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か た く り

「カタクリ」を見てきました。
雪が消えると、いち早く地上に芽を出して可憐な花を咲かせる・・・・・
何かの本で読んだことがあり、雪解けのイメージと重なっていたせいか、もっと早い時期に咲くものと思いこんでいました。今頃咲くのですね。

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先日訪れた「花木園」、「カタクリ」の立て札があったので出かけてみました。
でも、まだチラホラと・・・・・期待していたほどではなかったのですが、見られただけで満足です。

桜が満開でした。「ヨコハマヒザクラ」です。
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この白い桜もきれいでした。
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園内では新郎新婦さんが写真撮影中・・・・・
韓国ではこのようにきれいな公園など結婚衣装で写真を撮るのはよくあることですが、日本では珍しいのではありませんか?
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午前中に出かけたので、穏やかな陽射しのもと、のんびりしたお花見になりました。
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by suirenn2 | 2009-03-28 00:11 | Comments(21)

春雷でした

お天気がはっきりしませんね。
今日は午後から写真を撮りに出かけるつもりでしたが、昼頃にはもう黒い雲に覆われ、雨が降り、雷も鳴って・・・・・・。
3時頃には雨もあがって陽射しも戻りましたが、この時間ではもう出かけられません。
今朝がた、都心では雪が舞ったとか・・・・・。
この間うちのポカポカ陽気が嘘みたいに、ここへきて冷え込んできました。
男心なのか女心なのか、春の空も気紛れです。

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そういえば、「ミツバチがいない」とか、テレビで報じられていました。
このイチゴのお花もミツバチの受粉があって、あの可愛らしい実になるのですね。
10000匹もいた筈のミツバチが6000匹もいなくなってしまったとか・・・・・・?

原因はよくわかっていないようですが・・・・・
考えられるのは、天敵のダニの影響、自然環境の変化で巣に戻る本能を失っている・・・ことなどだそうです。
女王蜂も不足しているようです。

ミツバチといえば蜂蜜くらいしか思い浮かばず、いちご栽培に影響を与えているなど想像もつかないことでした。
何となくテレビで見ていただけでしたが、ミツバチがいなくなってしまう・・・・ミステリーですね?

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これも駒場小路で・・・・・。
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名前が思い出せません。
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線路際で・・・・・フラッシュをつかったわけではないのですが、こんなふうに撮れて・・・
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マンションの庭で・・・・
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by suirenn2 | 2009-03-26 23:39 | Comments(8)

WBC 日本 優勝です

凄まじい試合でした。9回で同点に追いつかれた時には、もう力尽きるような思いでした。
美容院ではラジオの実況放送を、パソコン教室ではテレビで観戦、死闘ともいえる終盤の試合を見るっことができました。
そして、勝利の歴史的な瞬間も目の当たりに・・・・飛び上がって喜びました。
WBC連覇、サムラシジャパン、世界一です。
今はただ「優勝おめでとう!」そして「選手の皆さん、感動をありがとう!」、その気持でいっぱいです。

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by suirenn2 | 2009-03-24 22:30 | Comments(22)

WBC 日本 決勝進出です

日本、やりました、アメリカに勝ちました。
アメリカに追いつけ、追いこせが日本野球界の悲願だったようですが、そうした思いに間違いなく歴史的な1ページを記した試合だったでしょう。

最初のホームランにはヒヤリ・・・・・でも、終わってみれば9-4で快勝でした。
明日はいよいよ決勝戦、韓国との決戦です

明日は、美容院の予約が入れてあり、その後、パソコン教室・・・・・
残念ながら全試合を見ることはできませんが、日本選手が頑張ってくれることを信じて運命を天に託す・・・・・いま、そんな気持ちです。

さて・・・春ですね~。
お花が次から次と咲いて、私の写真も増えるいっぽうです。
適当にでも・・・・見ていただければ嬉しいです。

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千年以上前に出された薬の本にすでに「レンギョウ」の名前が登場しているとか・・・・。
果実に解毒、利尿、消炎などの作用があることから、当時は薬用に使われていたようです。

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古代ローマ人は花を入れた浴槽で湯浴みをしたそうで、「洗う」という意味のラテン語が語源とか・・・。
いろいろ種類があるみたいですね。

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お花やさんでは人気があり、苗がよく売れているそうです。
by suirenn2 | 2009-03-24 00:06 | Comments(8)

デジ チャリ・・・・

「3回も続けて負けるわけにはいかない!」
「リベンジ、今日は勝たねばならぬ!」
朝から、頭のなかで独り言・・・・・いつもの寝ぼけ眼もどこへやら、力が入っていました。
野球のことです、WBCの韓国戦、侍ジャパン、頑張りました、勝ちました。

雨もあがったことだし、野球も勝ったことだし・・・・・・気分爽快、自転車で1時間半ほどまわってきました。

久し振りに多摩川の土手に出て・・・・。そこからスタートです。
カモメでしょうか、白い水鳥の群れ、近くまで行きたかったのですが、土手から川岸まではけっこうな距離があります。

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花大根(紫花菜)のようにも見えますが・・・・・?
春らしく青々と草は茂っていますが、多摩川の土手はお花は殆ど見当たりません。

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桜が気になるので土手沿いの並木を眺めながら走っていると・・・・・・
見てください、ほら、1輪咲いていました~!

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何本かの標準木に4~5輪花が咲くと気象庁の開花宣言になるようですが、私は早々と開花宣言しちゃおうかな~?

多摩川の土手にはこんな場所もあります。
休日はもちろん、平日でも人が来ていますね。

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お~、何と真っ白な雪山、アルプスが見えますよ~???

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こちらも真っ白、日かげなのでまさに立原正秋の・・・「沈んだ白さ」です。

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咲くのを楽しみに待っていました。思い入れのあるお花です。
赤い実がなるのはいつ頃でしょう?

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さ~、WBC、次回はいよいよアメリカ戦・・・・
「がんばるぞ~!」、いえ、「がんばって~!」
by suirenn2 | 2009-03-21 00:55 | Comments(12)

辛夷 & 白木蓮

 コブシの白い花が、枝いっぱいに咲く季節になった。野山にいち早く春を告げ、満開になる頃が田畑を耕し始める目安になるので、田打ち桜、芋植え花と呼ばれることもある。 
モクレンに比べて小ぶりの花で、主に日本でしか見られない。つぼみや実の形が握り拳に似ているから「こぶし」と呼ぶようになったという説もあるが定かではない。漢字で書くと「辛夷」だが、これは中国ではモクレンのこと。なぜ、日本ではこの字をコブシに当てたのか。何気なく眺めているが意外と謎の多い花なのかもしれない。
九州には、平家の落人たちが身を隠した際、向かいの山一面にコブシが咲くのを見て源氏の白い旗だと思い、そろって自刃したという伝説が残る。  -読売新聞より -

  
  
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白木蓮の沈んだ白さが春の午後の空を刻んでいた。むかし、ここに家を建てたとき、植木屋に辛夷の木をいれてくれるよう頼んだら、それが白木蓮だった。持ってきたとき枝ぶりですぐわかったが、植木屋はそれを辛夷だと言いはった。まあ、いい、おいて行け、と植えた木であった。ー立原正秋「紬の里」よりー

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WBC キューバ戦、勝ちました。
準決勝進出です。
イチロー選手にヒットが出てよかったです。
明日はまた韓国戦・・・・・「日本、がんばれ~!」
by suirenn2 | 2009-03-19 23:05 | Comments(10)

け ま ん そ う

      ♪ エンヤ ドット~ エンヤ ドット~
        松島の サ~ヨ~ 瑞巌寺程の 寺も無い ト~エ~
        アレワエ~ エイトソ~リャ~ 大漁だエ~ ♪ ♪ ~


どの竿にも見事に鯛がかかって・・・・・大漁です。

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「けまんそう」の名前は、仏堂を飾る仏具の「華鬘」からついたものとか・・・・。
花の輪をかたちどった飾り物のようです。

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せっかくの鯛ですが、食べるのは厳禁です。
全草にアウカイドを含んだ毒草だそうです。

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by suirenn2 | 2009-03-19 00:08 | Comments(8)

~ ~ 続き・・・・

東御苑へ行く前に・・・・・
「東京国立近代美術館工芸館」で所蔵作品展をみました。

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「工芸館」には日本の優れた工芸品が約2000点ほど所蔵されているそうです。

その中から、春の季節にふさわしく「花」を主題にした作品を展示していました。

陶磁、染織、漆工、金工など、すべての工芸の分野で、それはそれは素晴らしい作品が並んでいました。

井上萬二氏の「白磁花形花器」も・・・・・前にテレビで見て魅了されたことがあり、以来、井上萬二氏の白磁には憧れがあります。

何の知識の持ち合わせもなく、私はまったく無知ですが、そんなことなど関係なく優れた作品は感動を伝えてくれるものですね。

殆ど人もいなくてゆっくり鑑賞できて、至福のひとときでした。

さて・・・・北の丸公園から東御苑へ行くには、この北桔橋門を通ります。

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東御苑は前にご紹介しているので、今回はお花を並べます。

赤いミツマタは初めてです。

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これも初めて・・・・
「~カズラ」と言われていることもあるようですが「~カグラ」が正しい呼称とか・・・・。

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何の葉でしょう? きらきらと眩しいくらいに輝いていました。

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二の丸庭園の風景です。
いつも同じような写真になってしまう・・・・・工夫しないといけませんね。

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東御苑へ来たら、やはり、こちらさんにもご挨拶しませんと・・・・
bellaさんのブログで、私もすっかりお友達気分になっているこぶちゃんです。

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「お立ち台」みたいなところで「毛繕い」のパフォーマンス・・・・・・
すぐ隣りで外国人の女性がケラケラ大声で笑いながら写真を撮っている・・・・
私もつられてゲラゲラ笑っているうちに、写真がピンボケになってしまいました。
延々と、それは見事なパフォーマンスだったのに、残念でした~!

こちらはどなたでしょう?
大手町駅入り口近く、外濠の白鳥さんです。

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この後、東京駅北口に・・・・丸善のギャラリーで「アジアの布を纏う」展を見て帰ってきました。
歩数計は、18600歩・・・
よく歩き、見て、撮って、春の陽射しが充実した一日をプレゼントしてくれたようです。
by suirenn2 | 2009-03-18 00:43 | Comments(12)

散 策 日 和

今日も快晴ですが、昨日も絶好の散策日和でした。
見たい写真展があったので先ずはそこからスタートしてのんびり歩いてきました。

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ワーナー・ビショフはロバート・キャパとも親交があり、世界中で撮影した多くの写真を残しているスイスの写真家です。

この写真展では、1951~1952年の作品60点が紹介されています。

戦後の混乱期から抜けつつある昭和26~27年代、当時の日本の様々な表情をとらえて興味深いものでした。

粗末な身なりに下駄履きで・・・・・身をのりだして、興味津々の眼差しで、少年は何を見ているのでしょう?
天皇皇后両陛下歓迎のひとコマだそうです。
「新しい日本と永遠なるもの」、写真展のタイトルですが、少し前までならこんなふうに両陛下をお迎えすることはできなかったでしょうから、一瞬の表情が、新しい日本を実によくあらわしていると思いました。

「九段下」まで来れば、後は定番のコースです。
北の丸公園から東御苑へ・・・・・・久し振りの快晴で、気持ちの良い散策になりました。

満開のサンシュユが輝いていました。

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北の丸公園の風景です。

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初めてみました。どんなお花が咲くのでしょう?

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北の丸公園を出ると目につくのがこの乾門です。
門の手間・・・大寒桜が満開でした。

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この後、東御苑へ・・・・次回へまわします。
by suirenn2 | 2009-03-16 17:02 | Comments(14)

馬場 花木園

横浜市鶴見区の山の手にある公園です。
公園は初めてですが、前にこちらの方に友達の家があり来たことがありました。
市内では珍しい和風の庭園で、以前は、ボタンやハナショウブが楽しめる農園だったそうです。

公園へ行く手前で見られるのが「馬場赤門」です。
江戸時代の名主で名字帯刀を許された澤野家の門で、これも幕府から特に許された紅殻塗りの名主門。
横浜市の歴史建造物に指定されています。

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「花木園」は池を中心に、四季折々の花が楽しめるように作られたこじんまりした公園です。

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嬉しかったのはこれ・・・・でも、よく動くこと!
もう撮りまくって、目いっぱい並べてしまいました。

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More 撮ってきたお花です。
by suirenn2 | 2009-03-12 17:01 | Comments(20)