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とりとめなく・・・・・

大雨による浸水、見たり聞いたりする度に思い出すことがあります。

もう昔のことですが、やはり、大雨による浸水で・・・・・・その日、その時、家にいたのは私と妹だけでした。(私が20歳代、妹が高校生の頃です)

あっという間に水が上がってくるのを知って、何と玄関にあった下駄箱を、妹と二人、床の板の間までた持ち上げてしまったのです。その下駄箱は、特別誂えのタンスほどの大きさ、頑丈な造りで、どう考えても女二人で持ち上げられるようなものではない・・・・・「火事場の馬鹿力」と言いますけれど、今でも妹と「不思議~」と会う度に話題になるくらいです。

笑い話ですね~。家族全員の履物が入った下駄箱でしたが、浸水騒ぎなら、履物だけ避ければよいものを、下駄箱一つが大事に思えたのでしょうか。まだ物の乏しい時代、家財道具も貴重に思えたのかもしれません。

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いっときの晴れ間、家の周りをひと回り・・・・・。マンションの庭で・・・・。
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風流ですね~。

我がマンション、しばしば植栽が入ります。
私も今年は理事なのでそんな話は聞いているのですが・・・。

昨日が植栽日で、午後の晴れ間に職人さんが入っていました。
この優しい心遣いのお陰でしょうか・・・・
萩の花が咲き始めています。

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これ、ヤイトバナ(灸花)、あのヘクソカズラですね?
1階のお宅のフェンスに絡まって咲いていました。
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何の木だったか、また新しい枝を伸ばすでしょうか。
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by suirenn2 | 2008-08-31 00:24 | Comments(8)

大 雨

朝刊がすっぽりビニールでパッキングされて届いていました。

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これで2度目ですが、雨に濡れないように・・・そんな配慮でしょうか。

そういえば昨夜・・・・といってももう明け方に近かったのでしょうか、地響きするような凄まじい雷鳴が聞こえました。

あちらこちらで大雨、「猛烈な雨」「ゲリラ豪雨」です。大変な被害が出ているようですが、皆さんのところは大丈夫だったでしょうか?

大雨が嘘のように今朝は青空が広がっていました。昼頃、やや雲に覆われましたが、暑い一日になりました。

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例年なら8月は最も台風の到来が多いそうですが、今年は、8月どころか、まだ一つも上陸していないそうです。『毎年8月に台風にもみくちゃにされる沖縄県では、この8月、台風が300㌔・㍍以内に来る「接近」もない』と新聞にありました。

台風が来ないのは有難いですが、その代わりのような集中豪雨、まだ暫く不安定な気候が続きそうです。今夜はまた雷雨になり、今もピカピカ、ゴロゴロ・・・・憂鬱な夜になりました。

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by suirenn2 | 2008-08-29 23:39 | Comments(14)

涼 夜

今日明日と近くの神社の祭礼です。
小さな神社なので祭りの屋台もこじんまりしたものですが、準備万端のようでした。

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でも、関係者以外、人っ子ひとりいません。

お神輿もすっぽりビニールシート覆われていました。

そのうちポツポツと雨が落ちてきたので急いで引き上げてきました。

夜は宵宮で演芸などもあるようでしたが、この冷たい雨では人出もなかったでしょう。

それでも雨の中、宵神輿が回ってきました。

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毎年顔見知りの担ぎ手が何人かいたものでしたが、今年は見当たりませんでした。
お神輿の担ぎ手も後継者不足、若い担ぎ手が少ないようです。
雨の中、あまり気勢も上がらず過ぎて行きました。

明日は例年通りうちのマンションもお神輿の休憩所になり、私は当番なので手伝いに出なければなりません。
ワッショイ、ワッショイ・・・・元気よくお神輿が練り歩く姿を見るのは好きですが、雨のお神輿はわびしいものですね。
ちょっと・・・・・訃報に接したこともあり、気持ちが沈みがちの夜になりました。

「白百合を手向けます」
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by suirenn2 | 2008-08-23 23:42 | Comments(16)

昨日 今日

残暑お見舞い申し上げます」、ポストの郵便物に混じって万年筆で書いたと思われる達筆なハガキ、差出人は何と男性の名前です。

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裏を見るときれいなお花の写真・・・。
「え~、どなただったかしら?」

住所も書いてあるようなのですが、眼鏡がないので判読できません。

「些かご縁のあった殿方かしら?」

・…・な~んてサプライズも期待したのですが、「何だ、証券会社の支店長さん」
営業用の挨拶状でした。
勿論、お目にかかったこともありません。
郵便物といったら殆ど請求書やダイレクトメール、、そんな中に絵葉書1枚はインパクトのあるものですね。

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昨夜は雨の後いっきに涼しくなりました。
戸を開け放って涼しい風が通り抜ける中ソフトボールの観戦でした。
アメリカに勝って悲願の金メダル、感激しました。

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ソフトボールは小学生の頃の楽しい遊びでした。
バットとボールだけ、グローブはなかったと思うのですが、あのズングリしたボールを夢中になって追い回していたのを思い出します。
私はピッチャーでした。

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サッカーの「なでしこジャパン」もよく頑張りました。
日本女性、頼もしいですね。
「おばさん」もちょっとやそっとのことでヘコタレないように、若い人たちの頑張りを見習わないといけませんね。


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涼しいので久し振りに一回りしてきました。
目についたこの赤い実は何でしょう?

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by suirenn2 | 2008-08-23 00:27 | Comments(10)

海 水 浴 へ

3日間ほど千葉の御宿へ出かけていました。
もう10年以上も毎夏恒例の海水浴、孫たちとのお付き合いです。
最初の頃、波打ち際で砂遊びなどしていた子がもう15歳になりました。
海にも入らず、テーブル、椅子つきのパラソルの下でビールなど飲んでいる「おばあちゃん」は色黒になる筈ですね。

それにしても、若いお嬢さん方、ビキニの水着姿がきれいになりました。
日本女性のスタイルも素晴らしく向上したのですね。
そうした海岸の光景とは裏腹に、街の様子は10年代り映えもなく、むしろ寂れていくような感じがするのは気になるところでした。

何かムンムンするような熱気、はち切れそうな勢い、そんな海水浴風景もありましたが、去年、今年あたりはそうでもありませんでした。
世相を映しているのかもしれません。

何と、ま~、カメラを忘れました。

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by suirenn2 | 2008-08-17 23:01 | Comments(22)

暑 気 払 い

昨日は、パソコン教室の「暑気払い」でした。
8月は夏休みで、いつもの教室でいつもの賑やかなメンバーと久しぶりに顔を合わせました。
冷たいビール、買出し担当者が用意してくれたおつまみ、お寿司、持ち寄ってくださった一品などで、飲んで食べてお喋りして文字通りの暑気払いになりました。

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美空ひばりのジャズコンサート付きでした。
(写真を撮るのを忘れていました)

前にご紹介したこのメンバーに美空ひばりが加わり、「テネシーワルツ」「帰らざる河」など聴かせてもらいました。

私達の教室は「火曜悠々」といい、月に3回ほど火曜の午後に集まってパソコンの学習をしているのですが、まさに悠々のお付き合い、ちょっと自慢したくなるような楽しい教室です。
楽しくパソコンを学べる・・・・嬉しいことですね。

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by suirenn2 | 2008-08-13 12:06 | Comments(16)

夜 の 蝉

昨日のことですが・・・・・。
夜も11時を過ぎているというのに蝉が鳴いていました。
窓を開けてある奥の部屋で、表の街路樹のあたりからニイニイゼミらしい鳴き声が暫く聞こえていました。

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ひと頃、歌謡曲、演歌の作詞の勉強をしていたことがありました。
お仲間の一人が「夜の蝉」という詞でコンクールで優勝し、金田たつえの歌にもなったのですが、「蝉って、夜鳴くの?」と話題になったのを思い出しました。
その時は、「夕暮れ時に鳴くことはあっても、夜中には鳴かないんじゃない」とそんな結論?だったように覚えているのですが、蝉って、夜中でも鳴くのですね。

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あられなく 胸をふるわせ 夜鳴く蝉は
     誰に焦がれて 泣くのでしょうか

   狂おしく 命しぼって 夜鳴く蝉は
     何処で未練を 消すのでしょうか

こんなフレーズがありました。
夜の蝉の鳴き声には切なさがあります。
詞を思い出したせいでしょうか、「命しぼって」鳴いているようで、耳をすまして聞き入ってしまいました。

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by suirenn2 | 2008-08-12 00:29 | Comments(8)

オリンピック開会式&谷亮子選手

皆さんもご覧になったでしょうか?
オリンピックの開会式・・・・・・圧倒されて、呆気にとられて見ていたというのが正直な気持ちです。

2008人の人民解放軍兵士が手で打ち鳴らす中国最古の打楽器「缶」の大音響。詠唱する孔子の言葉「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや」で、開会式の幕が開いた・・・・と今朝の新聞にありましたが、思わず唸ってしまいそうな凄い幕開けでした。

各国選手団の入場行進が興味深く楽しかったですね。知らない国がいっぱいあって、アナウンサーの説明を聞きながら頭の中の世界地図を駆け巡るようでした。民族衣装での行進もあり、どのお国の衣装も素敵でした。日本選手団の濃紺のジャケットは、武士の「勝色」にちなんでいるとか・・・・・・。

選手団の入場行進も、そのうちに椅子で眠ってしまったようです。

目が覚めたらちょうどよい具合にオリンピック旗の掲揚、そして、聖火の入場でした。それ以後のことは、何と言ってよいのか、感想が思い浮かびません。唯々、びっくりしました。

柔道の谷亮子選手、金メダルに届かず残念でした。
でも、何と輝かしい銅メダルでしょう。
ビシッときめて、私は手が痛くなるほど拍手をしました。
素人が生意気なことを言ってもいけませんが、決勝戦で谷選手が劣っていたとは思えません。
「それもまた人生」、多くの人がそう思いながら、惜しみない拍手をおくったのではないでしょうか。

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by suirenn2 | 2008-08-09 23:02 | Comments(22)

憂鬱な一日

008.gif昨日は憂鬱な一日でした。

朝からむっとした暑さ・・・・・空もどんよりしていましたが、それでも昼前に買い物に出た時は雨が降るような気配ではありませんでした。

ところが、ドラッグストアで洗剤やシャンプーなど重い物を買って帰ろうとしたら、突然の豪雨です。物凄い雨、そして、ピカッ、ズド~ンと落雷、帰るに帰れず20分近くも足止めになってしまいました。

それでも、雨はやみそうになく、雨脚がやや弱まったところで自転車を飛ばして帰ってきました。ずぶ濡れでした。

頃合いを見計らって帰ってきたのは正解でした。帰宅して間もなく更に雨はひどくなり、結局2時近くまで降り続きました。

雨はやんだものの天空ではピカピカ、ゴロゴロ・・・・・・少し空が明るくなったかなと思ったら、不意にまたしてもピカッ、ズド~ン、地響きがするほどでした。「大気の状態が不安定」とは言いますけれど、不安定過ぎます。まして、雷が嫌いな私には、殆どストレスの一日になりました。

017.gif異常気象、地球はおかしくなっている?

         

         
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by suirenn2 | 2008-08-06 23:44 | Comments(18)

前田真三写真展

昨日のことですが、写真展を見てきました。
嘗て北海道を旅したときに美瑛町の「拓真館」で初めて出会って以来、素晴らしい風景写真がずっと心に残っていました。
今回、写真展の案内を見て早速出かけたというわけです。

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第1部は「風景への想い」、第2部は「美の継承」と題する2部構成で、160点以上の作品が展示されていたようです。
御子息も写真家の前田晃氏で、お二人のコラボレーションの作品もありました。
どれも素晴らしいお写真で、時間のたつのも忘れるくらいに見入ってしまいました。

「拓真館」で拝見したときは写真にもカメラにも興味がなく、ただ素敵だな~と見ていただけでしたが、今回は少し違いました。デジカメながら写真を撮っているので、何か考えながらじっくり見ていたように思います。静かな感動とでもいうのでしょうか、爽やかな午後のひと時になりました。  

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by suirenn2 | 2008-08-03 23:12 | Comments(18)