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散 策

午後から少し歩いてきました。韓国語の予習をしていたのですが、眠くなっちゃって~!

鉢植えですが菜の花が咲いていました。今年、初めて見ました。
お花も勿論いいけれど、おひたし、辛しあえ、大好きです。
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これは「マンサク」ですね~?
黄色いお花じゃないけど・・・・??
枝や樹皮が丈夫で、昔はかやぶき屋根の骨組みを結ぶのによく使われたそうです。
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すっくとして中々かっこいいじゃありませんか。
我が家にも2鉢ありますが、花が咲いたことないですね~。
胸焼けみたいにムカムカするとき、葉を刻んで大さじ1杯くらい飲みます。
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真っ白い水仙です。
ギリシャ神話の美少年のお話にぴったりのような・・・・。
枯れたお花が気になるけど、よそのお宅のを摘み取るわけにもいきませんね~。
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梅も咲いていました。
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そして、桜です。楽しみです。
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歩いているうちに雲が出て寒くなってきました。
「大変!鳥籠をベランダに出しっぱなし・・・・」
急いで帰ってきました。
by suirenn2 | 2008-01-31 23:37 | Comments(8)

商 店 街

商店街の昔からの魚やさん、お店を貸し店舗にして、商売は裏の方でこじんまりと続けています。「何のお店になるのかな~?」と思っていたら・・・・。

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携帯電話を扱う「Soft Bank」のお店のようです。

魚やさんがガラス張りのこんな洒落たお店に変身、これが時代というもでしょうか。でも、これとても今や珍しいことではありません。

古くからのお店は少なくなりました。閉店して貸し店舗に・・・・そうして新しいお店が開店して、商店街もすっかり様変わりです。その変遷にも、時代の流れが見て取れるようです。

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嘗ては夕方にもなると人で溢れるほどの盛況な商店街でした。買い物籠を手に夕食のお買い物・・・・・。生活の匂いに満ちていましたが、もうその面影はありません。それでも、シャッターを下ろしたままでないだけ救われているのかもしれません。

雪割草
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ひな草
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これは名前がわかりません。
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by suirenn2 | 2008-01-30 23:59 | Comments(12)

チリも積もれば・・・・

年賀状、1枚も当たっていませんでした。数年前までは、切手シートひとつくらいは必ず当たっていたのですが・・・・。枚数も少なくなってきたので仕方ないですね。

抽選も終わったことですし、書き損じの年賀状をユニセフに送ることにしました。新聞広告で見たので、今年はそうすることにしました。事務局へ問い合わせたら、僅かな枚数でも「ご協力、よろしくお願いします」とのことでした。書き損じは1枚なのですが、未使用が4枚・・・・・他に探したら去年の年賀状や、書き損じやちょっと黄ばんだ普通の官製はがきも出てきました。ほんの10枚足らずですが、こんな僅かなことでも役に立つなら幸いです。

マンションの当番なので町会からまわってくる「赤十字」や「赤い羽根」の募金も担当しています。去年の「赤い羽根共同募金」、区内の募金総額は4658万円余と区報で報告がありました。町会ルートでまわってくる募金には、やや首を傾げていたのですが、「チリも積もれば・・・・」で、これも役に立つなら幸いと思うようになりました。

コンビになど募金箱が置いてあり、釣銭の1円玉や5円玉を入れてくれる人も多いようですが、あれも1年間では相当の金額になるそうです。各店舗からのそうした募金は、ユニセフやセーブダチルドレンに寄付されています。

見向きもしないような小さなひとつでも、チリも積もれば山となり・・・・・役立つこともあるのですね。

雲間草
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by suirenn2 | 2008-01-30 00:52 | Comments(8)

母べぇ

映画を見てきました。
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太平洋戦争の時代、思想的なことから治安維持法で一家の柱、夫であり父である人を奪われながらも、肩を寄せ合って懸命に生きた母子を描いた映画です。

山田洋次監督、吉永小百合主演、すでに広く宣伝されているので、おおよその内容は知られていると思いますが、山田監督ご自身、思いがけない仕上がりになった作品のようでした。「母と娘たちのささやかな話を描いたつもりが、お茶の間の向こうに戦争が見えている」

ケラケラ大笑いしてしまう場面も多々あるのですが、目許は最初から最後まで濡れたままでした。降りしきる雪のなか、父べぇが我が家へ・・・・もう、堪らなかったです。

吉永小百合さんが素晴らしい!見事に母べぇを演じて、吉永小百合であることを感じさせません。山田監督は「“片恋”の青年がプロポーズするような思い」で出演依頼の手紙を書き、「吉永小百合さんに演じてもらえなければ撮るつもりはなかった」そうですが、何かわかるような気がしました。

映画の最後で佐藤しのぶさんの歌うバッハの教会音楽が流れます。それは、いろいろな意味を含めて、この作品に託した監督の祈りなのだそうです。「この映画に出てきた人たち、彼らにつまがる大勢の人たち、先の戦争で亡くなった人たち・・・」、この祈りの思いが感動となって伝わってきたようです。まさに感動の一日になりました。

公園の梅です。度々の梅ですが大目に見てください。
吉永小百合さんには梅がお似合いのような・・・・・。そして、「母べぇ」は凛と咲く梅のようです。
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by suirenn2 | 2008-01-28 23:25 | Comments(8)

冬のコスモス

まだコスモスが咲いています。emoticon-0155-flower.gif

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去年、買ってきたときは丈が5~60センチ、白とピンクの花が咲いたきれいな鉢植えでした。その花も終わり「あ~、終わったな~」とふと見ると、膨らみかけた蕾がいっぱいついている。「また咲くのかな~?」とそのまま水をあげていたら、再びいっせいに咲いてくれました。   emoticon-0100-smile.gif 
そうして、その花も終わり、いよいよ終わりかと思ったら、まだ小さい蕾がついている・・・・。部屋には他の花が飾ってあるので、鉢は外へ出しっぱなしでした。もう、寒い冬です。

「もしかしたら、最後の最後まで咲き切ろうとしているのかな~?」

それからは夜は部屋の中に入れ、暖かい日は外に出して・・・・・。

思った通りでした。最後の1粒の蕾まで咲いてくれました。最後の最後まで精一杯咲き切ってのですね。花丈はすっかり寸詰まり、みすぼらしい姿になってしまいましたが、何と逞しい生き方でしょう。
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人も年老いて見映えはぱっとしないかもしれませんが、命の限り生き切るのが大事・・・・と教えられたようでした。

クレマチス
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クリスマスローズ
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by suirenn2 | 2008-01-27 23:12 | Comments(22)

梅 (ただいま~~の試験中!)


お~、感激!!

bellaさん、ありがとう!
Daiさん、ありがとう!

胸がドキドキ、震えています。
(ウメ~具合に出来ました)

1枚1枚クリックすると写真が大きくなります。
再度クリックすればまた回転します。
(Daiさんが教えてくださいました)
by suirenn2 | 2008-01-26 13:49 | Comments(20)

吉沢久子さん

前にも紹介したことのある生活評論家の吉沢久子さん、この1月で卒寿(90歳)を迎えられたそうです。再度、文章に接して、シャキっとした生き方に目を見張る思いでした。

人の欠点は3歳の子どもにもわかる。おとなだったら、人のいいところを一生懸命見ろ。感激と感動の目だけで見ろ。欠点は見えても見るな。いいところから学べ」と亡くなったご主人(文芸評論家の古谷綱武氏)に教わって以来、ずっと実践なさっているそうです。

食べ物は命のもと。食事は毎回、おろそかにすることはありません。「何を食べようかな」とワクワクしながら台所に立ちます】・・・・・もう、耳が痛いです。

畑で野菜を育てながら、お庭ではメダカを飼って、水をまいたり、餌をやったり、意図的に身体を動かすように生活していらっしゃる。さらに、もう40年以上も、月1回の勉強会も続けていらっしゃるそうです。

寝る前にきちんと片付けるのは、もし何かあっても恥ずかしくないように。」、この一言には、言葉もありませんでした。「もし何かあっても恥ずかしくないように・・・・」、我が家は出来ているかな~??

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by suirenn2 | 2008-01-26 00:28 | Comments(15)

K Y  & Y K

NHKテレビの「ためしてガッテン」で会話術のようなことをやっていたようです。よく見ていなかったのですが、最後に「YK=よい空気」と出て笑ってしまいました。「KY」を逆手にとったのでしょうか。

若者の間ではキーワードにもなっている「KY」、最近の調査で大学生の9割が「KYイヤ」と思っているそうです。(読売新聞より)

自分自身については「他人からどう思われているか気になる」「まわりから自分だけが浮きたくない」「人前で失敗することはとても怖い」など、いつもまわりの目を気にしているようですね。

耐えられない行動としては、「自分の目の前でコソコソ話をされる」「会話中に沈黙が続く」「一人で学食でご飯を食べる

目の前でのコソコソ話は確かに不愉快ですが、「耐えられない」ほどではない、会話中に沈黙が続いても、ましで、一人でご飯を食べる・・・・など、「まさか?」と思ってしまいます。

KY=空気 読めない」など仲間内の些少なことは気にしないで、我こそは・・・・の気概で若い人たちには生きてほしいですね。いまや小学生でも「KY イヤ!」な傾向のようで、これが差別やいじめにつながっていないか気になるところです。

これから花開くのですね。
スノードロップ
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花かんざし
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福寿草
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ミツマタ
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by suirenn2 | 2008-01-23 23:43 | Comments(12)

新聞(読売)を見たらバケツが並んでいる・・・・・「1日何杯 使いますか」

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1日の1人分の水の使用量、バケツ28杯ですって・・・。都水道局によると、これが平均的な使用量のようです。

「え~、私は努めて節水しているから、こんなには使っていないと思うけど・・・」

念のため直近の検針票を探して見てみました。勿論、「バケツ何杯分」とは書いてない、「」の表示です。1㎥は・・・・何リットル?

やっと1000リットルとわかって、バケツ1杯を10リットルで計算すると・・・・・結果は殆ど同じ、バケツ2杯弱分くらいが少ないだけでした。

ちなみに「1人分」を比べると、「アメリカ、23杯」、「中国、5杯」、「ケニア、2杯」とのことでした。読売新聞が東京大学と共同で実施した家庭の水使用の調査だそうです。ケニアで11人家族が1日に使う水の量が223リットル、日本ではそれを上回る280.7リットルを1人で使っているそうです。

日本は水に恵まれて有り難いことですが、このままずっとそれこそ「湯水のごとく」使っていられるのかどうか・・・・。異常気象で、いつ大渇水が起きてもおかしくないそうですから、水を大事にする気持ちを持ちたいですね。

ところで、今回、水道の検針票を見て気がつきました。「前回使用水量」や「前年同期使用水量」も明記されているのですね。今回、前年同期よりも2㎥も少なくなっていました。1日バケツ3杯以上です。何で??

それにしても、バケツ計算、面白いですね。わかりやすくて私の頭にはちょうどよいです。

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by suirenn2 | 2008-01-22 00:33 | Comments(12)

音 楽

テレビで石川さゆり「音楽会」中継を見ていました。たった一つ「風の恋盆歌」を聴きたいために・・・・。「蚊帳の中から花を見る、咲いて儚い酔芙蓉」で始まるなかにし礼作詞の詞が好きです。高橋治の同名の小説をモチーフにしているのですが、越中八尾の風の盆のお祭りとともにわたしの裡では一大抒情詩のようになっています。

日本の「ソーラン節」とのコラボレーションで韓国民謡を歌っていたのが印象的でした。岡林信康さんが訳された「ヘンノレ」という曲でした。

夕べは「君は愛されるために生まれた」という韓国の歌を聴いていました。韓国語の先生が紹介してくださったものです。これが胸を打つ素晴らしい歌で、命の大切さ、生きることの素晴らしさまで切々と感じるのですね。もし機会ありましたら、是非聴いてみてください。

「大寒」間近で寒い毎日ですが、音楽はほっこり気持ちを温めてくれます。

ネメシア
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by suirenn2 | 2008-01-20 00:42 | Comments(20)