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愛 の 音

歌詞だけでも知りたいと友人に頼んだら、早速書いて届けてくれました。

   目をあけてしまうのです 誰かが静かに呼んだようで
   見まわすけれど 夜は深く ねむってた ねむってた

   「朝、目がさめると 窓がほんの少し開いて
   テーブルには 白い花びらが散っていました そして また 次の夜も・・・・」

   目をあけてしまうのです
   今夜は窓を閉じてたのに だまっていたら 小さな枝が 
   たたいていた たたいていた

   「病院のベッドで『もし僕が死んだら 風になりたい』 そう云っていた あの人
   私はその言葉を思い出して 急にたまらなくなって 
   窓を開けてさけんでいました
   あなただったのね 毎晩 窓をたたいて 私を呼んでいたのは・・・・・」

   「今夜からは決して窓を閉じたりしないから
   いつでも 好きな時に 吹いてきてください」

   どんなに寒く吹いてもいいの
   あなたなら あなたなら・・・・・・

   死んだら いつか 誰もみんな
   風になる 風になる・・・・・・・
 
   

  

曲がないのでイメージがつかみにくいでしょうが、この詞に曲がついて歌になっている・・・・
聴いていてちょっとウルウルでした。
ある程度年齢を重ねてきて、いまを生きているということは、こんな風の音を聞くことでもあるのですね。
「あなた」は配偶者と限らない・・・・・両親かもしれないし、~~かもしれないし・・・・・
ペットかもしれなしし、チューリップの花の中で息絶えたチョウかもしれない・・・
それは、人それぞれの心の在りようによるでしょう。

・・・・・・と、感動のままに載せることになりました。

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by suirenn2 | 2009-04-30 01:07 | Comments(7)

駒 場 に て ・・・・・

火曜日はパソコン教室・・・・・・
早目に出て、その前に駒場東大のキャンパスを散策しました。
目的は、このお花、「ベツレヘムの星」というステキな名前のある「アマナ」です。
もう花の盛りは過ぎていましたが、何とか写真に撮ることができました。

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アマナの特徴なのでしょうか、お花の裏側の模様が何ともいえず目を惹きます。
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新緑のイチョウ並木も眩しいくらいです。
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これは何の木?
木の葉がお皿のようになって上に白いお花が咲いています。
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親子で駆けっこ・・・・・長閑ですね~。
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東大生も昼休み・・・・・でも、みんな、本を読んでますね~。
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これは、お世話になっている「いちえ会」の看板です。
駒場に「いちえ会在り」・・・・・
そういえば、今日は、テレビの取材が入っていました。
時々あることなので、あまり気にもとめなかったのですが、TBSでしたかしら?
写真を撮っておけばよかったですね。
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授業が終わっての帰り道、「お~、チョウチョ!」
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チューリップの花の中で命絶えていました。
by suirenn2 | 2009-04-29 00:15 | Comments(16)

アフタヌーン シャンソン

友人のシャンソンのコンサートでした。
もう10年以上学んでいらっしゃる方7人が3曲ずつ熱唱・・・・・
何回も招かれているので、お名前もお顔も見知った方ばかりです。

友人は「アマポーラ」「愛の音」「谷間に三つの鐘が鳴る」を熱唱でした。
中でも「愛の音」が、友人の歌唱の素晴らしさもあって、胸にじ~んと響きました。
今回初めて聴きましたが、スペインの古い歌とか・・・・・。
「千の風になって」に相通じるイメージの深く心に沁みとおるような歌でした。

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会場は、新宿の「ハイアットリージェンシー」
27階のお部屋(エクセレンス)なので眺望抜群です。
コンサートの前にコースランチをいただきながら大都会のパノラマも堪能してきました。
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Sさん、ありがとうございました。

         ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて・・・・・コンサートが終わったのが3時前・・・・・・
新宿へ来たことですし、「1時間くらい新宿御苑を見物できるかな~」と
地下鉄大江戸線を途中下車、「千駄ヶ谷口」から入るつもりで歩き始めて・・・・
「もしかして、今日は月曜日?」
もしかしなくても、正真正銘、今日は月曜日です。新宿御苑は「休園」です。

「何で降りる前に気がつかないんだろう?」

皆さんは、こんなこと、ありませんよね~?
by suirenn2 | 2009-04-27 23:40 | Comments(8)

ねずみ女房

夕食前にいっとき読書でした。c0051107_22492345.jpg

夕刊のほぼ一面を使って「ねずみ女房」の紹介記事が載っていました。

早速本箱から取り出してきて、また読んでみました。

ある家に住んでいる小さな女房ねずみが、やはりその家で飼われている鳥籠の鳩を逃がす・・・・・要約すればそれだけの話なのですが、読み終わった後の気持ちは、とても言葉では表せない・・・・。

何かひたひたと心の底から清冽な水が湧き上がってくるような・・・・
何とも言えない切なさのような、哀しさのような・・・・
或いは、大らかなような、自由なような・・・・。

新聞で紹介していらっしゃる作家の斎藤惇夫さんは「なんだかぎりぎりとしぼられた弓から、ひょうと矢が放たれるあの一瞬の緊張や輝きを、この物語はいつも感じさせてくれるのです」と書いておられます。

素晴らしい作品です。

私が購入したのが1977年の初版で700円、いまはもう絶版かと思っていましたが、ネットでも買えるようです。石井桃子訳、福音館書店、1300円?位です
よかったら是非読んでみてください。

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by suirenn2 | 2009-04-26 00:02 | Comments(14)

旧芝離宮恩賜庭園

さて・・・・・「離宮・・・」から10~15分も歩くと「離宮・・・」
東京湾沿いに似たような名前の庭園が並んでいるのですね。
私は、30~40分は歩くとばかり思っていましたが、ビル街に並行してきれいな舗道ができていました。
汐留シオサイトから浜松町まであっという間です。

やjはり、藤がお目当てで庭園に寄ってみました。
「あら~、どうしたことでしょう?こんな筈ではないのだけれど・・・」
がっかりです。

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この庭園は何回かブログにのせていますが、江戸時代の大名庭園です。
典型的な「回遊式泉水庭園」で、昔は海から水を引いていたようです。
浜離宮の2500㎡に対して、こちらは430㎡・・・・・ぐっとこじんまりしたところです。
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大名家から皇室の離宮へ・・・・・
その変遷は浜離宮も同じですが、この庭園は、昭和天皇のご成婚を記念して、当時の東京市に下賜されたそうです。
今の天皇陛下のご成婚を記念して和田倉の噴水塔が創建され、皇太子殿下のご成婚を記念して和田倉噴水公園となりましたが、芝離宮は、いわば昭和天皇のご成婚記念公園ですね。
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仙人が住むという中国の「蓬莱山」、杭州の「西湖堤」など、中国の景勝地を表しているという石組などが見られます。
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ところで、藤ですが・・・・・
今年はじめに棚の竹を張り替えたそうです。
それに合わせて藤の剪定も行ったとか・・・・・・
それで今年はお花が少ないそうです。
誰でもが一目でわかりそうな所にちゃんと立て看板の説明がありました。
見もしないで、がっかりなんて・・・・・スミマセンデシタ!
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浜松町駅の坊やは、ランドセル背負って、ピカピカの一年生・・・・・
カメラが電池切れで、滑り込みセーフ、最後の1枚になりました。
by suirenn2 | 2009-04-25 00:35 | Comments(20)

浜離宮恩賜庭園

出かけたついでに庭園を巡ってきました。

ここは、江戸時代、4代将軍徳川家綱の弟、松平綱重が屋敷を建てて以来、何度かの造園が行われ、11代将軍家斉のときにほぼ現在の姿が完成・・・・・いわば徳川将軍家の庭園だったところです。

明治維新になって皇室の離宮となり、戦後、皇室から東京都に下賜され、国の「特別名勝及び特別史跡」にも指定された庭園になっています。

私が初めて訪れたのは、小学校の遠足のとき・・・・・・
その後も来たことがありますが、最近では久し振りのことでした。

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まだ八重桜がきれいに咲いていました。
春は30万本ともいわれる菜の花、秋は黄花コスモスが人気ですが、菜の花は終わっていました。
丸く刈られた真っ赤なつつじが、雪洞みたいな可愛さです。
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海岸に面して庭園の一角には水上バスの発着場があります。
「浅草」「両国」「お台場海浜公園」「葛西臨海公園」などへ行けるようです。
隅田川にかかる14の橋も楽しむことができるとか・・・・・。
今度この水上バスにも乗ってみたいですね。
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庭園には「牡丹園」もありますが、半分以上はもう散っていました。
それでも、けっこう人が来ていて、香りを楽しんでいるようでした。
私のお目当ては「藤」だったのですが、ま~ま~・・・・というところでしょうか。
他にも藤棚はいくつかあるのですが、お花はまだ少なかったです。
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広い庭園なので時々ベンチで休みながら気持の良い散策になりました。
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by suirenn2 | 2009-04-24 00:03 | Comments(10)

長照寺 ぼたん

長照寺は散歩道にある日蓮宗の寺院です。
お庭の牡丹が見事で、うっとりするほどきれいなのです。
毎年写真を撮らせてもらうのですが、今年は低い竹垣で囲いがしてあり近寄れない・・・・
「あら~、どうしましょう?」と、それでも囲いの外から写していたら、社務所からわざわざ住職さんがいらっして、「こっちから中へ入れますから、中に入ってお好きなように撮ってください」と裏手の方を教えてくれました。

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何という優しいお心遣いでしょう。
去年も、そうでした。「中へ入ってお好きなように撮ってください」
囲いはなかったのですが、牡丹が咲いている茂みの中へ入ってもかまわない・・・・・と。
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ふと思うのです。
長照寺の牡丹が私に格別美しく見えるのは、ご住職さんのお人柄によるのではないか・・・・と。
門はいつでも開いている、悩める衆生は来たれ・・・・といった優しく受容する雰囲気が、実際門を一歩入るとじ~んと伝わってくるようなお寺でなのです。
市井のこじんまりした寺院ですが、こういうお寺さんって・・・・・
多くはないと思うのですが、どうでしょう?

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火曜日はパソコン教室、学習したことを、ちょっと試作・・・・・
まだまだ工夫が足りませんが、ichigo先生、ありがとうございました。
みなさ~ん、楽しかったですね~!
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by suirenn2 | 2009-04-22 00:19 | Comments(16)

横 浜 三 塔

チューリップを見たあと暫く街を散策してきました。
10~15分も歩くと山下公園です。
今日は、途中で見たレトロな洋風建築を・・・・・。

竣工昭和3年、外壁のタイルが美しい威風堂々とした建物・・・・・
西洋建築と日本のお城が融合したような重厚感あり、いつ見ても壮観です。
中へ入ったことはありませんが、内部の意匠も素晴らしいそうです。
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竣工昭和9年、ネオ・ルネッサンス様式というそうですが、赤レンガが目をひく建物です。
横浜開港50周年を記念して、市民の寄付金で建築されたとか・・・。
現在は、公会堂として利用されているそうです。
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竣工昭和6年、もとは英国領事館だったそうです。
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竣工昭和9年、港ヨコハマを代表する現役の税関です。
イスラム寺院風のドームがエキゾチックです。
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1911~13年にかけて税関の施設として造られた建物だそうです。
1990年頃には役目を終えていた建物を、その後横浜市が買い取り、ベイエリアの観光資源として再利用、現在にいたっているようです。
倉庫前ではテントが張られ、最近ではいつも大がかりなイベントが行われているようですね。
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ところで、「横浜三塔」って、ご存じですか?
横浜を代表する三つの塔で、それぞれに「キング」「クィーン」「ジャック」の名前がついています。
今ほど高い建物がなかった時代、港の方からくっきりと見えた・・・・・
外国航路の船員さん達が、トランプになぞらえて名づけたのではないかと言われています。
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この「横浜三塔」が同時に見られる場所が3か所あるそうです。
その3か所を見つけて巡ると幸せになる・・・
最近はそんなことも言われていて、若いカップルに人気なのだそうです。

More 海の光景
by suirenn2 | 2009-04-20 23:54 | Comments(6)

横浜公園 チューリップ

横浜ベイスターズ(プロ野球)の本拠地「横浜スタジアム」がある辺りは公園で、いまチューリップが花盛り・・・・。横浜の花の名所にもなっています。

♪ ♪ 咲いた 咲いた チューリップの花が・・・・・・どの花見ても きれいだな~003.gif

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♪ ♪ ゆれる ゆれる チューリップの花が・・・・・
    風にゆれて にこにこ笑う どの花見ても 可愛いな~ ♪
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普段はそんなに混んでいないのですが、ちょうどチューリップが見頃・・・・・
それに、今日は野球の試合があり、大変な賑わいでした。
何しろ、対阪神戦です、虎、虎、虎・・・・・・・虎だらけ・・・・
阪神ファンの目立つこと!

見てください、こちらのお兄さん・・・・・「お~、凄い!」、唸ってしまいました。
オーダーメイドですね~。
快く写真を撮らせてくれました。「おおきに!」
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by suirenn2 | 2009-04-18 23:56 | Comments(14)

藤が咲きました

★ イチロー選手が日米通算3085本の安打達成、張本選手の持つ記録に肩を並べたそうです。数字的なことはわからないのですが、満塁ホームランでの快挙です。

胃潰瘍とかで開幕戦を欠場、「あのWBCの重圧で胃潰瘍になったのかな~?」と気になっていましたが、凡人の余計な心配でした。明日は記録更新、間違いないでしょう。

★ 昨夜は、元職場からお誘いがあり会食でした。
退職してもう何年になるでしょう?

会場は決まって知人がマスターのステーキ屋さん、前のお店より倍も広くなった店での新装開店のお祝いでもありました。
若いボーイフレンドと思っていた面々も、もう30代後半から40代です。
え~、私は幾つになったの?

ビールジョッキ1杯、シークワーサー割りチューハイ1杯、ステーキ150g、その他、サラダ、チョリソー、タコスなどつまんで満腹でした。

★ 藤が咲き始めました。
私の写真では「藤色」を表すのもこれが精一杯・・・・。
花の色がそのまま色を表す言葉に使われているのは、そんなに多くはないようですね。
「桜色」「桃色」「山吹色」「桔梗色」・・・・「藤色」もその一つです。

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by suirenn2 | 2009-04-17 01:29 | Comments(12)