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政府専用機

また飛行機の話です。すみません。

「政府専用機」、JALかANAに委託して運行されているのかと思っていましたが、あれは自衛隊機だったのですね。ですから、運行のパイロットや客室乗務員は全員自衛官なのだそうです。

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航空自衛隊の特別輸送機ボーイング747-400で、1991年に政府が2機を導入したそうです。アメリカやロシアなど航空機製造国では自国の新しい飛行機を使うことがあるそうですが、それ以外の国で、新品の飛行機を政府専用機にしたのは珍しいようです。アメリカとの貿易摩擦の頃で、対日貿易赤字解消のために購入したようです。

天皇皇后両陛下、皇族方、政府の要人などの海外訪問に使われることはよく知られていますが、自衛隊員の海外派遣にも利用されるそうです。また、緊急時には、在外邦人の救出も行うそうで、そういえば、北朝鮮から拉致被害者の方々を乗せて帰ってきたのも政府専用機でした。

運行には、通常、1機が要人を輸送し、もしものためにもう1機も予備機として同行するそうです。それで、2機購入したのですね。輸送のための運行回数は187回、今年の春に大幅に改修され、インターネットも利用できるようになったそうです。

アメリカの大統領専用機「Air Force One」にならってか「Japanese Air Force One」とか「空飛ぶ総理官邸」と呼ばれたり、天皇陛下がご利用のとlきは「御召機」「御料機」と呼ばれたりするそうです。インターネットを含め、興味深い学習になりました。*写真はネットより拝借したものです。

コムラサキ
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ランタナ
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真珠の木
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by suirenn2 | 2007-11-29 23:24 | Comments(12)

she 彼女?

船は、英語では女性名詞で、人称代名詞で受けるときは「she」を使うのが決まりになっているようです。それでは、「飛行機はどうか?」とネットにあたってみたら、どうやら飛行機も「she」であるらしい・・・。

昔の船には、それぞれの守護神になる女神を船首に掲げ、航海の無事を祈る習慣があった・・・・船の場合はこの習慣にちなんで「she」になったようですが、飛行機は、どうしてなのでしょう?私には、ステキな「he」のように思えるのですが・・・・。

ネットを見ていたら、愉快な話が載っていました。笑っちゃいました。

   お客が空港カウンターの職員にたずねました。
   「どうやったら自分の乗る飛行機がわかるんだ?」
   具体的にどういうことなのか、職員がたずねると・・・・
   「自分の便は823番だと言われたが、番号をふった飛行機なんか
   全然ないじゃないか!」

ロウヤ柿
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姫リンゴ
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by suirenn2 | 2007-11-28 00:00 | Comments(14)

飛行機の話

飛行機の昇降口は必ず左側です。何か必然があって決まっていることなのか・・・と思っていましたが、必然というより船の習慣を取り入れたようですね。

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ヨーロッパでは2000年以上も前から船が港に入る時は、左側を岸壁に接岸する習慣があったそうです。これは、船の舵が右側にあり、舵が邪魔にならないように左舷を接岸させることによるそうですが、飛行機はこの習慣をそのまま受け継いだようです。

それなら、左側だけ扉をつけておけばよさそうですが・・・・。世界最大級の旅客機ボーイング747-400には、左右に6個ずつ、全部で12のドアがあるそうです。勿論、脱出用ですね。旅客機には「搭乗している全員が90秒以内に脱出できなくではならない」という安全規定があり、600名近い人を乗せるボーイング747-400の場合、規定にそって脱出するには12個のドアが必要なのだとか・・・・・。

私は高所恐怖症ですが、飛行機は乗るのも見るのも大好き・・・・こんなちょっとしたことがわかっただけで、自分で嬉しくなってしまいます。

コエビソウ
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シコンノボタン
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アロエ
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by suirenn2 | 2007-11-27 00:30 | Comments(8)

テレビドラマ

昨日今日と二晩続けてじっくりとテレビドラマを見ていました。テレビ朝日開局記念ドラマスペシャルの「点と線」、見応えがありました。ビートたけしの鬼気迫る演技、錚々たる顔ぶれの俳優さん達がそれぞれに存在感があり、引き込まれるように見ていました。

有名な「東京駅」での「空白の4分間」も、コンピューターグラフィックスのようですが違和感もなく見事に再現されていました。「特急あさかぜ」が懐かしかったです。

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2005年2月28日、50年近く走り続けた「あさかぜ」は引退しました。東京駅を出る最後の列車を見送ったことを思い出しました。ブルートレインと呼ばれた青い車両がドラマの中でも見えて、13番線とか言っていましたが、この最終列車は10番線から出ていきました。

昨夜はNHKで同じ時間帯に「海峡」もありました。三夜にわたって放送されたドラマで、昨夜は最終回でした。これも、私としては珍しく何はさておいても見たいドラマ・・・録画しました。殆ど録画などしないのですが、こんなときに「録画機能」の有り難味がわかります。

松本清張の「点と線」は読んでいますが細かいところは忘れていました。時代は、昭和30年代だったのですね~。時代の雰囲気も伝わってきて印象深い作品になりました。

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by suirenn2 | 2007-11-26 01:19 | Comments(10)

小 雪

今日は二十四節季のひとつ「小雪」、平地でも雪がちらつく頃だそうです。太陰暦による季節の節目を表す二十四節季、春夏秋冬毎に六つの節目があるようです。暗記こそしていないけれど、「多分、全部聞き知ってはいるでしょう」とインターネットを見たら、「あら~、知らない」のがありました。

立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨 (以上春) 立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑 (以上夏) 立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降 (以上秋) 立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒  (以上冬)

日本人で、日本に住んでいて、一度くらいは見たり聞いたりしている季節を表す言葉ですが・・・・でも、「小満」はまったく知りませんでした。5月20日頃で、植物がよく育ち、「麦生日」ともいわれ、麦がよく熟する頃だそうです。

それにしても、繊細な感性豊かな言葉が並んでいると思いませんか?

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by suirenn2 | 2007-11-23 23:31 | Comments(16)

ニュースから・・・

★ 凄いニュースが飛び込んできました。ヒト皮膚から「万能細胞」ですって・・・・。難しい科学のことはわかりませんが、再生医療に画期的な進歩をもたらす研究成果のようです。日本の京都大学の研究チームが、その最先端に・・・。でも、諸外国も追随して、熾烈な競争のようです。テレビでは「ノーベル賞もの・・」との発言もありました。「日本、がんばれ!」

★ サッカーの22歳以下による北京オリンピック最終予選、サウジアラビアとの試合が0-0の引き分けで、オリンピック出場を決めたようです。オシム監督のチームの他に反町監督のチームも?・・・・これもさっぱりわからないのですが、とにかく、勝って北京へいくのですから、「日本、がんばれ!」

★ 星の数で格付けする「ミシュランガイド」の東京版が出るそうです。最高の三つ星店に8店、二つ星店に25店、一つ星店に117店が選ばれたようです。世界的な権威のある格付けなので、一応歓迎すべきことでしょうか。ただ、懐石などの日本料理がこういうランク付けで評価されることにちょっと??の気持ちもありますが、日本料理の素晴らしさが世界に広まるなら嬉しいことです。「日本、がんばれ!」

「文芸春秋」12月号に、藤原正彦氏が「教養立国ニッポン」という一文を載せていらっしゃいます。ベストセラーの「国家の品格」共々、考えさせられる内容です。機会がありましたら読んでみてください。

寒くなってきました。ついつい縮こまりがち、元気付けに「日本、がんばれ」の応援でした。

赤い実
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by suirenn2 | 2007-11-22 00:25 | Comments(12)

パノラマ写真

今日は、新宿のマイクロソフト社で講習会でした。先月も実習した写真加工など再度学んできました。今回は自分で撮った写真を持参し、パノラマ加工に仕上げてみました。

クリックすると大きくなります。
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パノラマを意識して撮った6枚の写真で合成されています。

横ばかり意識してカメラを横に動かしているだけ・・・・
縦についても工夫した方がよかったですね。

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「洗足池」ですが、これも6枚を使っています。(クリックすると大きくなります)

やはり、横ばかり意識しての撮り方で、厚みがありません。

実際に自分の写真でやってみると、いろいろわかってくることがあります。
よい勉強になりました。

この「パノラマ加工」は「Windows Live フォトギャラリー」で出来ます。

   http://go.windowslive.jp/ にアクセスしてインストールすることが出来ます。

「Windows Live」には「フォトギャラリー」の他にも「メール」や「メッセンジャー」など機能があるのですが、全部インストールしたら私のパソコンでは重くなってしまいました。もしパノラマ写真を試してみたいのでしたら、「フォトギャラリー」だけでよろしいかと思います。
by suirenn2 | 2007-11-21 00:09 | Comments(14)

富士山 & 木枯らし1号でした

夕方から強い北風、木枯らし1号になりました。冬が駆け足でやってくるようです。西空の山の稜線が黒くくっきりときれいでした。ビルが建っているようで、富士山が半分欠けてしまうのが残念です。

kotoさんのところできれいな富士山の写真を見せていただきました。「まともに見たこともない」とkotoさんはおっしゃっていましたが、考えてみたら私も指で数えられるくらいしか見ていません。勿論、登ったこともありません。あれは何合目でしょうか、車で行けるところまで一回行ったきりです。登山口がいくつもあることさえ、最近まで知りませんでした。そして、その登山口によって、「五合目」とか「七合目」とか言われる標高を表す距離が違うことも、私には目からウロコの最近知ったことでした。

「一合目」「二合目」などの「~合目」が油を表す単位とは、どこかで聞いたことがありました。でも、それ以上は考えたこともなくて・・・・。昔から富士山は神聖な山、僧侶などが修行のために登ったそうです。そのときに修行僧が持っていた明かりとりの行灯に入っていた油がどこまで持つかによって、この「~合目」が決められたとか・・・・。

ですから、登山道によって油の持ち方は異なるわけで、標高が違ってくるのは当然です。ただ、標高は違っても、そこへたどり着く時間はほぼ同じということなのでしょうか。

ザクロ
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ハナミズキ
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by suirenn2 | 2007-11-18 23:09 | Comments(16)

寒い一日でした

「加湿器」を入れました。湿度40%くらいだったのでやや乾き気味、50~60%が望ましいそうです。風邪やインフルエンザの予防には、適度な湿度を維持することも大切なようですね。

南極大陸では「風邪をひかない」、こんな話を何かの本で読んだことがあります。南極の空気は冷たくとても乾燥しているため気管支を痛めることはあるそうですが、風邪のウィルスは存在しないとか・・・・。それだけに、気をつけなければならないのは、補給船が来た時で、まれに補給船がウィルスを持ち込むことがあるそうです。

春夏秋冬・・・・四季に恵まれた日本、それぞれの季節の良さがあるというものの、年々歳々、暑い夏や寒い冬は苦手になってきました。「どの季節が好きですか?」と聞かれれば、勿論「春や秋」となるのですが・・・・そして、それが一般的と思いがちですが、そうでもないのですね。

「寒いの大歓迎、冬、大歓迎ですよ」、たまたま出会った若い友人、スノボーの季節を待ちこがれているようでした。若い人には「かなわない!」

綿&綿の実
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ツワブキ
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by suirenn2 | 2007-11-18 00:01 | Comments(6)

雑 感

すっかり色づきました。マンションの前の桜の木、昨日までは半分くらいがぼんやりした色合いだったのですが、一夜で黄葉しました。黄色というより橙色に近いのですが・・・・。

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たった一夜で変身、自然の営みの不思議さを見るようです。

寒くなってきました。

すでにインフルエンザも流行り始めているようです。私は「高齢者」なので、区の方から予防接種の案内がきています。2200円で受けられるようです。予防接種を受けたことがないので料金についても疎いのですが、きっとお得なのでしょう。来週中にも受けるとしましょうか。

去年のことですが、かかりつけのお医者さんと交わした会話を思い出しました。

私 「お医者さんって、風邪をひかないのですか? インフルエンザが流行っていても、風邪で 休診とか、ありませんものね~」
医師 「医者だって風邪ひきますよ。風邪どころか、もう雑菌だらけですよ」
私  「でも、休みなく毎日、診察なさっていらっしゃるでしょ?」
医師 「根性です」
  「えっ、根性で風邪ひかないんですか?」
医師「そうです。だから、内科医は短命な人が多いんですよ」

思い当たることがあり「インフルエンザに罹ったかもしれない」と押しかけたときのことでしたが、こんな話をしていると風邪など吹っ飛んでしまいそうです。街のお医者さん、頑張っているのですね。「根性で風邪をひかない」、私には耳の痛いお話でした。

穏やかな日和の数日、元気に楽しそうにチョウが・・・・。
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by suirenn2 | 2007-11-17 01:10 | Comments(8)