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ご無沙汰 失礼いたしました

暑中お見舞い申し上げます。

皆様、お変わりございませんか?
すっかりご無沙汰してしまいました。
皆さんには或いはご心配をおかけしたかもしれませんが、すみませんでした。
何しろ急にドタバタしたものですから、ご連絡もできないままになってしまいました。

思いがけなくVistaのパソコンが転がりこんで、いままで使っていたXPからのデータの移行などで日数がかかってしまいました。自分でやらないで人任せだったものですから・・・・。パソコンは去年母が購入し今まで使っていたものです。どういうわけか先日また買い替えて、それまで使っていたものが私に供与されたというわけです。

パソコンのない生活が10日以上も続きました。最初はちょっと物足りない感じでしたが、暑い時期でもあり「ない」は「ない」なりにさして不便でもなくのんびりした時間になりました。パソコンも案外エネルギーを要しているものなのですね。

           風鈴            杉山平一

           かすかな風に 風鈴が鳴っている
           目をつむると
           神様 あなたが
           汗した人のために
           氷の浮かんだコップの 匙をうごかしてをられるのが
           きこえます  


新聞で見かけた素晴らしい詩をお届けします。

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写真の色調がいままでのXPと較べるとやや劣るような・・・・?
ちょっと気がかりなところです。
by suirenn2 | 2008-07-26 22:45 | Comments(23)

iPhone

面白そうな携帯電話が発売されたようですね。
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テレビのニュースで見ただけですが、チャカチャカとボタンを押すのではなく、パネルをタッチするようです。指で広げると画面が大きくなったり、横向きにもなったり・・・・。「何、これ?」とニュースの画面に見入ってしまいました。

私は「ケイタイ」を持っていません。持ちたいとも思わないのですね。パソコン教室で何度か講習会があり、やや興味は持ったのですがそれ以上ではありませんでした。なくても殆ど不便とも感じないで今日まで過ごしています。もっとも、便利さもわかっていない・・・・のですが。

たった一度だけケイタイの有り難味を感じたことがありました。友人とリゾートマンションへ出かけるとき、東京駅で自宅に鍵を忘れたきたことに気づいたのです。「管理人さんに連絡して予備の鍵を借りなければならない」「到着のとき管理人さんに居てもらわねばならない」、友人がケイタイを持っていたので速やかに手配ができました。この時は「ケイタイを持たなければダメだ」と心底そう思ったのですが・・・・。

実はパソコンをやるだけでもう精一杯、パソコンに関連してカメラをいじるだけで精一杯です。いっそパソコンが、今回のケイタイのようにタッチパネルになってくれたらいいと思うのですが、それは無理な話でしょうか?

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アザミ
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キキョウ
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チュラビンカ
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by suirenn2 | 2008-07-13 00:00 | Comments(32)

公 方 さ ま

七夕ですね。天の川、牽牛と織女の伝説、いくつになってもロマンティックな気分に誘われます。洞爺湖サミットでは各国の首脳などが短冊に願い事を記したとか・・・・。世界を動かす錚々たるメンバーの皆さんなのですから、願い事で終わらせないで実現してほしいものですね。

ロマンティックな気分のついでに・・・・・。このところ、NHKの大河ドラマ「篤姫」を楽しみに見ています。「公方さま」にすっかり魅せられてしまいました。篤姫が嫁いだ徳川家定です。夜はテレビがついているのでドラマも何となく眺めたいただけでしたが、ある日「えっ、何、この人?」と強烈な印象をうけたのがそもそもの始まりでした。何とも言えない「おかしさ」があり、また何ともいえない魅力があります。

あくまでもテレビドラマのお話ですが、ともかく、とっても愛らしいステキな「公方さま」です。

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by suirenn2 | 2008-07-08 00:31 | Comments(16)

四万六千日

特定の縁日に参拝すると、普段よりもはるかに多くの功徳が得られるとされる日を「功徳日」というそうです。その最たるものが「四万六千日」で、浅草の浅草寺の「ほうずき市」が有名ですが、今年は7月9日がその日にあたり、この日にお参りすると「四万六千日分」の参詣をしたのと同じだけのご利益があるそうです。

「四万六千日」といえば、何年?・・・・120年以上も通い続けたことと同じご利益があるというのですから、さすがに仏さまは太っ腹、サービス精神旺盛でいらっしゃる・・・・。

ところで、この「46000」の数字が何に由来するのか、いまひとつはっきりしません。一升枡にお米を入れて数えたところ、江戸時代の米粒で46000粒あり、その米粒ひとつひとつを一日に例えて・・・・という話がネットにありましたが・・・・。どなたかそのあたりの謂れをご存知でしょうか。

私としては「四万六千日」ほどは必要がないので、365日×30年分くらい、「一万日」の功徳日があれば・・・・と思うのですが・・・・。

ランタナ
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日日草
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小海老草
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by suirenn2 | 2008-07-06 00:30 | Comments(16)

お 中 元

暑い一日でした。朝のうちは青空が見えたり雲がかかったりではっきりしない天気でしたが、気がついたら真夏日でした。もう梅雨明けも近いでしょうか。

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ちょうどブログのコメントで「お中元」の話がありましたので・・・・。

「お中元」という言葉は、中国の道教に由来するとされています。1月15日、7月15日、10月15日をあわせて「三元」といいますが、これは道教でいう天上神、太乙(たいいつ)を祈り罪を免れようとする日で、一年を三分する元の日として重視されてきました。日本では江戸時代から7月15日の「中元」が、半年間無事に暮らせたことを祝う日となりました。

7月15日といえば、日本ではちょうど「お盆」(盂蘭盆会)の時期。お盆には家族や親戚が集まって先祖の霊を供養しますが、このとき「盆礼」といって健在の親や師などに日頃の恩に感謝して素麺やお米などを贈る風習がありました。

いつしかこの盆礼が道教の「中元」と結びつき、本来の先祖供養の行事から親や親戚、上司、仲人などへ贈り物をする今日のような形態になったといわれています。 ー「暮らしの歳時記、宝島新書」よりー


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「お中元」は日頃の感謝を表すものなので、不幸があった場合でも失礼にはならないそうです。

贈答品が生もの(鮮魚、精肉)の場合は熨斗をつけないのが決まりだそうですね。

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先日、パソコン教室の「居酒屋」・・・・ちょっとした懇親会でジャズメンの演奏がありました。

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by suirenn2 | 2008-07-04 23:47 | Comments(14)

7 月

今日から7月、今年ももう半分が終わったことになります。
梅雨が明ければまた暑い夏がやってきます。猛暑は勘弁願いたいですね。

郵便局へ寄ったら「暑中見舞いの葉書発売中」の宣伝文が目に飛び込んできました。
そういえば、以前は、年賀状とともに必ず暑中見舞いの葉書も書いていたものでしたが、もう何年も書いていません。暑中とは「小暑」から「大暑」を挟んで「立秋」の前日まで、「立秋」が過ぎたら「残暑見舞い」になるという日本人の細やかな感性も、最近の猛暑では、どうでも良いことになってしまいそうです。

ちなみに、「暑中見舞いの日」というのがあり、6月15日がその記念日だそうです。昭和25年に初めて暑中見舞い葉書が発売されたことに由来しているそうです。

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チョウがいたので追いかけようとしたら何か様子がおかしい・・・・
ヨタヨタしてうまく飛べないようです。
あ~、何んということ・・・・・可哀相に羽が半分千切れて・・・・・
それでも必死に飛ぼうとして、やっと垣根の樹木にとまりました。

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by suirenn2 | 2008-07-01 23:04 | Comments(18)