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今日は・・・・・・

梅雨時の晴れ間は貴重です。掃除、洗濯、アイロン掛け、片付け、鳥かごの大掃除など、私でもいちおう主婦業に精を出すことになります。他にも銀行、郵便局などの野暮用、娘のところで孫の世話・・・・と一日があっという間に過ぎました。

「やれやれ」と思い、夕食は、素麺が食べたい気分でした。でも、素麺だけでは物足りない、天ぷらでも揚げようと思ったのですがそれも面倒になり、買ってきて間に合わせることになってしまいました。今年、初めての素麺、「美味しかった~!」

家族がいればこうはいかないと思うのですが、この好き勝手さが実は「要注意」です。家族のために、夫のために・・・・といった義務感のようなものが欠けていくような気がします。身軽であるよりも、負うものがあった方が生きやすいのかもしれません。そんなことをこの頃しきりに思うようになりました。

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私もPhoto Scapeをやってみました。
まだ使いこなせていません。センスがないですね~。
いちご先生、お教室ではありがとうございました。

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by suirenn2 | 2008-06-28 00:57 | Comments(26)

「函館山から」・・・

★ 昨夜は「昭和の歌姫美空ひばり」をBSで4時間見ていました。好きで見ているわけですからどの歌も素晴らしいのですが、昨夜は「函館山から」という歌に痺れてしまいました。

「函館山から 立待岬」で始まる小椋佳作詞作曲の作品です。何か凄さというか、全身総毛立つような迫力、まさに絶唱のようでした。小椋佳の詞がいいのですね、その詞の世界が見事に歌によって表現されて、ドラマの中に惹きこまれていくようでした。

感動を通り越して雷にでも打たれたような感じ・・・・それで、テレビを見終わって今度はCDを聴くことに・・・・。「昴」「舟歌」「知床旅情」なども歌っているのですが、それらも聴いて、結局、寝るのはすっかり遅くなってしまいました。

★ ターシャ・チューダーさんの訃報が新聞に載っていました。特集番組だったでしょうか、テレビで見ただけですが、蝋燭作りの様子が印象深くのこっています。その蝋燭を灯りにしていらっしたようですね。

『自然との調和や自給自足などをモットーに、19世紀の生活様式を続ける「スローライフ」が共感を呼んだ』と新聞にありました。お亡くなりになって改めてまた共感されるでしょうか。

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雨の合間に・・・・

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by suirenn2 | 2008-06-21 23:44 | Comments(19)

半 夏 生

「夏至」から数えて11日目に当たる日を「半夏生」というそうです。今年はカレンダーを見ると7月1日がそうなっていますが、その日から5日間が半夏生の期間になるとか・・・・。この時期は、古くから田植えに最も適した時期といわれ、田植えは、夏至が過ぎ、半夏生に入る前に済ませるのが好ましいとされてきたそうです。

お花の名前も、暦の半夏生に由来しているようですね。

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旧暦の6月1日といいますから、やはり7月の初め、カレンダーでは3日になっていますが、「氷の朔日」「氷の節句」といわれ、中世の公家社会では氷室の氷を家臣たちに分け与える行事が行われていたそうです。臣下として「氷片」が振舞われるのは大変に名誉なことだったとか・・・。

銀梅花
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睡蓮
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氷のかけらを有り難くいただいたであろう中世の貴族の気持ちがわかるような気がします。「氷1貫目」とか、買いに行ったこともありましたもの・・・・。家庭の冷蔵庫で氷が出来る、しかも、程よい氷片になっていくらでも出来る、マジックのようです。

栗でしょうか?
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梅雨とも思えない夜空、月が輝いています。月の近くに星がひとつ・・・・・。雨が降らないように、地震の被災地に雨が降らないように祈ります。

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by suirenn2 | 2008-06-20 00:31 | Comments(14)

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枇杷がたわわに実っている、でも、鳥が啄ばむ様子もない、美味しくないのでしょうか?
「種なし」とは言わないけれど、種をもう少し小さくは出来ないものでしょうか?

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「イチジク浣腸」というのがありました。今もある?
形が似ているので名づけられたという説が有力のようです。

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この赤い粒を見ていると子どもの頃にかえるようです。

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何でもないただの青い実ですが、生命力を感じます。

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可哀相に、水が足りなかったのでしょうか・・・・。
姫りんごが、これでは婆りんご・・・・。

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葡萄ではありません。わかりますか?
by suirenn2 | 2008-06-17 01:06 | Comments(20)

紫陽花 & 下駄

下駄の季節になりました。
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去年、呉服屋さんの閉店セールで買った下駄ですが、これは失敗でした。何とか我慢して履こうと思ったのですが、「幅は広い」「鼻緒は硬い」「足裏の感触も良くない」

「安物買いの銭失い」とはよくいったものです。

やはり「下駄やさん」で鼻緒をすげてもらった下駄は違います。
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もう2~3年履いてすっかり古くなってしまった下駄ですが、すべてにおいて比べようもないほど履きやすいものでした。(すみません、2足の下駄ともこのブログでは再度の登場になりますね)

Tシャツにジーパン、下駄が、何ですか私には軽快な夏のファッションです。近所は勿論、電車でちょっと隣町へ・・・・・下駄履きです。銀座でも六本木でも、下駄で出かけたいくらいです。それほど、素足に下駄は爽快、気持ちの良いものです。急ぎ足にもならず、歩き方が丁寧になりますし、姿勢がシャンとします。

早速下駄やさんへ行ってこの夏用の下駄を選ぶとしましょうか・・・・。

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1時間半ほど散歩して・・・・今日の紫陽花です。

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by suirenn2 | 2008-06-15 22:45 | Comments(14)

医 師 不 足  ?

姪がこの9月には出産予定とか・・・・。少し離れたところに住んでいますが、出産は実家に近いところで・・・・と、そういうことになったようです。ところが、何と出産できる病院がない、お世話になっている内科、小児科の主治医の先生のツテでやっと入院できる病院が見つかったそうです。

娘達が出産した近くの大きな病院は、この7月で出産の病棟は閉鎖、比較的近い大学の付属病院も、すでに予約で満杯状態、診察はするけれど出産には対応できないとのことのようでした。

産婦人科医不足の問題はテレビや新聞で知ってはいましたが、身近なところでも現実の問題になっているようです。いつでもどこでも安心して出産できる・・・・・そういう時代ではないのですね。少子高齢化、いずれにしても日本の医療の問題は深刻のようです。

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不思議な葉っぱです。娘のところで水栽培のように水に浮かべている葉っぱですが、葉からまた葉が芽を出しています。葉の裏側には根が生えています。芽を出した葉は大きくなり、茎も伸びて花が咲くそうです。何の葉? 名前がわかりません。

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これも名前がわかりません。
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これも??
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これも?
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by suirenn2 | 2008-06-14 00:46 | Comments(16)

時 の 記 念 日

大正9年の6月10日、つまり今日制定されたそうです。ただ、その由来は古く、「日本書紀」の記述にまで遡るとか・・・・。

天智10年(671年)4月、「漏刻」と呼ばれる水時計を完成し、鐘や鼓で人々に時刻を知らせるようになった・・・・その日を現在の暦に換算すると6月10日にあたることから、この日が「時の記念日」になったそうです。

制定された当時は腕時計も懐中時計もそんなに普及していなくて、時間の観念はまだまだ暢気なものだったようです。「生活改善の第一歩は時間励行から」などキャンペーンで言われていたそうですから、のんびりゆったり時間は流れていたのでしょうか。

当時も現在も1日は24時間、まったく同じでしょうに、今は何と忙しく慌しい時間でしょう。時間に振り回されているような現代生活、時の流れについて考え直してみるよい機会ですね。

トケイソウ(時計草)
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トウガラシ(唐辛子)
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アカンサス(葉あざみ)
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ナツツバキ(夏椿)
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by suirenn2 | 2008-06-10 22:57 | Comments(14)

紫蘇ジュース

梅が店頭に並ぶようになりました。梅とともに梅干用に赤紫蘇も出回ります。

この赤紫蘇で「紫蘇ジュース」を作ってみました。

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作る・・・・といっても、赤紫蘇の葉を煮出し、甘味と酸味で味を調えるだけです。灰汁を丁寧にすくいとるくらいが手間で、30分もあれば出来上がりです。

大き目の束を2束買ってきて、1束ずつ2回煮込んで、4リットルの濃縮ジュースができました。

紫蘇は、人間の身体に必要な滋養分を殆ど含んでいる薬効植物、これからの夏バテ予防には恰好の飲み物になるでしょう。5~6倍に薄めて、氷でも浮かべて・・・・。焼酎をわって飲むのにも最適です。

赤紫蘇が出回っているうちにあと何回か作ることになるでしょう。常温で1年は持ちます。作れるだけ作って・・・・・でも、夏前には殆ど出払ってしまうでしょうか。

西洋グミ
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by suirenn2 | 2008-06-08 22:12 | Comments(19)

え ~ ?

同じマンションに小学校時代のお友達が引っ越してきたことは前に書きましたが、そのSさんは1階にお住まいです。通路際のお庭に紫陽花が咲いていたので写真を撮っていたら、ひょいとお部屋から顔を出されて「折って持っていっていいですよ~」

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「え~?」と思っている間にもうハサミを持って出ていらっして、一枝を切り取って持たせてくれました。

暫く立ち話をして「お母さんにそっくり・・・・」と言われたのにはびっくり、またしても「え~?」でした。最近、他でも同じようなことを言われたばかりでした。少し前になりますが、食器棚のガラスに映っていた自分の顔が母親に見えてぎょっとしたこともありました。

似ているとは思わないのですが、歳とともに母親に似てくるという話はよく耳にするところです。嬉しいような・・・嬉しくないような・・・・母が聞いたら何と言うでしょうか?

ヒメヒオウギ
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ビョウヤナギ
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トキワツユクサ?
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by suirenn2 | 2008-06-06 23:48 | Comments(10)

シートベルト

「改正道路交通法」とかで車の後部座席もシートベルトの着用が義務づけられたようです。後部座席でシートベルトさえしていたら助かったと思われる事故も多いようで、それなら着用した方が良いと思いますし、敢えて反対する理由もありません。

ただ、テレビで見ていて、「観光バス」のガイドさんがシートベルト着用で・・・・つまり、座席に座ったまま案内をしているのには驚きました。何か味も素っ気もないような・・・・。

でも、何といっても驚いたのは・・・・・・今日、バスに乗ったときでした。
「シートベルトの着用をお願いいたします。ご協力ください」というような運転手さんの案内があったときです。

「え~、路線バスでも?」「シートベルトなんて、あるの?」

シートベルトはありました。私が乗っている間に運転手さんの案内は2回ほどありましたが、見たところ誰も着用している人はいないようでした。私も、シートベルトがあることを確認しただけでした。「ご協力をお願いします」と運転手さんは言っているのに誰も協力しない・・・・・何かへんな感じでした。

結局、法の施行、そのための啓蒙の問題なのかもしれません。『この手のことは、うまく工夫して呼びかけることも肝要。「やれ」と頭ごなしに強制されると、つい反発したくなるのが人情ですから』と新聞にありましたが、施行者に頭ごなし的なところがないでしょうか、どうでしょうか?

野菜の花
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ガザニア
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by suirenn2 | 2008-06-03 01:02 | Comments(21)