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お台場 コスモス畑

見頃は少し過ぎた感じでしたが、秋の陽射しを受けてコスモスがきれいでした。

「りんかい線」の「東京テレポート駅」と「ゆりかもめ」の「テレコムセンター駅」の間の広い空き地の一角がコスモス畑になっています。
「フジテレビ」の前といった方がわかりやすいでしょうか。

誰もいない畑は貸し切り状態、のんびりと散策を楽しんできました。

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by suirenn2 | 2008-10-30 22:31 | Comments(8)

郵 便 物

我が家みたいなほんの小さな世帯にも郵便物がけっこう届きます。
私信は、勿論、すぐ目を通しますが、請求書の類、ダイレクトメール等々、「後で見ましょう」とちょっと置いておきます。
ところが、この「ちょっと」が・・・・「ちょっと」「ちょっと」の連続で、気がつくと未開封の郵便物の束、今日はいっとき郵便物の整理でした。

何と、ま~、「8月16日 配達指定」と郵便局の貼り紙がついた封書もありました。
2か月以上も未開封のままだったのですね。
でも、中身がわかっているから開ける必要もなかった・・・・私にしてみれば、そうなのです。
要するに、重要と思えるものはちゃんと見ているのですね。

ただ、開封したまま気にもとめずにいて、今回改めてギョっとしたのもありました。
「年金から介護保険料を差し引く」という通知、封筒の表書きにはご丁寧にも「大切なお知らせです 内容を確認のうえ必ず保管してくだい」と書いてありました。

ポストを開けて郵便物を受け取るのも、極めて事務的なことになってしまいました。
「あの人から手紙がくるかもしれない」・・・・郵便屋さんがくるのを待ち焦がれていた時代も、遠い遠い昔の話になりました。

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by suirenn2 | 2008-10-26 23:19 | Comments(10)

あおり21など・・・・

★ テレビでご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。
「あおり21」、新品種の変色しないりんごだそうです。
目をまるくして思わずテレビに見入ってしまいました。

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ところが、今朝の新聞で、「リンゴ新品種 24年徒労にの記事・・・・・
登録料を納めなかったために、24年をかけて開発した「あおり21」の品種登録が取り消された・・・・というのです。
品種登録されると、県は30年間苗木を独占管理でき、生産するには許可が必要・・・・
なるほど、開発した青森県にとっては大きな損失につながるのですね。
長く開発に携わった方々にはお気の毒な結果になったようです。

★ ハロウィーンの仮装行列があったようです。
散歩途中の公園で、参加の子供達が舞台にあがり、仮装姿をご披露しているようでした。
子供よりもお母さんが夢中になっているような・・・・・。

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★ 巨人、勝ちました。
この頃野球も殆ど見ていないのですが、一応、巨人ファン・・・・
終盤でよく追い上げて勝ち取った素晴らしい勝利、嬉しいですね。
次はいよいよ日本シリーズ、日本一を期待しましょう。

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Reflection(PhotoScape)で遊んでみました。

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by suirenn2 | 2008-10-25 22:35 | Comments(10)

ふれあい給食

今年もまた孫の小学校の「ふれあい給食」でした。
1~2年生、低学年の行事ですから、参加するのもこれが最後です。

体育館で先ずは歓迎の合唱です。
サラちゃんが指揮をとっていました。
その後は「昔あそび」で、お手玉、羽根つき、拳だま、おはじき、かるたなど・・・・・
子供たちとグループに分かれて遊びました。
私は、お手玉、羽根つき、拳だまなどしましたが、いや~、楽しかった!
お手玉はまるっきりダメ、羽根つきはまぁまぁ、拳だまは穴に入れましたよ~。

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それぞれの教室で給食です。
当番の生徒が「姿勢を正しくしましょう」「は~い!」
「いただきます」「いただきま~す!」

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残すことなく皆きれいに食べていました。
さんざん動いた後なのでお腹もペコペコ、美味しかったです。

給食が終わり、最後にクラス全員で高らかに歌ってくれました。
    ♪ ・・・・この大空に翼をひろげとんでいきたい
         悲しみない自由な空へ翼はためかせ行きたい・
…♪
そう、「翼をください」のあの歌でした。感動しました。
この歌のように皆大きくなって、翼を広げて飛んでほしいと思いました。

行き帰りの写真です。

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by suirenn2 | 2008-10-21 23:35 | Comments(18)

風邪をひきませんように・・・・

10月18日 インフルエンザ予防接種 ¥2200円。
「高齢者予防接種」の案内がきていたので受けてきました。
地域によっては1000円というところもあるようですが、補助がなければ4~5000円もかかるようですから2200円でも有難いことです。
あとは「予防接種をしたのだからインフルエンザにはかからない」と自己暗示のおまじないをひたすら唱えることでしょうか。

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「新型インフルエンザ流行 食料買いため備え」・・・・こんな投書が新聞に載っていました。防衛策として、流行した際に外出せずに済むように、食糧や生活用品の備蓄を始めた・・・・。「流行は2ヶ月間続く」ようなので、その間暮らせるように米や缶詰、水などを買いためているというものでした。

用意周到さに些か驚きますが、新型インフルエンザについてはすでに警戒体制に入っているのは事実で、一人ひとりのこうした心構えも大事なのかもしれませんね。

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風邪をひいて熱があり寝込んでしまうような時は食べるものも儘なりません。
それで、私は、レトルトのお粥やカップ味噌汁、スープの類はストックすることにしています。
でも、せいぜいこの程度で、地震などの災害に備えての「非常袋」は空っぽのままです。
「備えあれば憂いなし」といいますけれど、皆さんのお宅はいかがでしょう?

先ずは風邪の予防に「うがい」と「手洗い」を!

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by suirenn2 | 2008-10-21 00:37 | Comments(8)

商い 観光展

区の「商い観光展」へ行ってきました。(昨日)
NHKのニュースで紹介があり出かけてみたのですが、今回が初めてのようで、商い、観光とも広く浅くといった感じの展示になっていました。

私が興味を持ったのは、これ・・・・。
やはり何日前にテレビで紹介されたもので、サイコロ型のものを磁石の応用で組み立てるゲーム玩具です。とてもよく出来ていて、簡単には組み立てられないようです。
チタン、アクリル、木製の三種類があり、注文してある程度個数が集まったところで作るようで、すぐには手に入らないようです。

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郷土玩具の凧です。
長く住んでいますが、最近までしりませんでした。

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江戸末期に八幡塚仲町(現、東六郷三丁目)の羽田屋の先祖が、鳶を捕らえ、これを見ながら凧を制作したものといわれ、この地域の農家の副業として作られていた。黒い羽根に大きな目、立体的なくちばしが特徴である。
 河原に並べた干物を狙うカラスを追い払うために飛ばしたところ、効果があり以来その風習がもととなって「とんび凧」が盛行したという。
 大正の初期、六郷に七、八軒の凧屋があり最盛期には年間十数万枚が生産され海外にも輸出されていた。
 しかしこの凧も昭和に入ると衰退の一途をたどり、戦後を境に廃絶に近い状態になり、1950年代後半に最後の凧職人が廃業し「とんび凧」は姿を消した。
 後に、かつて凧を作っていた人の協力や愛好家によって復活し、現在では古川薬師「六郷とんび凧」の会などによって、凧作りや凧揚げ大会などが行われ、広く伝統を後世に伝える活動が行われています。
 
 

区には羽田空港があり、航空会社の出展もありました。
今日最終日には、キャビンアテンダントのファッションショーもあるとか・・・・・。
こうした催しが地域の活性化になれば素晴らしいことです。
長く住んでいても地元のことは意外に知らなくて、特に町工場といわれる中小企業の優れた技術を思い知ることが度々です。
社会科見学みたいな半日になりました。

行き帰りに撮った写真です。

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by suirenn2 | 2008-10-18 11:11 | Comments(16)

韓国料理 & 唐辛子

夕べは久し振りに韓国料理でした。
韓国語のお友達と行って気に入ったお店で、娘の家族と一緒でした。
注文は何と言っても先ずは「サムギョプサル」、他は「チャプチェ」「トッポギ」「チヂミ」
「ユッケ」、最後に「海鮮チゲ」「豆腐チゲ」などでした。
勿論、「マッコリ」も・・・・・。

   「サムギョプサル」は薄切りの豚バラ肉を炭火で焼いて、ニンニク、青唐辛子などと特
   製の味噌やタレをつけ、サンチュで包んでいただきます。これが、美味しい!

   「マッコリ」あるいは「マッコルリ」ともいいますが、韓国の濁り酒です。
   やや酸味のあるさらっとしたお酒で、最近日本でも人気があるようです。

韓国料理といえば「唐辛子」ですが、韓国の唐辛子作りの様子が新聞(読売)に載っていました。c0051107_2305960.jpg

がっちりと食文化に取り込まれている唐辛子。だが意外にも歴史は浅く、400年ほど前、豊臣秀吉が朝鮮出兵時に持ち込んだという説もある。仏教国で肉を食べなかった日本では根付かなかったが、モンゴルの影響を受けた朝鮮半島では、李氏朝鮮時代が始まった14世紀末以降、肉食が盛んとなっていた。唐辛子は香辛料として瞬く間に受け入れられた

写真は乾燥用ハウスでの天日干しの様子です。
乾燥機を使えば30時間で乾くようですが、天日干しは3~5日を要し、時折風を入れたり、ひっくりかえしたりと手間がかかる・・・・・でも、その分、うまみが増して高値で売れるそうです。

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生食も含むと国民1人あたり1年間で唐辛子を4㌔も消費するとか・・・・・
日本の数十倍だそうです。「ウヒャ~!」

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写真の唐辛子の名産地(韓国 慶尚北道 英陽)では、赤とんぼも真っ赤で、「唐辛子トンボ」というんですって・・・・。

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PhotoScapeで遊んでみました。
やっと日本語化ができて・・・・
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by suirenn2 | 2008-10-13 23:58 | Comments(10)

こんにちは 赤ちゃん & 十三夜

☆ 姪が女の子を出産、退院してきたので早速の面会です。
可愛らしい!、でも、赤ちゃんって「こんなに小さい?」
3400グラム以上もあったそうですから、大きく生まれた方ですが・・・・。
まだ生まれたてのホヤホヤです。ちょっと色黒に写ってしまいました。ゴメンネ。

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よ~く抱っこをして散歩などしていた姪が、もうママさんです。
歳月が呆気ないようで感慨無量です。

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☆ 十三夜の月がきれいですね。
左側が少し欠けているそうですが、十五夜に次いで美しい月なのだそうです。
栗や枝豆をお供えすることから、「栗名月」「豆名月」と呼ばれているのですね。

奈良、平安時代に中国から伝わった「十五夜」よりも、秋の収穫を祝う行事として、日本独特の風習である「十三夜」の方が庶民の間で親しまれてきた経緯があるそうです。

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「十五夜」「十三夜」、両方の月を見て「お月見完了」になるようですね。
どちらか一方だけ見るのは「片月見」「片見月」といって縁起がよくないとされたとか・・・・。
日本の風習を大事にするための戒めでしょうか。

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by suirenn2 | 2008-10-11 23:44 | Comments(14)

の ほ ほ ~ ん ・・・・

緒形拳さんを偲んでのドラマ「帽子」を見ていました。
「のほほ~んと生きる」、そんな言葉がありましたが、のほほ~んと生きられたらいいですね。

連日の株価の下落、金融不安、暗い空気に覆われている中で、ノーベル賞受賞のニュースは感動的でした。世界的に偉大な先生方ですのに、テレビで拝見する限りいかにも普通の感じで、それがまた微笑ましい印象でした。

そして「巨人」がリーグ優勝・・・・・・。
こんな時だけ俄かに「ファン面」して「やった~!」
朝刊が楽しみです。

いつもは誰もいない銀行の出先のATM、刑事さんなのかガードマンなのか張り付いていました。

やはり、あれやこれや世の中のことは目につくものです。
のほほ~んと生きたいけれど、中々そうもいきませんね。

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by suirenn2 | 2008-10-11 01:02 | Comments(17)

お医者さん

目の腫れ物は結局切開手術することになり一昨日済ませてきました。ほんの2~30分の手術なのに大きな手術室に通され、血圧計や心電図計をつけての処置になりました。

昨日はやや腫れぼったい感じでしたが、今日はほぼ普通の感覚に戻りました。下瞼の際に黒い縫い糸がついているので、ちょっとパンダみたい・・・・。外に出る時はサングラスをかけています。

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薬では治らず、最初の眼科医院で切開より他なしとの結論は出たのですが、そこの医院はやめました。医師の話にいまひとつ説得力がなく他人事のようで、へんに憂鬱な気分だったからです。

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結局、信頼する内科の先生に相談して、或る病院の先生に紹介状を書いていただきました。この先生が、ご挨拶しただけでほっと和むような素敵な先生で、憂鬱な気分も吹っ飛んで安心してお任せすることになったのです。

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そういうわけで、1週間後に抜糸をして終了です。ご心配やお気遣いは無用です。それより、自分のちょっとした病のことを書くことになって、すみません。

それにしても・・・・と改めて考えるのは、お医者さんとの関わりの微妙な心理状態・・・・。相性とでもいいましょうか、気持ちを左右するものがありますね。お医者さんにかかる時、この相性のようなものを大事にしたいとつくづく思うようになりました。お医者さんの側からすれば、患者としては生意気なのかもしれませんが・・・・・。

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by suirenn2 | 2008-10-09 22:31 | Comments(12)