この月の画像一覧

今年もありがとうございました

今年もあと一日・・・・・・
過ぎてみればあっという間の一年だったような気がします。
それでも気持ちの面でゆったり過ごせたのは幸いでした。
春は梅や桜を追いかけ、夏は孫達と海水浴、秋は紅葉狩り・・・・・と
自然が気持ちを彩ってくれた一年でもありました。
来年もまたこんなふうに過ぎてくれればいいと思っています。

皆さまにはこの一年間おつきあいくださりありがとうございました。

c0051107_19574834.jpg

まだまだ寒さはこれからが本番ですが・・・・・
「冬来たりなば春遠からじ」、ふと目にする植物がそれを教えてくれるようです。
c0051107_2052968.jpg

c0051107_206646.jpg

c0051107_2063033.jpg

c0051107_20184294.jpg

c0051107_20191331.jpg

来年もまたよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えください。
by suirenn2 | 2009-12-30 20:22 | Comments(10)

寝る前のひとりごと

今年もいよいよ残り少なくなりました。
一日一日と暮れてゆく年の瀬、そうして新しい年がやってくる・・・・
かなり感覚的なものですが、この雰囲気が私は気に入っています。

時の流れに身をまかせ・・・・・・そんな歌がありましたが、一年のうちでももっとも
そんな気分になる時でもあります。

それにしても、「1年」が「12か月」とは何と絶妙な配分か・・・・・とふと思います。
ともかく12か月過ごせば次の新しい年が巡ってくる・・・・
仮に1年が20か月も30カ月もあったら、人は生きられないのではないか・・・・
そんなふうにさえ思ってしまいます。

「牛」から「寅(虎)」へのバトンタッチの様子がテレビに出ていました。
大阪の方の催しだったようですが、本物の牛と虎が登場でした。
まだ子どもとのことでしたが、その虎、ベンガール虎のステキだったこと!
実は、私は、虎大好き・・・・・・・・虎ファンです。

どうして虎大好き? それはまた来年にでもお話しましょう。
すみません、まとまりもなく、眠くなってきました。
 
c0051107_0341348.jpg

c0051107_0345916.jpg

c0051107_035206.jpg

c0051107_0354193.jpg

c0051107_0361020.jpg

c0051107_036406.jpg

 
by suirenn2 | 2009-12-29 00:38 | Comments(12)

昨日のこと

★ 朝一番で健康診断のため医院へ・・・・・・
区が実施している無料の特定健康診査です。
診査期限は今月いっぱい、「どうしようかな?」とも思っていたのですが、
折角の機会でもあり受診することにしました。
(新型インフルエンザが流行っているので医療機関へは近づきたくない気持ちが
ありまして・・・・・・)

心電図もレントゲンも今はすぐ診断結果が出ます。異常なし!
血液検査、尿検査は町の医院では無理で、専門機関へまわすことになります。
多分、異常なし・・・・でしょう。
午前9時頃で、血圧は106-68でした。

主治医の先生とひとしきり無駄話・・・・・・
   「先生、半袖ですね」
   「長袖など着てたらモコモコして仕事にならないんです」
若い看護師さんも医療用の薄いユニフォーム1枚、皆さん半袖です。
そんなに暖房がきいているわけでもない・・・・・
限られた時間の中でともかく来院する人達を診察しなければならない町医者の
気合いのようなものが伝わってくる情景ではありました。

★ 夜はクリスマスイブに相応しくディナーショーでした。
友人のお付き合いでしたが、新宿の「ハイアットリージェンシー」でディナーをいただいて
シャンソンを聴いて・・・・・・こういうひと時も20年振りのことでした。

若い頃は洒落っ気もあり気取りもあって好んで出かけたものでしたが・・・・・・・
今はもう何か場違いな感じさえしてきます。
良い意味でも悪い意味でも「夜遊び」する力が年々失せているのを実感します。
  
c0051107_22463445.jpg

まだ咲いています。
c0051107_22501013.jpg

c0051107_22511749.jpg

西洋桜草・・・・
c0051107_225425.jpg

c0051107_22542830.jpg

c0051107_22544948.jpg

いい色になってきました。
c0051107_22554553.jpg

お見せできる写真ではないのですが、遥か遠く・・・・・・
多摩川にかかる橋もクリスマスのライトアップです。
寝る前に」カーテンを閉めながら暫く眺めています。
c0051107_234912.jpg

by suirenn2 | 2009-12-25 23:05 | Comments(14)

パソコンのお仲間と忘年会

昨日は今年最後のパソコン教室でした。
いつものように楽しく賑やかにtwitterの復習をした後は忘年会・・・・・・
会場は赤坂なので、その前にいっとき表参道のイルミネーション見物になりました。
思ったよりも地味な印象でしたが、色彩を抑えた電飾で上品な感じでした。

c0051107_9324487.jpg

c0051107_9332281.jpg

しばしイルミネーションをたのしんだ後、地下鉄で移動して忘年会の会場へ・・・・・・
お仲間の一人が紹介してくれた「トキ」というこじんまりしたお店です。
お料理は野菜中心のヘルシーなもので、何種類かの塩やアンチョビベースの調味料で
いただいたのですが、この野菜の美味しかったこと!
勿論私は適当にお酒もいただきながら、大いに食べ、お喋りして盛りあがりました。
ご一緒の皆さん、たのしかったですね、ありがとうございました。

この一年パソコン教室も殆ど休むことなく通って「皆勤賞」ものです。
いろいろ教えていただきましたが、忘れるのも表彰状もの?で・・・・・・
でも、「参加すること」「続けること」に意義あり、お仲間と一緒に過ごす時間がたのしくて
通い続けることができました。
その意味でも恵まれた良い一年になりました。皆さんに感謝です。
  
c0051107_1036153.jpg

c0051107_10371429.jpg

c0051107_10374792.jpg

c0051107_1038634.jpg

c0051107_10383086.jpg

c0051107_10385167.jpg

c0051107_10391615.jpg

  
by suirenn2 | 2009-12-23 10:40 | Comments(12)

サンタさん

幼少時は福島で、その後、小学4年まで埼玉の田舎で過ごしました。
戦争の記憶はないものの、ちょうど太平洋戦争をはさんだ時代です。
そんな時代ですから、福島へも埼玉へもサンタさんは来なかった・・・・・・?
私のところへ寄ってくれた形跡はありません。

でも、子供が生まれ育てている頃は、もう大人気、期待と憧れの人でした。
子供ばかりでなく大人にとっても何か夢心地の物語・・・・
サンタさんから「お手紙がいただける」のをお願いして、本当に届いた時には
子供と一緒に大喜び、感激したものでした。

今頃はもう大勢の子とも達が期待して待っているでしょうか。
「プレゼントをくれるのは本当はお父さんとお母さんなんだよ」
とっくにタネあかし済みの子もいるかな~?

サンタさんも準備に大忙しでしょう。
紛争や飢餓や・・・・・苦しい状況にある子ども達のところも忘れずにまわってほしい!
もし手が足りないようなら、我が家のサンタさんも助っ人につかってください。

c0051107_11424046.jpg

c0051107_11433827.jpg

今年また新入りが・・・・・・
c0051107_114995.jpg

  
c0051107_1158162.jpg

c0051107_1213028.jpg

c0051107_12154100.jpg

c0051107_1222967.jpg

前に撮ったものです。
c0051107_1241467.jpg

c0051107_125451.jpg

by suirenn2 | 2009-12-21 12:06 | Comments(8)

還付金

「ゆうちょ銀行」から「還付金」払い出しの用紙が郵送されてきました。
都税の還付金らしい・・・・・「税金が戻ってくるの?」
人違いかとも思いましたが、間違いなく私宛の「親展」です。
「やった~!」、何かと物入りなこの年末に3万円近い臨時収入、得した気分でした。

そうしていい気分で他の郵便物なども確認していたら、もう1通、「東京都主税局」の
封書がありました。還付金の通知書が入っていました。
ゴマ粒みたいな小さな文字を天眼鏡でやっと読んで・・・・・「あら~!」
自分の「お馬鹿さん振り」に今度は唖然としてしまいました。
何と「固定資産税」の2期分とやらを重複して払っていたようなのです。
それで「還付する」、つまり、余計に払った分を戻すというわけです。

それにしても何でこんなことがおこったのでしょう?
きっと、納付期限がとうに過ぎた納付書で支払って、やがて入れ違いのように督促の
納付書がきて、また何となく納めて・・・・・・多分、そんなことでしょう。

何しろ納付期限をよく忘れるのです。不良納税者です。
以前は一括して納めると「報奨金」とかで少し割引になることもあり、その頃は一括して
納めていたのですが、今は4期に分けて納めています。
いずれにしても反省です・・・・・いや、本当はたいして反省していない?
いけませんですね~。
  
c0051107_0284939.jpg

赤い実が目につきます。
これは「姫柑子=ヒメコウジ」・・・・
実は食べられるようですが美味しくはないそうです。
c0051107_035786.jpg

調べてみましたが何の実なのかわかりません・
c0051107_0365984.jpg

新年を飾るお目出度い実・・・・・
c0051107_0404054.jpg

c0051107_0411836.jpg

前に撮ったものですが、ふっくりした赤い実、可愛いでしょう?
c0051107_0432043.jpg

c0051107_0434152.jpg

頂きものがありました。
偶々写真に撮りましたので・・・・・
c0051107_053355.jpg

c0051107_053567.jpg

by suirenn2 | 2009-12-20 00:57 | Comments(4)

花など とりとめなく・・・・

お花やさんでは「クレマチス」の名札がついています。
夏に咲くクレマチスしか知らなかった私は、初めて見たとき首を傾げてしまいました。
「クレマチス・アンシュネンシス」、冬咲きのクレマチスだったのですね。
もう少したつとお花の先が割れてベルのようにも見えるところから「ウィンターベル」、
また、世界遺産の中国四川省の山に因んで、「峨眉山半鐘蔓」とも呼ばれているそうです。

c0051107_21413412.jpg

英名では「firecracker vine」、ファイアークラッカーは爆竹のことで、花が咲く様子を
パチパチと爆竹が炸裂するさまに例えたのでしょうか。
日本名は「相毛火焔草=アラゲカエンソウ」だそうです。
c0051107_2282692.jpg

「ルクリア」「アリッサム匂い桜」ともいわれるインド東部アリッサム地方原産のお花。
c0051107_22175571.jpg

「金盞花」ですね。
ハーブの一種で、ヨーロッパでは食用や薬用(虫さされ薬)に使われてきたそうです。
c0051107_2225456.jpg

c0051107_2226184.jpg

白い葉に染料を吸わせて色づけするようです。
1ヵ月もすると色が抜けて白い葉に戻ってしまうそうですが・・・・・
きれいとも思えませんけどね~。
c0051107_22563347.jpg

空に恐竜でも浮かんでいるような雲・・・・・・
c0051107_2343653.jpg

c0051107_2345479.jpg

着ているのは開業当時の制服だそうです。
神楽坂の帰途に撮ったものですが、今頃はもうクリスマスの衣装かな~?
c0051107_23143532.jpg

寒くなりました。
空気も乾いてきて加湿器がフル稼働です。
皆さん、風邪などひきませんように・・・・・・。
by suirenn2 | 2009-12-18 23:19 | Comments(12)

講演会

昨日は、五木寛之さんの講演会があり出かけてきました。
「有隣堂」創業百周年の記念の講演で、有隣堂は横浜が発祥の地、それで横浜在住の
五木寛之さんを招いての記念講演になったようです。
「百寺巡礼」以来ずっと五木さんの著書を読んでいるので、どんな方なのか興味があり
出かけたのですが、1932年生まれといいますから77歳、まったく年齢を感じさせず
きりっとしてお声も若々しく素敵な方でした。

五木さんといえば金沢に住んでいらっしたことはよく知られていることですが、
その金沢から横浜へ移っていらっした経緯は印象深いものでした。
・・・・・或る時、講演先のどこかで茶菓子の接待を受けた、出された菓子やお茶や茶碗が
何とも粗末に感じられ、実際「美味しくないお茶だな~」と思ったりして・・・・・・
何といっても加賀百万石の城下町、地元の金沢での贅沢な接待にすっかり慣れてしまって
いる自分に気がついたそうです。
それで金沢を離れ、住むなら港町がいいと横浜へいらっしたようです。
港町はいつも外国との往来があり、人が出たり入ったりと差別のない自由な雰囲気が
あるのがいいと・・・・・・戦後、大変なご苦労をなさって引き揚げていらっした方だけに
心に響くお話でした。

「今を生きる力」と題する講演の内容はとても書ききれませんが、夜の6時半から8時まで、
あっという間の、でも、充実したひと時になりました。
会場の「関内ホール」、大ホールは満席でした。

本箱から引っ張り出してきて記念撮影です。
夢中になって呼んだ若い頃が思い出されます。
それにしても、「蒼ざめた馬を見よ」「戒厳令の夜」など何冊か見当たらない・・・・・・
どうしたのでしょう?
c0051107_23245196.jpg

  
c0051107_23262259.jpg

何のお花でしょう? 「カリガネソウ」に似ていますが・・・・・・
c0051107_23281089.jpg

c0051107_23282689.jpg

まだコスモスが咲いています。楚々とした見かけによらず案外しぶといお花ですね。
c0051107_23331989.jpg

c0051107_23333750.jpg

c0051107_23344838.jpg

c0051107_2335881.jpg

c0051107_23411133.jpg

by suirenn2 | 2009-12-17 23:44 | Comments(2)

泉岳寺 義士祭

時は元禄中の頃~~ご存じ「忠臣蔵」・・・・・
昨日、12月14日は赤穂浪士の討ち入りの日です。
赤穂浪士ゆかりの高輪の「泉岳寺」では「義士祭」が行われていました。

c0051107_1936036.jpg

c0051107_19363042.jpg

c0051107_19374494.jpg

普段でも線香の煙が絶えないといわれている泉岳寺・・・・・・
さすがに特別の日だけあって、露店が立ち並び、大勢の人で賑わっていました。
映画や芝居、ドラマなどでお馴染の「忠臣蔵」も、最近はすっかり影をひそめた感じですが
境内に溢れるほどの人を見ていると、映画やドラマを見ていた頃が懐かしくなるような・・・。
c0051107_2005290.jpg

c0051107_20112671.jpg

墓所は寺の一角のそんなに広いところではありません。
お参りする人が多いので通行規制がなされていました。
濛々と立ち上る線香の煙、墓前に手を合わせながら絶え間ない人の流れ・・・・・・
まだこういう一面が日本人にはのこっているのか・・・・と印象深いものがありました。
c0051107_2010514.jpg

c0051107_20122425.jpg

さて・・・・お寺のすぐ隣りは私立の男子校「高輪学園」ですが、その高輪学園とお寺の
間の細い道を通って行くと、鬱蒼と樹木の茂った高松宮邸が見えてきます。
その近くの一隅に「大石良雄外十六人忠烈の跡」がのこっています。
この辺りは細川藩の屋敷跡のようで、細川藩にお預けになっていた大石外16名が
最期を遂げた庭の跡のようです。

石塀に囲まれた狭いその場所は門が閉ざされ、僅かな隙間からしか中が見えないのですが、
石とイチョウの落ち葉に覆われた様子は寂寥感の漂うものでした。
c0051107_2162578.jpg

c0051107_2273547.jpg


歴史的にどうとらえるかといった難しいことはさておき、「忠臣蔵」は面白かった・・・・・
東映や大映の時代劇、長谷川一夫の「おのおのがた・・・・」というテレビドラマなど
夢中になって見たのを懐かしく思い出します。
「南部坂 雪の別れ」の場面など今でも鮮やかに甦ってきます。
「古臭い」「封建的だ」「感傷的だ」と笑われてしまうでしょうか?

コーヒーでも飲みたいとぶらぶら歩いていたら、いつも間にか品川駅に着いてしまいました。
c0051107_21404084.jpg

ここまで来たら見過ごしては帰れない場所がありました。

More 続き・・・・
by suirenn2 | 2009-12-15 22:04 | Comments(13)

落葉樹

前の幼稚園との境に大きな桜の木があります。
青々とした葉がオレンジ色程度に色づき、やがて少しずつ散り始めて、
今は葉1枚も残すことなく見事な裸木になりました。
c0051107_101119.jpg

「やれやれ」、お掃除の方がほっとしたのも束の間、
今度はすぐ横の方にある大きな木が、しきりに
散り始めています。

何の木なのか・・・・・?
長年住んでいて、この木がこんなに黄色くなるのは
今年初めて気がついたことでした。

見ているようで見えていない・・・・・・。
この黄ばんだ葉も全部散ってしまうのでしょうか?

「落葉」、秋になって木の葉が散って・・・・・・
別に驚くこともなく見過ごしている光景ですが、
考えてみると、凄いことです。

厳しい冬をのりきるための自衛手段、余分なものは
払い落してじっと春を待つ・・・・。

木は、この落葉の時に備えて、生きるために不要な
老廃物など日頃から葉にため込んでおくのだそうです。
そうして時期がきたらいっせいに振り払い、冬場の水分が衰える期間は
無駄なエネルギーは使わず最低限の幹と枝だけで過ごす・・・。
きっぱりと潔く見事な生き方です。
  
c0051107_11165493.jpg

c0051107_1121332.jpg

c0051107_11212154.jpg

c0051107_11214115.jpg

c0051107_1122074.jpg

c0051107_11221996.jpg

by suirenn2 | 2009-12-14 11:24 | Comments(12)